11月も末なのにハロウィンの話を今回はやります。どうぞお楽しみに♪
side康太
今日は10月31日、ちょうどハロウィンの日で年に一度の東京が大騒ぎになる日とも言える。特に渋谷はニュース映像を観ても分かるように仮装した人達が盛んになり道を歩けたものじゃないよ。だけど、僕はもう歩く必要はないんだよな…玲奈さんと付き合うようになってから玲奈さんの車に乗って会社と自宅を行ったり来たりしてるからね!
「玲奈さん、お昼食べよう!」
「康太ったら…いくら私達が付き合っているとはいえノックしてから入ってきてよね?」
「いやいや、今はお昼休みでしょ?そんな堅苦しいことを言わないでよ…」
「しょうがない子。今日も君が私の作ったお弁当を美味しく食べる様子を見させてもらおうかしら?」
「うん!今日は唐揚げ弁当だよね…玲奈さんの作った唐揚げって凄く美味しいし、大好きなんだ。玲奈さんは僕のと違って一面サラダだね?」
「まあね、最近体重が増え気味になってしまって…少し野菜を増やしてみようと思ったの。」
玲奈さんは苦笑いを浮かべて僕のとは違ったサラダだけのお弁当を見せる。彼女の裸はお風呂やセックスの時にいつも見ていて見た目ではそんなに太ってるような気もしないんだけどね…女の人って凄くこういうことは気にするんだな。
「そんな気にしなくても良いんじゃない?玲奈さんは適度にむっちりした方が僕は好きだよ…おっぱいとか太ももは柔らかい方が良いからね。」
「もう、康太のエッチ…でも、君がそれで良いのならちょっとむっちりになってみようかな?」
「楽しみにしてるよ。それはそうと、ウチの会社って毎年ハロウィンの仕事が終わったらグループの子会社が集まって仮装大会と飲み会が行われるけどどんな感じなの?慎太郎さんからは簡単な概要は聞いてるけど、実際はどうかなと思って…玲奈さんも毎年参加してるよね?」
「ごめん…私ね、実はそのイベントに一度も参加したことがないの。」
「えっ、玲奈さんって課長でしょ?参加してないって…」
「私がついこの前まで副業で何をしてたか君なら知ってるでしょ?あの仕事が毎年入ってて参加できなくてね…だから、一度も参加したことないの。もちろん、添田さんは理解してたからは許可を貰ってるわよ…」
ウチを含めた添田グループの子会社で毎年行われてるハロウィンの仮装大会の話を玲奈さんから聞き出そうとしたけど、彼女は参加したことがないと答える。その理由は彼女から言われた時点でもう察することができた。玲奈さんは毎年ハロウィンにデリで誰かから指名されていたんだ…それで参加できなかったのなら納得できる。
「なるほど…それで、玲奈さんは今年参加するの?」
「いや、今年もキャンセルかな?だって、ハロウィンの渋谷の街は混むし飲み会だから運転して帰れないってのもあるわね…だけど、一番はやはり康太との時間を大事にしたいと思ってるんだ。そう言う康太はどうなの?」
「僕も同じだよ…玲奈さんとの時間は大事だし、人混みは苦手だからね。誘ってくださった慎太郎さんには悪いけど、断ることにしようと思ってるよ。」
「そう。じゃあ、今日のハロウィンはお家で楽しむことになりそうね!何をしようかしら…考えるだけでもワクワクするかも♪」
「それじゃあ、家で仮装大会をしようよ!僕ね…高校時代にかっこいい仮装を文化祭でしてたからそれを着るつもりでいるんだ。」
「奇遇ね…私もそんな衣装を持ってるからそれを着させてもらおうかしら?仕事終わり、楽しみにしてるね。」
それから僕達はお弁当を食べ終えて昼休みが終わる5分前まで話してから課長室を後にして仕事に戻る。その時に慎太郎さんには仮装大会には参加しない旨を伝え、仕事が終わってからは玲奈さんと一緒に帰り家で2人の時間を過ごすのであった。
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家に帰って僕はすぐにお風呂に入り、それを終えてから自分の部屋へと向かう。玲奈さんは僕より前にお風呂を終えてから先に自分の部屋で着替えている…僕も自分の部屋にある高校時代の仮装を探し出してそれに着替えていく。
(あった!このタキシード、着るのは久しぶりだなぁ。身長はあの時から変わってないから入ると思うけど…まあ着るだけ着てみよう。)
僕はまずワイシャツを着てからズボンも履き、蝶ネクタイを付けてからタキシードとマントも着てつけ牙もくっつけて準備完了。何のコスプレかはもうお察しだろう…そう、ヴァンパイアだ。
『康太〜、準備良いわよ。入っても良い?』
「うん、どうぞ。」
『ありがとう…それじゃあ、入るわね。』
そう言ってから玲奈さんは僕の部屋の扉を開けて中に入ってくる。彼女がどんなコスプレをしたのかを楽しみにしてると、そこにはミニスカ魔女姿の玲奈さん姿があった…ミニスカから出てる白くて長い脚が見え、胸元は開いておりおっぱいが強調されているデザインである。
「そんなにジロジロ見ないでよ…恥ずかしいじゃない。」
「恥ずかしがる玲奈さんも可愛いね。凄く似合ってるよ!」
「本当に?康太が気に入ってくれるのなら嬉しい…かな。」
僕が似合ってると言うと玲奈さんはモジモジと照れながらも嬉しそうな笑みを浮かべて返事をする。これぐらい綺麗だと年齢は関係ないと思うけど、魔女という年齢層高めのコンセプトとミニスカの若々しさがマッチして33歳の彼女には丁度良い感じになったから似合ってるのではないだろうか?まあ、僕の予想は中国に縁のある人だからチャイナ服かなって思ってたけどあれは1回僕の前で着てるもんね。
「ねえ、玲奈さん…折角だからここで魔法を使ってみてよ。魔女なんでしょ?どんな魔法を使ってくれるか見てみたいなぁ♪」
「えっ…もう、しょうがない子ね。ちょっとだけよ?んんっ…ピーリカピリララ・ポポリナペーペルト、康太がもっと私を好きになれ〜!」
玲奈さんは僕の振りに対して咳払いを軽くしてステッキを振り、呪文を唱える形で応える。しかし、呪文はおジ〇魔女ど〇みのど〇みちゃんのものだった…まあ、ちょうど彼女の世代ど真ん中だしポッと出てきたんだろう。
(でも、こういう子供っぽい玲奈さんも好きかも。)
「ちょっと…何をニヤニヤしてるの?私は君に言われてやったんだから何か感想を言いなさいよ。」
「いや、凄く可愛いなと思ってね。」
「まあ、ありがとう…それはそうと、康太のコスプレはヴァンパイアよね?君も凄く似合ってるよ。かっこいい!」
「そう?これは高校時代の文化祭の時にお化け屋敷をやった時に着てたんだ。まあ、僕よりかっこいい人は何人もいたけどそう言ってくれると嬉しいな…玲奈さんのその格好ももしかして文化祭のコスプレとか?」
「高校じゃないけど大学時代かな…演劇のサークルに入っていてこの服は2年だった時の文化祭の劇で魔女役をやった時に着たものなの。見ての通り露出が多くて最初は着るのも嫌だったけど、サークルの先輩から『あんたしか着れるだけの人材はいない』と説得されちゃってね…」
「確かに、スタイルの良い玲奈さんには適任だよね。全然恥ずかしがることじゃないよ!こういうセクシーな体で産んでくれたお母さんに感謝だね。」
「セクシーって…康太のエッチ。私をそんな風な感じで常に見てるとか最低ね?」
「えっ、ごめん!そんなつもりは…」
「嘘よ、冗談。私だったら君からエッチな目で見られるのは大歓迎だから安心して!でも、私以外の女の人を同じ目で見たら嫌われるから絶対にそんな目で見ないこと。付き合っている私だから怒らないってことを覚えておきなさい?」
「大丈夫だよ。僕はもう玲奈さん以外の人を(異性として)好きになることはないし、エッチな目で見るのも玲奈さんだけだから。」
「もう、バカ…」
そんな感じで互いの格好を褒め合って良いムードになったその時、僕と玲奈さんのお腹がぐーっと鳴り出す。思えばもう夜の7時でいつもなら夜ごはんの時間帯だ…僕達の体内時計は本当に空気が読めないよね。
「ごめんなさい…私、お腹空いちゃった。」
「僕も…とりあえず、ごはん食べようか。」
こうして僕達は下のリビングに降りてからすでに準備のできているテーブルについて(僕は付け牙を外してから)夜ごはんを食べる。今日のメニューはサラダとブリ照りと味噌汁と白ごはん…玲奈さんの料理はとにかく今日も最高だった。
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「ごちそうさまでした!」
「ふふっ、お粗末様。」
それから、夜ごはんを食べた僕達は『ごちそうさま』と言って食事を終える。そのタイミングになって自分の中に眠る性欲が高まり始めた…大きなおっぱいの谷間を見ていると凄くムラムラするよ。
「それじゃあ、お皿とかは私が片付けるから康太は…「玲奈さんっ!」…きゃあっ!?」
我慢できなくなった僕は立ち上がってから食器を片付けようとした玲奈さんを押し倒してしまう。あまりの勢いで帽子は遠くへと吹き飛んだ。それから、再び付けた付け牙でヴァンパイアらしさもアピールして彼女を怯ませる。
「康太…何をしてるの?これじゃあ何もできないでしょ?」
「玲奈さん、もう僕…我慢できない!ヴァンパイアらしく何か吸いたいよ…」
「吸いたいって…君、もしかしてヴァンパイアに入り込んじゃってるの?とりあえず、落ち着きなさい…イチャイチャはその後でもできるから。いやあっ!?」
僕は玲奈さんの衣装の胸元をずり下げておっぱいを露出させる。どうやら彼女はノーブラでこれを着ていたみたいだ…すぐに大きくて綺麗なおっぱいが顔を出す。既に勃ってるピンク色の乳首に思わずよだれが止まらない…
「玲奈さんのおっぱい、美味しそう…ここはヴァンパイアらしく吸わせてもらうね。」
「待って…せめてするなら寝室で、ひゃあっ!ああんっ、はあっ♪」
玲奈さんは寝室でやってほしいと願うものの僕はそんなことなど聞きもせずこの場で乳首に吸いつく。もうここまで我慢してきたけど、これ以上耐えたら自分がおかしくなりそうで怖い…普段だったらというか僕以外の人間にはできないことだけど、彼氏特権ということで遠慮なく襲ってみた。
「ああっ、やあんっ…そんなにおっぱいをチューチューされたらおかしくなっちゃうよぉ!はあっ、ああんっ、乳首取れちゃうぅ♪」
(玲奈さんのおっぱいはまだ母乳が出ないけど、美味しいな…ヴァンパイアの性としてもっと吸いたくなるよ!)
「やあっ、ああっ…そんな、音立てないで。やぁんっ、ああっ…おっぱいがおかしくなっちゃうからぁ!はあっ、ああんっ♪」
僕は玲奈さんの言うことに聞く耳を立てることなくひたすらにおっぱいを吸って空いた方を揉んでいく。彼女のおっぱい大きくて柔らかいだけじゃなくて乳首もピンとなると吸いやすい形をしていて母乳は出ないけど心地良くなるんだ…好きな人のおっぱいはどんな大きさや形でも好きになれるとよく言うけど、玲奈さんのおっぱいはその完成形である。
「ちゅっ、ちゅるる…玲奈さん、このままイカせるよ。良いかな?」
「ああっ、やぁんっ…ダメぇ!私…イく時はおまんこが良いのぉ。おっぱいだけで満足できない…」
「そうなんだ。それじゃあ、次はおまんこを気持ち良くあげるよ…」
ここは大好きなおっぱいで絶頂させようと思ったけど、僕は彼女の言うことを聞いておっぱいを攻めるのをやめた。女の人の言うことを聞いてするのもこういうことの礼儀だと慎太郎さんから教わっていたからね…そんな中で次に彼女のミニスカートをめくってからパンツを脱がせていく。今日のパンツは黒…やっぱり黒の下着はエッチだよね♪
「玲奈さんのおまんこはいつ見ても綺麗だな。」
「そんなに見ないでよ、恥ずかしい…」
「意外だね…お客さんからこんな感じで見られてたと思うから慣れてるなって思ってた。」
「まあ、確かにお客さんからおまんこは沢山見られたけど…ビジネスだと割り切ってたからね。康太が相手だと自分のが不潔だったりしないか不安で見られると思うと恥ずかしくて…穴があったら入りたいわよ。」
「大丈夫。毛はそんなに生えてないし、匂いも臭くないから気にしないで…そんなおまんこ、舐めるよ?」
「えっ、いや…ちょっと待って!心の準備が…ひゃああっ、ああっ、はぁんっ♪」
僕は玲奈さんのおまんこを舌で舐めていきクンニを始める。彼女にはこれを何回かしたことあるけど、凄く癖になるんだよね…毛は少ないから舌に毛がつくことないし、ツルツルでヌルヌルだから舐め応えがあるんだよね!
「やあっ、はあっ、ああんっ…康太の舌がぁ、私のおまんこをペロペロってぇ!ああっ、やぁんっ、こんなに激しくされると…感じすぎちゃうよぉ。ああんっ、やあっ、はああっ♪」
(玲奈さんのおまんこ、凄く濡れてる。こんなにもおっぱいで感じてたんだな…もっと気持ち良くしてあげよう!)
「はぁんっ、やあっ…そんなワンちゃんのように舐めちゃ ダメぇ!こんなクンニ、知らない…はあっ、やぁんっ♪」
僕はこれでもかという感じで玲奈さんを堕とそうとおまんこをがむしゃらに舐め続けていく。クリトリスだけじゃなくて腟内もバランス良く刺激してあげないと…僕もまだクンニには慣れてないけど、少しずつ勉強をしてきたつもりではいる。それをフルに活かさないとね!
「ああっ、はああっ…私、もうイくぅ!康太のクンニでおまんこが…やあっ、はああっ、ああんっ、ダメっ、はあっ、あああああああああっ♪」
そして、玲奈さんは僕からのクンニで絶頂してしまった。僕のまだ拙いプレイでここまでになって自分にも自信がついてきたし、何よりも自分の大好きな彼女で普段は仕事人間と言っても良いぐらい仕事に打ち込むキャリアウーマンをここまで破壊できたことが何よりも僕にとっても快楽と言える。
「はあっ…康太のクンニ、凄く良かった。こんなのを知ったらもう他の男からされるなんて考えられないわ…」
「それは良かった。それじゃあ、僕はもう我慢できないから入れるね…」
我慢がもうできなくなった僕はズボンとパンツを脱いで自らのペニスを玲奈さんに見せつける。僕のはもう彼女のおっぱいやおまんこを攻めたりして興奮が抑えられない状態でとどめを刺したいと言わんばかりにさっきから勃起していた…玲奈さんとエッチをしてきた中でこんなにも欲しがりになってしまったんだな。
「康太のおちんちん、大きい…もう入れたいの?」
「うん。もう貴方のおまんこが欲しくて仕方ないんだ…中に入れて気持ち良くなりたいよ。」
「えっ、いや…ちょっと待って!私、まだイッたばかりだから敏感になってるの。だから、もう少し休ませ…ああっ、やあっ、おちんちんを擦り付けないでぇ♪」
「ごめん、もう我慢できないから。入れるよ…」
「いや、ちょっと…康太、冷静になって?私、今日は多分危険な日だからせめてゴムは付けて…はあっ、ああああああああんっ♪」
玲奈さんは今日が危険な日と言ってはいるけど、もう理性をコントロールできなくなった僕は彼女の言葉を遮ってペニスを思いっきり中へと突っ込む。コンドームなんて付けてる暇もない…とにかく気持ち良くなろうということで頭がいっぱいになっていた。
「ああっ、はあっ、全部入ったぁ…もう、今日の君はどうしたの?ああんっ、いつもの康太じゃないけど…」
「今の僕はヴァンパイアだからね…我慢を知らない種族だから我慢できなくなっちゃったんだよ。魔女のおまんこは力にもなるし、沢山頂いちゃおうかな?」
「康太ったら、役に入り込んじゃって…仕方ない子、今回は特別に生でさせてあげる。もしものためにピルを買い置きしといて良かったかも…だけど、危険日のセックスはこれっきりよ?次からはもうしないから…この優しい私に感謝しなさいよね。」
「そんなこと言っちゃって…玲奈さんは生でしたかったんでしょ?ここは素直になっちゃおうよ。」
「ああんっ…こら、乳首は摘まないの。私と付き合うまではエッチなことを知らなかった童貞だったのに、誰がこんなにもエッチな子に育てたのかしら?」
「玲奈さんでしょ…玲奈さんがエッチな体をしていて美人だからいけないんだよ。とにかく、僕ももう我慢できないから動くね?」
「良いよ…来て?はあっ、やあっ、ああんっ♪」
玲奈さんに言われて僕は腰を動かしてペニスを腟内で出したり入れたりしていく。こんな感じでのセックスは何回かしてはいるけど、こうやって危険日にセックスをするのはこれが初めてだ…前の危険日はコンドームを付けてやっている中で今回は生でするという罪悪感と背徳感が興奮を加速させる。
「ああっ、やあっ、ひゃあっ…生のおちんちん、凄く良い!ああんっ、はあっ、イッたばかりだからおまんこが敏感になってるぅ!!やぁんっ、ひゃあっ♪」
(玲奈さんの中、激しく締め付けてる。こんなに僕のが欲しかったんだ…危険日だからダメとか言いつつ欲しがりな人だね。)
「やあっ、はあっ、ああんっ…康太の太くて長いおちんちん、好きぃ!ひゃあっ、はぁんっ…おまんこもキュンキュン喜んでるのぉ!!はあっ、やああっ♪」
「僕も玲奈さんのおまんこ好きだよ…普段は上司として真面目でもエッチなことをしてると欲しがりになる貴方が好きでたまらないんだ!それで見た目もスタイルも美しくて性格も良い…僕にとって完璧な女性だ!だから、これからも僕は仕事以外で沢山玲奈さんに甘えたいよ。僕は貴方のことを愛してる…だから、これからも僕のそばにいてほしい!」
「やあっ、はあっ…私も康太のこと大好きぃ!仕事中もどんな時も康太のことが頭から離れないぐらいに…ああんっ、もう私には康太なしの生活なんて考えられない!ひゃああっ…君を私よりも若い子に取られたくないのぉ!はあっ、ああっ…これだけ愛が重いけどそばにいてくれる?」
「もちろんだよ…どんなに愛が重くても玲奈さんのこと以外の女性を愛することなんて1秒も考えたことがないから。玲奈さんこそ僕よりも地位の高い人なんかに釣られないでね?」
「ああっ、はああっ…大丈夫よ。やあっ、ひゃあっ…私も康太以外の男の子と付き合うなんて考えてないし、今の調子なら君も出世できるんだから頑張って。はあっ、ああんっ…私も君の出世のために協力するから。ああんっ、やあっ♪」
僕達はセックスをして喘ぎ声を挟みながらもお互いに愛の強さを伝え合う。付き合っている中でこういうことは当たり前かもしれないけど、こうやって気持ちを伝えることでお互いに愛されてるんだって気持ちになって嬉しくなる。この時が本当に幸せなんだよね…
「玲奈さん、僕…もう出そう。中に出しても良い?」
「ああんっ、はあっ…良いわよ。ひゃあっ、やあっ、今日は危険日だけどアフターピルを飲めば問題ないから!はぁんっ、やあっ…私ももうイッちゃう!ああんっ、やあっ…康太のおちんちんで突かれるの好きなのぉ!やぁんっ、ひゃあっ…私、おかしくなっちゃうぅ!!」
「おかしくなっても良いよ…どんな玲奈さんも大好きだから!全部受け入れるからね。」
「はあっ、やあっ…嬉しい!はああっ、もうダメぇ…私、イッちゃう!!もう我慢できない…来る、来ちゃう!!はあっ、あああああああああっ♪」
そして、玲奈さんは2度目の絶頂を迎えて僕もこのタイミングで彼女の腟内へと精液を注ぎ込んでいく…今日が排卵日前後という危険日だというのに勢いで生セックスをしてしまったことに後悔はしてるけど、それを忘れさせるだけの快楽に何も言えなくなる。やっぱり、生の中出しって気持ち良いよね…
「ああんっ…いっぱい出てるぅ。康太も私のおまんこ、気持ち良かったのね?」
「うん、凄く良かったよ…玲奈さんのおまんこほど気持ち良いものはないと思う。」
「本当にエッチなんだから…とりあえず、射精が落ち着いたらお皿とかを片付けないと。そういうことだから一緒に片付けようね?」
「ええっ…何で僕も?」
「当たり前でしょ。私を無理矢理襲って危険日だというのにこんなことまでしたら責任を取ってもらわないと…ってことだからお願いね♪」
「いや、玲奈さんがエッチなのも悪いと思うんだけども…」
「人のせいにするつもり?そうやって何でも人のせいにする悪い子とは別れようかな…私、今の君のように筋の通ってない人は嫌いなのよね。」
「いやいや、やります!僕もやるからそんなこと言わないで…ねっ?」
「なーんて、嘘よ。康太のことを嫌いになるなんて絶対にない話だから…ということで、もちろんやってくれるよね?」
「もちろん!喜んで引き受けます。」
「ありがとう。じゃあ、一緒に片付けして終わったら今度は寝室でイチャイチャしようね…こ・う・た♪」
そんなこんなで射精が終わり離れてから僕達は一緒に食器の片付けをしたり出した食器を洗ったりした。終わってからは宣言通り寝室で(セックスには至らない程度に)イチャイチャさせてもらったよ…今年のハロウィンは今まで生きてきた23年の中で1番幸せなものになったと言える。こんなハロウィンを玲奈さんと永遠に過ごしていきたいな…これからもよろしくね。
いかがでしたか?ハロウィンは恋人とお家でこんなにイチャイチャしたくなったかと思います。世間ではハロウィンに街中でコスプレしてニュース番組に出れば陽キャなんて言われてますけど、それはあくまでも『陽キャ』であり『リア充』しゃないんですよ。リア充は家でデートしてなんぼでしょ?ハロウィンにコスプレして酒に酔いバカみたいにはめ外してたらリア充にはなれません。それはもう人生詰みます…皆さんは陽キャじゃなくてリア充になりましょう。
秋の楽しみはまだまだ続きますよ!次回はいよいよ社会人の秋の楽しみであるアレです。それが何話か続きますのでどうぞお楽しみに♪
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暫定最終回の続きについて(6月いっぱいまでの票数で決めます)
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