※この作品はR-18です。

お試し18禁小説   作:ロンギヌス

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書いてる内に長くなってしまいました。


その6

皆さんは、想像した事は無いだろうか。

 

 

 

もし、この世の時間が一瞬にして停止してしまったら?

 

 

 

その時、あなたならどうしますか?

 

 

 

時間の止まった事で手に入れた状況の中、自分の思うがままに遊びますか?

 

 

 

それとも、自分を馬鹿にして来る嫌な奴に仕返しをしますか?

 

 

 

これら以外にも、時間の停止を利用して出来る事はたくさん存在している事でしょう。

 

 

 

しかし、気を付けて下さい。

 

 

 

中には時間が止まっているのを良い事に、とんでもない悪事を働く者も存在しているかも知れないのですから…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…マジか」

 

俺は炎黒龍馬(えんごくりゅうま)。俺の詳細を分かりやすく説明すると、転生者だ。

 

前世ではただのしがないオタクに過ぎなかったんだが、ある時いきなりバナナの皮で足を滑らせ、近くの電柱に頭を打ってそのままポックリ死んでしまうという非常に情けない死に方をしてしまった。しかもそれが神様のミスが原因だってんだから嫌になるぜ。

 

だがそのお詫びとして、俺はリリカルなのはの世界に転生させて貰う事になった。既に原作が進んでStS時代からのスタートになるが、まぁそれは良い。もちろん、転生前にチート能力をいくつか与えて貰っている。その中でもかなり強力なのが…

 

「…本当に時間が止まってやがる」

 

そう、時間停止能力だ。発動させるには俺のデバイスに仕込まれているストップウォッチが必要だが、一度時計を止めるだけで周囲の時間も一瞬にして停止してしまった。これはなかなか使えるな。上手くやればそこら中の女子共を片っ端から犯していく事が出来る。そうと分かれば取るべき行動は一つだ。

 

「これで、女を何人でも抱けるぜ…!」

 

そう、美女とのセックスだ。せっかく役に立つ能力を手に入れたんだから、俺は俺の欲望のままに動いてやるだけの話だ。

 

「何処かに可愛い娘ちゃんがいねぇかなぁ~」

 

取り敢えず、そこらを適当に探してみるか。一人でも可愛い女子がいれば、すぐにこの俺が(性的な意味で)美味しく頂いてやるぜ。

 

「まずは……おっ!」

 

一人目の美女を発見。まずは隠れて様子を見るとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぁぁぁ……何だか今日は眠気が覚めないな…」

 

龍馬に見つけられた美女―――キーラ・リバインズは大きく欠伸をしていた。この日は自身の弟が任務で楽園(エデン)には不在の為、彼女一人でミッドチルダの街中を適当に散歩している訳である。服装はジーパンに黒のタンクトップ一枚と、相変わらず露出の多い服を好んでいるようだ。

 

「それにしても、アルがいないだけでこんなに暇になるとはな……うん、せっかくだ。また何かミッドの料理でも食べていくとしよう」

 

何処か適当にファミレスにでも寄るとしよう。そう考えたキーラは未だ覚めない眠気に耐えつつ、両腕を上げて大きく背伸びをし…

 

(よし、今だ!)

 

その瞬間を、龍馬に狙われる事となってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、上手くいったな」

 

両腕を上げた状態のまま停止したキーラを見て、龍馬は醜悪な笑みを浮かべながら近付く。試しに龍馬がキーラの顔の前で右手をブンブン振ってみるが、キーラは眠たそうな表情のまま反応を示さない。龍馬は早速キーラの前に立ってから彼女の唇に自身の唇を押し付けてから舌を入れ、ピチャピチャ水音を立てながら互いの舌を何度も絡ませる。

 

「ちゅ、れろ、ぴちゃ…………ふぅ。顔も可愛いし巨乳だし、こりゃ完全にストライクだぜ」

 

龍馬はキーラの背後に回り、早速彼女の豊満な胸を両手で掴む。

 

「うぉ、すげぇ! おっぱいってこんなに柔らけぇのか…!」

 

胸の柔らかさに龍馬は感動しつつ、両手で掴んだまま何度も揉みしだく。揉むたびに形を変えては元に戻る胸を見て興奮してきたのか、龍馬は彼女の着ていたタンクトップを捲って青色のブラジャーを露わにさせ、更にそのブラジャーも上にずらして綺麗な乳房を露出させる。

 

「へぇ、綺麗な乳首してんな」

 

龍馬はキーラの胸を揉みながら、そのピンク色の乳首を舌でペロリと一舐めする。そのまま何度も乳首を舐めては唇に咥えて吸い付き、両方の乳首を唾液で濡らしていく。乳首を一回甘噛みした後、今度はキーラの履いているジーパンを脱がし、青色のパンツをずらして秘所に自身の人差し指を突っ込む。

 

「お、濡れてきたな。もうちょい濡らしとくか?」

 

龍馬はその場にしゃがみ、秘所に指を突っ込んだ状態のまま秘所を舌で舐めしゃぶる。溢れ出る愛液を舌でいやらしく舐め続け、勃起したクリトリスは甘噛みしながら愛液を啜る。そうしている内にキーラのパンツは愛液を吸い込んだ所為でかなり湿ってしまっていた。

 

「よし、そろそろ行くぜ…!」

 

龍馬は自分が履いているズボンのファスナーを下ろし、ギチギチに勃起した息子を取り出す。龍馬はキーラをビルの壁際に立たせてから彼女の両手を壁につけ、壁に両手をつけたキーラの背後から龍馬は立ちバックの要領で彼女の秘所に息子を少しずつ挿入していく。

 

「ぐぉ、あ…!? す、凄ぇ締めつけだ…!!」

 

前世ではそういった経験が無かった為に、龍馬は女性の膣内が想像以上にキツい事に驚き、同時に心の底から感動させられた。こんなに綺麗な美人を自分の手で犯す事が出来ているのだから。

 

「う、動くぞ…!」

 

息子が奥深くまで挿入されたのを確認し、龍馬はピストンを開始する。彼の腰がキーラの丸く綺麗な尻に打ちつけられるたびにパンパン音が鳴り、息子がキーラの膣内を何度も出入りして蹂躙していく。

 

「あ、あぁ気持ち良い…! 最高だ…!」

 

息子は膣内にしっかり咥え込まれ、その締めつけが龍馬にとてつもない快感を与える。龍馬はその気持ち良さに支配されながら無我夢中になってピストンを続ける中、キーラの表情は相変わらず眠たそうなままだ。

 

「よ、よし、出すぞ…中に出すぞ……あ、あぁ、あ、ぁ、ぁ、あ…!!」

 

慣れないセックスですぐに限界が近付いて来た為、龍馬はピストンのスピードを早めていく。そして遂に絶頂に達したのか、龍馬はキーラの細く括れた腰を掴んで息子を奥深くまで挿し込む。

 

「で、出る!!」

 

 

-ドピュッドクッビュルッビュルッビュルルルルルッ!!-

 

 

欲望の塊である精液が大量に吐き出され、キーラの膣内を白く穢していく。龍馬は射精しながら何度も彼女に腰を打ちつけ、数分後にようやく射精が止まった。

 

「ふぅ、気持ち良かった」

 

龍馬が息子を抜き、キーラの秘所からは彼の吐き出した精液が溢れ出ていた。精液が彼女の太ももを通じて垂れていき、その光景を見た龍馬はデバイスの撮影機能を使って写真に収める。

 

「これでまず一人」

 

龍馬はキーラの秘所から垂れている精液の処理もせずに、彼女の下着と服を元通りに戻していく。その所為でキーラのパンツも精液でグチャグチャになっている。そんな状態のまま、龍馬は元いた位置にキーラを立たせる。

 

「よし、OK。さぁて、次は誰とセックスしようかなぁ~?」

 

龍馬は立ち去っていく寸前で、止めていた時間を再び動かす。

 

それと同時に…

 

「―――ッ!? ん、ぁ、あぁ…くぅぅぅぅぅ…!?」

 

停止した時間内で受けた快感が一斉に襲い掛かり、キーラは全身をビクビク震わせてその場に膝をついた。

 

「はぁ、はぁ……な、何だ? 身体が…んぅ、く…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、次は……お?」

 

とある住宅街にて、龍馬は一人の女性に狙いを定めた。その女性は…

 

「はぁ……キリヤさん、次は何時になったら帰って来るんだろう…」

 

リリィ・マッケージだ。ちょうど買い物帰りだったのか食材の入ったマイバッグを持っており、未だ戻らない男の事を思いながら何度目かも分からない溜め息をつく。

 

「ここ最近は全く帰って来ないし、そんなに忙しいのかしら? 近い内に連絡してみよっと」

 

リリィはマイバッグを持ったまま早足で帰宅しようとする。しかし…

 

 

 

 

「時よ止まれ」

 

 

 

 

この男がそうはさせなかった。

 

「うし、次はこの娘だな……おぉ、この娘も結構可愛いじゃん」

 

龍馬はリリィの持っていたマイバッグを奪い取ってから地面に下ろし、リリィの唇に自身の唇を重ねる。そのまま口内で舌を絡ませ、涎をたっぷり舐め取ってから唇を離す。

 

「うぅ~ん、この体勢じゃやりにくいな」

 

立ちながらだとイマイチやりにくいのか、龍馬はリリィの身体を上手く動かして地面に寝かせた。そこから彼女の着ているシャツを脱がし、ブラジャーもずらして胸を揉みしだく。

 

「お、結構おっぱいデカいじゃん。んじゃあ…」

 

龍馬は息子を解放し、リリィの身体の上に跨ってからその乳房の間に息子を挟み込んだ。所謂パイズリの体勢だ。

 

「うぉ、お、これも凄いな…!」

 

リリィの乳房に挟み込まれた息子がピクピク動き、先端からカウパー液が少しだけ漏れる。龍馬はその大きな乳房を手で掴みながら、まるでマッサージするかのように息子を挟んで刺激する。

 

「あ、ヤバい…!」

 

 

-ブビュッビュッビュルルッドクッドクッドクッ!!-

 

 

龍馬はリリィの乳房の隙間に息子を挿し込んだまま、乳房の間に精液を発射した。発射された精液がリリィの乳房にかかり、更にリリィの顔にも僅かに精液が飛び散る。

 

「ふぅ、これもなかなか良いな。気に入った」

 

胸と顔に精液がかかった状態でも、リリィの表情は変わらない。何をしても無反応なのを良い事に、龍馬はリリィの履いていたスカートを捲ってから白いパンツをずらす。

 

「彼氏でもいるのか? 可哀想にな、俺が代わりに相手してやるよ」

 

リリィの両足をM字型に開いてから、その秘所にゆっくりと息子を挿入していく。パイズリだけでも身体が敏感に感じ取っているのか、既に愛液で濡れていたそこは龍馬の息子をスムーズに受け入れた。

 

「う、おぉ……すげぇ、こりゃ良いな…!」

 

息子を根元までズッポリと挿し込んでから、腰を振ってピストンを開始。何度も腰を振ってパンパン音を鳴らしながら、精液のかかった乳房を揉みしだき、徹底的にリリィの身体に快感を与え続ける。

 

「はぁ、はぁ、す、凄い……で、出るっ!!」

 

 

-ドピュッビュルッビュルッドクドクドク…-

 

 

強い射精感に耐え切れなかった龍馬は、リリィの膣内にも大量の精液を発射した。発射された精液はリリィの膣内を通じて子宮まで到達し、子宮内にも精液がドクドク注ぎ込まれていく。射精が収まるまでの間、龍馬は何度もリリィの膣内を息子で突き続ける。

 

「ふぅ、ご馳走様。良かったな、セックス出来て」

 

射精が収まってから息子を抜き、リリィの秘所から精液がトロリと流れ落ちる。龍馬はそのエロ過ぎる光景も写真に収めてから、やはり精液の処理もしないまま彼女の服装を元に戻し、再び立たせてマイバッグを持たせる。

 

「うし、これで二人っと……時と動け」

 

龍馬は立ち去ると共に時間を動かす。直後に彼の後方で、リリィが全身を震わせながらその場に座り込んだのは言うまでも無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぅ~ん♪ 美味い!」

 

「…うん、美味しい」

 

「おう、そうか。いっぱい食えよ」

 

とある商店街では、支配人に連れられたユイ・アカツキとフィアレスの姿があった。持ち運び可能のカップに入ったアイスクリームを美味しそうに食べるユイと、一気にパクパク食べるフィアレスとで食べ方もだいぶ違う。

 

「ッ!? あ、頭がキーンってぇぇぇぇぇ…!?」

 

「アホかお前は。一気に食べようとすっからそうなるんだよ」

 

「フィア、落ち着きが無い」

 

「にゃはは、失敗失敗……うぐぉぉぉぉぉぉ…!!」

 

アイスを一気食いして頭を痛めたフィアレスに支配人とユイが突っ込み、フィアレスは舌を出して可愛らしい仕草をしつつ頭を押さえる。そんなフィアレスを見た支配人とユイも楽しそうに笑う。

 

その時…

 

 

 

 

「時よ止まれ」

 

 

 

 

彼等の時間も、一瞬にしてピタリと止まってしまった。

 

「両手に花ってか? チッ、面白くねぇな」

 

楽しそうに笑っている支配人に対して舌打ちしてから、龍馬はユイとフィアレスが持っているカップアイスを適当なところに置き、まずはフィアレスの方に狙いを定める。龍馬がフィアレスの着ているシャツのボタンを一つずつ外し、そのままフィアレスの小さ過ぎる胸を大胆に露出させる。

 

「うん、やっぱ胸は小さいな。いや、貧乳も貧乳でありなのか…?」

 

龍馬はそんな感想を口にしつつ、フィアレスの履いていた半ズボンも脱がし、縞模様の入ったパンツを脱がす。乳首の方は指で摘まんで弄り、周りに陰毛が一切生えていない秘所は舌でペロペロ舐め回す。

 

「チュ、チュ、レロレロ……うん、味は最高だ」

 

フィアレスの腰を掴んだままクンニを数分間続けた後、龍馬も自身の息子を露出させてから地面の上に仰向けで寝転がり、その上にフィアレスを跨らせる。今度は騎乗位で楽しむつもりのようだ。

 

「さて、挿れるよ…」

 

龍馬の息子がフィアレスの秘所に宛がわれ、そのままゆっくりと挿入。フィアレス自身の身体が幼いからか、その膣内は先程犯したキーラやリリィよりも狭かった。

 

「ぐ、ぅ……幼女のマ○コも、悪くねぇな…!」

 

騎乗位のままフィアレスを下からガンガン突き上げ、膣内を大きくなった息子が突き上げる。息子の挿入されている秘所は愛液でズチュズチュと淫らな水音を立て、龍馬はフィアレスの腰を掴んで激しくピストンする。

 

「お、ぉ、お……また出る!!」

 

 

-ドビュッビュルビュルビュルッブビュビュゥッ!!-

 

 

この日4回目の射精にも関わらず、フィアレスの膣内は龍馬の精液であっという間にいっぱいになった。むしろ狭い膣内だからこそ多くの精液を搾り取っているのだろう、息子の繋がっている秘所からは入り切らなかった精液がゴポリと溢れ出て来る。

 

「ぐ、ぅう…ぉ……ふぅ」

 

龍馬は起き上がってから、フィアレスの秘所から息子を抜き取った。息子についた精液をフィアレスの半ズボンで拭き取ってから、今度はユイの着ている服を脱がし始める。

 

「こっちはおっぱいも大きいな。一人目や二人目の時より、ちょっとだけ小さいくらいか」

 

上着と一緒にブラジャーも捲られた事でユイの乳房が露わになり、龍馬はそのチョンと突き出ている乳首に思いきり吸い付いた。口に含んだまま乳首を舌先で舐めまくり、軽く甘噛みもしてからもう片方の乳首も同じように舐め尽くす。

 

「それじゃ、オ○ンコご開帳~♪」

 

龍馬はユイのホットパンツを下着ごと下ろし、秘所に人差し指と中指を一緒に挿し込む。膣内を二本の指で掻き回す事で愛液が溢れ出し、その愛液を龍馬が口でチュウチュウ吸い上げる。

 

「あぁ駄目だ、もう我慢出来ない」

 

龍馬はユイをうつ伏せの状態で寝かせる事で、ユイは丸出しの尻を上に突き出した状態となる。突き出した尻を掴んだ龍馬は秘所に息子を擦りつけ、そのまま一気に息子を突き入れる。

 

「ムカつくんだよ、リア充なんて皆! だから俺が罰を与えてやる…! 可愛い女は全員、大人しく俺に種付けされてりゃ良いんだよ!!」

 

パンパン音を立てながら腰を振り、激しいピストンがユイを襲う。龍馬はユイの腰を掴んで自分側に引き寄せ、未だ萎えない息子を何度も突きまくる。

 

「見てろよ…! 俺が今から種付けしてやる、子宮を満タンにしてやる、俺の精液で赤ちゃん孕ませてやる!!」

 

龍馬はユイの子宮に息子の先端を思いきりぶつけ…

 

 

-ドピュッドピュッドピュッドピュッドビュゥゥゥゥゥゥッ!!-

 

 

フィアレスと同じように、その下腹部に濃厚な精液を注ぎ込んだ。龍馬は出せるだけ出してから息子を抜き、ユイの秘所からも精液が流れ落ちる。

 

「はぁ、はぁ…よし、出したぞ、出してやったぞ…! これで一気に四人目だ…!」

 

龍馬はユイとフィアレスの服装を元に戻した後にそれぞれカップアイスを持たせ、三人から大きく距離を離してから時間を動かす。

 

「―――ッ…あ、ぅ、んぁあ…!?」

 

「んんっ!? あ、ぁ、あぁぁぁぁぁ…!?」

 

「!? おい、どうした二人共!!」

 

時間が動き出した瞬間、ユイとフィアレスは二人同時にビクビク反応し出してからその場にへたり込み、支配人が慌てて駆け寄る。龍馬はそんな光景を離れた位置から見据える。

 

「はん、ざまぁ見やがれ。リア充が」

 

龍馬が立ち去った後、支配人は二人を介抱する中である事に気付いた。

 

「! これは……魔力粒子?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後も、龍馬は更に暴走を続けていく。

 

 

 

 

 

 

 

「チュ、ピチャ、クチュ……はぁ、はぁ…! 気持ち良い、気持ち良いよ、お嬢ちゃん…!」

 

たまたま休暇でミッドチルダに来ていたイーリス・クレント。そんな彼女の時間を停止させた龍馬は、彼女の乳房や尻などを舐め回してからいつも通り息子を挿入し、イーリスに濃厚なキスをしながらピストンをし続ける。イーリスの背中や尻などには、龍馬によって付けられたキスマークがいくつも存在していた。

 

「うぉ、あ、ぁ、出る、出る、出るぅっ!!」

 

 

-ビュクッビュルルッドクドクドク…-

 

 

イーリスに思いきりキスをしながら、その膣内にはやはり量の多い精液を発射。射精している間もイーリスに対するキスは止めず、ふくよかな乳房を撫でるように揉みながら精液をたっぷりと注ぎ込んだ。

 

「ッ!? ひゃあ、あ、んんんんん…!!」

 

そして龍馬が立ち去った後、イーリスも同じようにその全身が快感に襲われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぉ、お、おぉ…凄い気持ち良いぜ…! すぐ出ちまいそうだ…!」

 

更には、観光目的でミッドにやって来ていたフレイアも容赦なく陵辱。これまで既に何人もの女性に対して射精をしている龍馬だったが、それでも彼の精力は未だに衰えという物を知らなかった。

 

「おぉ、あ……うっ!!」

 

 

-ビュルルッドピュッドピュッドビュビュウッ!!-

 

 

結局、フレイアに対しても中出しをしてしまった。息子が抜き取られた後も、フレイアの秘所から精液が流れ落ちていき、その光景も写真に撮られてしまう。

 

「んじゃ、また何時か犯してあげるからね」

 

フレイアの服装を元に戻してから、龍馬はフレイアの唇にキスをしてから立ち去っていく。そして時間が再び動き出すと同時に、フレイアも他の女性達と同じような反応を見せる。

 

「―――んひゃあっ!? な、何なんじゃ一体…はぅぅぅぅ…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁて、お次は誰を……ん?」

 

他にも可愛いと思った女性を何人も犯してきた後、龍馬はとある女性に目をつける。

 

「あぁもう、はやての奴~……自分は仕事で忙しいからって、私をパシリに扱わなくても良いでしょうが……そもそも場所も近いんだから、ミッドで流行のスイーツくらい自分で買いに行きなさいよ…!」

 

転生者の紫藤ミナキだ。多くの次元世界に存在する転生者はほとんどが不正による物だが、彼女は他とは違って正式な転生者だ。現在彼女は上司である八神はやての命令で、わざわざパシリとして扱われてしまっている訳だ。最も彼女の場合は、同じ転生者である神崎誠也から離れられた事はある意味ラッキーでもあるのだが。

 

「まぁ良いわ。スイーツを買おうとしてる所をクリウスさんに見られたりしたらヤバいし、ちゃっちゃと買って六課に帰ろっと」

 

ミナキは面倒臭そうに髪を掻きながら、目的のスイーツ店まで向かおうとする。そんな彼女の呟きに、龍馬はすれ違い様にコッソリ聞き耳を立てていた。

 

(はやてを知ってる、という事は機動六課の一員か? でも原作にはあんな娘はいなかったし、たぶん俺と同じ転生者だな……うん、こいつは凄ぇラッキーだぜ)

 

「時よ止まれ」

 

龍馬はいつも通り時間を停止させ、群衆の中を歩こうとしていたミナキの前に立つ。

 

「ふぅん、結構可愛いな。決めた、この娘も存分に味わってやろう」

 

そうと決まれば話は早いと言わんばかりに、龍馬はミナキの身体を引き摺って路地裏まで移動した後、彼女の柔らかな胸を制服の上から揉み始めた。ミナキ自身もそれなりにスタイルが良かったが、今回はそれが原因で龍馬の毒牙にかかってしまう事となる。

 

「いやぁ、やっぱ女のおっぱいは最高だな。こいつのおっぱいもかなり揉み心地が良いぜ」

 

龍馬は右手で胸を揉み、左手で腰を撫で回しながらミナキの着ている上着を脱がし、ネクタイも外させる。そこからシャツの下に両手を忍ばせ、彼女が着けていたピンク色のブラジャーをスルリと抜き取る。

 

「悪いな、これは俺が貰っといてやるよ」

 

ブラジャーを剥ぎ取った後、龍馬はシャツのボタンを開いてから彼女の乳房を露わにさせる。いつものように乳首に吸い付き、牛の乳を搾るかのように胸を何度も揉み続ける。

 

「む、イマイチ脱がし方が分からんな……良いや、切り刻んじゃえ」

 

そう言うが否や、龍馬は鋏を取り出してミナキのスカートをジョキジョキと切り始めた。切り裂いたスカートを剥ぎ取った後は上のシャツも鋏で切り裂き、最後にピンク色のパンツも切り裂いてから剥ぎ取る。これで上着とネクタイ以外、ミナキの服は下着も含めて一通り無残に切り裂かれてしまった。

 

「うぉぉぉ…凄ぇ良い眺めだな」

 

龍馬はミナキをその場に上手くしゃがませてから、取り出した息子を彼女の口の中に突っ込む。もちろんミナキは動かない為、龍馬が彼女の頭を動かすイラマチオの状態になる。

 

「おいおい、俺のチ○ポがそんなに美味しいのか? 淫乱な女だなぁ」

 

何回かミナキの口の中で息子を愛撫させた後は彼女の頭を掴み、喉の奥まで息子を深く咥えさせる。

 

「おら、出すぞ! しっかり味わいやがれ!!」

 

 

-ビュルッビュルッドクッドクッドクッドクッドクッ!!-

 

 

たっぷりとミナキの喉奥に射精し、龍馬は彼女の口から息子を抜き取る。思いきり喉にぶち込んだ事である程度は喉の奥に入ったものの、ほとんどの精液は彼女の口の中から溢れ出てしまう。

 

「ち、やっぱ飲み込んではくれねぇか」

 

龍馬は軽く舌打ちしてから、ミナキを近くの木箱の上に座らせてから両足をM字型に開かせる。そのまま息子を彼女の秘所に宛がい、そのままゆっくり挿入していく。すると…

 

 

-ブチッ!-

 

 

「ん?」

 

何かが破けるような音がした。この謎の音に首を傾げる龍馬だったが、息子が繋がっている秘所を見て音の発生源が分かった。

 

「おいおい、処女だったのかこいつ。こりゃ良いな」

 

息子の挿されている秘所からは、少量ながらも赤い液体が流れていた。血液だ。ミナキは龍馬によって、女としての初めてを奪われてしまったのだ。

 

「悪いね、処女を奪っちゃって。お詫びと言っちゃ何だけど、これからたっぷりと俺の種を出してやるからな」

 

龍馬は少しずつ腰を動かし、ピストンを開始した。愛液と血液の混ざった音がグチュグチュ鳴り響き、腰を打ちつけるたびにパンパン音を鳴らし、龍馬はミナキの両膝を掴んだまま何度も息子を出し入れする。

 

「あぁ、気持ち良いぜ…! お前の身体はもう俺の物だ…! お前の髪の毛も、お前の唇も、お前のおっぱいも、お前の尻も、お前のオ○ンコも、全部が俺の物だ!!」

 

龍馬は一刻も早く射精してやろうと、ピストンを更に早める。自分と同じ転生者である彼女に、自分の種を植え付ける為に。自分がこの世に存在しているという証を、彼女の中に残す為に。

 

「さぁ出すよ、俺の種を出すよ……俺の子供を孕んでくれ! この俺の為に…俺とお前の子供を…!!」

 

膣内で、息子がまたピクピクと震え出す。それを感じ取った龍馬は思いきり腰を打ちつけ、ミナキの子宮まで息子を届かせる。そして…

 

「あぁ、出るぅぅぅぅぅっ!!」

 

 

-ドピュッブビュッビュルッビュクッドビュルルルルゥッ!!-

 

 

膣内に、マグマのように煮え滾った精液が発射された。今まで以上にたっぷりと出された精液は、ミナキの子宮内をあっという間に満たしていく。

 

「ぐぉ、ぉ……まだだ、まだだ!!」

 

射精がまだ収まっていないにも関わらず、龍馬は再び腰を振り出す。

 

「これだけじゃまだ足りない…! もっと、もっとだ! 俺の子供が生まれるまで、俺はお前の中にいっぱい出し続けるからな!!」

 

 

-ビュビュウッビュルルッビュルッビュルルルルルルルッ!!-

 

 

病気とも言えるくらいに深過ぎる執念の下、何度も龍馬はミナキの中に射精をし続ける。既に精液で満たされているミナキの子宮に、龍馬は何度も何度も精液を注ぎ込み、自分自身の証を残すべく陵辱を続ける…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「―――はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」

 

あれから数時間が経過した。と言っても、現在は世界中の時間が停止しているのだが。

 

「ふぅ……これくらい出せば、もう良いか…!」

 

龍馬が見下ろしている先には、全身が精液まみれになったミナキがいた。秘所からは大量の精液が溢れ、胸や顔にもイカ臭い精液がたっぷりとかけられてしまっている。それでも時間が停止している為、ミナキの表情は何一つ変わっていない。

 

「はぁ、はぁ……やった、やったぜ…! これで俺の存在はこの世に残された…! でもまだだ……もっと他の女共もたくさん犯して、全ての女に俺の証を残してやる…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そりゃご苦労な事だな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「―――!?」

 

聞こえる筈の無い男の声。龍馬は思わずピシリと凍りつき、声が聞こえた真後ろにゆっくりと振り返る。

 

「な、な、な…!?」

 

「時間停止の犯人はお前だったか。無駄に捜索を手こずらせやがって」

 

声の主はガルムだった。彼も任務帰りにこのミッドチルダに寄り道をしていたのだが、偶然合流した支配人からユイとフィアレスが何者かに陵辱された事を聞き、こうして犯人の捜索を行っていたのだ。

 

「ユイちゃんにフィアちゃんだけじゃない。キーラさんにリリィちゃん、イーリスちゃんの他にフレイアちゃんも同じ被害を受けた事は知っている。おまけに今度は機動六課のメンバーにまで手を出すとはな」

 

「な、何でだ!! 何でテメェは動いてやがる!? 確かに時間は停止させた筈だぞ!!」

 

「時間停止? 甘く見て貰っちゃ困るぜ。時間を操る能力なんざ、俺はとっくの昔に耐性が出来てんだよ」

 

「た、耐性だと!? ば、馬鹿な、ありえない!! そんな事が…」

 

「とにかくだ。このままお前を逃がすつもりは無い」

 

腰を抜かして壁に背をつける龍馬に、ガルムは拳をパキポキ鳴らしながら迫る。

 

「さぁ……地獄を見る覚悟は出来たか?」

 

「ひ、ぃ……ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!??」

 

それから更に数時間、龍馬の断末魔が街中全体に響き渡ったという…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その夜、機動六課の宿舎…

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ~もぉ~…何か妙に股がヒリヒリするぅ~…」

 

あれからミナキは、ガルムによって全身の精液を綺麗サッパリ処理され、切り裂かれた制服も元通りに修復して貰う事となった。破られた処女についてはkaitoを呼び寄せ、処女膜も元通りに治された。

 

しかし…

 

「おまけに、身体中が何か痛いし……何でかしら?」

 

停止した時間の出来事である以上、ミナキ自身がそれを知る事は永遠に無いだろう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、炎黒龍馬がガルムによって排除されたのは言うまでも無い。

 




次の更新日も未定です。
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