姉ちゃんに弱みを握られて都合のいい奴隷にされたけどなんだかんだでイイ思いをしているので別にいいと思った 作:ユキシア
沙和と蜜羽のお父さんからとあるマンションの鍵を受け取り、今日はそこがどんな場所なのか姉ちゃんと夜霧姉妹と共にやってきた。
場所は最寄りの駅から徒歩で20分もかからないマンション。外観もありふれたマンションの一室で中に入ると洗濯機、冷蔵庫、電子レンジなどの一通りの家電製品からテレビ、ソファー、テーブル、棚なども置かれている。
今すぐにここに住もうと思えばすぐにでも住むことができるこの一室を智成さんが俺に思う存分にセックスできる場所として提供してくれた。
「よくもまぁ中学生にこんな場所を提供したものね……」
姉ちゃんが部屋の間取りを確認しながらそうぼやいた。
うん、それは俺も思う。
「聞いた話だけどお父さん達が若い頃のヤり部屋として使っていたらしいよ。何か使い道があるかもと思って取っておいたみたい」
「そうなんだ」
ヤり部屋だったのね、この部屋。
でも思っていたより綺麗だから智成さん達が定期的に掃除はしに来ていたのかも。
「ご主人様、ベランダもありますので……」
「今度ね」
蜜羽が何かおねだりしてきた。きっとベランダでセックスしたいという希望なのだろう。思う存分に使ってやるから安心しろ。
「電気、水道、ガスも問題はないわね。部屋の広さも申し分なし。必要な物は追々買いましょう」
どうやら
「ねぇ、きてきて!!」
沙和が声を上げながら俺達を呼ぶ。何があったのかと思って沙和が呼んだ浴室に向かうとそこにはマットがあった。風俗でソープとかいうお風呂でセックスする用のマット。エロ漫画で見たことはあるけど実物を見るのは初めてだ。それに石鹸、シャンプー、リンス以外にもローション、ゴムなども置かれている。
ええっと、確かソーププレイって言うんだったか? 智成さん達はここでもそれをしていたんだな。
「ねぇねぇ、せっかくだからシよ?」
ズボンの上から俺のチンコを触って密着してくる沙和。俺は姉ちゃんの方に確認を取ると姉ちゃんは頷いた。
「ヤろう」
三人の美女美少女の裸体を拝める光景はそうそうないだろう。それを何の遠慮もなく眺めることができる俺は恵まれていると断言できる。
「流石に四人は少し狭いわね……」
浴室はそこまで広くはない為に流石に四人は少し狭苦しかった。
「まぁいいわ。私はお風呂に浸かっておくから」
そう言って入浴する姉ちゃんを置いて夜霧姉妹が俺に密着してくる。
「今日は私もご奉仕に回るね」
「ご奉仕しますね、ご主人様」
泡だらけの体をスポンジのように使って俺の体を綺麗にしていく。
まだ未成熟な沙和の女体に成熟した蜜羽の女体。二つの違う女体に挟まれながら綺麗になっていく体。同時に心に欲望という汚れが溜まっていく。
「どうかな? 気持ちいい?」
未成熟ながらも瑞々しい沙和の女体。肉付きは姉である蜜羽に比べたら物足りない感はあるもすべすべの肌がまた違った意味での気持ち良さがある。
「物足りなければご命令ください」
逆に蜜羽の女体はエロい。蜜羽のおっぱいが俺の腕や体に接触する度にむにゅむにゅと形を変えて柔らかくも弾力のあるおっぱいの感触が全身に伝わってくる。
無論、おっぱいだけじゃない。鍛えていながらも柔らかくもある蜜羽の肉付きのいい体全てがまさに極上のエロクッション。
そして左右の耳から聞こえる姉妹の甘い声。俺の体に触れ、動く度に二人の甘くも淫らな声が俺の耳を刺激してくる。
そしてらほら、勃起するなという方が無理という話だ。
「相変わらず体は正直ね」
姉ちゃんが勃起した俺のチンコを見ながら少し呆れるようにそう言ってきた。
「蜜羽、パイズリしてあげなさい」
「……はい、先輩」
姉ちゃんの命令によって俺から離れ、俺の眼前で膝をついてその豊満なおっぱいの間に俺のチンコを挟んだ。
「おぉぅ」
思わず声が出た。
口、マンコともまた違う。女体の柔らかさの象徴とも言えるおっぱい。もっちりとした弾力のある蜜羽のおっぱいに挟まれてサラサラとした肌にチンコが擦られる。
「動きますね」
「うお」
蜜羽の手によって上下に揺れるおっぱい。
俺のチンコがおっぱいに包まれてる。エロ漫画のように蜜羽のおっぱいによってチンコは隠されている。そしておっぱいが動くことによって凝り固まった筋肉を丁寧にほぐすかのようにおっぱいでマッサージされている。
巨乳の人にしかできないマッサージ。それはほどよく気持ちよくフェラやマンコとはまた違う。
パイズリにはすぐに射精したくなるほどの刺激はない。ただ女体の体温、サラサラした肌触り、そして柔らかいものに包まれているこの感覚は適度な刺激を俺に与えてくる。
更に視線を下に向ければそのエロいおっぱいでパイズリしながら上目遣いでこちらを見てくる蜜羽に俺は支配者にでもなった気分にさせられてしまう。
「むぅ、これは流石に私にはまだ無理なんだよね……」
隣で自身の小さいおっぱいに触れる沙和。流石のそのおっぱいではパイズリは難しいな。
「ならこっちは貰うね。チュ、レロ、チュル…んっ」
沙和がキスをしてきた。
俺に体を密着させながら舌を出して俺の口の中を舐めてくる。
「……今日はやけに積極的だな」
「ちょっと興味があったし、それにいつも使われるだけだと飽きちゃうでしょう? だからたまには私の方から積極的に動こうかなって」
「別に飽きることはないけど……まぁいいか」
たまには沙和の方から動いて貰うのも悪くはない。そう思いながら俺は沙和と舌を絡める。
「…んっ、レロレロ、ジュル、ジュル……ふぅ、は、んっ」
沙和と舌を絡ませ合いながら手を伸ばして沙和の小ぶりの尻を揉む。舌も手もチンコも二人の姉妹によって極楽のような気分を俺は味わっている。
「んっ」
不意にチンコから変化を感じた。
視線を下に向ければ蜜羽の谷間から俺のチンコが顔を出して蜜羽に舐められていた。パイズリフェラだ。
舌と胸。それぞれ違う感触を同時に責められ、ジュルジュルといやらしい水音が浴室に響く。
「ジュル、んっ…いつでも、出してください」
精液を欲しているかのようにパイズリする蜜羽の動きが早くなる。チンコの先端を咥えていつでも受け止める態勢となる蜜羽の口に俺は射精するのだった。
「んっ、ゴク、ゴク、んっ、はぁ……レロ、チュル、んぁ」
口の中で射精した精液を飲み込んでチンコを胸で挟んだままおかわりを欲する犬のように蜜羽はチンコを舐めている。
「貴方達、マットは使わないの?」
「「「あ」」」
姉ちゃんの言葉に俺達はすっかりマットの存在を忘れていた。
空気の入ったマットをひいて俺はそこに仰向けで寝転ぶ。その間、浴室にあるローションを全身に塗る夜霧姉妹。
「凄いヌルヌル……ローションってこんな感じなんだね」
ローションでテカテカと光る体を撫でる。
「それじゃあお姉ちゃん、次は私がご主人様を気持ちよくさせるからね」
沙和はローション塗れの体で俺に抱きついてきた。
ローションによってヌルヌルとなった体に体温と女体の柔らかさ。それが肌と肌が密着することでなんとも言えない気持ちよさが生じる。
「すっごいぬるぬる……もう立ち上がれないほど私達ぬるぬるだね。でもこうして肌と肌が密着するほど気持ちがいい……」
沙和は俺の上を泳ぐかのように体を動かす。頬や髪にローションがついても気にも止めずに沙和の未成熟ながらも柔らかい感触がローションのぬるぬると一緒に刺激してくる。
「このまま
密着した態勢のまま沙和は自分のマンコに俺のチンコを挿入した。
驚くほどにぬるっと挿入した。使い慣れた沙和の
「あっ、あ、ああっ、んっ、これ、きもちいいよ……」
俺の上で沙和は喘ぎ声を出しながら自分から腰を振っている。そして蜜羽は俺のチンコが沙和のマンコに何度も出し入れしているところを至近距離で見ていた。
「明二くんの、オチンチン、気持ちいい!! 奥にゴンゴン当たって気持ちいいよ!!」
普段なら聞くことのない沙和の淫らな声は本当に気持ちよさそうに叫ぶ。
いつもは俺のオナニー道具として使っているから声を押えているみたいだけど今はそれはない。学校でもないから遠慮なく声が出せるようだ。
だけど。
「自分だけ気持ちよくなるなんて道具の自覚が足りないんじゃないか?」
「あひぃん!」
なんかイラッとしたから動くことにした。
思い切り俺の方から沙和のマンコにチンコを突っ込んでやった。
「たまには悪くないと思ったけどやっぱりお前はこっちの方がお似合いだよ、沙和。お前は俺の性欲を発散させる為の道具だということを再認識しろ!」
「あっあっあっ、だ、だめ、イく、イっちゃってる!! わた、し、イってるから! あたまが、真っ白になっちゃう!」
下から上へ突き上げるように沙和のマンコに俺のチンコをねじ込む。その度に沙和は喘ぐ。
「安心しろ。頭が真っ白になってもこのマンコはちゃんと使ってやるから。嬉しいだろ?」
「うれ、しい! うれしいよ! わたしの、オマンコをいっぱい使って! いっぱい出して! 責任、とかそんなどうでもいいこと、考えなくていいから! いっぱい犯して!!」
これで本当に嬉しそうな顔をしている沙和は本当に変態だな、と今更ながら思った。
俺から動くまであった余裕はもうない。今はただ道具として扱われていることに興奮しているということは
「そろそろ出してやる。何か言うことはあるか?」
「ありがとうございます! 私のオマンコを使ってくれて、ありがとうございます!」
「よく言えたな、ほら出すぞ」
射精する直前でチンコを沙和のマンコの奥深くまで突き入れて射精してやった。
「ひぁあああああ~~~~ッ!! イイ、イイよ……すっごく気持ちイイよぉ……」
俺が射精すると蕩けた顔で絶頂する何度も絶頂している。そんな沙和のマンコからチンコを抜いて沙和を端に転がす。
「あん、もう終わり……?」
「後でまた使ってやる」
それよりも次は蜜羽の番だ。俺と沙和のセックスを見ていて我慢できずに一人でオナニーしていやがった。本当に少しは待てができないのか?
「おいで」
手招きすると蜜羽はご主人様に呼ばれた犬のように嬉しそうな顔で四つん這いのまま近づいてきた。沙和同様にローション塗れの体はやはりエロい。特に大きなおっぱいが目の前で揺れている光景はなんともエロい。
「蜜羽、ここにお座り」
俺は蜜羽の座る場所――チンコを差した。
それで気付いた蜜羽は俺に背を向けて中腰のままこちらに近づいてお座り、自分からマンコにチンコを挿入してきた。
「いい子だ、蜜羽。撫でてやろう」
撫でるのは頭ではなくそのおっぱいだけど。
「やっぱりいいおっぱいだな。柔らかさも弾力もハリどれもいい感触だ。乳首もこんなに硬くして抓んで欲しいのか?」
「ひんっ!」
キュと乳首を抓ると蜜羽は鳴いた。
「鳴くならワンかキャンだろ?」
「わ、わん、わんわん」
「そうそう、こっちでもそういう風に鳴くかな、と」
「わおん!」
「お、鳴いた鳴いた」
蜜羽のおっぱいをいじりながらマンコにチンコを突っ込んでいく度に犬の鳴きまねをした喘ぎ声が蜜羽の口から出てくる。これはなかなか楽しい。
おっぱいを揉みながら犯す。手もチンコも幸せな状態だ。それに手でおっぱいを弄っても腰を振っても犬のように鳴く蜜羽は正直面白い。
俺もだいぶご主人様としての気持ちがわかってきた。
「おお、悪代官の顔だ」
そこうるさい。
「わおーん! わんわん! はっはっ…」
「どうしたもうおねだりか?」
「わ、わん!」
「しょうがないな。もう少し堪能したかったけど可愛い雌犬のおねだりを杜撰にするのも気が引けるしな」
ぬるぬるの蜜羽の体を強く抱きしめて腰の動きを早くする。
だけどぬるぬるで思うように抱き着くことができないから蜜羽をマットの上にうつ伏せで押し倒すような態勢で射精を促す。
「傍から見ると犬の交尾みたいね」
「あ、わかります」
観客は黙っていなさい。
でも犬の交尾と言われても否定はできない。蜜羽のマンコも俺の精液を求めているかのように狂うように締め付けてくる。まるで孕ませて欲しいかのように肉壁が甘くきつく俺のチンコに絡み付く。
「あ、やべぇ、イく」
だから俺は蜜羽の望むままに精液をくれてやった。
そして蜜羽のマンコはチンコから精液を絞り尽そうとするかのようにうねうねと肉壁を動かしてくる。尿道にある分の精液までもこのエロ犬は搾り取ってくるのだ。
「くぅ~~~ん」
「はいはい、よしよし」
チンコを抜くと切なそうに鳴く蜜羽の頭を撫でる。ローション塗れで蜜羽の髪もローションで汚してしまうも蜜羽は嬉しそうに目を細めた。
「明二、こっちへ来なさい」
もう一度沙和、と思ったが姉ちゃんに呼ばれて俺は近づくと姉ちゃんはシャワーで俺の体についたローションを洗い流す。
「さぁ、次は私の番よ」
そう言ってくる姉ちゃんの思うままに俺は風呂に入って腰を下ろすと姉ちゃんは体を密着させてくる。
「まだ少しローションが残っているわね。このまま落としてあげる」
正面から抱き着いて背に腕を回して手と体でローションを落としてくれる姉ちゃんの柔らかさが伝わってくる。お湯に浸かっていたからか、姉ちゃんの体温が少し高い気がしてならない。でもこれもまた気持ち良かった。
体についた汚れを落とすように俺の体を丁寧に洗ってくれる姉ちゃんに俺は思わず抱き着いた。
「姉ちゃん……」
「ふふ、本当に堪え性のない
さっき沙和と蜜羽で出したばかりだというのに俺のチンコは元気だ。何日もオナニーしていないほどに硬く、熱く、滾っている。
そんな俺のチンコを姉ちゃんは優しく握って自分の
「んっ、本当に性欲旺盛なんだから」
俺のチンコが全部姉ちゃんの
「我慢できていい子ね。私の許可なく出すのはダメよ」
「う、うん……」
「ふっ、ん、んん」
自分から腰を振って動いてくる姉ちゃんのマンコは理性が飛びそうなほど気持ちがいい。沙和や蜜羽のような余裕がなくなってくる。本能のままに姉ちゃんの
でも姉ちゃんの許可なくそれはできない俺は我慢するしかない。
歯を噛み締めてぐっと我慢する俺に姉ちゃんは微笑ましそうに頭を撫でてくる。
「んっ、いい子」
優しく髪を撫でてくる姉ちゃんの手はとっても優しく、思わずぎゅっと抱きしめてしまった。姉ちゃんは驚くもそれだけで逆に俺を抱き締めてくれた。
「顔を上げて……レロ、ジュル……んっ、チュル」
顔を上げると姉ちゃんは俺の口に舌を入れてきた。俺も少しでも姉ちゃんを堪能したくて必死に舌を伸ばす。すると姉ちゃんは俺の舌を絡めるように舐めて来てくれる。
唇同士が重なり合い、口の中で舌を絡ませ合う度にチュパジュパと音が鳴る。たまにカチカチと歯が当たるけどそれはそれでよかった。
「うわぁ、リアル近親相姦……すご」
「ご主人様、先輩……」
夜霧姉妹が何か言っているけど今はそんなことはどうでもいい。一秒でも長く、少しでも多く姉ちゃんと一つになりたい。
「あ……」
濃厚なキスは唐突に終わりを迎えた。
姉ちゃんの唇と舌が離れていく。まだ繋がっている唾液を俺は求めるように舌を出すけど姉ちゃんの指が俺の唇に触れる。
「動いていいわよ」
許可が出た。
俺は姉ちゃんの尻に手を伸ばして鷲掴みにして遠慮なく腰を動かした。
「んんっ! す、ご…本当に、もう、可愛いんだから」
弾力のある姉ちゃんのお尻を鷲掴みにして腰を動かして俺の眼前で揺れる姉ちゃんのおっぱいを見ながら俺のチンコで喘ぎ声を出しながら蕩けた顔をしている姉ちゃんを見て俺は嬉しかった。
俺のチンコで姉ちゃんが悦んでいる。その事実が俺の心を満たしていく。
「ねえちゃん……ッ」
普段から何を考えているかわからない姉ちゃん。その姉ちゃんが俺に見せるエロい光景がたまらなく興奮する。そして俺のチンコを余すことなく締め付けてくる姉ちゃんのマンコはまるで俺のチンコを離さないかのように奥へ奥へ吸い込まれていくようだ。
それともこれは私の
「明二」
すると姉ちゃんはあることを俺の耳元で囁く。
「お姉ちゃん、今日はお薬を飲んでいないの。だから今膣内射精されたら孕むかもしれないわ」
まるで俺をからかうかのように、挑発でもするかのように言ってくる姉ちゃんの言葉に俺はチンコで応えた。
「あんっ!! ふふ、そんなにお姉ちゃんを孕ませたいの? 酷い
「ねえちゃんが、悪いんだから、な! そんなこと言われたら我慢なんてできるか!!」
俺自身俺を止めることができなかった。
理性というブレーキが壊れた俺はまさに暴走する車と同じ。ただ本能のままに姉ちゃんを犯していた。
「あっあっあっ、も、もう、乱暴ね……どれだけ私を孕ませたいの……? んっ、それともそんなにお姉ちゃんを傷物にしたいのかしら? 他の男に、拾って貰えないほどに傷つけて、自分だけのものにしたいの?」
「俺の前で俺以外の男の話をするな!!」
「んあっ!」
考えたくなかった。想像したくなかった。
姉ちゃんが俺以外の男のモノになるなんて嫌だった。そうなるぐらいならどこにも行けなくなるように監禁して俺だけのモノにしたくなった。
いや、いっそのこと本当に俺の子を孕ませてやろうかとさえ思った。そうすれば姉ちゃんはどこにもいかないずっと俺だけの姉ちゃんでいてくれる。
「孕め! 孕んじまえ!!」
「んっ!」
俺は自分の感情のままに姉ちゃんに射精した。いつもより、いや、今まで以上の精液がドクドクと姉ちゃんの
今まで以上の射精量にどっと疲れて肩で息をしている俺に姉ちゃんは言ってきた。
「嘘よ。ちゃんとお薬は飲んでいるわ。それに貴方は私の奴隷なのだから私の許可なく孕んであげないんだから」
「え、それって……?」
どういう意味なのか、と尋ねる前に姉ちゃんは立ち上がってパンパンと手を叩いた
「そろそろ出るわよ。これ以上ここで続けたら脱水症状になってしまうわ。続きはお風呂を出てから」
そう俺達に告げる姉ちゃん。沙和も蜜羽もそれに従って後片付けを始める。
さっきの言葉はただの冗談か、それとも本当に孕んでくれるのか、俺にはわからなかった。
ただ一つ言えることがあるとすればやっぱり俺には姉ちゃんが何を考えているのか理解できないということだけだ。