「にゃぁ、どうでしょうか、この格好は」
そう言いながら、俺の目の前にいる小猫の格好は裸エプロンだ。
小学生ぐらいの体格の彼女がそんな格好をしていると、背徳感があるな。
「ああ、似合ってるぞ」
「えへへっ♪ 嬉しいです」
満面の笑みを浮かべて喜ぶ小猫。その笑顔を見ているだけで俺は癒される。
「それじゃ、この格好をしたのだから、どうするか、分かりますよね」
そう言いながら、そのまま勢い良く抱き締めてくる。
彼女の小さな体からは想像できないほどの力強さだった。だが、それがまた良い。
「あぁ」
俺も彼女を力強く抱きしめ返す。
そして、唇を重ねる。舌を入れ、絡め合う。互いの唾液を交換し合い、交換したそれを飲み込む。
口づけをしながら、彼女はゆっくりと俺を押し倒す。
押し倒されたことで、ベッドの上に仰向けになる俺。その上に覆い被さるようにして、彼女は乗ってくる。
そのまま首筋へと顔を埋めてきた。ペロリと舐められる。
肌の薄いエプロンだからこそか、彼女の舌の温度がよく分かった。とても熱く感じる。まるで火傷してしまいそうだ。
しかし、同時に心地良さもある。
彼女の舌が動く度に、体がビクッと震えてしまう。ゾクゾクとした感覚が体を駆け巡った。
気持ちいい。
もっとして欲しいと思う。
だけど、彼女にはやりたいことがあるようだ。一旦顔を離す。
すると、彼女は自分の指を口に含んだ。人差し指と中指だ。唾液塗れになった指先を見せつけてくる。
「にゃふっ……んちゅっ……ぺろり」
いやらしい音を立てながら、彼女は自らの指をしゃぶっていた。時折、チラリとこちらを見ながら。
その姿はとても淫靡だった。見ているだけで興奮してしまうほどに。
やがて、その行為のままの行動の影響か、そのエプロンは汗でうっすらと濡れていた。
エロい。
その子供のような容姿から発せられる艶やかな雰囲気とのギャップに俺は興奮していた。
そして、我慢できなくなったのか、
今度は彼女自らエプロンを身に付けたまま、俺の上に乗る。
勃起した俺の肉棒はそのまま彼女の秘部へとゆっくりと挿入される。
彼女の膣内はやはり小さくて柔らかい。そして、温かかった。
「んっ、ここをこうして」
そう、幼妻と言っても良いのか、奉仕をしてくれる。俺の上で動き始めたのだ。腰を動かし始める。
ただ、慣れていないせいか上手くいかないようだった。ぎこちない感じで動いている。それでも、必死になっている姿が可愛くて仕方がない。
だから、俺はそんな彼女の頭を撫でた。優しく愛おしく。
「あっ……」
「ゆっくりと動いてみてくれないか?」
そう言ってあげると、コクリとうなずき、言われた通りにしようとしてくれた。ゆっくりながらも上下運動を繰り返す。
次第に少しずつだが慣れてきたようでスムーズになってきた。
そして、段々と快楽も増していく。気付けば、互いに激しく求め合っていた。
「あんっ! あぁん!」
「んっ……はぁ……はぁ……っ」
「もうダメですぅ……」
「良いよ、イッても」
「はいぃ~」
限界を迎えた彼女は達してしまったようだ。それと同時に俺もまた果ててしまった。
熱いものが中に注がれていくのを感じる。それを感じているのか、彼女の体はビクビクとしていた。それがまた可愛い。
しばらくすると、満足そうな顔を浮かべながら俺の上に倒れ込んでくる。疲れ切ってしまったのか、そのまま寝息を立てて眠ってしまう。
どうしようもないぐらいの幸福感に包まれる。
この瞬間が一番好きだ。ただ、このままでは風邪を引いてしまうだろうと思い、布団をかけてあげようとしたその時だ。
「……えへへ」
突然起き上がると、俺の方を見つめてくる。
そんな小猫に対して、俺はゆっくりと撫でていく。
ゆったりとした時間の中で。