「うぅ、こうして身に纏うと、少し新鮮です」
そう言いながら、ロスヴァイセは、その身に纏っている衣服を確認するように顔を赤くさせる。
その身に纏っているのは、駒王学園の指定の女子制服を身に纏っている。
彼女の年齢は未だに10代という事で、制服を着ても、可笑しくない。
しかし、彼女が恥ずかしがっている理由としては、現在、彼女が教師として務めている駒王学園の制服を身に纏っているからだ。
間違っていないはずだが、どこか背徳感のあるその格好に彼女は恥ずかしさを覚えていたのだ。
「どうですか? 似合っていますか?」
「ああ、とても似合っているよ」
「えへへっ……君は、素直ですね♪」
ロスヴァイセは嬉しそうな表情を浮かべる。
それと共に、俺にゆっくりと寄り掛かる。
「その、せっかくの同級生だから、その」
ロスヴァイセは頬を赤くさせながらも、甘えるような声を出す。
そして、上目遣いをしながらこう言う。
「一緒に、やりませんか」
ロスヴァイセの言葉に対して、俺は断る気などなかった。
俺は、彼女をこちらに抱き寄せる。
普段の大人の雰囲気を思わせる彼女とは違い、今の彼女は可愛らしい少女といった雰囲気だった。
そして、そのままキスをする。
お互いの舌を絡ませ合い、唾液を交換し合う。
そんな濃厚なキスをした状態で、ロスヴァイセは俺を押し倒す。
お互いに息苦しくなってきたところで、唇を話す。
その際に、互いの口元から透明な糸を引き、それが途切れた瞬間にロスヴァイセは微笑む。
「ふふっ……君ってば本当にエッチですね」
ロスヴァイセはそう言って、俺の上に跨る。
そして、スカートの中に手を入れてきた。
「んっ……」
ロスヴァイセの手がパンツ越しに触れると、甘い吐息が漏れ出す。
すると、彼女はそのまま手を動かし、刺激を与えてくる。
「あぁ……凄い事になってますね……それにしても、このシチュエーションは何だか興奮します」
ロスヴァイセはそのまま俺の下半身に手を伸ばしていく。
ズボンを脱がすと、そこには大きくなった肉棒があった。
「これが君のモノなんですね……大きいけど可愛いですね」
「お世辞でも嬉しいよ」
「お世辞なんかじゃありませんよ? こんなにも大きくなってるんですから」
ロスヴァイセは、俺の肉棒を上下に擦り始める。
最初は優しく触れていたが、次第に力を込めていく。
それによって、快感が襲ってくる。
「あっ……良い感じですよ」
「そうなのか?」
「はい、もうそろそろ限界じゃないですか?」
確かに、彼女の言う通り、俺の限界は近かった。
「なら、こういうのはどうでしょう?」
ロスヴァイセは、肉棒を口に含む。
その温かさに包まれると、更に射精欲が高まっていった。
「んぐぅ……じゅぷっ……んちゅっ……」
肉棒全体を舐め回されながら、時折吸われる感覚に襲われる。
それにより、我慢の限界を迎えた。
「くっ……!」
俺は精液を放出してしまう。
だが、ロスヴァイセはそれを全て受け止めてくれたようだ。
口から肉棒を抜き取ると、ゴクリと飲み込む。
「ご馳走様です♪」
笑顔で言う彼女にドキッとした。
そして、ロスヴァイセは服を全て脱ぎ捨て全裸になる。
「さっきのお礼をしてあげないといけませんよね?」
そう言いながら、俺の上に跨ってきた。
既に濡れている秘部に挿入されていく。
「んっ……全部入りましたよ?」
ゆっくりと腰を動かし始めるロスヴァイセ。
何度も行っているはずの行為だが、制服でのコスプレでの行為という背徳的な状況のせいでいつも以上に気持ち良く感じる。
「あぁっ! あんっ! はぁ……これ好きぃ……」
普段よりも激しく乱れた姿を見せるロスヴァイセを見て、興奮した俺は下から突き上げるようにピストン運動を始めた。
すると、彼女はより一層大きな声を上げるようになる。
「あっ! 激しすぎますってばぁ!」
そんな言葉を聞きながらも俺は止まらない。そのまま彼女の膣内へ精液を放出したのだった。
放出された精液はスカートに染み込み、白い水溜りを作り出す。
そして、その光景を見ただけで再び俺の息子は元気を取り戻した。
「んふぅ……まだやるんですか?」
「あぁ、勿論」
そう、ロスヴァイセに対して告げると、今度は机の上で彼女を押し倒すようにしてセックスを始める。
「ひゃっ!? ちょ、ちょっといきなり過ぎませんか?!」
「いいじゃないか。こんな格好をしているロスヴァイセが悪いんだぞ?」
と、言いながら腰を動かし続ける。既に何度も絶頂を迎えたというのにロスヴァイセの身体は敏感に反応していた。
そして、そんな言葉とは裏腹に、彼女の脚は俺の腰を離さないようにしっかりとホールドしていた。
「んふっ! くぅっ!! だ、だめですっ! これ以上されたら私またイッちゃいます!!」
そう言ってロスヴァイセはギュッと目を瞑り快感に耐えているようだった。しかし、それが逆に可愛くて俺はつい激しくしてしまう。
すると、それに答えるかのように彼女は更に締め付けを強くした。その瞬間に俺も限界を迎える。
「あっ! あぁぁぁぁぁああああああ!!!」
「うっ……!」
お互い同時に果てた。その後、しばらく余韻に浸っていた俺たちだったが、しばらくしてからゆっくりと引き抜く。その感覚にも反応してか、「あんっ」と声を出すロスヴァイセがとても愛おしく思えた。
そして、彼女の中に出した精液が溢れ出ているのを見て再び興奮してしまったのだが、さすがにこれ以上はまずいと思い我慢することにした。
しかし、ロスヴァイセの方はまだ物足りなかったのか俺の首筋にキスマークをつける。
「まだぁ、もっともっとイチャイチャさせてぇ、私の学生時代の分まで」
そう、甘えてくるロスヴァイセの願いに俺は断る事はできず、結局朝まで彼女と抱き合うことになった。