その夜、小猫は俺の部屋に入ってきた。
だが、その日の小猫の姿はいつものような子供の姿ではなかった。
「その姿は?」
「にゃぁ、その仙術で、その、大人になってみました」
その言葉通り、小猫の身体はまさに大人だった。
白い透け透けネグリジェを身に纏っており、大きく開いた胸元からは豊満な乳房が零れ落ちそうになっていた。
俺は思わず唾を飲み込んだ。
「えっと……」
俺は視線を下に向けた。そこには大きな膨らみがあった。
それは紛れもなく女性のものだった。
「あの……どうですか? 似合ってますか?」
「あ、ああ、似合っているぞ」
「本当ですか!? 嬉しいです!」
そう、普段はクールな小猫からは考えられない程に明るい笑みを浮かべたのだ。
「じゃあ早速、しますか?」
そして小猫は妖艶な雰囲気を放ちながら、ベッドの上に横になった。
俺はゴクリと生唾を飲み込む。
そして、小猫の身体に手を伸ばす。
「あっ……」
すると小猫からそんな声が漏れる。
俺の手が触れる度に、小猫の口から吐息が漏れ出す。
「ふぅっ……んっ……ひゃんっ……そこぉ……」
小猫の声は次第に甘くなっていく。
俺は興奮を抑えきれず、小猫を押し倒した。
そしてそのままキスをする。
舌を入れてみると、小猫もそれに答えてくれるように絡ませてくる。
「ちゅぱっ……ちゅぷっ……んむっ……じゅるるっ……」
口の中を犯しているような感覚に陥りながらも、更に深い所まで舌を入れていく。
やがて限界を迎えたのか、小猫の方から離れていった。
しかし、それが名残惜しかったのか、お互いの唇の間に銀色の橋がかかった。
「大好きですよ♡」
その言葉と共に再び唇を重ねた。
今度はさっきよりも激しく。
互いの唾液を交換し合うかのように舌を動かしていく。
時折聞こえるくぐもった喘ぎ声や水音が余計に興奮させてくる。
そしてようやく離れた時には二人の間に銀の糸ができていた。
「もっと気持ちよくなりたいです……」
小猫はそのまま俺の全身を舐めるようにキスをしていった。
「あなたのここ、凄い大きいですね……」
そしてついに小猫は俺の肉棒を口に含んだ。
亀頭をチロチロと舐めてきたり裏筋に沿って舌を這わせてきたりとテクニックを駆使してくる。
それだけでも十分に射精してしまいそうな程の快感なのに、小猫は更に肉棒への刺激を強くしてくる。
手でしごいたり、頬ずりしたりなど、様々な方法で責めてくる。
俺はもう我慢の限界だった。
だがそこで小猫は動きを止めてしまった。
「どうして止めるんですか?」
「だって、私だけ気持ちよくなっても意味ないじゃないですか」
そう言うと小猫はゆっくりと腰を上げていき、秘部を俺に見せつけるようにして足を広げた。
そこは既に愛液によってびしょ濡れになっていた。
「だから一緒に気持ち良くなろうね♡」
そう言って小猫は再び肉棒を口に含み、先程より早く動かし始めた。
「じゅぽっ! じゅぼっ!」という音を立てながら激しいストロークを繰り返す。
それと同時に両手を使って玉袋を揉みほぐしてきた。
二つの強い快楽が同時に襲ってくることで、俺の頭は完全に真っ白になった。
そのまま耐えきれずに小猫の口の中に精を放った。
それを一滴たりとも逃さないと言わんばかりに吸い付いてきたため、尿道に残った分も全て飲み込まれてしまった。
それどころかお掃除フェラまでしてくれたおかげで、肉棒は全く萎える気配を見せなかった。
「ふぅ……やっぱり美味しいですね♡」
小猫は笑みを浮かべる。
しかし、未だに発情しており、ゆっくりと立ち上がる。
「今度は、ここで、ぜひ堪能してください」
そう、彼女は自身の秘部を見せつける。
そこには子供の姿の時とは比べられない程にいやらしい形をしており、ヒクヒクと動いている。
その様子はとても淫靡であり、思わず生唾を飲み込むほどだ。
「さぁ、私の初めてを奪ってください……!」
そして、彼女の方から誘ってきた。
そう、小猫の大人の姿となっての初めて。
それが俺が奪う事になるのだ。
「じゃあ、遠慮なく……」
俺は誘われるがままに彼女へと覆い被さり、秘部を弄っていく。
すると既に濡れており、すぐにでも挿入できそうだ。
なのでそのまま一気に貫く。
「んっ……! あああっ!!」
入れた瞬間、小猫はビクンッと身体を大きく震わせて反応する。
しかし痛みはなく、快感を得ているようだ。
「どうだい? 気持ちいいかい?」
「はい……凄く気持ちいいです……」
「そっか。なら良かったよ」
「ふふっ、気持ちよくなって下さいね♪」
彼女は笑顔で言うと、ゆっくりと腰を動かし始める。
その動きに合わせて俺も動かしていく。
「あっあぁ!! はぅううん!」
「くっ……これは中々にキツいな……」
彼女の膣内は狭く、動かす度に締め付けてくるのが分かる。
ただ痛かったりするわけではなく、むしろ心地良いくらいだ。
それにしても何とも言えない感覚である。
まるで吸い付くような感じでありながらも、しっかりとした弾力で押し返してくるのだ。
「んっ! あんっ! ひゃう!!」
そして彼女が動くたびに声を上げている姿を見ると興奮してくる。「そろそろ出すぞ」
そう言って俺は一気にスパートをかける。
「はいっ! 来て下さい!!」
「ぐぉおおおっ!!」
ドピュッという音と共に精液が飛び出していく。
それとほぼ同時に彼女も果てたようだ。
しかし、それでもなお衰える事無くそのまま続けていった。
「もうダメです……これ以上されたらおかしくなっちゃいますぅ~!」
彼女はそう言いながら、子宮口に
俺の亀頭を強く押し付けてきた。
その刺激に思わず射精してしまったのだが、それが引き金となって彼女の秘部から潮を吹き出させた。
「ああぁぁぁぁ──!!!」
それと共に彼女は集中力が切れたのか、その体はいつもの子供の姿へと変わり、俺の方へと倒れこむ。
俺はそんな彼女を優しく受け止めると、頭を撫でてあげた。
「はあ……はあ……」
彼女は荒い息をしながら、頬を赤く染めている。
どうやらかなり疲れてしまったようだ。
まあ、あれだけ乱れれば仕方ないだろう。
そのまま、まどろむように眠気が来ると共に、眠りへと向かっていく。