「さすがに、人里から離れているとはいえ、この格好はさすがに恥ずかしいです」
そう、ロスヴァイセが呟く通り、今のロスヴァイセの格好はとてもじゃないが人前で見せる事のできない格好だった。
普段から真面目な彼女は学園ではスーツ、家では安いジャージ、戦いの時は戦乙女の鎧を身に纏っている。
だが、この河原にいる彼女の格好はそんな何時もの格好ではなく、一言で言えばマイクロビキニだ。
その布地はかなり小さく、そして彼女自身にはサイズは小さかったのか、かなりギリギリのサイズだった。
しっかりと隠すべき箇所である乳首は、彼女の豊満な胸を支えるのに精一杯なのか、興奮して勃起している乳首の形をはっきりと浮かび上がらせている。
股間を隠すべき水着も、サイズが小さいせいで秘部を守る役目を放棄しており、既に割れ目がくっきりと見えていた。
そんな全裸よりもエロい格好をしている彼女であり、腰まで伸びている銀髪の美人な女性なのだが……やはり恥ずかしいものは恥ずかしいらしい。
「うぅ~……こんな姿、誰にも見せられませんよぉ」
羞恥心によって頬を赤く染めながら、ロスヴァイセはそう言う。
「それは、当たり前だよ。
俺以外に、その姿は見せないで欲しい」
俺の言葉にロスヴァイセはさらに顔を真っ赤にする。
「そっ、そういう問題じゃありません! そもそも、なんですかこのリクエスト!? これじゃあ私が露出狂みたいじゃないですか!」
「だって、ロスヴァイセさんの水着姿を見てみたかったから。
駄目ですか?」
「なっ、そんな事、恋人であるあなたに言われたら、断れないじゃないですか」
頬を赤くしながら、彼女は言う。
その言葉と共に、俺はゆっくりと彼女に近づく。
それが既に行為の始まりだと理解すると共に自然と唇を近づける。
触れ合う唇同士。そこから感じる温もりを感じながらも舌を伸ばして口内へと侵入させる。
互いの唾液を交換し合いながら、より深く繋がるために、舌を伸ばす。
そして、互いに息継ぎをするかのように離れると糸を引いた。
そのまま再びキスをしながら今度は指先でロスヴァイセの体を愛撫していく。
まずは胸元へ手を伸ばしていき、優しく揉んでいく。掌に収まるほどの小振りでありながら柔らかい感触を楽しむように動かしていく。
時折、軽く摘まむようにして弄っていくとピクッと体が震えた。
さらに強く掴んだり離したりを繰り返して刺激を与えていく。
「んふぅ……ぁ……ちゅぷ……」
漏れ出る吐息を聞きながら、次はお腹や背中などに触れていく。
その度に体は小さく跳ね上がり、声を上げる。
しかし、それでもまだ満足できないのか、俺の手を掴み自分の秘所の方へと持っていく。
そこは既に濡れていて準備万端といった感じだった。
それを確認すると同時に、俺はロスヴァイセの足を広げさせてその間に入り込む。
彼女の太腿を持ち上げて広げると、露わになるのは綺麗なピンク色をした女性器だ。
それをまじまじと見つめていると、ロスヴァイセが恥ずかしそうに身を捩った。
「あまり見られると恥ずかしいです」
そう言われてもなお見続ける。すると次第にそこはヒクつき始め、蜜液を溢れ出させてきた。
俺は、そのまま彼女の秘部に口元を近づく。
「あっ……だめぇ!」
静止の声を無視して俺はそこに吸い付いた。
ジュルルル! っと音を立てて吸う。それと同時にロスヴァイセは大きく仰け反って悲鳴のような喘ぎ声を上げた。
更にクリトリスにも吸い付き甘噛みしてやる。
「ひゃああああん!! そ、そんなところまで!?」
「じゅるるるるるっ……気持ちいいか?」
「は、はいぃ……とても良いです……もっとぉ……お願いします」
そう言って自ら腰を突き出すような格好になり、俺の顔に押し付けるようにする。
ならば遠慮なくとばかりに、俺は舌を使って激しく攻め立てた。同時に左手で乳房も愛撫し、右手では秘部をまさぐる。
そして、人差し指をゆっくりと膣内へと挿入した。
中はとても熱くて柔らかく、それでいてキツかった。
ロスヴァイセの中は、俺の指を強く締め付けてくる。それはまるで早く欲しいと言っているようでもあった。
「あっ……入ってきました……んんっ!!」
根元まで入れると、彼女は艶かしい声を上げた。どうやら入れただけで軽く達してしまったらしい。
「大丈夫ですか?」
「だ、だいじょうぶです……続けてください……」
彼女の呼吸が整うのを待ってから、ゆっくりと指を何度も動かす。
最初はぎこちなかった動きも、徐々にスムーズになっていった。
それにつれて、ロスヴァイセの声も大きくなっていく。その声を聞いているうちに、俺の方にも限界が訪れてきた。
「あの、そろそろ入れてもいいですか? もう我慢できそうにないんですけど」
「いいですよ……。私の方も準備万端なので……。でも、できれば優しくしてくださいね」
俺は無言のまま、自身の肉棒を取り出す。
既に硬くなっており、先端からは先走り汁が出ていた。
それをロスヴァイセの準備ができている秘部にゆっくりと俺は自分の肉棒を挿入していく。
そして根元までしっかりと入れると、一度息をつく。
「はぁ……んっ! はぁ……あっ!」
「大丈夫か?」
「はい、平気です……。それよりも、動いてください……」
俺はゆっくりと腰を動かし始める。
動かすたびに、ロスヴァイセの口から喘ぎ声が漏れる。
「あぁ……、ふぅ……ううんっ! はぁ……あんっ! ああぁぁんっ!」
俺が腰を動かす度に、彼女の胸が激しく揺れている。
その光景に興奮したのか、俺の動きは徐々に早くなっていく。
「ひゃぁ……あぁっ! 激しすぎますよぉ……! あぁんっ!」
次第に動きが激しくなっていき、パンッという音が響くほど激しくなっていた。
周りを一切気にする事なく、行為を行う。
腰を動かしている間も、マイクロビキニで強制的に締め付けられている豊満な胸は、俺の前で揺れながら、激しく自己主張していた。
それを見ていると、俺は我慢できなくなり、思いっきり乳首を吸った。
「あっ! そ、そんなところまでぇ……!?」
乳首を口に含み、舌先で転がすように舐める。
もう片方の乳房は手で掴み、乱暴に揉んだりしてみる。
すると彼女は更に感じたのか、体をビクンと震わせた。
そのまま暫くの間、彼女の胸を堪能する。
しかしまだ物足りない。もっと彼女を味わいたい。
そう思った俺は一旦口を離し、今度は胸に吸い付いた。
「んっ……くぅうう!」
声を押し殺しながらも、快感を感じている事が分かる喘ぎ声を上げる彼女。
そしてその反応を楽しむかのように、何度も何度も彼女の胸へと口づけをした。
それから数分後。
ようやく満足した俺は再び彼女と向き合う。
すると彼女は顔を真っ赤にして恥ずかしそうな表情をしていた。
「ロスヴァイセ、俺っ」
「私もっもう我慢がっ」
お互いに我慢の限界に達した俺たちは勢いよく抱き合い、キスをする。
そしてそのまま、後ろにある岩に手を付きながら腰を落として行った。
ズブブッという音と共に、俺のモノが全て飲み込まれる。
そしてそのままゆっくりとピストン運動を開始した。
パンッ! パァンッ!! 乾いた音が辺りに響く。
それと同時に彼女の豊満な乳房が激しく揺れた。
俺はそれを掴み、揉みしだきながら更に動きを速める。
グチュッグチィッヌプゥッ! 淫らな水音を響かせながら激しく交わる。
「んっ……あっ……あぁっ!」
ロスヴァイセの声がどんどん艶を帯びてくる。
彼女も興奮しているのか、その声からは普段感じられない色気が溢れていた。
俺はそんな彼女に欲情してさらに激しく責め立てる。パンッパァンッ!!! 肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「くぅううんっ!!」
一際大きな声で喘ぐロスヴァイセ。
どうやら絶頂を迎えたようだ。
ビクビクっと身体を震わせている。
しかし俺はそれでも動きを止めない。
「クルルルル」
ロスヴァイセはまるで小鳥のような可愛らしい鳴き声を上げる。
そして彼女は自ら腰を振り始めた。
「もっとぉ……」
そう言って俺を求めるロスヴァイセ。
俺もそれに応えるように激しく動く。
お互いの愛を確かめるかのように、交わり続けた。