※この作品はR-18です。

山屋敷と銀の悪魔達との性活   作:ボルメテウスさん

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河原の小猫

「……先輩」

 

「どうした?」

 

「いえ、なんでもありません。……ただ呼んだだけです」

 

 そう言って、小猫は俺の肩に頭を預けてくる。

 

 俺はそれを受け止めながら、そっとその髪を撫でた。

 

 川を流れる水の音が心地いい。

 

 そして、時折聞こえる鳥の声が風流だ。

 

 俺達は今、川原にある大きな木の後ろにいる。

 

 本日はバーベキューを行う為に、近くの川に来ている。

 

 今は丁度お昼よりも少し前。

 

 その為か、他の2人は食事の準備を行ってくれている。

 

 その最中、俺と小猫は少し隠れた木陰にいる。

 

 それは、勿論休む為ではない。

 

「んっ……ちゅっ……ぁむっ……」

 

 小猫は俺の首に手を回し、唇を貪るように口付けを行う。

 

 普段から甘えてくることはあるが、ここまで積極的に求めてきたことはない。

 

 しかし、それも仕方ないことだ。

 

 何故ならここは屋外だが、周囲には人はほとんどいない。

 

 バレたとしても、大きな問題はない。

 

 それでも、そのスリルを味わうように小猫は求める。

 

 俺はそんな彼女の舌を受け入れつつ、右手で胸に触れる。

 

 すると彼女はビクッと体を震わせながらも、さらに強く抱きついてくる。

 

 そして左手では俺の手を掴み、自分の秘部へと誘導する。

 

 既にそこは熱く濡れており、指を入れるとすぐに吸い付いてくる。

 

「あっ……ふぅっ……んんっ!」

 

 指を動かす度に、彼女は喘ぎ声を上げる。

 

 その様子はとても愛らしく、そして艶めかしい。

 

「んっ! ……あ、あの、先輩……私も……」

 

「ああ」

 

 小猫の要望に応え、今度はこちらからキスをする。

 

 同時に、秘部に挿れたままの指を動かし始める。

 

「ひゃうん!? はぁっ……んっ!」

 

 先程より激しく動かすと、それに合わせて小猫も腰を振り始める。

 

「あんっ! ……んっ! ……やっ! ……だめぇ……もうイッちゃいます……」

 

 そう言うと同時に、小猫は身体を大きく痙攣させる。

 

 どうやら達してしまったようだ。

 

「ふーっ、ふーっ……。すみません、先にイってしまいました……」

 

 息を整えながら謝る小猫に対し、俺は。

 

「気にしないで良いよ」

 

 そう、言って抱きしめる。

 

「先輩」

 

 小猫は俺の言葉を聞いて安心したのか、再び首に腕を回してくる。

 

「先輩、もっとしてください」

 

 耳元で囁かれる言葉にゾクリとするが、ここで止まってやるわけにはいかない。

 

 小柄な身体と共に、まだ未成熟な乳房にも手を伸ばす。

 

 掌全体で包み込むようにして揉み解すと、小猫は気持ち良さそうな吐息を漏らす。

 

 そのまましばらく弄り続けると、先端が硬く尖ってくるのを感じる。

 

「あっ……そこぉ……きもちいぃです……」

 

 快楽に身を捩らせながらも、俺から離れようとはしない。むしろ自ら押し付けるようにして擦りつけてくる。

 

 俺はそれに応えるように親指を使い、優しく転がしたり摘んだりする。

 

 すると小猫は甘い声で鳴いた後、潤んだ瞳で見つめてくる。

 

「先輩……そろそろ……お願いします」

 

 何をとは聞かない。

 

 俺は、そのまま小猫の膣内に肉棒をゆっくりと近づける。

 

「うぐっ……あぁっ!!」

 

 少し苦しげな表情を浮かべるが、小猫はすぐに受け入れてくれた。

 

 そのまま最後まで押し込み、奥まで届くところで一旦止める。

 

 そして、お互いの目を見つめ合う。

 

「動いてください」

 

「ああ」

 

 ゆっくりと動き出す。最初は緩やかに。

 

 何度も行為を行ったが、その膣内は未だに狭い。

 

 肉棒をきつく締め付ける感触は、まるで別の生き物のように感じるほどだ。

 

「はぅんっ」

 

 声を殺し、必死に腰を降ろす。

 

 それは、苦痛から来るのではない。

 

 降り注いでくる快楽から出る声を我慢する為である。

 

「声を出したら、2人が来てしまいますのでっ、今は独り占めにしたいから」

 

 そう小猫は呟きながら、俺の首筋へ舌を伸ばしてくる。

 

 チロチロと舐められる感覚に背筋が震える。

 

 同時に、腰の動きも激しくなっていく。

 

 小猫の小さなお尻を掴み、上下運動に合わせて突き上げる。

 

 すると子宮口を叩く度に、彼女は喘ぎ声を上げた。

 

「んっ! んっんっ!」

 

 喘ぎ声を殺し、俺の上で身体を震わせる。

 

 その光景だけで射精してしまいそうになる。

 

 そして限界が来たのか、膣内が激しく痙攣し、精液を求めて搾り取ろうとしてくる。

 

「くっ……そろそろ出すぞ」

 

 小猫のお腹の中で果てようと思い、腰を突き上げた瞬間だった。

 

「私も一緒にイキたいです」

 

 切なげな表情を浮かべた小猫が、俺の唇を奪いながら、強く抱き締める。そして俺は彼女の中へ欲望を解き放った。

 

「ふぁあああっ!?」

 

 小猫は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げ、背中を大きく仰け反らせる。

 

 そして一際大きく痙攣した後、力尽きるように倒れ込んだ。

 

 それと同時に、膣内に収まりきらなかった白濁液が溢れ出る。

 

「んっあっあぁ……」

 

 絶頂の余韻に浸っている小猫を眺める。

 

 俺に顔を完全に預けているため、彼女の顔を見ることができないが、きっと蕩けた表情をしているだろう。

 

 その証拠に先ほどから身体を震わせている。

 

「ふぅ」

 

 そのまま俺は小猫が起きるまで抱きしめる事にした。

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