姉ちゃんに弱みを握られて都合のいい奴隷にされたけどなんだかんだでイイ思いをしているので別にいいと思った 作:ユキシア
姉ちゃんの奴隷になってから大分経つ。弱みを握られて姉ちゃんの奴隷になったけど思っている以上にいい生活、いや、性活になってきている俺の奴隷としての日常。
つい最近まで童貞だったとは思えない淫らな性活ぶりだけど、そんな俺にも悩みがある。
それは思う存分にセックスができないことだ。
学校では当然、家でも両親がいるから寝ている時かいない時にヤるしかない。でもそれでは時間も限られているし、バレないように周囲を気にかけておかなければいけない。
そういうバレるかもしれないというスリルもそれはそれでいいけど、時間も両親にも気にせず思う存分にセックスしたいのが俺の最近の悩みだ。
贅沢な悩みであることには間違いない。だけど存分にセックスしてみたいこの感情は理屈ではない。
しかし俺は中学生。
自宅や学校以外でセックスができる場所なんて公共施設とかそういうところしかない。ラブホなんて入れないし、入るだけのお金もない。
「どうするべきだと思う? 蜜羽」
「レロ、ジュル……わ、私の家などはいかがでしょうか?」
四つん這いで犬の尻尾のように尻を振りながら俺の足を舐める蜜羽はそう提案してきたが。
「嫌だよ。変態の巣窟じゃん」
蜜羽は自分の家に俺を呼ぼうとしてきたがそれはそれで俺が嫌だった。
変態の巣窟でセックスなんて何かに巻き込まれそうでそれは本当に嫌だった。
「で、でしたら夜のチュル、公園はどうですか? ジュル、チュ、私の家の、近くにある、んっ、公園は夜は人もいないはぁ、ですから……」
地味に遠い。というかそれって……。
「それって蜜羽が夜の散歩がしたいだけだろ? この卑しい雌犬が」
「んんっ、散歩は、憧れていましたので……」
そういうプレイがあるのは知っているけどそれに憧れを持つのもどうなんだろうか? でも俺もちょっとは興味はある。散歩もだけど可能なら野外プレイというのもしてみたい。
その下見としてその公園に行ってみるのもいいかもしれない。
「わかった。なら今日の夜に公園で待っていろ」
「は、はひ…お待ちしております、ご主人様」
「ちょっと散歩に行ってきます」
その日の夜。俺はそう言って家を出て自転車に乗って目的の公園に向かった。透香さんと出会ったあの公園で蜜羽を散歩するプレイをする日が来るとは思いもしなかったが、それはそれとして置いておこう。
数十分して俺は目的の公園に辿り着く。以前は雨も降っていたからよくわからなかったけど結構暗いし、人の気配も感じられない。変態プレイをするにはちょうどいい場所かもしれない。
さてと、蜜羽はどこかなっと。
公園の入口付近で自転車を置いて俺は蜜羽を探すと公園のベンチで蜜羽は俺が来るのを待っていた。
「お待たせ。待った?」
「い、いえ……」
ジャージ姿の蜜羽。色気も何もない恰好だけどこれからすることを考えれば関係ない。
「脱げ」
「……はひ」
もう興奮状態の蜜羽。どれだけ楽しみにしてたんだよ、と言いたいがそれをぐっと堪えて蜜羽が全裸になるのを待つ。ジャージを脱いでその場に立つ蜜羽に俺は買ってきた犬用の首輪を蜜羽の首に嵌めてリードを手に蜜羽に言う。
「ほら、お望みの散歩だ」
「あ、ありがとうございます……」
俺が言うまでもなく四つん這いとなって犬のように歩く。本当に犬を散歩しているようだ。
それに夜はまだ冷えるから肌寒くないのかなと思ったが、どうやら心配はないようだ。蜜羽の体は既に火照っているからむしろ服は邪魔かもしれない。
「はぁはぁ」
念願のお散歩プレイに興奮して息が荒い。本物の犬のように息をしている蜜羽の後ろを歩く俺の視界には蜜羽の男を誘うようなお尻が動いている。
うん、もうちょっとだけ我慢しよう。
後で好きなだけ使おう、今は散歩に集中しようと思いながら一応俺は周囲を見てみる。
暗いからよく見えないけどやはり人気はない。そこら辺の物陰に隠れれば野外プレイもできるかもしれない。後はそれをどこでヤるかが問題か。
それを視野に入れて考えていると足音が聞こえた。
「やべっ」
「んあっ」
思っていたより近い足音に思わずリードを引っ張って蜜羽は喘ぎ声を漏らす。しかし今はそれよりもこの場から離れることを優先しないと。
視界も悪いし、ライトがなかったから余計に油断した。こんなところを誰かに見られたらまずい。
そう思って俺は蜜羽を連れてひとまずその辺の茂みに隠れようと思ったが。
「おや、蜜羽かい?」
暗闇から声が聞こえた。
蜜羽の名前を呼ぶ男の声。蜜羽もその声に聞き覚えがあるようで大丈夫ですと俺に言ってくる。いったい誰だと思いながらようやく俺の視界にその声の主を捉えることができた。
「ああやっぱり蜜羽だったんだね」
「お、お父さん……」
沙和と蜜羽の父親だった。二人の父親だから年齢を考えれば三十歳から四十歳ぐらいだろうけど俺の眼前に映る二人のお父さんの外見は二十代半にしか見えない。高校生と中学生を持つ父親には見えなかった。
「やぁ、君が娘達のご主人様だね。僕は二人の父親の智成という者だよ。よろしくね」
「あ、よろしくお願いします」
穏やかな笑みと共に挨拶してくる智成さん。
「フーフー」
そして智成さんの足元には以前、沙和を自宅まで送り届けた時に出会った大学生でも余裕で通じる美貌を持つ二人のお母さんが口枷を付けられ、目隠しもされ、マンコには何か大人のオモチャのようなものを挿入されている美知佳さんが四つん這いで息を荒く悶えていた。
「へ、変態だ……」
思わず言ってしまった。人のこと言えないというのにそれでも言わざるを得ない。だけど智成さんは優しく微笑んだままだ。
「ふふ、ありがとう。そうだ、せっかくだから一緒に散歩でもどうかな?」
「え、あ、はい」
あまりにも自然に言ってきたので断ることができなかった俺は夜霧家の両親とも散歩をすることになった。蜜羽と美知佳さんが犬となって歩き、俺と智成がリードを持って一緒に歩く。
「この時間はいつもの散歩コースでね。妻も娘達の主人である君に出会えて悦んでいるよ」
「ふー、ふー」
「そ、そうですか……」
何でこの人こんなにも自然なんだろうか? まるで本物の犬を散歩しているかのような自然さだ。
「娘達から話は聞いているよ。君のおかげで娘達も満足してくれている。ありがとう」
「い、いえ、こちらこそお世話になっています」
父親としてそれでいいのか? 普通は怒るとか殴るとかしてこない?
「あの、俺が言うのもおかしいとは思うんですけどそれでいいんですか?」
「いいとは?」
「ええっと、父親として娘さんを存外に扱っていることについて、とか」
「娘達は嫌がっていたかい?」
「いえ」
むしろ悦んでいる。現在進行形で。
「なら僕から言えることは何もないよ。強いて言えばこれからも娘達をよろしくぐらいだね」
そういうものなのか?
疑念を抱く俺に智成さんが言ってきた。
「明二くん。君の言いたいことは理解できるよ。普通じゃないとそう言いたいんだね?」
「……はい。俺も人のことは言えませんが」
「そうだね、確かに普通じゃない。僕も妻も娘達も普通では満足できない変態さ。きっと平凡な日常も恋も満足できない。だから周りに合わせて生きて行くにはそれを隠すしかない」
自分がかつでそうだったかのように智成さんは語った。
「僕も昔はそうだった。好きな女の子を滅茶苦茶にしたい、他の男に犯させてみたい、そういう欲求を隠しながら色々な女性と交際していた。だけど満足できたことは一度だってない。他の男達にレイプされて悦ぶ妻と出会うまでは」
なんてアブノーマルな出会い!
「僕と出会った時から妻は自分に正直だった。他人から変な目で見られても自分の心に正直に生きている。そんな妻に僕は思わず我慢できずに襲ってしまったよ」
ツッコミ待ちか!? コレ、ツッコミ入れたらいいのか!?
「欲望の限りのままを妻にぶつけた。普通ならドン引きでは済まないレベルで乱暴にしてしまった。だけど妻はそれを受け入れてくれた。それが私と妻の馴れ初めだよ」
「そ、そうですか……」
「明二くん。これは心の片隅にでも置いておいてくれ。大切なのは周りに合わせることではない。自分のありのままの気持ちを貫くことだ。例えその気持ちが理解されなくても通じる人達は必ず現れる」
「……はい」
凄く、凄く偉人みたいなことを言っているけど状況が状況だから素直に受け入れられない。
変態プレイしている時に言う台詞じゃないでしょう。
「さてではそろそろだね。美知佳、チンチン」
「ふっ」
美知佳さんは旦那さんの言う通りにチンチン、立ち上がってお尻を突き出す態勢になったと思ったら智成さんは美知佳さんのマンコに挿入しているオモチャの代わりに自分のチンコを挿入した。
「ふっふっ、フー」
「どうしたんだい? 今日はいつもよりも締め付けが凄いぞ。娘達の主人に見られていることに興奮しているのかい?」
「んっーふー!」
「まったく何年経ってもどうしようもない妻だよ、君は」
パチン! と自分の奥さんのお尻を叩いた。
いい音が夜の公園に響き渡る。しかも一度だけでなく二度、三度続けて美知佳さんのお尻を叩く智成さん。
「あ、あの、そんなに音を出したら誰かに聞こえますよ」
「ああ大丈夫だよ。いつものことだし、誰かが来たらそれはそれでいい」
いやそういう問題!?
「それにこの辺りのおまわりさんとは妻の常連でね。色々とこちらの都合に合わせてくれているからこの時間帯は人が来ないんだよ。おまわりさんが見回りしているから」
「それでいいのか!? おまわりさん!!」
あと妻の常連ってなに!?
「警察官も中々性欲を発散できる機会が少ないからね。それよりも君もヤるべきではないかな? 娘が待ってるよ」
下を向けば犬のように口で袖を咥えて引っ張ってくる蜜羽は物欲しそうな顔で俺を見てくる。
蜜羽、お前もか。
他人の、それも同じクラスメイトとそのお姉さんの両親の野外セックスを見ながらその娘さんとセックスするなんてどんなプレイだ。だけどまぁ、それでも興奮して勃起している俺もやはり変態なんだろう。
「蜜羽。尻をこっちに向けろ」
俺の言う通りに尻をこちらに向ける蜜羽のマンコはもう準備万全だ。そこに俺の勃起したチンコを挿入してやる。
「あんっ、んんっ、ふっ、ん」
蜜羽のアツアツトロトロマンコ。夜の肌寒さもあってかいつもよりも余計に気持ち良く感じてしまう。
「明二くん」
智成さんが手招きする。なんだと思いながら蜜羽のマンコにチンコを突っ込みながら近づくと智成さん達も近づいて俺と智成さんは並ぶように二人を犯すのだった。
俺の横には自分の妻を犯す夫。何度も言うけど二人の娘を持つ母親とは思えない美貌の持ち主である美知佳さんが自分の夫に犯されている。口枷で声は出せれないが荒い息遣いは伝わってくる。
「一度自分の妻を犯しながら娘が犯されるのをこうして見てみたかったんだ。ありがとう」
「ど、どういたしまして……」
腰を振りながら心からの感謝の言葉を投げてくる智成さん。
「蜜羽。自分のご主人様はどうだ?」
「きもち、イイです…ッ! もっ、と、犯し、て、ほし、い、です……ッ!」
「ならおねだりしなさい。やり方は母さんから教わっただろ?」
どんな教育してんの!? とツッコミを入れたら負けなのだろうか? ……いや何に負けるんだ?
父親の言葉に蜜羽は蕩けた顔をこちらに向けて俺のおねだりしてきた。
「ご、ご主人様……ど、どうか、この卑しい、雌犬オマンコを、メチャクチャに犯してください……」
「よく言えたね。明二くん、お願いできるかな?」
「……いいですよ」
もう俺は理解することを拒絶してもうヤったもん勝ちと蜜羽の長く一つに纏めている髪を掴んで腰を激しく振る。
「うぐっ、んっ、ア! アッ! オッ!」
馬の手綱を引っ張るように髪を引っ張りながら蜜羽を犯す。動かすたびに肉壁が蠢いて俺のチンコを刺激してくる。
「やるねぇ。しかし僕達もまだまだ若者には負けないよ」
「ふっ! ふっ! ンッ!!」
お隣もお隣で更に激しくなる。自分が気持ちよくなう為だけの道具のように乱暴に犯しているのにも関わらず嬉しそうな喘ぎ声の代わりに息遣いが蜜羽の喘ぎ声と共に夜の公園に鳴る。
誰かに見られたら110番通報待ったなしだろう。しかし止められない。俺も智成さんも蜜羽や美知佳さんも誰もが悦び、感じている。
そして込み上げてくる快感を精液に変えて俺も智成さんも二人の
「ふぅ~」
蜜羽の子宮に精液を流し込みながら一呼吸。火照った体に夜風は涼しい。野外プレイの良さがなんとなくわかった俺だった。
そして満足した俺達は後処理を済ませる。
「ありがとう。いい経験になったよ。妻も満足している」
「ふふふ、またしましょうね」
「……機会がありましたら」
柔和な笑みを浮かべる美知佳さん。その視線が俺のチンコに向けられているも智成さんは特に気にした様子はない。まるでいつも通りかのように。
「そうだ。明二くん、君にこれをあげよう」
智成さんが俺に手渡してきたのは鍵だった。
「これは……?」
「普段はあまり使わないマンションの鍵だよ。好きに使ってくれたまえ」
「え? いや流石にそれは……」
流石に受け取れないと思って返そうとしたが首を横に振られた。
「いや、是非とも受け取って欲しい。それに蜜羽から聞いたよ。思う存分にセックスしたいと。それができる秘密基地が手に入ったと思ってくれたらいい」
蜜羽、それを自分のお父さんに言ったのか? そしてそれを用意してくれるお父さんなんて……。
「ちゃんと後始末と定期的に掃除をしてくれるなら部屋にあるものは好きにしてもいい。お礼がしたいというのならその分、娘達を可愛がってくれたらそれでいいよ」
「……わかりました。ありがたく使わせて頂きます」
部屋も娘さんも。
「うん。さてでは僕達はここで。気を付けて帰るんだよ」
「はい」
そうして俺は思う存分にセックスできる部屋を手に入れることができた。