学校の屋上。
普段ならば、誰も入る事のない場所だ。
そんな場所に、誰かがいるとは、普通の生徒は誰も思わない。
だからこそ、そこで何が起きているのか、見る人間もいない。
「あっ、そこっんっ♡」
それが、例え、そこで自分達を見下ろしながら、セックスをしている人物がいたとしてもだ。
俺と小猫ちゃんの2人は、その日、学校の屋上にいた。
理由など、特にない。
ただ、そこにいたからセックスしただけだ。
「ふぁ……イッパイ出てる……」
小猫ちゃんはそう言うと、自分のお腹を撫でた。
俺に抱き抱える形で座っている彼女の下腹部には、大量の精液が溜まっている。
「……いっぱい出ましたね」
そこで行為を行い続けており、その秘部から俺が射精した精液を垂れ流している。
「ああ、そうだな」
俺は小猫ちゃんの言葉に答えると、彼女を抱き抱えたまま立ち上がる。
そして、そのまま彼女を後ろ向きにしてフェンスに押し付けた。
「ひゃう!? ま、まだやるんですか?」
「もちろんだろ? 今日はまだ始まったばかりだからね」
小猫ちゃんのお尻を突き出すような格好にすると、背後から彼女の胸を掴む。
未だに育っている途中の乳房を掴み、揉みしだいていく。
それだけで、小猫ちゃんの口から甘い声が漏れ出した。
「あんっ! ……そ、そんないきなりぃ……」
「大丈夫だよ。すぐに気持ちよくなるさ」
小猫ちゃんの反応を楽しむように、彼女の乳首を摘んで引っ張ったりしながら愛撫を続ける。
それと共に、先程まで挿入していた秘部に、俺は再度肉棒を挿入する。
先程出したばかりの精液が、俺の肉棒を伝って流れ落ちてきた。
それを潤滑油代わりにして、更に奥へと突き入れていく。
既に何度も中出しをしたせいか、小猫ちゃんの中はとても暖かくなっていた。
まるで膣内全体が熱を持っているかのように感じられ、とても心地よい感触だった。
「ああっ!! は、激しいですぅ!」
激しく腰を打ち付ける度に、小猫ちゃんの小さな胸が激しく揺れている。
しかし、それは決していやらしいものではなく、むしろ可愛らしさを感じられた。
この小さな体で必死になって受け止めようとしている姿が、とても健気に見えるからだ。
「くっ……出るぞ!!」
我慢の限界に達して、俺は再び彼女の中に射精をする。
それと同時に、小猫ちゃんも絶頂を迎えたようだ。
ビクビクっと体を震わせていた。
「はぁ……はぁ……」
肩で息をしながら呼吸を整えようとする小猫ちゃん。
そんな彼女に覆い被さるように、俺は後ろから抱きしめる。
しばらくお互いに抱き合いながら、浸っていきながら、お互いの鼓動を感じていた。