前回で無事に康太と玲奈がカップルになり同棲するまでに至りました…そこの続きはどんな感じになるのか、どうぞお楽しみに!
side康太
課長である玲奈さんと付き合い同棲して何もかもが慣れてきたある日のこと、僕は単独で玲奈さんと課長室でこの前提出した書類に関しての話をしているところだ。ちなみに、僕達が付き合っているということは仕事関係だと親会社の社長である添田さんのみにしか明かしていない秘密事項…だから、オフィス内では付き合っている感じを出さないようにはしている。だけど、今は二人きり…こういう場面だけでもドキドキしちゃうんだよね。
「それで、玲奈さん…僕の書類はどうかな?」
「ええ、とても素晴らしい仕上がりよ。ここまでのものを仕上げてくるなんてちょっと前までの君からすれば信じられないわね…よくここまで成長したじゃない。」
「まあ、上司の教えが良いからね!しかも美人で優しいお姉さんだし♪」
「そこまで褒められるとちょっと照れちゃうかな…でも、今は仕事中よ?この場は密室で二人きりだからタメ口とかは大目に見るけど、公の場では私以外の上司と同じ態度で接しなさい?」
「分かってる!付き合ってることがバレなかったら良いよね?1人前になった僕を信じてよ。」
「本当に?康太は私に対していつもデレデレしてるけど本当に秘密にできるのかしら…でも、期待してるわね。」
玲奈さんは半信半疑ながらも笑顔を見せて僕の言うことを信じる。それにしても、こうやって付き合うようになってから彼女は今までかけていた黒縁の伊達メガネを外して結んでいた髪も下ろすようになり表情も柔らかくなった…僕が厳しい鬼を天使に変えたんだと思うと何となく誇らしい。
「それでさ、この書類の最後のページに付箋が貼ってあるから見てくれる?」
「付箋?あっ、これね…なになに?『家に帰ったら玲奈さんに甘えたいなぁ♪』…もう、こういうことは自分の口で報告しなさいって何回も言ってるでしょう?」
「ごめん、仕事中だし今日は慎太郎さんも一緒かと思ってたからこうじゃないと伝えられないと思ってて。公私混同は良くないからね…」
「もう、結局公私混同してるじゃないの…本当にしょうがない子。とりあえず、家に帰ったら沢山甘やかしてあげるから今日の残りもきちんと頑張ること。これは上司からの命令で彼女からのお願いだからね?」
「うん、頑張るよ!ありがとう。」
僕はお礼を言ってから課長室を後にする。本当に大好きな玲奈さんとこうして一緒に楽しい時間を過ごせるのはとても幸せだ…この幸せを慎太郎さんや周りとシェアしたいけど、秘密にしなければならないという背徳感もワクワクするものだ。僕の人生の中で今が一番充実してる。
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「おかえり!書類はどうなったか?」
オフィスに戻ると真っ先に慎太郎さんがまるで勇者が故郷の村に帰還したかのような勢いで出迎えた。昔の厳しい玲奈さんが相手ならまだしも今、素を知る状態だとちょっと大袈裟ではないのかと思ってしまう。
「おかげさまで採用されました。慎太郎さんのおかげでもありますよ!ありがとうございます。」
「いやいや、あれはお前の手柄だ。俺はちょっと見直しただけさ…謙虚なのは良いことだけど、自分に自信を持っても良いんだぜ?」
「はい、ありがとうございます。」
僕は慎太郎さんから褒められてお礼を言う。自分に自信を持つ…それは玲奈さんからも言われてることだけど、これだけ好きになるぐらいの魅力が僕にはあるんだ。堂々としてても悪くないよね?
「それにしても、最近のレイナ様って変わったよな…康太はそう思わねえか?」
「変わったと言うとどんな感じですかね?」
「何と言うか…まず見た目で眼鏡を外して髪も下ろすようになってから美人に磨きがかかってるし、少し優しくなった気もするんだよ。それも康太が仕事をできるようになってから変わって何があるんじゃねえかって思うんだ…お前、心当たりはあるのか?」
「えっと、その…」
慎太郎さんからの質問に僕は言葉を詰まらせる。心当たりがあるも何も彼女を変えたのは僕だからね…付き合うようになってからこうなったとは言えず、どう答えれば良いのか迷ってしまう。
「社長から何か言われたとかじゃないですか?例えば、『君は美人なんだからそれを売りにして優しくなりなさい』という鶴の一声とか…それもあって鬼上司キャラを封印したとかありますよ!?」
「鶴の一声か…そりゃあ社長が相手なら逆らえないしな。しかし、急に優しくなるものなのか?ちょっとどころか結構びっくりだぜ…」
「まあ、人生は何が起こるか分からないものですから…課長にも変革の時が来たのでしょう。優しくなってから仕事へのモチベーションがむしろ上がった気がしますね!」
「そりゃあお前には良いだろうが、鬼のアイツを知る俺からしたら調子が狂っちまうよ…他のみんなも同じだと思うぜ?まあ、お前が頑張れるのならそれでも良いかもしれねえな…とにかく、今日の残りも頑張ろうぜ!」
「はい!」
そして、僕達はお昼休みを経てから午後の仕事にも打ち込む。家に帰れば玲奈さんとイチャイチャできる…それだけでもかなりの起爆剤になるものだ。彼女との出会いが新しい日常を神様は作ってくれたから本当に僕は幸せ者だよ!これが長年続く上に将来結婚まで行ければなおも良しかな…
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仕事が終わり家の中…僕はあれから仕事を終えてからバレないように玲奈さんと一緒に帰り、今はお風呂にて頭やら体を洗っているところだ。この後は物事が上手く進めば玲奈さんと一緒に入ることになる…早く来ないかと待ち遠しいよ。
『康太、入るわよ?』
「うん、どうぞ。」
体を洗い終えたそのタイミングで玲奈さんの声がして僕がOKを出すと全裸の彼女が浴室に入ってきた。高身長でスラッとしていながらもおっぱいとお尻の大きいというモデル体型に誰もを魅了する美貌…思わず見とれてしまう。
「ふふっ、康太ったら顔を赤くしちゃって…裸ぐらいいつも見てるでしょう?本当に可愛い子なんだから♪」
玲奈さんは裸を見られているのにも関わらず笑顔を見せて隠すことなく見せるものを見せつけていく。そこには仕事が器用すぎて逆に人間関係が不器用な鬼上司としての姿はなく、美貌のごとく天使な彼女がいた…これが社内では僕だけが知るありのままの『稲川玲奈』である。
「それに、おちんちん…大きくなってるわよ?私の裸で興奮するなんていけない子ね♪」
さらに彼女は後ろに回ってから大きすぎるおっぱいを背中に押し付けて耳元で囁いて誘惑してきた…流石は風俗の世界を生きてきただけはあり、こうやって人の性欲を引き出すのが上手だ。借金返済のためとて技術の習得に関しては本気だったことがよく分かる。
「僕、もう頭も体も洗ったからお湯に浸かって洗い終わるのを待ってるよ。」
「待って!それから私がおちんちんを綺麗にしてあげる…ついでに勃起した状態をスッキリさせてあげるけど?」
「えっ、いや…」
「遠慮しなくて良いわよ?もう私は君の彼女なんだから…お金は取らないし、好きなように甘えてほしいな。」
僕は恥ずかしさのあまりに必死に断ろうとするも、手を握ってから優しい声でお願いしてくる。ここまで言われたらむしろ断るのが悪く感じるじゃないか…しかも、ずっと好きだった女性が相手なら尚更だ。
「分かった。それじゃあ、よろしく…」
「はーい。まずはボディーソープを手に塗ってから泡を立ててるわね?それをおちんちんに塗って…こんな感じかな?」
玲奈さんはボディーソープの泡を勃起したペニスに塗り広げていく。ただでさえ興奮してるのにこうやって触られるだけでも体からピクピクしてしまいそうだ…
「それじゃあ、泡に包まれたおちんちんを手で綺麗にしてあげる。シコシコ、シコシコ…」
そして、泡まみれのペニスを玲奈さんは手で握ってからそれを手コキで扱いていく。その中でも微笑んでいる彼女からはデリヘル嬢としてのサービス感は感じられず、本心のままにやってるんだな…ということを表情から読み取れる。
「康太のおちんちん、ピクピクしてる…でも、我慢しないとね。君は気持ち良くなったらすぐ出しちゃうんだもん…しっかり我慢しないと一人前の大人になれないわよ?」
「そんなこと…言われても!」
「あらあら、もう我慢汁が垂れてるじゃない…見た目のおちんちんが大人になっていてもすぐ出しちゃうところは子供ね?頑張れ、頑張れ♪」
ペニスが手コキで暴走寸前になる中で玲奈さんは悪魔的な優しい笑みを浮かべながら『頑張れ』と応援のような挑発をしながらプレイを続ける。思えば僕が彼女から初めて受けてもらったサービスは手コキであれは今思い出しても特別なものだ…アレはもう玲奈さんを好きになった要素の一つだよね。
「玲奈さんの手コキ、気持ち良い。デリヘル嬢として会って初めてしてもらった時のことを思い出すよ…」
「懐かしいなぁ…まだ私と君が付き合う前で私が厳しい上司と思われてた時、デリヘル嬢として康太と会って最初のプレイは手コキだったわね?あの時のことは私にとっても特別な思い出だから覚えているわよ。むしろ、忘れられないかな…アレがなかったら私と君はこういう関係にならなかったもんね。ふふっ♪」
「それで、玲奈さんは僕とこういうことをして後悔したことはないの?僕はこうやって玲奈さんを好きになれて幸せだと思ってるけど、玲奈さんはどう思ってるのかな…なんて。」
「私も幸せだと思ってるわよ?私は康太と付き合うまで人と接するのが不器用な人間だったからずっと気になってた君にどう声をかけて良いのか分からなかったの。デリという不純な切欠かもしれないけど、君と説教以外でこうして繋がりができて私のことを好きになってくれた…それがもう今でも嬉しくてね、思い出すと胸のドキドキが早くなっちゃうの。これが私が理想としていた本当の『恋』なんだって思って凄く幸せなんだ…そんな恋を教えてくれてありがとう♪」
玲奈さんは手コキをしながら僕の質問に答える。なるほど、玲奈さんも僕と同じで幸せだったんだな…最後にはお礼も言ってくれてこっちの心臓もドキドキしてしまいそうだよ。
「玲奈さん…僕、もう出そう。我慢できないよ!」
「もう出ちゃうんだ。しょうがない子、それじゃあ私が今からカウントダウンをしてあげるから『0』って言うまで我慢してね…行くわよ?10、9、8…」
僕がもう射精しそうなことを訴えると玲奈さんはゆっくりとカウントダウンを始めた。正確に1秒ずつじゃなくて間隔としては2~3秒ぐらい…このじんわり感がもどかしく感じる。
「7、6、5、4…おちんちん我慢できてるじゃない。その調子、カウントダウンが終わったら君はもうスッキリしてるわよ?ほら、頑張って♪」
それからもカウントダウンはじんわりと続き、いよいよ0が迫る。ここまで耐えていく中で玲奈さんも褒めつつも『頑張れ』と優しく言ってくるものだから嬉しくて逆に我慢できないんじゃないかと思ってしまう…でも、耐えて玲奈さんの前で男を見せるんだ!とにかくカウントダウンされてる間は耐えるのみである。
「3、2、1…0。ほら、出して…出しても良いわよ?私に康太の気持ち良くなった証を見せて!ひゃああっ…」
カウントが0になった瞬間、ペニスから白い精液が玲奈さんの顔に向かって放たれた。射精の瞬間はいつも思うけど、頭の中が一瞬真っ白になって罪悪感とか色々抜けて気持ち良さしか残らないよね…玲奈さんその相手ならもう尚更だ。
「もう、顔に精液かかったじゃないの。どれどれ、んんっ…相変わらず濃厚ね。美味しいとは言えないけど若い子…特に君のは好きよ♪」
玲奈さんは顔についた精液を指に塗ってからそれを舐めていく。お世辞にも美味しいとはいえないものをこんなにも嬉しそうに味わう彼女を見てるとこれぐらい僕のことが好きなんだと実感できる。(そして、顔にかかった精液はお湯で洗い流した…)
「随分気持ち良さそうな顔をしてるわね?我慢できて偉いじゃない…君もまた一歩、大人に前進かしら?ふふっ、可愛い…」
「ねえ、玲奈さん…まだ頭も体も洗ってないよね?僕が体を洗ってあげる。頭に関しては髪が長くて大変だから任せるけど、身体は任せてよ!」
「へぇ…君が洗ってくれるの?それじゃあ、よろしく頼むわね。」
そして、僕は浴室にあるスポンジを手に取ってお湯で濡らしてから絞った後にボディーソープを塗ってから泡を立てていく。何をもって体から洗うのかって?まあ、さっきのお返しって感じかな…玲奈さんが感じるところを沢山触るつもりだ。
「まずは腕から洗うよ。玲奈さんって腕が細いね…それでいて肌が白くてスベスベしてる。玲奈さんはまだ若いよ!自信持っても良いんじゃない?」
「そうかな?最近ちょっと食べすぎちゃってて二の腕がプニプニ気味なのが少し気になるけどね…」
「本当だ。二の腕柔らかい♪」
「バカ、本当に触らないでよ。最近の康太は遠慮なく私に意地悪なことをするようになったわね…本当、生意気なんだから。」
玲奈さんが気にしている二の腕を言われてから触ると彼女は照れたような感じで怒る。付き合ったばかりの時はまだ上司と部下という意識もありこういうことはできなかったけど、2週間か3週間したら自然と慣れてきたかな…それからは玲奈さんに対してはもう遠慮なく接している。
「玲奈さんが可愛すぎるからいけないんだよ。それに、仕事の時以外は彼氏と彼女の関係なんだから…ちょっと意地悪なことをしても悪くないでしょ?」
「まあ、そうだけど…」
「次は背中も洗うね。玲奈さんのことをもっと綺麗にするよ!」
腕を洗った次は彼女の背中を洗っていく。玲奈さんは上司としての背中は広く感じるけど、実際の背中の広さって普通の女性と変わらないんだな…背中もこうして触っていくと腕同様に肌が白くてスベスベしている。いつまでも綺麗な玲奈さん…この人は年を取ることを知らないのではないだろうか?
「どうかな?僕、人にこういうことをするのは初めてなんだけど…痛かったりしない?」
「ううん、むしろ気持ち良い…康太の優しさとか愛情とかがスポンジから伝わってきて幸せ。私、もっと君のことが好きになりそうかも♪」
「そっか、ありがとう…それじゃあ、背中も洗ったし次は前を洗おうかな?」
「ええっ、前!?いや、前は自分で洗えるから…」
僕が前を洗おうとすると玲奈さんは動揺してるのか声を震わせて『自分で洗う』と言ってくる。自分からする分にはイケイケな彼女も人からされる分には恥ずかしいのだろうね…だけど、ここからが僕の本番だ。やられたことはきっちり返さないと!
「そんな遠慮しないでよ。さっきのお返しで玲奈さんの全てをいっぱい綺麗にしてあげるから…」
「もう、お返しって…康太は生意気になっただけじゃなくてエッチな子にもなったのね?」
「僕をエッチにした玲奈さんが悪いんだよ。ほら、前向いて?」
「う、うん…」
そして、背中を向けていた玲奈さんは自ら振り返って正面同士向き合う。彼女は顔が赤く、困った笑みを浮かべていて恥ずかしいような嬉しいようなという感じだ…下に視線を向けるとFカップの大きなおっぱいと適度に生えた陰毛と割れ目が目に入る。玲奈さんの裸は彼女補正があるにしても美しい…
「それじゃあ、まずはおっぱいから洗うね。」
「えっ、ちょっ…まだ心の準備が!んんっ、はあっ、ああんっ♪」
僕がおっぱいを洗うと玲奈さんはピクッと反応して甘い喘ぎ声を軽く出す。普段は頼りになる上司として振る舞う彼女もこんな感じで僕の前ではエッチになる…こういうところを知ってるのは元カレとか僕ぐらいだろう。
「あんっ、はあっ…もう、バカ。いきなり触られたら感じちゃうじゃない…はぁんっ、私…おっぱいは敏感なんだから。はあっ、んんっ♪」
「玲奈さんの反応、凄く可愛いよ…もっと僕に可愛いところを見せて?」
「康太…ああんっ、はぁっ…乳首は…ダメぇ♪」
僕は優しい声で語りかけてから次はピンク色の乳首を洗ってみる。とりあえず、わざと摘むようにして擦ってみたら玲奈さんは興奮したのか喘ぎ声のボリュームが大きくなった。この反応が可愛すぎるから玲奈さんをいじめたくなってしまうんだよね…上司と部下の関係だったらできないことができる幸せを感じられて鼻が伸びそうなぐらいに嬉しい。
「乳首、固くなってるよ?玲奈さんもエッチだね。こんなところを他の人には見せたらどうなるんだろう…」
「ああっ、やぁんっ…康太の意地悪!絶対にこのことは私と君だけの秘密よ?はあっ、ああんっ…」
「分かってる。こんな姿を知られたらウチの会社のイメージが悪くなるからね…会社と個人の威厳のためなら黙れるよ。」
「はぁんっ、ああっ…それは頼もしいわね。ああんっ、はあっ…最近の康太は頼りになるから信じようかな?ああっ、ひゃああっ…ダメぇ、おっぱいはもう終わりにしてぇ…私、おかしくなるからぁ!」
「それじゃあ、次はここを洗おうかな?」
「ひゃあんっ、そこは…もっとダメぇ!ああんっ♪」
おっぱいを洗うのを止められた僕は玲奈さんの割れ目に泡を塗ってからそれをスポンジで擦る。おっぱいの時よりもさらに激しく喘ぐ彼女を見てるとますますいけない気分になってしまいそうだ…
「ああんっ、はあっ…おまんこはおっぱいより敏感だし、ひゃあっ、他の人に洗われたことがないからぁ、はぁんっ、ああっ…変な感じがするよぉ!はぁんっ♪」
「玲奈さんはスポンジよりも指でした方がもっと良いのかな?」
「はああっ、そこに指…入れないでぇ!ああっ、はああっ♪」
僕はいたずら半分でスポンジを持つ左手とは逆で空いた右手の人差し指と中指を玲奈さんの中のさらに深くへと突っ込む。もうこれは体を洗うという行為ですらなくてただ単に玲奈さんを快楽の向こうへと導こうとしてるだけである…
「どうかな、玲奈さん…気持ち良い?」
「はあっ、やぁんっ!バカぁ、こんなことされたら私…頭がおかしくなっちゃう…ひゃあっ、ああっ、それにもう体を洗ってないよね?ああんっ♪」
「洗ってるよ。指で腟内をね…中もヌルヌルしてるし綺麗になるんじゃない?」
「ああっ、やああっ…もう、康太のエッチ、スケベ、変態…はああっ、康太の意地悪…ああんっ、康太なんか大嫌い!はあっ、あぁんっ♪」
玲奈さんは手マンをされながらも僕を罵ってきてついには『大嫌い』とまで言ってくる。前までの僕なら嫌われたくないと思ってやめてしまうヘタレかもしれないけど、もう今の僕は違うんだ!
「好きだよ、玲奈さんのこと愛してる…」
罵り続ける玲奈さんに対して僕は耳元で『愛してる』と囁く。すると、彼女の腟内がキュンと締まってきて表情から怒りが消えて笑顔になった。
「はあっ、ああんっ…私も好きぃ、康太のことが大好きなのぉ!やあっ、やぁんっ、はあっ…だから、私から離れないでぇ!ああんっ♪」
そして、玲奈さんは素直な気持ちを僕に対してぶつける。普段というか前までは厳しくて不器用だった上司だったけど、好きな人に対しては愛が強くて優しくて何だかんだで素直なのが本当の『稲川玲奈』である。
「大丈夫…僕はずっと貴方のそばにいるし、好きだということを言葉や行動で伝えるよ。だから、僕の全てを受け入れて…」
「うん、ああんっ…私、康太の全てを受け入れる!だから、私をこのまま気持ち良くしてほしい…はああっ、私…もうイくから。ああっ…もう我慢できないのぉ!やああっ♪」
「分かった…このままイかせるよ。沢山気持ち良くなってね!」
僕は玲奈さんのお願いを聞き入れてから指を動かすスピードを上げてラストスパートをかけていく。ここまで言われたらもう止まれるものも止まれない…絶頂まで導くのが自分にできることではないかと思う。
「はああっ、やああっ…もうダメぇ、私…イッちゃうぅ!康太から手マンされるの好きぃ…ああっ、もう我慢できない…私、ああっ、イく、あああっ♪」
玲奈さんは体をピクッと震わせ気持ち良い声を出して絶頂へと至り、同時に割れ目からは勢い良くおしっこも漏らす。本当に彼女は手マンをされて気持ち良くなると出ちゃうんだな…あの時もそうだった。
「はあっ、ああっ!またおしっこ、漏らしちゃった…康太のエッチ。」
「手マンをされただけでおしっこを漏らす方もエッチでしょ…お互い様だよ。」
「本当に康太は変わったわね、こんなにも積極的で私の気持ち良くなるところを覚えて…ますます好きになっちゃうかも。」
「ありがとう。それでさ、玲奈さん…もっと体を洗わせてほしいんだけど、良いかな?」
「もう、それはダメ…どうせまたエッチなことをすることしか考えてないでしょ?もうお風呂場ではさせません。」
「え〜っ…」
「ガッカリしないの…その代わりに続きはお風呂をあがってごはんを食べてからね?ベッドの上で沢山イチャイチャしましょう♪」
「良いの!?うん、待ってるよ!」
「ありがとう。それじゃあ、おちんちんを綺麗にしたら先に入って待っててくれる?私はその間に頭と体を綺麗にするから、一緒にお湯に浸かろうね。」
「分かった…待ってるよ。」
それで僕はペニスについた精液を洗い流してからお湯に浸かり、玲奈さんは頭も体も洗い終わった後に一緒にお湯に浸かりながら話をした。それからは宣言通りにごはんを食べてイチャイチャさせてもらった感じかな…本当に玲奈さんと過ごす時間が何よりも幸せで長く過ごしたいと思えるぐらい幸せだ。この幸せを一生噛み締めたいと心から思った1日だったよ…ありがとう、玲奈さん。
…ということで再開後の1話目はいかがでしたか?お風呂でのイチャイチャ、とにかく最高ですね。康太も同棲に慣れてきて玲奈に遠慮を良い意味で忘れました…付き合う前と後で積極的なエロい一面もある彼氏に進化したのです。その一方で玲奈は相も変わらず中を刺激したりされたりするのが弱くお漏らしをしてしまうという…それほど敏感なのでしょうね。それに味を占めた康太はここにターゲットにしていくことになるかもしれません。まあ、おっぱいも敏感なのでもう彼からすれば攻め放題でしょうな…(笑)
そんなこんなで次回は秋の代表的イベントをお送りいたします。何が何なのかお察しのことでしょうけど、お楽しみに。感想、高評価、お気に入り登録の3点セットをよろしくお願いいたします!
暫定最終回の続きについて(6月いっぱいまでの票数で決めます)
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続編希望
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続編はしなくて良い