※この作品はR-18です。

山屋敷と銀の悪魔達との性活   作:ボルメテウスさん

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小猫 屋上

 学校の屋上。

 

 普段ならば、誰も入る事のない場所だ。

 

 そんな場所に、誰かがいるとは、普通の生徒は誰も思わない。

 

 だからこそ、そこで何が起きているのか、見る人間もいない。

 

「あっ、そこっんっ♡」

 

 それが、例え、そこで自分達を見下ろしながら、セックスをしている人物がいたとしてもだ。

 

 俺と小猫ちゃんの2人は、その日、学校の屋上にいた。

 

 理由など、特にない。

 

 ただ、そこにいたからセックスしただけだ。

 

「ふぁ……イッパイ出てる……」

 

 小猫ちゃんはそう言うと、自分のお腹を撫でた。

 

 俺に抱き抱える形で座っている彼女の下腹部には、大量の精液が溜まっている。

 

「……いっぱい出ましたね」

 

 そこで行為を行い続けており、その秘部から俺が射精した精液を垂れ流している。

 

「ああ、そうだな」

 

 俺は小猫ちゃんの言葉に答えると、彼女を抱き抱えたまま立ち上がる。

 

 そして、そのまま彼女を後ろ向きにしてフェンスに押し付けた。

 

「ひゃう!? ま、まだやるんですか?」

 

「もちろんだろ? 今日はまだ始まったばかりだからね」

 

 小猫ちゃんのお尻を突き出すような格好にすると、背後から彼女の胸を掴む。

 

 未だに育っている途中の乳房を掴み、揉みしだいていく。

 

 それだけで、小猫ちゃんの口から甘い声が漏れ出した。

 

「あんっ! ……そ、そんないきなりぃ……」

 

「大丈夫だよ。すぐに気持ちよくなるさ」

 

 小猫ちゃんの反応を楽しむように、彼女の乳首を摘んで引っ張ったりしながら愛撫を続ける。

 

 それと共に、先程まで挿入していた秘部に、俺は再度肉棒を挿入する。

 

 先程出したばかりの精液が、俺の肉棒を伝って流れ落ちてきた。

 

 それを潤滑油代わりにして、更に奥へと突き入れていく。

 

 既に何度も中出しをしたせいか、小猫ちゃんの中はとても暖かくなっていた。

 

 まるで膣内全体が熱を持っているかのように感じられ、とても心地よい感触だった。

 

「ああっ!! は、激しいですぅ!」

 

 激しく腰を打ち付ける度に、小猫ちゃんの小さな胸が激しく揺れている。

 

 しかし、それは決していやらしいものではなく、むしろ可愛らしさを感じられた。

 

 この小さな体で必死になって受け止めようとしている姿が、とても健気に見えるからだ。

 

「くっ……出るぞ!!」

 

 我慢の限界に達して、俺は再び彼女の中に射精をする。

 

 それと同時に、小猫ちゃんも絶頂を迎えたようだ。

 

 ビクビクっと体を震わせていた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 肩で息をしながら呼吸を整えようとする小猫ちゃん。

 

 そんな彼女に覆い被さるように、俺は後ろから抱きしめる。

 

 しばらくお互いに抱き合いながら、浸っていきながら、お互いの鼓動を感じていた。

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