※この作品はR-18です。

デリヘル頼んだら女上司がやってきた件   作:寿垣遥生

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遥生です!社内旅行編のその3ですかね?今回はいよいよ初日の夜です。予告通りにエッチなイベントも久しぶりに起きますのでお楽しみに♪


年増な彼女も嫉妬する

side康太

 

 時間は夜になり、僕達社員全員は旅館の宴会場で夜ごはんを食べている。みんなの楽しい会話が混じり、雰囲気はとても明るい。特に経理課と営業課の垣根を越えた交流もあちらこちらであり、本当に楽しそうだ。

 

「課長、俺にお酌させてください!」

 

「お前、抜け駆けはずるいぞ!?稲川さん、僕もお願いします!!」

 

「えっと、その…それじゃあ、お願いね。」

 

 その中で玲奈さんはお酒を注ぎたい経理課と身内の男性社員に囲まれて困惑しているが、それでも相手をしていく。僕と付き合うまでは美人ながらも『孤高の女王様』という感じで近寄りづらいオーラが出ていたが、眼鏡を外して髪を下ろし表情も優しくなったことで美人度がアップして独身の男性社員からモテるようになってしまった。ここで僕が彼氏だと名乗りたいところだが、僕達が付き合ってることは社内では秘密(添田社長からは公認を頂き、慎太郎さんにはバレているけど…)と釘を刺されているからね。公言できないのが凄くもどかしいよ…

 

(しかも玲奈さん狙いの男性社員、僕と同い年の同期か少し上の先輩で陽キャなイケメンばかり…彼氏だとしても陰キャで地味な僕じゃ勝ち目ないよ。玲奈さん、僕のことを忘れたりしないよね?凄く不安になってきた…)

 

「康太…もしかしてレイナ様のことが気になるのか?」

 

 玲奈さんのモテっぷりを見てモヤモヤしているところに慎太郎さんが声をかける。彼は僕と玲奈さんの関係を知ってるし、良き恋愛相談の相手になってくれるので頼もしいよ。

 

「は、はい。」

 

「しかし、優しくなっただけでこんなにモテるようになるのは驚いたもんだぜ。そんな彼女を見て嫉妬してるんだろ?」

 

「嫉妬…してますね。周りの人達って僕とは違って陽キャだしイケメンだし。勝てる気がしませんよ…」

 

「そんな落ち込むなって!お前だってあいつらに勝てるところはあるさ…それを伸ばしてアピールしていこうじゃねえの。まあ、元気出せよ!」

 

「慎太郎さん…」

 

「2人とも、何を話してたんですかぁ?私も混ぜてくださいよ〜。」

 

 慎太郎さんから励まされていたその時、奈央ちゃんが僕達に合流して声をかけてくる。少しお酒に酔ってるのか顔が赤い…これは結構飲んでそうだ。

 

「よお、佐藤ちゃん…見たところ結構飲んでるな?」

 

「当たり前じゃないですか!新田さんと一緒に稲川さんに怒られたんですからぁ…飲まなきゃやってられませんよ〜。」

 

「奈央ちゃん、君はお酒弱いんだからほどほどにしないとね…前の飲み会で飲みすぎてダウンしたのはどこの誰だったかな?」

 

「もう!そんな細かいことは良いでしょぉ…それよりも、今日の康太くんは稲川さんばっかり気にしてるね?前は嫌いだ嫌いだって愚痴ってたのに…」

 

「そ、そんなことないよ?ただ…印象が少し優しくなってから美人さが出てモテるようになったなぁって。」

 

「確かに…稲川さんは凄い美人さんだよね。でも、若さと可愛さなら私が勝ってると思うな…ねえ、私って可愛いでしょう?」

 

 奈央ちゃんは僕に対して自分の可愛さをアピールしてくる。彼女の浴衣姿はとても良いもの(みんな格好は浴衣だけど…)で玲奈さんと付き合ってなかったら奈央ちゃんが最高と言っても良いぐらいの見栄えだ。若さもあり可愛く、しかも浴衣の上からでも分かるぐらい大きなおっぱいも惹かれてしまいそうである…彼女は凄く魅力的で社内のアイドルなのも納得だ。

 

「そうだね、可愛いよ…」

 

「やった!そんな康太くんにはご褒美をあげる…ほら、飲んで飲んで〜?」

 

 僕が奈央ちゃんのことを褒めると、彼女は嬉しくなったのか僕の杯にお酒を注ぐ。玲奈さんじゃないとはいえここで空気を読まないのは奈央ちゃんに失礼というか人としてどうかと思う…なので、とりあえず男らしくお酌してもらった酒を豪快に飲んだ。

 

「おお〜っ、力強いね…豪快なところも素敵だよ♪」

 

「そ、そうかな?ありがとう。」

 

「佐藤ちゃん、俺にも注いでくれ。俺も康太に負けないぐらい豪快に飲めるぜ?」

 

「はいはーい、新田さんもどうぞ♪」

 

「おおっ、すまねえな…」

 

 僕はお酒を豪快に飲んで余韻に浸る。その間に奈央ちゃんは慎太郎さんにお酌して、慎太郎さんがそれを豪快に飲んでいく…彼はやはり男の飲み方を理解してるのか飲みっぷりが絵になる。しかし、その中で玲奈さんがこの様子を冷ややかな目で見てたのを僕は見逃さなかった。

 

(玲奈さん、怒ってる…奈央ちゃんと一緒にいるといつもこんな感じだからなぁ。しかも今回は凄く怒ってそうだ…)

 

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 宴会が終わり、僕は露天風呂に浸かる。この夜中の時間は誰もおらずで僕だけの貸切状態…何もなければゆっくりくつろげたが、心のモヤモヤがありどこか落ち着かない。

 

(玲奈さんには何と謝れば良いんだろう?自分より若い子と楽しそうにしてたら怒るのも無理ないよね…年上好きとは言ったけど、あれは断るにも断れないし。困ったなぁ…)

 

「あっ…」

 

「えっ?」

 

 僕が色々と考え事をしていると、全裸の玲奈さんがお風呂に入ろうとしていた。彼女は少し驚いた様子だったけど、僕はその何倍も慌てている…ここって男湯のはずよね?どうして玲奈さんが…

 

「えっと…ここは男湯のはずじゃ?」

 

「女湯がメンテナンス中だったからこの時間は混浴になってたのよ…君は入口の張り紙を見てなかったのかしら?」

 

「そ、そうだっけ?何か更衣室には妙な仕切り板はあったけど、こういうことなんだ…なるほどね。」

 

「とりあえず、一緒に入って良い?康太とは話がしたいと思ってたし…」

 

「どうぞ。」

 

 玲奈さんは淡々とした口調で入って良いかを尋ねてきて、僕が許可をすると彼女は僕の隣に腰かけてからお湯に浸かる。お風呂に一緒には何度も入ってるけど、まさかこういう温泉でもこんな展開になるとは…想定外のイベントだよ。

 

「ねえ、康太…さっきは佐藤さんと随分と楽しそうだったじゃない。若い子の(お酌した)お酒はそんなに美味しかったのかしら?」

 

「えっ、べ…別に。お酒自体は高級な日本酒だから美味しかったけど、お酌してくれた相手とかは関係ないよ。玲奈さんこそ楽しそうだったよね…僕よりもイケメンな男性社員に囲まれてたし。」

 

「何が言いたいの?」

 

「何って…僕だって断りたかったさ。でも、付き合ってることを内緒にしろと言ったのは玲奈さんの方でしょ?それだから言えなかったし、断れなくて…」

 

「ふぅん…君って前から思ってるけど、普段から私と話してる時とか表情が緩いわよね。本当に隠すつもりはあるのかしら?」

 

「なるべく気をつけてるよ…だけど、玲奈さんは可愛いし優しいから心が安心しちゃうんだよね。」

 

「でも、佐藤さんに対しても同じで表情がゆるゆるじゃない…それに関してはどう説明するつもり?」

 

「いや、奈央ちゃんは大学時代からの同級生で親友だから仕方ないでしょ…それは前から、はうっ!?」

 

 僕が冷たく怒っている玲奈さんに説得を試みていた時、彼女は僕のペニスを突然握ってくる。さっきから僕は彼女の裸を見て、一緒にお風呂に入っているものだから興奮していて勃起していたけど…こうして握られるとさらに大きくなってしまいそうだ。

 

「そんなこと言っちゃって、こんな時でも君は勃起してるのね。私、怒ってるのよ?どうせ佐藤さんのことでも考えているんでしょう?」

 

「違うよ、少しは僕の話も聞いて…」

 

「言い訳は結構。ほら、その場に立ちなさい!これは上司命令だからね…聞かなかったら減給するわよ?」

 

「は、はい…」

 

 僕は玲奈さんの怒りに逆らうことができず、命令を聞いてその場に立つ。勃起したのを見られるのは恥ずかしいが、給料を盾にされては何もできない…ここは素直に従うことにした。

 

「康太は素直な良い子ね…でも、お仕置きは実行します。私を嫉妬させた罰は受けてもらうわよ?ほら、じっとしてなさい。んんっ、じゅっ、じゅるる…」

 

 玲奈さんはそう言ってから僕のペニスを口に咥えてからフェラチオを始める。今日のはとても舐めるのが激しく吸引力も凄い。これだけ嫉妬の念があるのだろうな…怒りと癒したい気持ちが彼女の舌から伝わる。

 

「じゅっ、じゅるる…随分だらしない表情ね?言っておくけど、これはお仕置き、君を分からせるためにしてることなの…勘違いしないでよね?じゅる、ちゅっ、んふぅ、じゅるる…」

 

「玲奈さん、気持ち良い…」

 

「じゅる、ちゅる…当然でしょう?康太にこういうことをするのは世界を探しても私だけだから…でも、君は私にデレデレするならまだしも佐藤さんにもデレデレして。本当にだらしない子…じゅっ、じゅる、じゅるる…」

 

 僕がフェラが気持ち良いことを玲奈さんに伝えると、徐々に表情は穏やかになってから相変わらずペニスを舐めていく。それと同時に射精も近くなってきて我慢も限界を迎えつつあった。

 

(玲奈さんのフェラ、やっぱり上手すぎる…いつもされてるとはいえ、露天風呂でしてる背徳感がいつもより興奮を高めてるよ!)

 

「じゅっ、じゅるる…康太、気持ち良い?じゅる、ちゅっ…私のこと、好きよね?じゅっ、んんっ、じゅる…」

 

「どうしたの?もちろん、大好きだよ…玲奈さん、激しい!」

 

「じゅる、じゅるる…私ね、いつも不安なの。じゅっ、ちゅるる…佐藤さんと君が楽しそうに話しているのを見てると、裏切られるんじゃないかって…じゅっ、んんっ、じゅるり…私、もう裏切られるのは嫌なの!じゅる、ちゅっ…だから、私を捨てないでぇ!じゅっ、じゅるる…」

 

「玲奈さん…もう、出る!」

 

 そして、僕は玲奈さんの口の中で射精をした。彼女もお湯の中に精液がこぼれないように口で受け止め、その様子はまるでどこか満たされた表情をしてるようにも見えた。

 

「んんっ…いっぱい出たわね。もう、本当に君は変態さんなんだから…」

 

「えへへ。玲奈さん、不安にさせてごめんね…でも、大丈夫だよ?僕は貴方から離れることはないから。」

 

「康太…」

 

「おおっ…まさかとは思ってたけど、やっぱりやってたか!」

 

「「…!?」」

 

 僕達が余韻に浸っているとどこからともなく慎太郎さんがやって来た。あまりにも急な展開でびっくりしてしまう…この人は本当に神出鬼没だよ。

 

「に、新田くん!?いつからここに?」

 

 玲奈さんは慎太郎さんから裸を見られ、顔を赤くしてから咄嗟に手で乳首と陰部を隠す。彼氏である僕の前では裸を見られても平気だが、相手が部下ともなると流石に恥ずかしいのだろう。

 

「いや、もう課長達がラブラブしてた時からっすね…その時俺は頭とか身体を洗ってましたけど、康太と仲良く話してたもんで聞いてましたよ。まあ、こういう関係だったということは前から知ってましたけどね…」

 

「知ってたって…いつ?まさか、康太がバラしたんじゃないでしょうね?」

 

「ああ、別に康太が俺にバラしたとかじゃないですよ?何と言うか見てしまったんです…この前、会議室で康太が課長にイラマチオをしてたところを。申し訳ないっす…たまたまやってたのを見たもんで。康太は前から年上の恋人がいるって話してたから課長のことかなと思って訊いたらそう答えましたね。」

 

「うそ、見られてたなんて…」

 

「ごめん!僕も迂闊だった。」

 

 玲奈さんは慎太郎さんからあのイチャイチャを見られていたことを知り絶望し、僕はそれを謝る。あの時は外がどうなっていたのかを気にする余裕がなかったから慎太郎さんに限らず人が外にいたことに気づけなかった…見られたことも彼に言われて分かったぐらいだからね。

 

「とりあえず、これから続きをしたいんでしょう?でしたらお詫びに続きをやれる場所を案内するんでついてきてくださいよ!もちろん、貴方達の関係は口止めしときますからね。」

 

「「は、はあ…」」

 

 僕達は慎太郎さんに案内されて露天風呂を後にして、衣服を更衣室で着てからさらにその指定された場所へと向かう。この人のことだから最高のスポットを用意しているに違いない…それを楽しみにするのであった。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

「へぇ、康太が指名したデリヘル嬢が課長だったんだな…それでイチャイチャしていく中でお互い好きになり付き合ったってわけか。」

 

「そうですね。慎太郎さんが僕と玲奈さんを繋いだキューピットみたいな存在ですよ…あの時は本当にありがとうございます。」

 

 移動の道中、僕は慎太郎さんから付き合うようになったまでの経緯を訊かれてありのまま答える。もうここまで来たら隠し事をする必要も何もないもんね…

 

「そりゃあどうも。しかし、驚いたもんですよ…あのおじさんキラーのレナさんの正体が課長だったとはね。しかも俺の妻の先輩だったなんて…本当にウチのヨシカがお世話になりました。」

 

「まさか私もヨシカちゃんの結婚相手が新田くんだったなんて初めて知った時は驚いたわ…新田くんは仕事はできるしかなりのイケメンとハイスペックで女に困らないからデリヘルとは縁がないと思ってたけど、世間って意外と狭いのね。」

 

「いやいや、そんな褒めないでくださいよ…貴方が課長になる前で俺の教育係だった時は散々だったじゃないですか。でも、デリヘルで発散したからこそ人生が充実したんですよ。その時から課長がいたことは知らなかったですけど、俺もこんなことなら課長を指名しておきたかったなぁ…」

 

「ふふっ、何を言ってるの…私から扱かれた時は同期や先輩に『こいつは鬼だ』とか言ってたくせに。それはそうと、ヨシカちゃんはSOEDAを辞めてから元気にしてる?」

 

「はい。今は妊娠してるので大人しくしてますけど、体調は特に崩してはないですね…その中で旅行に行ってる間は家事をしなくても良いように掃除洗濯はしましたし、作り置きをして料理も用意してますよ。」

 

「新田くんは本当に気配りができる旦那さんね…ヨシカちゃんはそんな貴方のことが大好きなはずじゃない?」

 

「そうっすか?まあ、旦那としてやってることは当然ですけどね…あはは。さあ、着きましたよ…ここで2人きりで楽しんじゃってください!」

 

 そうして慎太郎さんに案内された先は僕と慎太郎さんの部屋(和室)である…場所を用意してくれたのは嬉しいが、肝心の彼はどうするのだろうか?そこが疑問に思える。

 

「ここって、僕と慎太郎さんの部屋ですよね…貴方はどうするんですか?」

 

「大丈夫だよ…俺は経理課麻雀部主催の麻雀大会に営業課代表で参加してくるから。この部屋の中でお前は課長とイチャイチャして気持ち良くしてやりなって!康太はもう課長としたいんだろ?」

 

「ま、まあ…そうですね。」

 

「なら決まりだ!それじゃあ、ごゆっくり…」

 

 慎太郎さんはそれだけを言い残して部屋を後にして襖を閉めた。これで部屋の中は僕と玲奈さんの2人きり…望んでいたシチュエーションになったとはいえ少し緊張してしまう。

 

「ね、ねえ…康太、本当に大丈夫なの?何か裏があったりとかしない?」

 

「大丈夫だよ。慎太郎さんはいつでも周りのことを考えられるし卑怯なことはしない人だからね…それじゃあ、続きをしよっか。」

 

「うん…」

 

 僕はそう言ってから自分が寝る布団の上に座って、玲奈さんも座ってから向き合う。不思議なものだ…エッチなことは何度もしてるはずなのにどうしてか今日は緊張を抑えられない。

 

(ううっ、今日は何故かめちゃくちゃ緊張してるよ…でも、ここで男の僕がリードしないとダメだよね?こういう場面では玲奈さんからリードされてたけど頑張るぞ!)

 

「康太…続きをしたいのならいつでも良いわよ?君がしたいようにして…」

 

「分かった、浴衣脱がすね。」

 

 僕は玲奈さんの浴衣の帯を解き、それを脱がせていく。すると、彼女はもう既にノーブラでおっぱいがすぐに出てきた。しかしながら、玲奈さんのはいつ見てもでかいし垂れていなくて形も良い…まあ、まだ垂れるにも若いだろうけどね。

 

「そんなにジロジロ見ないでよ、恥ずかしい…」

 

「どうしたの?おっぱいを見られるなんて日常茶飯事なのに…緊張してる?」

 

「当たり前でしょ…いくら新田くんが場所を用意してくれたとしてもここは旅館よ?他の人に見られたり聞かれたらどうしようかって不安になると緊張、するの。」

 

「緊張してる玲奈さんも可愛いな…大丈夫、僕に全てを委ねてよ。他の人の視線とかは気にしないで、僕に身を任せて?」

 

「康太…って、はあっ、ああんっ♪」

 

 玲奈さんが緊張する中で僕は彼女の豊満なおっぱいを有無も言わせず揉んでいく。揉まれた玲奈さんは緊張がまだどこかありながらも甘い喘ぎ声を出して気持ち良さそうにする。この甘い声が僕の興奮を高めていく…

 

「やぁんっ、ひゃあっ、乳首が硬くなってる…ひゃん、はあっ♪」

 

「玲奈さんのおっぱい、柔らかい…玲奈さんのおっぱい、大好きだよ。」

 

「はぁんっ、やあっ…バカ、そんな真っ直ぐな顔して言わないで。ひゃあっ、はあっ…どんな表情をして良いか分からないから。はぁんっ…」

 

「でも、玲奈さんはおっぱい触られるの好きだよね?」

 

「べ、別に好きじゃない…本当は大嫌いなの。私のここ、中学生の時からずっと大きくてコンプレックスだったから…はあっ、正直元カレもそうだったしデリヘルで働いてた時もおっぱいしか目のないおじさんからベタベタ触られて気持ち悪かった。ひゃんっ、ああっ…でも、康太は特別なの。ああんっ…康太は見た目から優しくて私のことを真剣に愛してくれる感じが伝わってたから、ああんっ…まっすぐな君になら触られても構わないって思ったのぉ、はああっ♪」

 

 玲奈さんは僕におっぱいを揉まれつつ乳首も弄られると、触られることに対する本音を語る。おっぱいを触られるのが嫌いなのは初耳だったけど、大きい人ってそれをコンプレックスにしてる人も一定数いるもので玲奈さんもその中の1人だった。おっぱいが大きいことをステータスにする人も多いけど、みんながみんなそういうわけじゃない…女性の考えは200色ある白のごとく多種多様なのだ。

 

(玲奈さんのおっぱい、触ると凄く柔らかいし乳首はコリコリしてる…何よりも反応が可愛いよね。もっといじめたくなっちゃうよ…)

 

「ひゃあっ、はあっ…康太、大好き!ひゃあっ、ああっ…おっぱい気持ち良いよぉ♪」

 

「玲奈さん、もっと見せて…貴方が感じているところ。」

 

「ひゃん、ふあっ…ダメぇ、ストップ!私、おっぱいでイきたくない…ひゃあっ、君のおちんちんでイきたいの。だから、はぁんっ…」

 

「そう言うと思ったよ…僕も欲しかったからね。」

 

 そして、僕も浴衣を脱いでからパンツも脱いで既に勃起したペニスを玲奈さんの前に見せる。これを彼女は今にも欲しそうに唾を飲んで見つめていた。

 

「康太のおちんちん、また大きくなってる…」

 

「僕も我慢できなくてね。玲奈さんのパンツも脱がせるよ?」

 

「う、うん。」

 

 そのままの勢いで僕は玲奈さんのパンツを脱がせる。そこにはもう今にも欲しがりになってるのか秘部の割れ目はもう濡れていた…彼女も我慢できないようだ。

 

「玲奈さんのおまんこ、濡れてる…糸引いてるよ。」

 

「ひゃんっ、そんな見ないでよ…お願い、早く入れて?もうおまんこのキュンキュン止まらないのぉ…」

 

「分かってるよ。入れるね…」

 

「ああっ、はあっ…おちんちん、来てるぅ!あああんっ♪」

 

 僕はペニスを割れ目に押し当て、お望み通りに正常位で挿入した。もう中はかなりヌルヌルで深くまで届き、子宮の深くまであっという間に到達する…ここまで興奮している玲奈さんは過去に見たことがない。

 

「全部入ったよ…このまま動いても良い?」

 

「はぁんっ…待って?その前に康太とキスがしたい…君からの愛を感じないと切なくなるから。」

 

「今日の玲奈さんはわがままだね。キス、するよ…」

 

 完全にいつもとは違うスイッチが入った玲奈さんの言う通り、僕は唇を重ねて彼女とキスを交わす。今夜の玲奈さんは凄いレベルの甘えんぼだ…普通の独身女性なら30過ぎての甘えんぼは痛いけど、玲奈さんなら恋人であることを差し引いても結構許せる。それだけ可愛いからね♪

 

「ちゅっ、んふぅ、んんっ、ちゅっ…もっとぉ、ちゅっ、ちゅる…ふぅっ、ちゅる、ちゅる…」

 

(玲奈さん、やっぱりキス上手いな。こっちがリードしてるはずなのに蕩けそうなのはこっちかも…)

 

「ちゅる、ちゅっ…はあ…ありがとう。もう落ち着いたから大丈夫よ…そろそろ動いてくれるかしら?おちんちん、欲しくてたまらなくなっちゃって…ねえ、君の愛を私にぶつけてくれる?」

 

「分かった。動くね…」

 

 そして、僕は彼女からお願いされた通りに腰を動かしてピストン運動を始める。今夜のセックスは何かと特別な雰囲気で嫉妬のあまりに性欲がいつもより高い。

 

「ああっ、やあっ、はぁんっ!康太のピストン、今日は凄く深い…やあっ、ああんっ、おちんちんも大きくて深くに届いてるぅ、ひゃんっ、はあっ♪」

 

「玲奈さんこそ、今日はやけに締め付けが強いね…そんなに欲しかったの?」

 

「ああっ、ひゃあっ…そうなのぉ、君が佐藤さんと楽しくしてるのを見て嫉妬して、佐藤さんに取られるんじゃないかって不安で。ひゃんっ、それでも私のことを忘れずに欲しがってくれたのが嬉しくて…ひゃあっ、はあっ…おまんこのキュンキュンが止まらないのぉ!はぁんっ、やあっ♪」

 

「そうなんだ…でも、僕だってもう玲奈さんが欲しくて仕方なかったんだよ。僕よりもイケメンな先輩達から言い寄られて取られるんじゃないかと思って心配で…」

 

「はあっ、ああっ…康太ぁ、はぁんっ♪」

 

「でも、玲奈さんは嫉妬してくれた…それがむしろ嬉しかったよ。僕のことがそれだけ好きなんだって、もう僕は貴方を嫉妬させないから…もう誰にも渡したくない!玲奈さんは僕のものだ!!」

 

「ああっ、ひゃあっ…私も、ごめんね。はぁんっ、やあっ…康太を嫉妬させちゃって。ああんっ…私も康太のものになりたい、ひゃんっ…君だけの私にしてぇ!ひゃんっ、ああっ♪」

 

「玲奈さん…僕、玲奈さんのこと大好きだよ!もう離さないから…ずっと一緒に、僕から離れないで…」

 

「ひゃあっ、はああっ!私も康太から離れたくない…ひゃんっ、ああっ…好き、康太のこと大好きぃ!ひゃあっ、はああっ♪」

 

 僕は彼女に自分の気持ちを簡潔にまとめ、腰を動かしながら伝える。それに対して玲奈さんも同じぐらいの愛を伝えた…僕達はお互い嫉妬し合いながらも愛の強さは同じのようだ。それを感じれただけでも今回は満足である。おまけに愛の籠ったセックスもしたものだからもう何も言うことはないぐらい幸せだ。

 

「れ、玲奈さん…僕、もう出る!このまま中に出すよ…」

 

「はあっ、やあっ…良いよ、このまま康太の精子、いっぱいおまんこに…私に愛の印を、いっぱい頂戴!ひゃんっ、はあっ…私ももうイくぅ、もうイッちゃうぅ、はあっ、あああああああああっ♪」

 

 そして、玲奈さんは絶頂へ至るのと同時に僕も限界を迎えて彼女の中で射精してしまう。2回目の射精にも関わらずフェラチオされた時よりも出ている…自分の愛を伝えられて満たされたのだろう。それからしばらく繋がったまま余韻に浸るのであった…

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 そして、全てが終わった後で浴衣を着直して離れた僕達だったのだが…僕が布団で寝ようとしても玲奈さんが隣にいる。家のベッドはセミダブルサイズだから一緒に寝れるけど、この1人用の布団では狭すぎる。

 

「ちょっと、押し込まないで…布団から出ちゃうわ。」

 

「れ、玲奈さん?もしかして一緒寝るつもりだったり?」

 

「そうよ?戻っても部屋は私1人だし。今日は康太に甘えたい気分なの…だから、抱きしめさせて?ぎゅーっ♪」

 

 そう言うと玲奈さんは僕に抱き着き、身体と身体をくっつける。普段からもこんな感じだけど今回に関しては2人きりじゃなくて慎太郎さんだっているのに…今夜は甘えんぼスイッチがONなのでもう理性も何もない状態だ。

 

「えっ、ええっ…慎太郎さんが戻ってきてこの光景見られても知らないよ?」

 

「心配しないで。新田くんはもう私達の関係を知ってるし…もう隠さなくても良いでしょ?だから、もう今日は君に沢山甘えちゃおっかな…ふふっ♪」

 

(甘えてくる玲奈さん、凄く可愛い…本当にこの人30代なの?まるで僕とあまり年の変わらないお姉さんみたいだ…本当に若々しいよ。)

 

「あっ、心臓ドキドキしてる…私におっぱいを押し付けられて興奮してるのかしら?」

 

「いや、まあ…とりあえず今日はもう寝ようよ。慎太郎さんから何か言われたら僕が何とかするし、大変なことになってたら僕が責任を持つから…」

 

「頼もしいわね。それじゃあ、おやすみ…ちゅっ♪」

 

 そして、玲奈さんはおやすみのキスをしてから僕を抱きしめたまま眠りについた。彼女は寝顔まで可愛いとはな…こんな無防備で純粋な寝顔を見せられたら襲いたくなっちゃいそうだ。でも、もう寝ないといけない…明日も予定が詰まってるからね。僕も彼女の寝顔を拝みながら眠るのであった…

 

「おやすみ、玲奈さん…ずっと、いつまでも大好きだよ。」




いかがでしたか?玲奈と康太のお互いの嫉妬…そして愛の強さ、それが垣間見えた話になったと思います。相思相愛だからこそ自分より何かと優れた異性と仲良くしてると嫉妬もしてしまうのですね…でも、お互いに不安を払拭できて良かったと思っています。今後もこんなお話を投稿していくのでお楽しみに!

最後に…この作品ですが、しばらく更新をお休みいたします。理由は書きたい作品に専念するためで落ち着いたらまた投稿するのでそれまでもう暫くお待ちください。

感想、お気に入り登録、高評価の3点セットお待ちしております!では、また次回。

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