そんな今回はいよいよ康太と玲奈が…そんなお話で、彼女はデリヘル嬢なのである程度は想像がつくと思いますけどね。進展しつつある関係はどこへ進むのか、玲奈は彼の気持ちに流されて行き着く先は?今後の展開にもどうぞご期待ください。
それでは、本編をどうぞ!
side康太
あのひと時から2日後の朝、僕は課長室に慎太郎さんと共に呼び出された。昨日に関しては課長がデリヘルの仕事をお休みとのことで普通に仕事して何もせずに終わったけど、今日こそは仕事が終わって彼女が出勤するなら呼び出したいところかな…今の僕は課長とイチャイチャすることをモチベーションとして仕事をしているようなものである。
「「失礼します。」」
「新田くんと浅原くん、よく来たわね。昨日は2人ともお疲れ様…提出してもらったプレゼン資料は一通り見させてもらったわ。」
「ありがとうございます…それで俺達の資料はどんな感じでしたか?」
「そうね…100点満点って感じかしら?上出来よ!これなら取引先にも響くようなプレゼンはできると思うわ。この資料はどっちがメインで作ったの?」
「はい、浅原がメインで作りました。俺は軽く計算を見直した程度ぐらいで…コイツ、なかなかの優等生ですよ。ほとんど俺の手も借りずにほぼ自力で資料を作りましたから!」
慎太郎さんは資料をどうやって作ったのかを課長に報告する。このプレゼンテーションの資料は僕が過去のデータとかこの先の将来性を計算してからほとんど自分の力で作ったのだ…慎太郎さんにはちょっとしたチェックを任せたぐらいであの課長から100点満点を貰えるとは想定外だったが凄く嬉しくてこの業界でもっやっていける自信がついた。
「浅原くんがメインで作ったのね…短期間で随分、仕事が出来るようになって嬉しいわ。これからも頑張りなさい?」
「はい、ありがとうございます!」
「それじゃあ、新田くんは仕事に戻って良いわよ?浅原くんはここに残るように。」
「は、はい…」
「分かりました、失礼します。」
そして、慎太郎さんは挨拶を言い残してから課長室を後にする。これで室内は僕と課長の二人きりとなった。これまでの恐怖感はもうないけど、今日に関しては昨日『大好き』と言われたことからそれが本当の気持ちなのかどうなのかが気になりドキドキが止まらない。
「どうしたの?さっきから体が震えているけど…」
「えっ、いや…緊張してるんです。その、課長とはここ最近の夜は2人きりで会社でも顔を合わせてますけど…昨日言われたことをどうしても意識して。あれは本当なんですか?」
「なるほどね。それじゃあ、もしもの話で私が貴方のことを好きだとしたら…浅原くんは私に何をしてくれるのかしら?」
「えっと、その時は僕も貴方に好きな気持ちを伝えます…」
「どんな感じで?」
「えっ、それはもう…『僕は課長のことが今回のことを通して好きになりました。良かったら、僕と付き合ってください!』という感じで。はい…」
「そう。でも、私達はまだ恋人らしいことはしていないわよ?したのはエッチなサービスだけ…それだけで貴方は私を好きになったのかしら?」
「それは…」
課長の言葉に僕は言葉を詰まらせた。課長との思い出が何かと自分の胸に手を当てて考えてみたけど、社内で仕事を教えられたことと怒られたことで最近だとデリヘル嬢として指名してイチャイチャしているぐらいしか印象に残っていない…好きになった要素の思い出としては見た目とか性格で惚れたにしてもまだ足りない。
「それと、同期にはこんなことも愚痴っていたわよね?『あの鬼にはついていけない』、『あんなヤツがいるならこの会社を辞めたい』って、全部貴方の同期から聞いたことよ…これだけ私のことを嫌っていたのに。ねえ、浅原くん?」
「いや、それはもう過去のことで…時効ですよ。」
課長は椅子から立ち上がってから僕の前に歩み寄り、過去に同期へ愚痴ったことを題材に迫ってくる。入社した時から美人な上司で期待していた中だったが、とても厳しくて同期には仕事をしていくにもやっていけないとボヤいていた…それでも、今ではそんなことは全然思ってもいない。そんな中で同期も同期だ…あまりにも口が軽すぎるのではないだろうか?こういう内緒の話はたとえ上司からどんな風に訊かれても黙るべきじゃないのかと思う。
「ふぅーん…今はそう思ってないのね?」
「もちろん、課長はとても素敵な人ですよ…それは社長とかの次に僕は知っているつもりです。」
「ふふっ、そう言ってくれると嬉しいわね…ところで、今日の仕事終わりは空いてる?」
「空いてるどころか暇ですよ。もしかして、今日はデリヘルに出勤するんですか?」
「まあ、本来は今日もお休みなんだけど…今日は貴方のためだけに出勤してあげようと思ってね。それで、指名してくれたら明日はお休みだし浅原くんのアパートにそのまま泊まろうかなと思って…どう、レンタルサービスを使ってみない?」
課長は上目遣いで誘ってくる。明日は土曜日で仕事はお休み…だったら、これに乗るのも悪くはない。このようにレンタルするにはいつもの利用料の倍である4万円かかるが、今の僕なら払える…何しろ、毎月の給料のうち口座には実家への仕送りで浮いたお金を入れてるからね!ここは思い切ってレンタルをしてみよう。
「分かりました!必ず指名するので来てください。待ってますから…」
「ありがとう。絶対、指名してね!絶対よ?待ってるわね、変態な浅原くん♪」
こうして、僕は課長をレンタルすることに…その後の仕事に関しては気合を入れて取り組んだ。慎太郎さんからは少し心配されたけど、久しぶりに定時で今日の仕事を全て片付けることができた。とにかく、楽しみで仕方ないんだよ…待っててくださいね、課長!
~~~~~~~~
家に帰って夜ご飯から歯磨きまで済ませた僕は課長を待ち続け、ついに約束した夜の10時を迎える。今日は課長が泊まりに来るんだ…今日を楽しんで明日はどうしようか、それを考えるだけでワクワクするものだ。そんな感じで待っていると、インターホンがピンポーンと鳴る。
「はーい…って、課長!?」
「こんばんは。今日は指名してくれてありがとう…約束通りに来たわよ?」
ドアを開けてみたら、目の前には青のチャイナドレスを着た課長の姿があった。太ももがチラリしていてとてもセクシーだ…左手には少し大きめのバッグを持っていることから恐らく泊まるために着替えとかを持ってきたものと思われる。もしかすると、彼女も泊まる気満々で僕に気があるのかもしれない。やはり、あの時の『大好き』って言ってくれたのは現実だったり?
「今日の課長はひと際セクシーですね…もしかして、これってサービスだったりしますか?」
「そうよ。今回はコスプレのサービスもおまけさせてもらったわ…今回はチャイナドレス、似合ってるかしら?」
「凄く似合ってますよ…これってSOEDAが用意したものだったり?」
「ううん、これは自前の衣装よ。私のお母さんは帰化したけど中国の人でね、横浜中華街で売り子をしていた時に着ていたチャイナドレスでそれを大学時代に譲り受けてこのコスプレを注文された時は毎回着てるの。」
「そうなんですか…なるほど。」
僕は課長のさらなる事実を知って驚く。横浜出身なのは入社してすぐの自己紹介の時点で知ったことだけど、お母様が中国の人でハーフであることはここで今知った。彼女は随分前に取引先から来ていた日本語が上手でない中国の人と中国語で上手くやり取りをしていたのを見たことがあったけど、中国とのハーフということならスタイルが日本人離れしていてかなり良いことも同時に納得できる。
「とりあえず、立ち話をするのもアレだし…中に入っても良いかしら?今日は貴方と沢山楽しい夜を過ごしたいからね。」
「すみません…どうぞ、上がってください。」
「うん、お邪魔します。」
そして、課長は靴を脱いでから部屋に入る。僕はドアを閉めてからいつも通りに寝室兼リビングへと案内した…今日に関しては課長が泊まりに来るとのことで部屋の中は片付けだけではなく掃除も済ませたから受け入れ態勢は万全だ。
「浅原くんのお部屋、とても綺麗。片付けだけじゃなくて掃除もしていて偉いじゃない…仕事も私生活も完璧ね。」
「ありがとうございます。ところで、シャワーは使わないんですか?」
「今日は使わないかな…だって、もう私は浅原くんとイチャイチャしたいなって思って。それに、今日と明日はここにいるんだから明日の朝に使わせてもらうわね?」
「そうですか…分かりました。」
「それじゃあ、早速…しましょうか。」
「えっ、いや…まだ心の準備が、はうっ!?」
「へぇ…そんなことを言っているけど、ここはもう元気じゃない。そんなに私としたかったの?」
課長はズボンの上からペニスを掴んで感触を確かめる。僕のはさっきのチャイナドレス姿を見たことで興奮していて既に勃起していたのだ。あんなのを見せられたら興奮するに決まってるよ…耐えられるはずがない。
「それは…まあ、興奮しますよ?課長がこんなにも素敵なんですから。」
「ふふっ、おばさんの私で興奮するなんて…浅原くんはエッチな子ね。そんな悪い子は懲らしめてやらないと…えいっ♪」
課長はいきなり僕をベッドの上に押し倒して、彼女が馬乗りになって迫ってくる。普段は鬼のように厳しい上司でみんなからは恐れられているけど、本当はこんなにも積極的でちょっと意地悪ながらも優しくてエッチなお姉さん…本当の稲川玲奈を会社の中で独り占めできている僕は幸せ者なのかもしれない。
「それじゃあ、今日は一昨日のお礼…貴方が触ったおっぱいでまずはご奉仕してあげる。服、脱ぐわね?」
そう言ってから課長は自分が着ていたチャイナドレスを僕の目の前で脱ぐ。服が脱げると、ブラジャーをつけていないのかすぐにパンツのみとなる…課長のおっぱいは大きいだけじゃなくて形も良いからもう最高だ。
「ほら、浅原くんもズボンとパンツを脱いでおちんちんを見せて?私だけ裸なのは不公平でしょ…だから、ねっ?」
「分かりました…」
僕はパジャマのズボンとパンツを脱いでから自分の勃起したペニスを課長に見せる。その時の彼女の瞳はいつものように光っていて、男のこれが相当好きなんだな…その中でも僕のは初めてエッチなことをされた時から『立派』と言ってくれた。もしかしたら、僕のことがどの男達よりも好きなのかもしれない…本当にそうだったら嬉しいな。
「あらあら、もう浅原くんのおちんちん…勃起してるわね。まだ何もしてないのにこうなっちゃったの?」
「すみません…課長がどうしても美しかったので見とれていたら興奮していました。」
「嬉しいことを言ってくれるじゃない。そんな君にはご褒美としてパイズリをしてあげる…おっぱいでおちんちん、挟んじゃいます。ほら、じっとしてて…今から挟むからね?」
そう言うと、課長は自分が持つ豊満なおっぱいで僕のペニスをギュッと包み込んだ。おっぱいの柔らかいお肉とスベスベした肌の感触が凄く心地良い…パイズリもAVでしか観たことがなかったけど、実際にされるのも良いものである。
「はーい、私のおっぱいで浅原くんのおちんちんが挟まれましたよ~。どうかしら…私のおっぱいで包まれた感想は?」
「良い…気持ち良い、です!」
「そうでしょ。私はSOEDAのデリヘル嬢の中では最年長でもあり、おっぱいの大きさも1番なのよ?そんなおっぱいでパイズリされたおじさん達はみんな骨抜きになるけど、浅原くんは耐えられるのかしら?早速始めるわね。」
ペニスをおっぱいで挟んだ課長はそれを上下に動かし始める。初めてのプレイだった手コキの時の手よりも柔らかく暖かい感触…こんなおっぱいでパイズリされたら妄想や他の人からのものでも満足できなくなってしまう。もう僕はそれぐらいに課長のことが好きになったんだ…この気持ちはもう止められない。
「えいっ、えいっ…私のモチモチおっぱいに挟まれておちんちんがピクピクしてる…気持ち良さが顔に出てるね。可愛い♪」
「はぁ…ところで、課長。今まで気になっていたことですけど、課長のおっぱいって何カップですか?」
「Fよ…膨らみ始めが小学5年生ぐらいで中学生の時でDぐらいになり、高校の時にちょうど今ぐらいのサイズになった感じね。学生時代からとにかくおっぱいが大きくて男子からは性的な目で見られて、同じ女子からは嫉妬の目で見られたわ…特に体育の時はおっぱいが揺れてそれを見せるのが嫌だったのは嫌な思い出だった。だけど、お客さん…特に貴方は私をおっぱいだけじゃなくて全部見てくれて、そんな子に触られたりするならむしろ幸せね。」
課長は僕の質問に答えると共にパイズリを続けながら自分の学生時代のおっぱいエピソードを語る。なるほど、課長はおっぱいが大きくて嫌な思いをしてきたんだな…だけど、今はこうしてお客さんから求められているということが彼女の中では幸せなことらしい。特にその中でも僕が良いと言ってくれる…どこまで僕を惚れさせれば済むんだ、このお姉さんは!
「浅原くんも随分と気持ち良さそうね?若い子じゃなくて私のようなおばさんのパイズリで満たされるなんて。」
「課長は全然おばさんじゃないですよ。むしろ…他の誰よりも素敵な女性だし、まだ33は女性だと若いじゃないですか。それに、美人で可愛いところもあって仕事では厳しくても優しくしてくれる…最高のお姉さんだと僕は思います!」
「こらっ、女性の年齢は軽々しく言わないの…だけど、そこまで私を褒めてくれたのは貴方が初めてよ?ご褒美に、ちゅる、ちゅるる…フェラも同時にしてあげるね。」
僕が課長を褒めるとそのご褒美としてパイズリをしながらのフェラをされることに…おっぱいから顔を出す亀頭を舐められながら上下に刺激される感覚が何よりも気持ち良い。
「ちゅっ、じゅる、ちゅるる…はぁっ、出したい時はいつでも出して良いからね?パイズリとフェラで沢山気持ち良くなりなさい…じゅるる、じゅっ、ちゅる。」
課長はラストスパートのような勢いでおっぱいを動かすスピードが速くなり、フェラでペニスを吸う強さも増していく。こんな勢いでされたら気持ち良いのが上ってきて自分が壊れてしまいそうな気もする…もう課長に対する欲望も何も抑えられない。
「じゅる、じゅるる…もう出ちゃうのかな?ピクピクって震えてる。本当に浅原くんのおちんちんは弱いのね…」
「申し訳ありません…ここはどうも敏感なもので、許してもらえますか?」
「大丈夫、私は怒ってないわよ?言ったでしょ、いつでも出して良いって…ほら、このまま口の中に出しても良いから。おっぱいとお口でもっと刺激してあげるわね?ちゅる、じゅっ、じゅるる…」
(出る、もう出る…我慢できない、課長のおっぱいと口でもう出ちゃう!)
「じゅる、じゅる、んんっ…んくっ!?」
そして、僕のペニスは課長のおっぱいと口の気持ち良さに負けてとうとう射精してしまう。彼女はその精液を受け入れた末にそれを飲み込んだ。他のお客さんの精液はどうなのかは分からないけど、彼女は僕の精液を吐き出すようなことはしなかった…少なからずは僕のことを嫌いでないことは確かである。
「んんっ、ちょっと苦いかな?はぁ…もう、私のお口で出しちゃうなんて。そんなに気持ち良かったの?」
「はい…」
「ふふっ、射精した後の浅原くんは可愛いわね…だけど、今日の夜はまだまだ長いわよ?ねえ、私と次は何をしたい?」
課長は満面の笑みで次は何をしたいのかを訊ねてくる。もうここまでしたのだから、僕の中での答えは決まっていた。まだ付き合ってはいないけど、嫌いじゃないのなら拒むことはないはず…そう思って僕は一呼吸おいてから質問に答えた。
「僕、セックスがしたいです。課長と触れ合っていく中でAVのように体を交えたいと思うようになりました…お願いします!」
「なっ…貴方、それを本気で言ってるの?」
「もちろん、本気ですよ!仕事の一環でも構いません…とにかく、貴方と交わらないと後悔するような気がして。」
「そう、だったら不本意だけど貴方を警察に通報するわね…」
「えっ、どうしてですか?」
「その反応からして知らないようね…言っておくけど、私のようなデリヘル嬢とセックスをするのは犯罪よ?合意がある場合はグレーなんだけど、セックスだけはサービス外でそれをやると犯罪になるの。やってしまった場合、私やお店は貴方を警察に突き出さないといけなくなる…それは嫌でしょ?」
「そうですね。」
「うん、私だって貴方を警察に差し出したくないのよ…浅原くんは最近仕事を頑張っていて仕事が終わったら私に甘えてくれるから、どうしても守りたいと思ってるの。上司として、1人の女としてね…ごめんなさい、これだけは聞けないお願いなの。」
課長はまっすぐな目で僕を見て自分の想いを伝え、そして謝る。ここで初めて知ったことだけど、デリヘルではセックスは対象外で犯罪なんだな…残念だけど、警察に捕まったら二度と課長とこんなことはできないので断念した。
「そんなに落ち込まないで…その代わり、疑似体験をさせてあげる。バッグの中に…あった!これを使って気持ち良くしてくれるかしら?」
そう言われて手渡されたのはぺニスの形をした棒、ディルドである。しかも、この形はバイブ機能付きのタイプ…どうしてそんなに詳しいのかって?ネットオークションで同じタイプで同じデザインのものを見たことがあるからだ。
「これって…」
「そう、ディルドよ?しかも、バイブ機能付き…これを使ってセックスの疑似体験をさせてあげる。ほら、パンツを脱いであげるから…よく見てて?」
そして、課長は水色のパンツを脱いで自らの性器を見せつける。彼女のは陰毛がそれなりに生えているもののお手入れしてあって整っており、周りの毛は剃ってあってツルツルだ…既に濡れているのか割れ目からは愛液がたらりと流れている。
「これが私のおまんこよ?どうかな…もうパイズリをしていた時から濡れちゃってて我慢できないの。だから、そのディルドを自分のおちんちんだと思って入れてくれる?」
「分かりました…入れますね。」
僕は自分が持つディルドを彼女の割れ目に入れていく。特に壁にぶつからなかったということは処女は既に喪失しているということだろう…入れ方に関してはAVを参考にして、強すぎず優しくという感じでエッチなことに関しては大体はAVが僕にとっての教科書である。
「はあっ、ああんっ…ディルドがおまんこの中にぃ…ああっ!全部、入ってきたぁ…」
そして、ディルドがグリップ以外全て彼女の腟内へと収まる。僕のぺニスもいつの日かはこんな感じで食べられるのだろうか…本当にそんな日が来れば良いけどね。
「動かしますよ?」
「うん…私のことを沢山気持ち良くしてね?ああっ、はあっ…!」
課長から許可を得てから中に突っ込んだディルドを腟内で出したり入れたりしていく。中に入れると中が締めつけてきて出そうとすると緩む…これの繰り返しという感じだ。
「ところで、課長はセックスをしたことがあるんですか?ディルドを入れた時に処女膜にぶつからなかったですけど…」
僕は一旦手を止めてから課長にセックスをしたことがあるのかを訊ねる。思えば僕は彼女の性に関することは全然知らない。今は彼氏すらいない中で処女膜が破られたということは誰かとセックスはしているだろう。
「そうね、私…ずっと前に付き合っていた男の人がいてその人と初めてのセックスをしてから何回も交えていたわ。」
「そうなんですか。それで、セックスをしたその彼氏さんってどんな人なんですか?」
「…」
「課長?」
「ごめんなさい…ちょっとその時のことを思い出して。」
課長は僕が質問を投げた時、一瞬無言になって表情が曇った。何かその彼氏とのことで嫌な思い出があったのだろうか…少なくとも良い思い出を思い返したような表情ではないように見えた。
「とりあえず、また動かしますから…今は僕との擬似セックスで気持ち良くなってください。」
「うん、来て?はああっ、あぁん、やあっ…」
僕はまたディルドを持つ手を動かして擬似セックスを再開させる。彼女の腟内はさらにスムーズに出たり入ったりしていき、スピードは自然と上がっていく…僕も先ほどの辛いことを忘れさせるような勢いでスピードを上げた。
「ああっ、はああっ…凄い、自分でディルドを出し入れするよりも気持ち良い!ああんっ、ねえ…ディルドのバイブのスイッチをONにして?もう、私…我慢できないの。お願い!」
「分かりました!」
「ああっ、はあああっ…やぁあああっ!!」
課長に言われた通りに僕はバイブのスイッチを入れた。すると、ディルドはウイーンと音を立てながらブルブルと震えていく。そんな状態で出し入れしていくとさらに腟内の締めつけが強くなり、肉が絡んでくる。
「ああっ、はああっ…やあっ、イくぅ、おまんこがディルドで刺激されておかしくなるよぉ…ああんっ、浅原くんの手でされてもう気持ち良くて…はあっ、もうダメ。私、イッちゃうぅ!はあっ、あああああああああっ…」
そして、課長は僕との擬似セックスで絶頂に至る。バイブによる刺激もあって最後の声はとにかく高くて甘かった…その感度はおっぱいを攻めた時以上なのは声でよく分かる。
「ああっ、浅原くんとの擬似セックスはとても良かったわ。」
「課長…」
「まだ何かしたそうな顔をしてるのね?でも、もう寝ましょうか…明日まで私と一緒にいれることだし。そうだ、明日はどこか一緒に出かけましょう?」
「それってデート…」
「まあ、そんな感じかな。それじゃあ、私はこのまま裸で寝るけど…勝手に体に触ったらダメだからね?おやすみ。」
そして、課長はそのまま掛け布団にくるまって眠りにつく。僕もパンツとズボンを履いてから後を追うように寝た…明日は課長とのデート、これを切欠にアピールして恋人になれたら良いな。見ててくださいね…僕、男らしいところを見せますから!
今回はいかがでしたか?プレイとしてはパイズリフェラからの擬似セックス…擬似セックスってなかなかのパワーワードですね。しかし、こうしないと普通のセックスは合意なしでデリヘル嬢にしたら逮捕されますから…しかし、康太はいつの日かやりたいと思うようになって課長をどう思っているのかの答えは固まりました。その答えに玲奈は果たして答えてくれるのか?
次回はいよいよ玲奈との初デート…先に言っておきますが、次回は今回まで連チャンしていたエッチな描写は恐らく0かちょっとしかありません。ほぼ全部がデートとなりますので、エッチなのを求めている方にはちょっと物足りない話になるかもしれませんが、読み飛ばすとその先が読めないと思うのでどうか次回も皆さんお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
感想、高評価、お気に入り登録の3点セットをしてお待ちくださいませ!それでは。