※この作品はR-18です。

山屋敷と銀の悪魔達との性活   作:ボルメテウスさん

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グレイフィア妊婦

 その日の晩に訪れたグレイフィアはいつもと様子は違った。

 

 普段ならば、すぐにでも行為を行うが、既に愛撫でが始まって、1時間も経っていた。

 

 そこで、始めに飲まされたのは性欲剤だった。

 

 それも、ただの性欲剤ではない。

 

 妊娠がしにくい悪魔が、世継ぎを作る為に作られた性欲剤。

 

 その質はかなり高く、人間に飲ませれば、一ヶ月は自慰はしていない程の精液を作る程だ。

 

 それを俺に飲ませたのに、彼女は俺に一切射精を許されなかった。

 

「グレイフィアっこれは」

 

「ふふっ、あなたの精液。

 

 限界まで溜めると、どうなるのか、見てみたかったので」

 

 そう、笑みを浮かべながら、グレイフィアはその豊満なおっぱいで俺の肉棒を挟みながら呟く。

 

「おっぱいで挟み込んでいても、浮き出る。

 

 なによりも、この手の平に乗る程のばかでかい種袋。

 

 それが、今から私の中に入ると思うと、ゾクゾクしますね」

 

 そして、その大きな胸で挟んだまま、上下運動を開始する。

 

 それだけで俺は達しそうになるが、それは許されない。

 

 グレイフィアの手が亀頭を包み込み、優しく揉むように動く。

 

 同時に乳首で裏筋を擦り上げる様に刺激され、快楽に身を震わせる。

 

 だが、まだ絶頂に達することはできない。

 

「さて、そろそろですね」

 

 そう言ってグレイフィアは両手で、俺の金玉を弄び始める。

 

 その瞬間、今まで味わったことのないような快感が体を襲った。

 

 まるで、神経を直接触られているかのような感覚。

 

「ふぅん、ここが気持ちいいんですか?」

 

 グレイフィアは妖艶な表情で微笑むと、更に強く握る。

 

 すると、それに合わせて体が跳ね上がった。

 

「うぐぁああ!」

 

 あまりの衝撃に思わず声を上げる。

 

「あらあら、そんな声を上げて……情けないですねぇ。

 

 もっと耐えてくださいよ」

 

「いや、そんな事を言われても」

 

 そう言うとグレイフィアは笑みを浮かべる。

 

「もぅこんなにパンパンになっていて。

 

 ふふっ」

 

 その呟きながら、彼女はそのまま秘部をゆっくりと近づける。既に濡れていたそこは簡単に肉棒を飲み込んだ。

 

 しかし、それでもなお、彼女の膣内は狭く、なかなか動かせない。

 

 そこで、グレイフィアは自ら腰を振り始めた。

 

 最初はゆっくりだったが徐々に早くなり、やがて絶頂を迎えた。

 

「ああっ! はぁっ!」

 

 その動きに合わせるように俺の肉棒も震えた。

 

「もうイッたんですか? まだまだこれからですよ」

 

 そういうとグレイフィアは再び激しく動いた。

 

 今度は先程とは打って変わって、子宮口が亀頭に吸い付き、何度も射精を促す。

 

 それと同時に彼女から与えられた刺激は、意識が飛びそうなほどの快感に襲われた。

 

「もっともっと私を感じてっ」

 

 グレイフィアは淫らな声で叫ぶと、更に動きが激しくなる。

 

 そして、遂に限界が訪れた。

 

「くぅ……!」

 

「んんっ! 熱いぃ……」

 

 再び大量の白濁とした液体が放たれ、グレイフィアはその熱さに悶える。

 

 だが、これで終わりではない。むしろ本番はこれからだ。

 

 そう言わんばかりにグレイフィアは満足げに笑うと、今度は自らの指を口に含んだ。

 

 それはまるで、何かを待つように……。

 

 そして、彼女はその唾液塗れになった手を自分の股間に持っていき、ゆっくりと動かし始めた。

 

 クチュクチュという音と共に、グレイフィアの口から喘ぎ声が漏れ出す。

 

「ああんっ……すごい……まだ出ますね」

 

 グレイフィアの言葉通り、俺は未だに放出を続けていた。しかも、さっきより勢いが増しているような気がする。

 

「うわっ、何だこれ!?」

 

 あまりの量の多さに自分で驚く。

 

「あらあら、本当に凄い量ですね。私のお腹の中でビクビクしてますよ?」

 

 確かに、今もなお精液を放出し続けているのを感じる。

 

 そうして、行為を続けた。

 

 まるで獣のように。

 

 そうして、正気に戻った頃には。

 

「あぁ、もぅこんなに出して」

 

 グレイフィアの腹部は既に妊婦と大差ないほど大きくなっていた。

 

 流石にやり過ぎたかと思うが、グレイフィアは笑みを崩さない。

 

 むしろ嬉しそうだ。

 

「ふふっ、悪魔はそう簡単に妊娠はできません。

 

 けど、こうしてみると、なかなか」

 

 そんな彼女の一言と共に、俺は崩れ落ちるように、眠ってしまう。

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