姉ちゃんに弱みを握られて都合のいい奴隷にされたけどなんだかんだでイイ思いをしているので別にいいと思った 作:ユキシア
俺――
昔から、というか俺が物心つく頃から知識欲旺盛と言えばいいのか、色んなことを知りたがる度に俺は振り回されるように姉ちゃんの知識欲を満たす為に付き合わされる。
運動神経は決してよくないが、それ以上に頭の回転も速くて記憶力もずば抜けている。頭脳明晰と言えばいいのか毎回テストで当たり前のように一位を取るその頭脳を一割でもいいから俺に分けて欲しい。
頭も良ければ外見、容姿もいい。
肩に触れるか触れないかのラインで切り揃えられた艶のある黒髪にやや吊り気味の瞳。雪のように白い肌に人形のように精緻に整った端麗な顔立ち。体付きは全体的に細いが胸など出るところはしっかりと出ている為に学校でも人気はあるにはあるのだが、姉ちゃんは基本的に他人に興味がない。
知的好奇心を満たすという意味でなら興味を持つことはあるかもしれないが、よっぽどでなければ持つことがないだろう。だから基本的に姉ちゃんは勉強か何かの研究をするぐらいで部屋に引き籠もることが多い。たまにどこかに出かけることがあるけど、どこに行っているのかは知らない。
以前、大学生になったんだから彼氏ぐらい作れば、と母さんが言ったが。
『興味ない』
本当に微塵も興味がないようだ。
若干、姉ちゃんの将来が心配になった。
俺と姉ちゃんの仲は決して悪いわけではない。というか姉弟というよりも主と従者の関係に近い。弟は姉の奴隷という言葉があるが、そうかもしれない。
まぁでも、子供の頃から姉ちゃんに振り回されてきたからそんなことは今更かと思いながら俺達は普通の家族として姉弟として一緒に生活をしていた。
あの日が訪れるまでは。
ある日を境に俺の中で姉ちゃんは『姉』ではなく『女』として見るようになってしまった。
俺の性が目覚めるのは割と早い方だと思う。
姉ちゃんが父さんが隠し持っているAVを一緒に見たのが最初のきっかけだと思う。まだセックスがわからなかった俺にはただ男女が裸で何かをしているとしか思えなかった。
だけど俺の本能、体はそうではなかった。
AVを見て男としての本能が疼いたのか、俺のチンコは見事なまでに勃起した。チンコが女を求めているが、まだ性知識がゼロだった俺にはどうして勃起しているのかもわからず、病気ではないかと思って泣いた覚えがある。だから頭のいい姉ちゃんにどうすればいいのか助けを求めた。
『ほら、こうするのよ』
姉ちゃんは俺のズボンとパンツを下ろして丸出しの勃起チンコを握ってシコシコと手コキを始めた。
『い、いたいよぉ……』
『そう? そういえば濡れている方がいいって前にお父さんの本に書いてあったわね』
そう言って俺のチンコに唾を垂らして滑りやすくし、俺のチンコをしごく。
『男の子のオチンチンってこんなにも大きくなるのね。それに熱いし、血管も見えて少しグロイ……』
興味津々と言わんばかりに俺のチンコをしごく姉ちゃん。
当時、中学生になったばかりの姉ちゃんも勃起したチンコを見るのは初めてだったのだろう。俺もまだ幼いから自分が何をされているのか理解できなかった。
『ほら、そろそろ出して。こんなところお母さん達に見つかったら怒られるわ』
そう言って動きを早くする姉ちゃんの表情はまるで義務的な作業のように射精を促して、遂に我慢の限界を迎えて射精した。それが俺の精通、初めての射精だった。大量の精液が俺のチンコから飛び出て姉ちゃんの手に俺の精液をぶっかけた。
手についた精液を姉ちゃんは見たり、匂いを嗅いだり、最後には少しだけ舐めた。
『変な味……こんなのよく飲めるのね。匂いも変だし……明二?』
その時、俺は初めての射精で気持ちよくなって眠りについていた。気がつくとリビングのソファーで目を覚ましたのを覚えている。
姉ちゃんは俺が昼寝をしていた。と言って誤魔化して後に俺に今回のことは両親に黙るように言ってきた。
俺の初めての射精の相手は実姉。しかし、これで俺が姉ちゃんを女として見ることはまだなかった。
当時はまだ俺自身性知識を持ち合わせておらず、体を使って実験にも付き合わされていた為に今回もその一種だと思って深く考えるのを止めて、記憶の片隅に置いておいた。
それから数年、俺が中学生になった頃に俺はたまたまトイレが行きたくて夜中に目を覚ました。それは本当に偶然だった。トイレに行く途中で姉ちゃんの部屋から喘ぎ声が聞こえたのは。
普段は聞くことがない姉の喘ぎ声。俺は思わず、姉ちゃんの部屋の前まで行くと扉が少しだけ開いていた。
まるで覗け、と悪魔がそう囁いているかのように姉ちゃんの喘ぎ声が俺を誘惑してくる。そして俺は息を潜め、そっと姉ちゃんの部屋を覗くと姉ちゃんが部屋で全裸となってオナニーをしていた。
「んっ、ふ、んんっ」
細いしなやかな姉ちゃんの指が大きな胸の形を変えて行き、時に綺麗なピンク色の乳首を抓み、姉ちゃんの口から甘い声が漏れる。火照っているのか、白い肌は若干赤く染まり、もう片方の手で女の大事な所であるマンコを弄っている。
指でマンコの入り口を撫でたり、挿れたりする度に普段は聞くことのない姉ちゃんの甘く淫らな声が出てくる。
そこにいるのは俺の知っている姉ちゃんではなかった。
いつも無表情で何を考えているのかわからず、口を開けば冷たい声音で人を馬鹿にしてくる姉ちゃん。そんな姉ちゃんが蕩けた顔で声を押し殺しながらオナニーをしている。
ゴクリと俺は無意識に生唾を飲み込んだ。
その時の俺はトイレに行くことどころか時間すら忘れてただ凝視していた。勃起している自分のチンコを取り出して小さい頃に姉ちゃんに手コキをして貰ったことを思い出しながら姉ちゃんをオカズにオナニーを始めていた。
「はっ、はっ」
普段は決して見ることのない姉ちゃんの女としての顔。当然のように弟である俺を従者、下僕のようにコキ使う姉ちゃんがオナニーしている光景に俺は堪らず興奮してしまった。
始めてみる『姉』ではない『女』としての姉ちゃんに俺の心にあるドロドロした感情をぶつけたい。あの『
艶のある綺麗なあの髪に俺のザーメンをぶっかけたい。マンコに俺のチンコをぶち込んで思う存分に中出ししたい。
性欲、支配欲、独占力、一人の『
「――っ」
一瞬で萎えた。焦りと恐怖が俺に冷静さを取り戻して俺は自分の部屋に逃げた。
「俺は、姉ちゃんに何を……」
その日は眠れなかった。
翌日の朝、部屋を覗いていたことについて何か言ってくると思ったが、姉ちゃんはいつも通りだったが、俺はこの時から『姉』と『女』の境界線がわからなくなり、俺は姉ちゃんを女として意識し始めた。
いやいや、ダメだろ。姉弟だろ。倫理的にアウト。そうはわかっていても忘れられない。普段見ることのない姉ちゃんの蕩け切った顔にオナニーで火照った体、甘い淫らな声、マンコを弄る仕草。思い出すだけでドロドロとした感情が湧き上がり、俺のチンコは犯せといわんばかりに勃起してしまう。
その度に俺は姉ちゃんをオカズにオナニーをしている。
俺自身、自分にこんな性癖があったことに驚きながら表面上はいつも通りに生活するように心がけるようになった。そうでないとたぶん、俺はきっと姉ちゃんを犯すかもしれないから。
そうなれば家族崩壊は待ったなし。それだけは俺も嫌だから必死に我慢した。どうしても我慢できない時はトイレや風呂場で発散して冷静さを保つようにしているのに……。姉ちゃんは俺を誘惑してくる。
本人はその意図はないと思う。だってそういうことに興味がないというか、大学生になった今でも彼氏がいない。むしろいない方が清々すると言うほどに姉ちゃんは他人に興味がない。
オナニーしたこと自体、改めて考えれば驚くことだ。姉ちゃんも人間なんだなとそう思うほどに。
そんな姉ちゃんが俺といる時だけ普段は着ることなどない胸元が開いた服を着たり、少ししゃがめばパンツが見えてしまうぐらいの短いスカートを履いたり、普段通りにしている筈なのにどこかエロい仕草もしてくる。
風呂も普段は最後に入る筈なのに俺の前に入ることが多くなった。そして俺が入ると姉ちゃんがついさっきまでつけていたブラとパンツが洗濯物の一番上に置かれている。
まるでこれをオカズにすればいい、と言っているかのようだ。
それだけに留まらず、ノーブラノーパンでいることもあれば母さんと父さんがいない日はリビングで無防備に寝ていることもある。
姉ちゃんが何を考えているのか、俺には理解できなかった。ただたんに俺を性的にからかっているのか? とさえ思った。だけど俺の気苦労も知らずにそんなことをされれば発散してもすぐに溜まってしまう。
「はぁはぁ、姉ちゃん……」
風呂場でシャワーの音で誤魔化しながら姉ちゃんのブラとパンツをオカズにオナニーしてしまう。俺の精子を脱ぎたての姉ちゃんのブラとパンツにかけてしまう。
ガチでやばい。俺の性癖が本気でやばい。
賢者タイム中、落ち着きを取り戻した俺はただ冷静に罪悪感と後ろめたさが増していく。それと同時にそれが快感に思い始めている自分もいる。
アレだ、禁忌という魅力に抗えずに手を出してしまう賢者のようだ。賢者タイムだけに。……面白くないからやめよう。
そんな悶々とする日々が続くなか、父さんは仕事で帰れず、母さんも父さんの付き添いに行った為に俺と姉ちゃんだけの夜がきた。その時、俺の中の悪魔と天使が囁く。
悪魔「ヤっちまえよ。あの淫乱姉貴のマンコにチンコをいれちまえ」
天使「ダメだ。俺達は姉弟だ。一線は超えてはいけない」
頭の中で悪魔と天使が戦う。
悶々とするなか、俺は最終手段である『さっさと飯と風呂を済ませてオナって寝よう』作戦を実行することにした。今夜凌げば明日には両親も帰ってくる。万が一が起きないように俺は速やかに作戦を実行する筈だった。
「なんでやねん……」
姉ちゃんが俺のベッドで寝ていた。それもいつも着る筈の寝間着よりも薄いタンクトップとショートパンツというラフな格好で。
谷間は丸見え、眩しい太ももがよく見える。
どうして俺の部屋で寝ているのか、どうしてそんな恰好なのか、そんな疑問が俺の頭を過るもそれ以上に無防備な姉ちゃんの恰好に俺のチンコが既に臨戦態勢に入っていた。
「はぁー、はぁー」
心が苦しい。ドロドロとした感情が際限なく湧き上がってくる。ただ目の前の
「ちょ、ちょっとぐらいなら触ってもいいよな……?」
理性と性欲の狭間の妥協点でも発見したかのように俺は豊かに育った姉ちゃんの胸に手を伸ばして触れる。軽く指先が触れている程度だけど俺の指が姉ちゃんのおっぱいに触れているのは事実。
姉ちゃんが起きていないことを確認しながら徐々に指一本から二本、三本と触れている個所を増やして掌全体に姉ちゃんのおっぱいに触れることに成功した。
「これが姉ちゃんのおっぱい……」
恐らく、男では父さん以外で触れたことのない姉ちゃんのおっぱい。触り心地がよく俺の指が姉ちゃんのおっぱいに沈んでいく、弾むように跳ね返される。
手に余るほど大きなおっぱい。ブラのサイズからみてFカップはある姉ちゃんのおっぱいを俺は揉んでいる。だけど次第にそれだけでは物足りなくなってきた俺は姉ちゃんが着ているタンクトップをずらして胸を丸出しにした。
「おぉ……」
思わず声が出た。あの時見た姉ちゃんのおっぱい。それが至近距離にある。姉ちゃんが呼吸するにつれて揺れているおっぱい。大きさも形もいい姉ちゃんのおっぱいを俺は揉む。
凄いとしか言えなかった。両手が幸せだとしか思えなかった。どうして女の人のおっぱいはこんなにも気持ちいいものなのか、わからなかった。
だけどおっぱいでこれならセックスはどれだけ気持ちいいのか?
「いやだめ、それは本当にまずい……」
危うく寝ている姉ちゃんを本当にセックスしてしまおうと考えた俺のなけなし理性が踏み留ませる。
「ごめん、姉ちゃん……」
それでもすぐに出さなければ本当にヤりかねない俺は寝ている姉ちゃんの前でチンコをしごく。暴発寸前の爆弾を丁寧に処理するようにオナる。
目の前の無防備な姿で胸を丸出しに寝ている姉ちゃんをオカズに俺は射精する。
出た精液は俺の予想以上に跳び出て姉ちゃんの胸にかかった。それがまたも俺を興奮させた。俺の精液が姉ちゃんを汚したという事実に俺のチンコはすぐに戦闘態勢を取った。
体以上に心はもう駄目に近い。もっとこの白くて綺麗な肌に俺の精液をかけてやりたいという欲求に支配されて俺は姉ちゃんに手を伸ばす。
「明二」
「―っ」
その言葉にまるで冷水でも浴びたかのように心魂まで冷え切った俺が見たのは冷静、冷然、冷酷なまでの冷たい眼差しを俺に向けている姉ちゃんだった。
起きた姉ちゃんに俺は固まった。身体も思考も完全に停止した。時が止まったかのように動かなくなった俺に姉ちゃんはただ冷静に状況を把握するかのように自分の胸についた精液を指で拭ってティッシュで拭き取り、ずらしたタンクトップを元に位置に戻す。
「お姉ちゃんをオカズにオナニーなんてとんでもない性癖を持っていたのね、明二。驚いたわ」
「あ、え、っと、その」
なんて言えばいいのかわからなかった。ただ終わったという絶望感だけが俺を支配していた。
終わった。家族崩壊待ったなし。警察にお世話になることすら想像した俺だけど姉ちゃんは自分の携帯を手にする。
「ねぇ、明二。これどう思う?」
携帯の画面を見せてくる姉ちゃん。110の番号かと思ったが違った。そこに移っていたのは俺が姉ちゃんをオカズにオナニーしている光景だった。
俺が姉ちゃんのおっぱいを触り始めたところから射精するところまで綺麗に撮れている。
「コレ、世間に広まったら明二の人生はどうなるのかしら?」
「え?」
何を言っているのか、一瞬理解できなかった、したくなかった姉ちゃんの言葉に言葉を失う。
「あ、コレを奪ってデータを消しても無駄よ。もう私のパソコンにこのデータは入っているわ。そして定期的にパスワードを入力しないと世の中に流出するように設定しているわ」
「ちょっ!?」
マジで言っているの!? いや、姉ちゃんはそんな冗談は言わない。
やると言ったらやる人だということは俺が一番よく知っている。
「明二のオナニー姿が世間に広まったらどうなるのか、少しばかり興味があるわね。でも、我が家の恥を晒すのも少しだけ気が引けるし、眠たかったとはいえ、年頃の男の子の部屋で寝ていた私にも少しばかり非があるから流出は許してあげる」
それにホッとするのも束の間。姉ちゃんは恐ろしいことを口にする。
「代わりに今日から明二はお姉ちゃんの奴隷ね。私の言うことには全てはいって答えること。わかった?」
「え、いや、ちょっとそれは……」
「わかった?」
携帯を見せながら返事を求める姉ちゃんに俺は逆らうことができず……。
「はい……」
頷くしかなかった。
俺は姉ちゃんに弱みを握られた。
「安心しなさい。悪いようには使わないわ。だからまずは」
「うっ」
姉ちゃんは俺のチンコを握りながら言ってくる。
「弟の童貞をお姉ちゃんが貰ってあげる。お姉ちゃんとしたいんでしょう? こんなにもチンコをガチガチにさせてどうしようもない変態ね」
「ね、ねえちゃん……」
「最初の命令よ。私がいいって言うまで射精はしないこと。返事は?」
「……はい」
俺は頷くしかできず、俺のチンコは姉ちゃんの玩具のように弄ばれる。
「小さい頃に見た時に比べるとだいぶ大きくなったのね。成長と共にこっちも大きくなるのかしら? 袋の方もこんなにもパンパンにさせちゃってそんなにお姉ちゃんで出したかったの?」
「う、ぐぅ……」
チンコを握られ、金玉もぺちぺちと叩かれる。
「また硬くなった。なに? こんなことで興奮しているの? シスコンな上にマゾだなんて救いようのない弟を持ってお姉ちゃんは悲しいわ。でもまぁ、そんな弟はお姉ちゃんがしっかり管理してあげるから安心しなさい。ほら、横になりなさい」
「……は、い」
言われるがままにベッドの上で仰向けで寝転ぶ俺の上に姉ちゃんが跨るように乗ってくると俺の腹を撫でる。
「ふ~ん、予想以上に筋肉があるのね。小学生の時はお腹なんてぷにぷにだったのに。もしかして私が豚になったら嫌うからって言ったから鍛えたのかしら?」
「う、うん……」
「いい子ね。従順な弟は好きよ。計画通り事が運びそうね」
「計画……?」
「なんでもないわ。さて、私は鞭ばかり与える三流のご主人様じゃないから可愛い奴隷にはご褒美をあげるわ」
そう言って姉ちゃんはタンクトップを脱いで上半身裸になるとおっぱいを俺の眼前に持ってきた。
「舐めなさい。さっき貴方が射精した汚いザーメンがついたおっぱいを貴方の舌で綺麗にしなさい」
目の前で揺れるおっぱい。綺麗なピンク色の乳首が俺の目の前にあり、俺は姉ちゃんの命令のままに舌を出して胸を舐め始めた。
「んっ、ふぅ……ふふ、思っていたよりくすぐったいものなのね。それに自分のザーメンがついていたにも関わらず赤ちゃんみたいに必死におっぽいを舐める貴方の顔はとてもそそられるわ。もっと虐めたくなってくる」
姉ちゃんのおっぱいを必死に舐める。自分のザーメンがついていたなんて関係なく、ただ本能のままに俺は姉ちゃんのおっぱいをしゃぶる。
少しすっぱい、汗の味がする姉ちゃんのおっぱい。舌が止まらなかった。
「こっちの方はそろそろ限界そうね。まぁ、私もそろそろしてみたいところだし」
「あ…」
眼前のおっぱいが離れていく。
俺の上で立つ姉ちゃんはショートパンツとパンツを脱いで全裸になる。窓の外から差し込む月の光が姉ちゃんを照らしているせいか、姉ちゃんの容姿が整っているせいかその両方か、姉ちゃんがちょっと幻想的な存在に見えた。
「明二。私ね、彼氏なんて面倒なものは作らないの。だって色々と面倒でしょう? 私は私の時間を誰にも邪魔されたくないの。でもセックスには興味があるわ。だから試させてね」
姉ちゃんは俺のチンコを掴んで自分のマンコに当てる。
そして徐々に俺のチンコを自分のマンコの中に挿入していく。
「あぐ、んっ、んふっ……」
「姉ちゃん、ねえちゃん……」
挿入していく度に伝わってくる姉ちゃんのマンコ。凄くキツキツで痛いぐらいに締め付けてくる感覚。そして侵入していくにつれて到着する姉ちゃんの処女膜と思われるものを俺のチンコが貫いた。
「ぐぅ、ふっ、ん……思っていたよりも痛いのね……おめでとう、明二。お姉ちゃんの処女マンコで童貞を卒業できて」
「ねえちゃん、おれ、もう……」
「まだ駄目よ。我慢しなさい」
もう爆発寸前だった。それを必死に我慢する。俺のチンコが根元まで姉ちゃんのマンコに入りきると姉ちゃんも痛みのせいか、すぐには動かなかった。
「ふふ、明二のオチンチンが私の中でビクンビクンと震えているのがわかるわ。けっこうわかるものなのねこういうの。知識だけじゃわからない経験だわ。さて、そろそろ動くわ」
痛みに慣れてきた姉ちゃんは腰を動かしてチンコを出し入れする。動く度に姉ちゃんのキツキツマンコに締め付けられるも姉ちゃんのマンコが俺のチンコの形を覚えて来たのか、徐々に痛みが減っていき、快感が増してくるにつれて頭が真っ白になってくる。
「辛そうね。そんなにお姉ちゃんのオマンコに射精したいの? ビュービューって貴方の汚い精液をお姉ちゃんの中に出して孕ませたいの? 近親相姦がどういうことかわからない年齢でもないでしょうに」
「ぁ、ぅ、ぁぅ……」
「気持ちよすぎて頭がショートしたのかしら? 何を言っているのかはわからないけど、こっちはわかるわ。金玉に溜め込んでいるザーメンを今すぐにでも私のマンコに吐き出したいってのは嫌ってほど伝わってくる。まぁ、私も弟のことはあまり言えないから特別よ」
姉ちゃんが何を言っているのかわからない。
ただ出したい。姉ちゃんの中に俺のザーメンを出したい。
「ほら、出しなさい。汚いザーメンをお姉ちゃんの中に出しなさい」
姉ちゃんが何を言っているのかわからなかった。ただ許可が下りたような気がした俺は遂に我慢の限界を達した。
ドクドクとチンコから精子が飛び出て姉ちゃんのマンコに注がれているのがわかる。
「んっ…ふっ、こんなに、出るものなのね。男の子の精子って……それとも明二が特別多いのかしら」
満たされていく感覚に酔いしれながら俺は無意識に姉ちゃんの腰を掴んでいた。
「なに? 一滴残らず私の中に出すつもり? まったくとんでもない弟だわ」
そんな俺にもたれかかる姉ちゃんは少しだけ俺と唇を重ねた。
「私の可愛い可愛い
気がつけば俺は瞼を閉ざして眠りについていた。