時空管理局の魔導師達に捕まり、長時間に渡って犯され続けたユイ・アカツキ。
仲間の支配人達によってどうにか救助されたものの、魔導師達から投与された薬品が原因で全身の疼きはまだ完全には収まり切っておらず、母乳が出る体質も治り切ってはいなかった。
そんな状態でも仲間達に心配をさせる訳にはいかないと、ユイはまだ万全な状態でないにも関わらず任務を遂行するべく出動。
その後は何事も無いまま順調に任務をこなしていった為、旅団のメンバー達も「これでもう大丈夫だ」とすっかり安心し切ってしまっていた。
しかし、やはり無理が祟ってしまったようで―――
某次元世界、違法研究所…
「ハッハッハッハッハッ! 素晴らしい、実に眼福な光景だよ!」
この違法研究所の最高責任者であろう金髪で白衣の男―――Dr.ヴィニーズは、強化ガラスの先にいる人物を見て高らかに笑い声を上げていた。強化ガラスの先には…
「ん、んん…くぅぅ…!!」
「おら、もっと声を上げてみろよ! なぁ?」
「ははは、凄ぇ濡れてんじゃねぇか! まだ全身を触ってるだけだぜ?」
下着姿のまま、ベッドに寝かされているユイの姿があった。手足は枷でしっかり拘束されており、ヴィニーズの部下と思われる複数の男達が、ユイのしなやかで綺麗な全身を厭らしく撫で回している。男達の汚らしい手がユイの腰や太ももを触りまくり、また一人の男が彼女のそれなりにふくよかな乳房をブラジャーの上から撫で回す。
「んぅ!? く…胸を揉むな…!!」
「おいおい、無茶言うんじゃねぇよ。こんな綺麗な身体を見せつけられて、触らない方が逆に失礼だろうがよ」
「下衆が……ひゃう!?」
鋭い目付きで男達を睨みつけるユイだったが、男の手がユイの乳房をブラジャーの下から揉まれた所為で喘ぎ声が口から洩れてしまい、思うように男達を怯ませられない。男達は構わずユイの身体を触り続ける。
「あれれ? どうしたんでちゅか~お嬢ちゃん、そんな可愛らしい悲鳴を上げて」
「もっと俺達に聞かせてくれよ~」
「「「ハハハハハハ!!」」」
(コ、コイツ等…!!)
身体中の疼きが収まり切っていない状態で任務をこなし続けた結果、管理局の魔導師達との戦闘中に再び身体の疼きが出た事で戦闘に上手く集中出来なくなってしまい、その隙を突かれて魔導師達に捕縛されてしまったのだ。無理はしないと仲間達に言っておきながら、いざ調子を取り戻そうとしてこの様だ。ユイは今の自分があらゆる意味で恥ずかしく感じていた。
「どうだね、お嬢ちゃん」
「ッ……ヴィニーズ…!!」
その時、ヴィニーズが部屋に入って来た。ユイは嘗められる訳にはいくまいと、何でもないかのような表情で彼を睨みつける。
「いい加減、旅団の情報を吐く気にはなったかね? これ以上君をこんな目に遭わせるのは、正直私も心が痛むのだよ」
「誰が…!!」
「おぉ、怖い怖い」
ユイに思いきり威圧されるも、ヴィニーズは飄々とした雰囲気で何事も無いかのように反応してみせる。やはり今の状況では、彼等に対して威圧は効果が薄いようだ。
「やれやれ、情報を吐いてくれないのであれば仕方ないな……お前達」
「「「「「へい!!」」」」」
「しばらく好きにして良い。くれぐれも死なせる事が無いようにな」
「へっへぇ、了解ですよっとぉ!!」
「おら、脱がしてやるよ!!」
「ッ!?」
男達の手が伸び、ユイのブラジャーとパンツがナイフで切り裂かれてしまった。ふくよかな乳房の先端にチョンと立っているピンク色の乳首と、まだ周りに毛の生えていない秘所が一度に露わにされ、ユイは恥ずかしさのあまり顔が赤く染まる。
「や、やめろ…!!」
「へっへっへ、やめろと言われてやめる馬鹿はいねぇですよ~っと」
「んん、んぁあ…!?」
ユイの胸や腹部、太ももの上にヌルヌルとした液体状の媚薬がたっぷりとかけられる。男達はユイの全身にまんべんなくその媚薬を塗りたくり始める。
「ん、いや…!!」
「安心しな、俺達がたっぷりと気持ち良い事してやるからよ」
「それにしても、本当に柔らけぇなぁこのおっぱいは」
「こっちのマ○コも良いぜ。指が2,3本は入りそうだ」
「い、挿れるな…あん!?」
乳房や太ももが媚薬で塗りたくられ、秘所の割れ目にも指を突っ込まれる。穴の中にも媚薬をしっかりと擦るように塗られ、そのたびにユイの身体がビクビク反応する。
「うっほぉ~可愛いねぇ~♪ どれ、もっと塗ってやらなきゃなぁ」
「焦る事は無ぇよ。ヴィニーズのオッサンからも可愛がるように命令されてんだからな。まずは徹底的に全身を弄り回してやるんだよ。例えば…」
坊主頭の男がユイの乳房に手を伸ばし…
「ん、ひゃうん!?」
「この母乳が出るおっぱいとかな!」
握るように思いっきり乳房を揉む。すると乳房の先端の乳首から白い液体―――母乳が噴水のように噴き出し、男達は更に狂喜の声を上げる。
「マジで!? 母乳出んのかよ!!」
「やっぱりな。さっきおっぱいを揉んだ時にブラジャーが若干湿ってたからな、もしやと思ってたのさ」
「く、んぅぅぅぅ…!?」
男に両方の乳房を揉まれ、両方の乳首から母乳が噴き出す。噴き出た母乳はユイの身体にかかり、他の男達はそれを舐めようとユイの身体に顔を近づける。
「うは、すっげぇ!? めっちゃ出るじゃん!!」
「ちゅ、ぴちゃ、れろ…ヤベぇ、母乳超うめぇ…!!」
「はっはっは、これじゃまるで牛みたいだぜ!!」
「んぁ、ん……くぅ、ぅ、ん…!!」
ユイの身体にかかっている母乳を男達がペロリと舐め上げ、更に母乳が出ているユイの乳首にも二人の男ががっつくように吸い付いた。唇に咥えられて勃起した乳首から母乳が吸い上げられ、ユイは胸から来る刺激に意地でも耐えようと歯を食いしばる。
「おい、こっちも舐めさせてくれよ!!」
「足だけ枷を外せ!!」
「あ…!?」
母乳を吸うだけでは飽き足らず、男達はユイの両足を拘束していた枷だけを外し、彼女の太ももを持ち上げてまんぐり返しの状態にする。いきなりの状況に声が出るユイだったが、一人の男がユイの秘所の割れ目を舌で舐め始めた事ですぐにその声も喘ぎ声に変わる。
「じゅる、ちゅる、ぴちゃぴちゃ…あむ、れろ…」
「ひゃん!? あぅ、ん、ぅ、んんん…や、やめろ…舐めるな…!!」
「ん、んな事言われても、ここから出る愛液が美味過ぎるんだよ…じゅるるる…」
「んひゃあっ!?」
勢い良く秘所を吸われ、ユイの身体が大きく震える。男の舌が割れ目に沿って厭らしく動き、穴から溢れ出ている愛液を何度も吸っては舐め上げていく。
「おい、俺のも頼むぜ」
「んぐぅ…!?」
そんな中、ユイの口には男の太い息子が突っ込まれた。強烈な臭いのする息子を咥えさせられて吐き気に襲われるユイだったが、そんな彼女の意思など知った事ではないとでも言うかのように、男はユイの頭を掴んで自分の息子を無理やり愛撫させる。
「おい、こっちは手で頼むぜ」
「あ、ずりぃなオイ!? 俺のもやれよ!!」
「てか、お前もいつまで舐めてんだよ?」
「もうちょっとだけ…ぺちゃ、ぺちゃ、ちゅるるるるるる…」
「母乳もっと飲ませてくれよ…ちゅううううう…」
「んぐ、む、ぅ…んんんんんん…!!」
他の男達がそれぞれユイの拘束されている両手で息子を扱かせ、クンニを続けていた男はラストスパートをかけるかのように秘所を吸い上げ、乳房を揉みながら乳首をしゃぶっていた男は赤ん坊のように母乳を吸い続ける。ユイからすればとても溜まった物ではない状況だったが、徹底的に陵辱され続けているが故に身体に力が入りそうになく、一気に絶頂して全身がビクビクと痙攣する。
「う、出るぞ!!」
「お、俺達も…うっ!!」
「!? んぶ、ぅ、んんん…!!」
ユイの口の中に突っ込まれていた息子が絶頂し、喉の奥に白濁とした濃厚な精液が発射された。ユイに手で扱かせていた男達も射精する中、ユイは口内で出された精液を嫌でも飲まされ続ける。
「ふぅ、まずは一発」
「ん……うぇ、ゲホ、ゴホ…!!」
息子が口から抜かれ、ユイは飲み込み切れなかった精液を吐き出す。そんな中、ユイの乳首や秘所を吸っていた男達もようやく口を離した。
「うし、そろそろ行くか?」
「よっしゃ」
「へへへへ…」
「? …ま、まさか……あっ!?」
男達はユイの太ももをM字開脚の状態にしたまま、ループでしっかり固定。足を閉じれなくなったユイの股の間に坊主頭の男が入り込み、未だ萎えていない息子を秘所に宛がう。
「さぁ、メインディッシュだ」
「ま、待て―――」
-ズブゥッ!!-
「は、がぁ…!?」
息子が秘所に挿入され、ユイは再び全身に衝撃が走った。坊主頭の男は挿入したままユイの細く括れた腰を両手で掴み、ゆっくりと腰を振り始めた。
「う、く……凄ぇな。ここまでキツいマ○コを持った女は久しぶりだぜ」
「や、やめて…んん!? んぁ、あ、あ、ぁ、あ…!!」
男がピストンを始め、パンパン音を立てながら息子が膣内を蹂躙する。5日ぶりに挿入されてしまったユイは、膣内に感じる息子の感触を直に感じ取り、その全身は熱を帯びた状態でビクビク震えていた。
「へぇ、処女じゃねぇんだな。これまでに誰かとセックスでもしたのか?」
「んぁ、ぐ、ぅぅ……あぁ、そうだ……貴様等、管理局の所為でな…!!」
「はは、何だ? もしかして俺達以外の魔導師からも犯されたのかよ? こうやって!!」
「んはぁあっ!?」
ズンと思いきり突き上げられ、ユイの全身が電撃のような何かで痺れさせられる。坊主頭の男はユイの乳房を揉みながら腰を打ち続け、揉まれている乳房は未だに母乳が止まらず溢れ出ている。
「急に締まりが良くなったな!! やっぱお前も感じてんじゃねぇのかよ、淫乱娘がよぉ!!」
「ち、違…ぁ、あ、ぁん…!!」
「違わねぇな!! 俺にこうしてチ○ポ突っ込まれて、アンアン鳴いてんのが動かぬ証拠だ!! 大人しく認めちまえば楽になれるぜ!!」
「い、嫌だ…んぁ、あん!! あぁ、あ、ぁ、ぁ、んぐぅ…!!」
ユイは男の吐き捨てる言葉を否定するかのように、何度も首を横に振る。
神竜族である自分を。
旅団のサポートメンバーである自分を。
支配人の仲間である自分が淫乱だとは、意地でも認めたくなかった。
認めたらその瞬間、自分の中の何かが壊れてしまうような気がしたから。
「う、ぉ……く、そろそろ限界だな……あぁそうだ、言い忘れてた」
坊主頭の男はユイにある事を告げる。
「ここにいる俺達全員がな、あのヴィニーズのオッサンの研究の実験台なんだよ。体内に色んな薬を投与され続けた事で、俺達は底なしの体力と精力を得る事が出来た。しかも精力があまりに強過ぎてなぁ…」
「俺達に中出しされた女は、一回目で確実に妊娠しちまうんだよ」
「―――ッ!?」
それを聞いた瞬間、ユイの顔はどんどん青ざめていく。それに関わらず坊主頭の男はピストンのスピードを少しずつ早めていき、絶頂まで近付いてきていた。
「い、嫌…!! お願い、やめて…やめてぇ!!!」
「うぐ、ぅ…お……出る、出るぞぉっ!!!」
ユイは怯えた表情で必死に抜け出そうとするも、坊主頭の男はユイの細く括れた腰をガッチリ掴んでおり、どれだけ抵抗されようとも離さない。そして膣内で息子の先端が子宮の入り口に到達した瞬間―――その時はやって来た。
-ブビュブビュルッビュルッビュクッビュルッビュルルルルルルルルルルッ!!-
「ぁ、ん……んんんんんんんんんんんんんんん!!?」
絶頂に達した息子が射精し、子宮内に大量の精液が注ぎ込まれ始めた。それと同時にユイの全身はとてつもなく大きな快感に支配され、坊主頭の男もユイに密着したまま彼女の子宮に精液を出し続ける。
「ぐ、ぁ……こりゃ凄ぇ…!!」
「ッ…ぁ、あ……ぁ…」
下腹部に感じる熱さにユイの目から涙が流れる中、二人が腰を密着させたまま数十秒が経過。しばらくして射精が止まったのか、坊主頭の男はようやくユイの秘所から息子を抜き取り、ユイの秘所からは入り切らなかった精液がトロリと流れ出ていく。
「ふぅ……おめでとさん。これでお前は妊娠確定だ」
「あ、ぁ……そ、ん…な…」
「おいおい、これで終わりな訳が無いだろう?」
すると白髪の男がユイの股を開かせ、精液が溢れ出ている秘所に自身の息子を宛がった。
「喜べお嬢ちゃん。ここから先は、妊娠パーティーだ」
「ひっ!? や、やめ…んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
ユイが涙目で嫌がるも、再び息子が秘所に挿入される。既に膣内射精された後の為、息子が奥に挿し込まれていくたびに精液がグチュグチュ音を鳴らす。
「んじゃ、俺はおっぱいを使わせて貰うぜ」
「俺は口だ」
「じゃあ俺は手で」
他の男達もユイに群がり、一人はユイの乳房の間に息子を挟み込んでパイズリを、一人は先程のようにユイの口の中に息子を突っ込み、一人は空いているユイの手でまた扱かせ、残りの男達は自分で息子を扱いている。
「おぉ、凄ぇ弾力だ…! なるほど、母乳が出るだけじゃないみてぇだな」
「こっちも良い締まりだぜ……ヤベぇな、これはすぐに出そうだ…!!」
「ちゃっちゃとやってくれよ? 他の連中も待ってんだからよ」
「チッ分かってるよ……つう訳で悪いな嬢ちゃん、もう出すわ」
-ビュブッブビュビュッビュクルルルルルルッ!!-
「ん…んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…!!?」
白髪の男は腰を強く打ちつけ、ユイの膣内で遠慮なく射精。ユイの全身がまたビクビクと痙攣する。
「さて、俺も出させて貰うぜ」
「お、俺も…うっ!」
「うぉ…!?」
-ドピュッブピュッビュルルッブビュルルルッ!!-
「んんんんんん…!?」
パイズリをしていた男、口の中に突っ込んでいた男、手で扱かせていた男も射精。ユイの口に突っ込んでいた男は喉奥に再び濃厚な精液が注ぎ込まれ、パイズリしていた男はユイの顔に向かって精液を発射し、手で扱かせていた男はユイの掌に精液をかける。
「ふはぁ…気持ち良かったぜ」
「次は俺にやらせろ」
「その次は俺だからな?」
息子が抜かれ、また大量の精液がユイの秘所から零れ出る。既にユイの体力は限界寸前だったが、今度は別の男が彼女の手枷を外した後、彼女を四つん這いの状態にさせてから秘所に息子の先端を当てる。
「はぁ、はぁ……お願、い…や、め……て…!!」
「やなこった」
「ひぎぃいっ!!?」
ユイが弱弱しい声で懇願するも、男は容赦なく息子を挿入。再びピストンが行われる。
「ふぁ、あ…あん、んぁ、はぁ…!!」
「さぁ、まだまだいくぜ。俺達の子供、いっぱい産んで貰うからな」
男達の精力は、まだまだ尽きそうになかった。
「うぉ、あ……出る…!!」
-ドビュッドビュッビュクゥッブピュルルルルルッ!!-
「あ、あぁ、ぁぁぁぁぁぁあ…!?」
「よし、次は俺の番だぜ」
あれから数時間が経過した。既に男達全員が一回ずつユイに膣内射精しており、ローテーションの要領でユイを犯し続けていた。今もまた騎乗位で男に膣内射精され、ユイの下腹部は精液でいっぱいになっていた。しかしそれでも男達は陵辱をやめず、再び別の男がユイの秘所に騎乗位で挿入する。
「ふぅ……凄ぇな、何度ヤってもガバガバにならねぇ」
「マジで名器だぜこりゃ。性便器として毎日使えそうだ」
「残念だが、そうはいかねぇんだよな。ヴィニーズのオッサンが実験に使うみたいだからな」
「マジかよ、もったいねぇなぁ」
「ん、ぁあっ!! あぁ、ぁ、んぁあ…ぁ…!!」
男達の会話は、ユイには聞こえていなかった。騎乗位で下から何度も突かれ続けている彼女は、既にその意識も何処かに飛びかけており、ただ快感に支配される事しか出来ずにいた。挿入していた男もまた限界が来たのか、ユイの腰をガシッと掴んでからピストンのスピードを早めていく。
「また出すぜ……またいっぱい、お嬢ちゃんを孕ませてやるよ…!!」
「んはぁ、はぁ、あぁ……やめ、て…もう、無理…!!」
「い~や、産んで貰うぜ!! 俺達との赤ちゃんをたくさんよぉっ!!!」
-ブビュッビュルッビュピュッドピュルルルルルッ!!-
「いや、やめ……あ、ぁ、あ、あ、あ、ぁ、ぁ、あぁぁぁぁ…!!?」
またしても、ユイの膣内に精液が注ぎ込まれる。完全に体力が尽きてしまったようで、騎乗位から解放されると同時にユイは床に倒れて動けなくなる。
「はっはっは、お前は一体何人産むんだろうなぁ?」
(い、や…だ……もう、嫌、だ…)
男達に身体を穢された絶望。
望まぬ妊娠による絶望。
そんな状況の中で、未だに快感に支配されている自分への絶望。
様々な絶望が重なり、体力だけでなくその精神も限界寸前な状態だった。集団で犯されるどころか妊娠までさせられたのだから、むしろ絶望しない方がおかしいだろう。
(いつ、まで……続くの…かな…)
「よし、次もまたヤらせて貰うぜ」
また別の男が、後ろからユイの秘所に挿入する。今のユイには、もはや抵抗の気力すら無かった。
(もう…………折れ、ても……良い、の…かなぁ…?)
ユイの目から、光が少しずつ消え失せていく―――
数日後…
「―――ユイ?」
行方不明になった仲間を探し出すべく、あちこちの次元世界を探し回っていた旅団メンバー達。ようやく彼等はこの違法研究所にまで到達し、研究員や用心棒達を始末してからとある部屋に到着したのだが…
「あ、ぁ…兄さん……あは…♪ お腹…また、動いたぁ…ん…♪」
全身に精液がかかっている状態のまま、大きく膨らんだお腹を撫でているユイの姿があった。
「―――なんて事になるんじゃないかって、私すっごく心配だったよ~!」
「フィア、今すぐシバいて良い?」
「って全部妄想かよ!!」
以上、卑猥かつ壮大な妄想物語でした。
酷過ぎるオチですみませんでした。