「ふぅ」
そうグレイフィアは先程まで温泉に入っていたのか、身体から湯気が出ている。その色っぽさに俺は見惚れてしまう。
そんな俺に対して彼女は微笑みながら近づいてきた。
そして俺の手を取り自分の胸に持っていき……。
「どうですか? 私の胸は?」
そう言いながら俺の手を掴んで離さない。
そしてそのまま手を動かして揉ませてくる。柔らかくも張りのある大きな胸の感触を楽しむために俺は手に力を込めた。
すると彼女の口から甘い声が漏れ始める。
それを聞いているだけでまた股間が熱くなるのを感じた。
しかしそこでグレイフィアが口を開く。
「ふふ……あなたのおちん○んは元気ですね……」
彼女は浴衣を少しだけ脱ぐと、俺の下半身の方へと顔を寄せてきた。
そして下着越しではあるがそこに頬ずりする。
その行為だけでも気持ち良い。
だが、それだけでは終わらなかった。
彼女は、まるで奉仕をするようにゆっくりと顔を近づけると……そのまま俺の肉棒を口に含んだ。
温泉で十分に暖まった口内で包まれている感覚がとても心地よく、すぐにでも果ててしまいそうだ。
しかしそれを堪えて必死に耐えるが、グレイフィアはそれを見抜いたかのようにさらに責め立てる。
喉の奥深くまでくわえ込み、吸い付き、舌を使って亀頭を舐める。
あまりの快感に耐えきれず、思わず腰を引いてしまうが、それでもなお執拗に追いすがってくる。「うあぁ……! だめだっ……!」
「ちゅぷっ……もう限界ですか? なら我慢せずに出してください」
そう言うと、再び強く吸われる。
それに反応してか肉棒が大きく脈打ち、射精してしまった。
大量の白濁液が吐き出され、飲みきれなかった分はそのまま溢れてしまう。
「んくっ……たくさん出ましたね。そんなに私の中は良かったんですか?」
グレイフィアの言葉に恥ずかしくなりながらも小さく肯定すると、彼女は嬉しそうな笑みを浮かべながら俺の上に跨ってきた。
そして自分の秘所に俺のモノをあてがい……一気に挿入してきた。
「ふあああっ!? ︎」
「どうです? 私の中は……」
「すごくいいよ……。
やっぱり、グレイフィアは本当にすごい……」
「嬉しいですっ! もっと感じさせてあげますね……」
そう言いつつグレイフィアはさらに動きを強くしてくる。
その動きに合わせて、こちらも腰を動かしていく。
だんだん高まっていく絶頂感と共に、熱いものがこみ上げてくる。
「ふふっ、まだまだっ!」
グレイフィアも限界が近いのか、更に激しく責め立ててきた。
激しく腰を動かしていく。
耐え切れず、俺はそのまま彼女の中に欲望を解き放った。
「うああぁぁーっ!! ︎」
どくん、どくんという音が聞こえるかのように、大量に精液を流し込む。
それを全て受け止めると、グレイフィアは満足げに微笑んだ。
「ふふっ、まだっまだ満足していませんよねっ」
再び騎乗位で交わり始める。
今度は自分で動いてみたくなったらしく、俺の胸板に手を置きながらゆっくりと上下運動を始めた。
「んっ……気持ち良いですか?」
グレイフィアの問いに答える代わりに下から突き上げてやる。
すると彼女は甘い声を上げて背中を反らせた。
「ああっ……いいっ! すごくイイッ!」
こちらの動きに合わせるように、グレイフィアは自ら腰を振り始めた。淫らに乱れるその姿は、普段からは想像もできないほどだ。
「うあっ……!」
我慢できず、すぐに果ててしまう。
だが、そんなことは気にせず、さらに激しく突き上げていく。
「んあぁ! いいですわ……もっと、私の中にっ!」
淫らな声で俺を求めるグレイフィアの妖艶さに酔いしれる。
「あああっ! いいっ……」
快感に身をよじらせるグレイフィアの姿は、普段とのギャップも相まって余計にエロかった。
「あああっ! またイクぅうっ!!」
絶頂に達したグレイフィアはビクビクッと震えながら潮を吹き出しながら、大量の白濁とした熱い液体を流し込まれた秘裂からはゴプッという音を立てて入りきらなかった精液が流れ出した。
「ふぅ……」
一息ついて落ち着くと、グレイフィアは俺の上に倒れ込んできた。
そのまましばらく余韻に浸っている。