「あぁ、お酒が美味しいですぅ」
その言葉を言いながら、俺は珍しく酔っているロスヴァイセにお酒を注ぎながら、その言葉を聞く。
明日は休みという事で、ロスヴァイセは俺の部屋に泊まる予定だ。
なのでこうして二人で晩酌をしているわけだが、ロスヴァイセはお酒が好きらしい。
まぁ確かに普段も飲んでいるし、たまにはこうして飲むのもいいだろう。
まぁ、俺は未成年だから、酒は飲まないけど。
「そういえばロスヴァイセさんって、そんなにお酒は飲むんですか?」
「飲みますよぉ~? 普段はセーブしてますけどね~。でも今日くらいはいいかなーって思いましてぇ……それにぃ、私だってもう大人ですよぉ? お酒を飲むことぐらいあるんですよぉ?」
「いやまぁそれはそうなんですけどね」
俺の言葉を聞きながらも、ロスヴァイセは自分のグラスに入っているお酒を一気に飲み干す。
すると彼女はトロンとした瞳をしながら俺に抱き着いて来る。
そして豊満な胸を押し当てるようにしながら、俺を見つめて来る。
「ふふっ……ねぇ、今宵は一緒に寝ませんかぁ?」
「ちょ!? いきなり何を言ってるんですか!」
「んふふ~♪ だって、せっかく二人っきりなんですよぉ? それにぃ、いつもだって、ノリノリじゃないですかぁ♡」
「まぁ、そうだけど」
どうも、こちらのペースが掴めない。
まぁ、たまにはこういうのは良いかもしれないけど。
「それじゃ、やりましょうねぇ」
その言葉と共にロスヴァイセはそのまま俺の方に寄り掛かる。
同時にその舌を俺の口の中に入れて来た。
それと同時にロスヴァイセの指先が俺の乳首を弄り始める。服越しとはいえ、彼女の手はひんやりとしており、それでいて柔らかく心地よい感触だった。
更にロスヴァイセはその手をゆっくりと下の方へと動かして行く。
やがて、ズボンの中へ入って行き、パンツの上から優しく触れてくる。
それだけで俺はビクンっと反応してしまう。
しかし、それを分かっていたのか、ロスヴァイセはすぐにそこから手を離した。
それから、今度は直に触れてきた。
少し冷たい手で触れられただけで、ゾクッとする感覚を覚えてしまう。
「あらあらぁ、やっぱり感じやすくなっている。私の手に興奮しているんですかぁ?」
「そりゃあ、こんな風にされたら誰だって…………」
「うふふぅ、可愛いですねぇ」
そんな事を言われた後、再びディープキスをする。
その間もロスヴァイセの手の動きは止まらない。
優しく撫でられるような愛撫を受ける度に、体が熱くなっていくのを感じる。
「んっ……ちゅっ……」
唇が離れると互いの口から糸を引いた唾液が垂れる。
それが何ともいえないエロさを感じさせた。
ロスヴァイセは再び胸に顔を近づけると服を脱ぎ始めた。
白いブラジャーを外すと大きな胸が現れる。
「ふふっ、これを見たら、ここはとっても大きくなって」
そう、俺の肉棒に触れたロスヴァイセはさらに笑みを深くすると、その豊満な胸を使って挟んできたのだ。
柔らかいおっぱいに包まれながら、上下に擦られて刺激される。
ただでさえ、気持ちいいというのにロスヴァイセのテクニックが加わる事で快楽の度合いが大きく変わっていく。
さらに先端を口に含み吸い上げてきた。
それによって更なる快感に襲われていく。
そして、ついに我慢の限界に達して射精してしまった。
「きゃあっ! もう、元気ですねぇ」
ロスヴァイセの顔にも精液がかかる。
彼女はそれを手に取ると指先で弄んだ後に舐め取った。
「んふっ♪ 美味しいですよぉ」
そんな言葉を聞いただけでドキッとした。
「ふふっ、ここまで来たら、どうするか、分かりますよね」
それと共に彼女は立ち上がる。
それと共に、垂れ流れている愛液は、まるで俺の肉棒を喰らわんばかりの秘部が目の前に露わになる。
そして、ゆっくりと腰を落としていく。
「んっ、そこっ……あぁっ! 凄いですぅ!」
彼女の膣内はヌルヌルで、それでいてギュッと締め付けるような感覚があった。
俺はその気持ち良さに思わず声を出してしまう。
「ふふっ、可愛いですよ、もっと鳴かせてあげますね」
そう言って彼女は上下運動を始めた。
その動きに合わせて、胸も揺れている。
更に激しくなるにつれて俺の射精感が高まっていく。
そして限界に達しそうになった時だった。
彼女が急に止まったのだ。
「あぁ……イキそうなんですか? 良いんですよ、私の中に出してください。一緒にイッちゃいましょう?」
その言葉と同時に、俺の身体はビクビクと痙攣した。
それと同時に、ロスヴァイセの秘部から大量の愛液が流れ出ていた。
「凄かったです……。もっと、もっと味わいたいです」
ロスヴァイセは息も絶え絶えになりながらそう言った。
「ロスヴァイセさんこそ、凄く良かったですよ……」
俺はそう言って、彼女の頭を撫でた。
すると彼女は嬉しそうにはにかんで、またキスを求めてきた。
俺はそれに応えつつ、ロスヴァイセの豊満な胸を揉み始める。
泥酔し、彼女との行為は激しかったものの、まだお互い裸ではなかった。
俺達はお互いに服を脱ぎ捨てて、素肌同士で抱き合いながら愛し合った。