近くで夏祭りがあり、俺とロスヴァイセは珍しく二人で満喫した。
普段と違う雰囲気という事で、少し戸惑う様子が見せるロスヴァイセだが、やがて祭りが終わりを迎える。
それと共に、先程まで見ていた花火の影響なのか、既に互いに我慢はできなくなっていた。
家に帰ってきた頃には、既に俺達は我慢できなくなった。
「あのっ、んっ」
俺はロスヴァイセを抱き寄せながら、彼女の口元へと自らの口を近づけると、そのまま濃厚なキスをする。
そして、互いの舌を絡ませ合いながらも、その勢いのまま、浴衣を身に纏ったまま寝室へと向かう。
その後、俺は彼女を布団の上に押し倒すと、その大きな胸に手を伸ばした。
浴衣の隙間から柔らかく張りのある肌の上を指先でなぞっていくと、徐々にその頂点にある突起物が固くなっていく。
俺はその突起物を軽く摘まみ上げてみると、彼女は身体を大きく震わせた。
更にそれを弄ぶようにして指を動かしていくと、甘い声を上げる。
すると今度は俺の方も興奮してきたのか、下腹部に熱いものが溜まるような感覚を覚え始めた。
そんな状態で俺がズボンを脱ぐと、既に臨戦態勢に入っている肉棒が現れる。それを見たロスヴァイセもまた息を飲み込み、顔を赤くしながら凝視していた。
そして俺はゆっくりと彼女に近づくと、肉棒の先端を秘所の入り口に押し当てていく。
既に濡れている事もあってか、すんなりとは入らなかったが、それでも少しずつ中へと入れていった。
「あっ……!」
「くぅっ……!」
奥深くまで到達させると、お互いに小さく喘ぎ声を上げてしまう。しかしそれも束の間、すぐに動き出した。
「はぁ……ああんっ! はげしいっ!!」
最初はゆっくりだったものの、次第に早くなっていき、最後には一気に激しくなる。
パンッという音と共に彼女の尻や太股が激しく揺れ動いた。
「ひゃう!?」
そのまま体勢を変えて仰向けにさせる。そうする事によってより一層激しく動く事が出来るようになった。
更にそこから彼女を四つん這いにさせて後ろから突いていき、何度も絶頂を迎えさせた後、最後に一番奥まで突き入れた後に大量の精を解き放った。
「あぁ~~!! …………すごいぃ……。いっぱい出てます……」
ドクンドクンと脈打つたびに精液が流れ込んでいき、その感覚に身を震わせていた。
だが、これで終わりではない。今度は彼女をうつ伏せにして覆い被さると再び挿入していく。
「ふぇ? まだやるんですか?」
「ああ、まだまだ終わらないよ。それに、今日は寝かせないって言っただろう?」
「えへへ、嬉しいです♪」
それと共にうつ伏せになった彼女を抱き締める。そして背中に密着すると、胸元に手を伸ばしていった。
「あっ!」
胸の先端にある突起物を摘まみながら腰を動かし始める。その動きに合わせて彼女は甘い声を上げ始めた。
「あぅ……、あぁ……んっ!」
その反応を見て楽しむと次は彼女の両足を持ち上げて肩に乗せる。それにより結合部が丸見えになり、それによって羞恥心が増していくのか顔を真っ赤にした。
「やだ! こんな格好恥ずかしいですよぉ……」
そう言いながらも体は正直なのか秘所からは止めどなく愛液が溢れている。
「ああ……」
ロスヴァイセは小さく喘ぎながら俺の肩に手を置く。
俺は彼女の腰を掴むと、そのまま激しく突き上げた。
パンッ! パンッ! パンッ! 乾いた音が部屋に響く。
その度に俺はロスヴァイセは絶頂を迎えるように、淫らな声を上げる。
「んひぃいいいっ! あっ、あぁあああんっ!」
びくんっと身体を大きく仰け反らせると、秘裂からは潮を吹き出す。
そしてまた俺も限界に達しようとしていた。
「ぐぅう……ッ」
俺は歯を食いしばりながら、ラストスパートをかけるかのように激しく腰を打ち付けた。
ぱんっぱんっと小気味よい音が響き渡る。
「はぁ……はぁ……」
荒い息遣いが聞こえる。
それは、俺の上で寝転がるロスヴァイセの口から漏れた言葉だった。
「きもちよかったですよぉ」
浴衣は、既に行為によって乱れており、そこから乱れた息が漏れている。
その吐息だけで、性欲を掻き立てられ、行為は未だに終わりそうにない。