※この作品はR-18です。

姉ちゃんに弱みを握られて都合のいい奴隷にされたけどなんだかんだでイイ思いをしているので別にいいと思った   作:ユキシア

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母性たっぷりのクラスメイト

「…んっ、ふ」

いつものように俺は学校のトイレで沙和でオナニーをしていた。昨夜、透香の発情していない状態でのある意味初エッチとなるフェラの後、オナニーだけでは満足できなくて朝から沙和を使ってオナニーすることにした。

「やっぱりオナニーには使い慣れたマンコだよな」

朝から既に二回も沙和で出している。それでもムラムラというか悶々というか気持ちが収まらず、まだオナニーはしているけど沙和のおかげでだいぶ気持ちも落ち着いてきた。

沙和も流石に少し疲れて来ている。朝から二回も出してまだ使われているのだから当然と言えば当然か。時間的にもそろそろ教室に行っておかないとまずいし、これで終わりだな。

「これで最後だ」

そう教えると沙和はマンコを締め付けてきた。

いい道具(オナホ)だ。そう思いながら今日三発目の精液を沙和に出したのだった。

「……はぁ、はぁ、きょ、今日はどうしたの?」

「ちょっとムラムラが収まらなくてな」

マンコから垂れる三発分の精液を撮りながらそう答える。うん、結構さっぱりした。やっぱりこういう時は使い慣れた道具(オナホ)でオナニーするに限る。

「ふーん、まぁ私は気持ち良かったから別にいいけどお姉ちゃんも可愛がってあげてね」

「はいはい」

他人の事情に深く踏み入ってこないのは沙和のいいところだな。

後始末を済ませて俺達は教室に向かう。

 

 

「たく、あの嫉妬狂いのクソ童貞共め。マジで俺を殺す気か……」

「あはは」

アキラよ、笑い事じゃないぞ。いや本当に。

沙和と一緒に教室に入っただけで事故を装って(はいないが)嫉妬という暴力を振るってきやがって……。メリケンナックとかどこで入手してきやがった。

嫉妬に狂って冷静さを失って襲いかかってきたあいつらはもう一種の狂戦士(バーサーカー)だ。血の気が多いにも限度があるだろ、おい。

「でもそれに勝つ明二も明二だけどね」

「体の鍛え方が違うんだよ」

最低でも週に二回はジムに通っているし、日頃からもトレーニングは欠かさずにやっているからな。あとあいつらが冷静でないというのも大きいか。

それでもまぁ、陰湿なイジメはしてこない男らしさは認めているから訴えたりはしないが。

「他人に嫉妬する暇があるのなら自分を磨けっての」

「それができたら苦労はしないよ……」

そうか? 普通はそうだと思うんだけどな? 少なくとも俺はそうだし。

「そういうアキラも少しは体を鍛えたらどうだ? 俺が通っているジムでも紹介しようか?」

「うーん、僕はいいよ。鍛えても筋肉がつきにくい体だからね。鍛えても体力もそんなにつかないと思う」

そう言って笑うアキラは本当に女の子みたいだ。

茶色の短髪に優しい目つき、そこらの女の子よりも潤った肌。頭も良くて性格もいいし、物腰柔らかな態度は先輩後輩問わずに人気がある。

本当にどうして神はこいつに余計なモノをつけたのか。俺は神様に抗議したい気分だ。

「何か失礼なことを考えてない?」

「気のせいだ」

そして勘も鋭いときた。

アキラが女の子なら俺は告白の一つでもしていたと思う。だが非常に残念なことにアキラの股間には俺と同じ神話の時代から女を貫くことに長けた必殺の槍があるのだ。いくら女顔でも俺は男に手を出す趣味はない。

「赤石くん」

「ん?」

振り返ると同じクラスの女子がいた。

セミロングの栗色の髪にゆるくウェーブ巻きし、温厚そうな瞳を俺に向けてくるのはこのクラス、学校でも沙和と同じ上位に入る人気者である柔沢心優(やわざわみゆ)本人だった。

性格は温厚で優しく、面倒見もいい。一部の女子ではお母さんよりもお母さんと言われているほどにとても同学年とは思えないぐらいに心が広く常に柔和な笑みを浮かべている。

血の気の多い男子共も彼女の微笑みを見れば一瞬で理性を取り戻して落ち着かせるパッシブスキルを持ち、発育のいい彼女に男の視線は一ヵ所に集中させる魅了スキルまでも保有している。

中学生でありながらも母性のような包容力がたっぷりあることから将来お嫁さんにしたいランキング(非公開)ぶっちぎりの一位である柔沢さんが沙和と一緒に俺に声をかけてきた。

「何か用?」

できるなら手短に済ませてくれ。せっかく(物理的に)鎮めた童貞共がまた嫉妬で復活するから。

「あのね、今日の放課後は時間があるかな? もしあるのなら空けておいて欲しいのぉ」

お願い、と両手合わせてお願いしてくる柔沢さん。俺は一度視線を沙和に向けると沙和は頷いた。

「問題ないよ。それじゃあ放課後」

「ありがとう~。あ、赤石くんのことアカちゃんって呼んでもいい?」

「それは勘弁してくれ」

俺は赤ん坊じゃないし、ちゃん付けも恥ずかしいわ。

「じゃあメイくんは?」

「……まぁそれなら」

アカちゃんよりはマシだ。

「ありがとう。それじゃあメイくん、放課後にね」

手を振って他の女子の元へ戻っていく二人。何なのだろうか? と首を傾げていると。

「明二、柔沢さんに何かしたの?」

「何で俺がした前提なんだよ」

何もしてねえよ。少なくとも今はまだ。

どうして俺に声をかけてきたのか? そんな疑問を抱きながら俺は放課後、柔沢さんと沙和と一緒に教室を出るも、童貞共のてめぇを殺すというもはや殺気と変わらない嫉妬の眼差しを背中に受けながら帰るのだった。明日は俺の命日か……?

まぁ、学校でも上位の入る美少女二人と一緒に帰るのだから野郎共の気持ちも理解できるからなんとも言えないけど……。

「明二、強く生きて」

やめろアキラ。そんな死地へ向かう戦士を見送るような目で俺を見てくるな! 普通に帰るだけだ!

そんなこんながありながら俺は沙和と柔沢さんと一緒に帰るのだが……。

「明二くん、あそこに行こう」

あそこか……。沙和がいるから薄々そうじゃないかとは思っていたけど柔沢さんを連れて行く理由はなんだ? 柔沢さんも俺や沙和と同じ同類か、それとも沙和についての話し合いか、可能性があるのなら後者の方だろう。友達を恋人としてではなく道具として犯しているのだから友達として一言文句ぐらいは言いたい気持ちも理解できるし、平手打ちぐらいは甘んじて受けよう。

そうして俺達はあそこ――ヤり部屋へとやってくる。

各自それぞれの嗜好品などをちょくちょく持ち込んでいるから本当に秘密基地みたいになってきているが、ちゃんと掃除も欠かさずにやっている。蜜羽が。

「それで今日は沙和のことについてか?」

仲のいい二人だ。二人が一緒にいる光景もよく目にする。だから沙和のことだと思った。

「えっとね、沙和ちゃんから二人の関係、というよりも何をしているのか教えて貰ったの」

予想通り沙和のことについてだ。

何余計なことを話してんだ、と思ったけどあの柔沢さんがこんなにも真剣に言っているんだ。俺だってその真面目な目を向けられたらきっと沙和同様に正直に話してしまう。

「……言い訳にもならないかもしれないけど、一応言わせてくれ。脅迫とかそういう類はしてない」

「あ、うん、それはわかっているから安心して。沙和ちゃんだって喜んでいるんだし、別にメイくんを責めるつもりはないから」

責めるつもりはない? ならどうしてその事を俺に話したんだ?

沙和の件でなければいったいなんなのか? 首を傾げる俺に柔沢さんは何か言いづらそうに口をもごもごさせている。だから柔沢さんの代わりに沙和が教えてくれた。

「心優もセックスしたいんだよ」

「沙和ちゃん!?」

これ以上にないほどストレートな言い方に流石の柔沢さんも大声を出した。

「どうして言っちゃうの!?」

「でもそうでしょう? 大丈夫、ご主人様とのセックスは気持ちいいよ」

「そうじゃなくて!」

グッと親指を立てる沙和に柔沢さんは顔を赤くしながら声を荒げた。いつもニコニコしている柔沢さんしか知らないからなんか新鮮だ。

「えっと、一応というか念の為というか訊いてもいいか? どうして?」

「うっ」

うっ、って口に出す人初めて見た。

「えっと、その、ねぇ、最近、沙和ちゃんが凄く楽しそうにしているから何かいいことでもあったのかなって思って聞いてみたんだ。そしたらメイくんのことを教えて貰って……」

「おい」

問い詰められて話してしまったんじゃなくてそんなあっさりと喋ったのかよ。真面目に考えていた俺が馬鹿じゃねえか。

「テヘペロ♡」

可愛いけど、後でお仕置き確定だからな。

「元から興味もあったし、そういうのってやっぱり気持ちいいのかなって思ったりもするんだけど、でもやっぱりちょっと怖いなぁって気持ちもあったんだけど毎日を楽しそうにしている沙和ちゃんを見ていると私もって思ってきちゃって……」

「そこで私が明二くんを紹介したの」

なるほど? だけどまぁ、なんというか……。

「見かけによらずむっつりだからね、心優は」

「うぅ」

ぶっちゃけたよ。俺が思ったことをありのままに。

「それにね、明二くん。心優はほら、こういう性格でしょう? 誰かに頼られたり、お願いされるとそれを中々断ることもできないし、だからといっていい加減にすることもできないからそれが余計にストレスになっちゃって……。なんていうか、家事と子育てで疲れてストレスを溜まるお母さん? みたいな感じかな」

わかるようでわからないな。

「あー、その、なんだ、断るのが苦手なら彼氏を作るのも一つの手じゃねえか? 自分の代わりに断って貰うとかして。柔沢さんなら嫌っていう男子はいないだろ」

そうなればあの嫉妬狂い共の標的が増えるから俺に集中することもなくなるし。

「それはそうだけど……あまり話したことのない男の人と付き合うのはちょっと」

それはまぁそうか。

「それに仮に付き合ったとしてもその彼氏は絶対に心優とセックスするよ。断り切れない心優の優しさに付け込んで自分のしたいようにするはずだし」

それなら俺も人のことは言えないわ。

俺だってお前をオナホ代わりに好き放題しているし。

「だから明二くん、心優とセックスしてあげて」

「いやなんでそうなるの?」

俺も人のこと言えないんだけど?

「だって明二くんはちゃんと相手の意志を尊重してくれるでしょう? プレイだって私やお姉ちゃんがそういうのが好きだと理解してくれた上でヤってくれるし、もし、私やお姉ちゃんに何かあったら助けてくれるでしょう?」

「そりゃまぁ、そうだけど……」

「それに明二くんは嫌なものは嫌だとハッキリ言う人だし、必要以上に心優にあれこれを要求したりしない人なのは良く知っているから。だから信頼しているご主人様に心優を女にしてあげて欲しいの」

そう言ってくれるのは嬉しいけど……。

「……柔沢さんはどうなんだ?」

結局は本人が決めることだろう。

俺も無理矢理女を抱く趣味はない。柔沢さん本人が嫌ならこの話は終わりだ。

「……その、宜しくお願いします。私をメイくんの女にしてください」

だけど柔沢さんは了承した。

「沙和ちゃんと一緒ならその、私も嫌じゃないし、沙和ちゃんが信頼しているなら私もメイくんを信じます……」

「ふふ、決まりだね。ならさっそく」

沙和は話が終わるとその場で制服を脱ぎ始めた。

早速かよ。

「沙和ちゃん!? なんで!?」

「なんでって勿論セックスに決まってるよ? ほら、明二くんも脱いで」

「マジでヤるのか……」

友達が見ている前で。

「まずは私と明二くんがヤるから心優はその次にご主人様に可愛がってもらってね」

裸になる沙和は俺のズボンに手を伸ばして脱がすとパンツから顔を出したチンコに笑みを見せる。

「もうこんなに大きくなって……まずはその気にさせないとね。んっ、ペロ、チロ、チュル……」

半勃起のチンコを早速咥えてフェラを始める。

まずは俺をその気にさせようと自分から進んでチンコを咥えて舌を動かす。心地良い温もりと舌の柔らかさに唾液のぬめりなどによって俺のチンコは勃起する。

「んっ、大きくなった。ほら見て心優、これがご主人様のオチンチンだよ」

「これが男の子の……」

俺のチンコを柔沢さんに見せる。何見せつけてんだと思ったが、柔沢さんは凝視では足りないぐらいに俺のチンコを見てくる。それはもう目に焼き付けるかのように。

「じゃ、続けるね。レロ、ジュル、ジュルジュル、チュル、んっ、ふっ」

フェラを続ける。

友達である柔沢さんに見られながらというのに熱心にしゃぶる。見られているということに余計に興奮しているのか、いつも以上に舌の動きが激しい。

「あわわ、沙和ちゃん……」

「チュバ、チュ、ふッ、ンン、はぁ、ん」

友達の言葉に耳を傾けずにしゃぶる沙和の頭を掴んで喉奥までチンコをねじ込んだ。

「ンンッ! ンッ、んぶ、んぐッ」

「本当に変態だよ、お前は」

何度でも言おう、変態だと。

そして俺もまた変態だと認めよう。クラスメイトの、それも女子に見られながら同じクラスメイトである沙和の喉奥までチンコを突っ込んで興奮しているのだから。

「取り敢えずこのまま一発出すぞ」

「んっ! んんッ、ング、ン、ンンっ」

何度も何度も沙和の喉奥にチンコを突っ込んでオナニーする。苦しそうに鼻で呼吸する沙和、だけどその顔は悦んでいるのが見て分かる。自分がただの性処理の道具として使われていることに興奮しているんだ。だから俺は望み通り、沙和の喉奥で射精してやった。

離れないように頭をしっかり押さえ、根元まで無理矢理チンコを咥えさせた状態で沙和で射精するこの快感はもはや安心感さえある。

ゴク、ゴクとチンコを咥えさせたまま必死に喉を鳴らして精液を飲んでいく。柔沢さんはそれを無言で見ていた。

「んっ、ぷは…今日も凄い量だね」

飲み終えたのを確認し、解放する。

「えっと、沙和ちゃん、大丈夫?」

傍から見れば無理矢理精液を飲ませたようにしか見えない。いやまぁ、その通りだから柔沢さんの心配は至極当然のものだ。だけど。

「うん、むしろこれがいいの」

沙和はそれで悦ぶ変態なのだ。

「心優」

「なに、んッ!」

柔沢さんに近づく沙和が何をするのかと思ったらキスをした。今さっきまで俺のチンコをしゃぶっていたその口で柔沢さんの口を塞いだだけでなく、強引に舌を入れた。

「んん、さ、まっ…ん」

柔沢さんは沙和から離れようとするも沙和がそれを許さない。何度も強引に舌を入れていく。柔沢さんも柔沢さんで友達相手に本気で抵抗ができないのか、抵抗が弱くそのまま押し倒されてしまう。

「はぁ、どう? 私達のご主人様の精液の味は? しっかり覚えてね。明二くん」

柔沢さんの上に覆い被るような態勢のまま尻を振る。

え? マジでそのままヤるの?

これは俺も思いつかなかった。だけど俺は沙和のマンコに誘われるようにチンコを挿入した。

「んあっ、ンッ、やっぱり、気持ちいいよ……」

「さ、沙和ちゃん……」

俺からだと沙和の背中しか見えないけど想像はできる。きっと淫らな顔を友達である柔沢さんに見せているに違いない。だから俺はもっと見せてやろうと腰を振るのだ。

「あっ、あっ、いい、イイよ! もっと、もっと、頂戴! 乱暴に犯して!」

喘ぐ沙和。

俺は何度も沙和の尻に腰をぶつけてパン! パン! と音を鳴らす。沙和の望み通り、乱暴に犯している。

「あ、ああ……こんな、沙和ちゃん」

「ほら、見て、心優…ご主人様のオチンチン、凄く、気持ちいいの。何度も何度も、容赦なく乱暴に私を、犯してくれるの……」

これって柔沢さんに変な性癖が目覚めるんじゃ……。そう思いながらも俺は腰を振る。

今更止められない。この道具に精液をぶち込むまでは俺は止まらない。

「ご主人様のオチンチン、に、オマンコ突かれるたびに、キュンキュンするの! もっと欲しいって体が求めているの! だからもっと見て! もっと犯して! 滅茶苦茶にして!」

俺が腰を動かす度に沙和のマンコがキュッと締め付けてくる。

これ下手をすれば友達関係が破綻するのでは? 叫ぶように喘ぐ沙和が邪魔で柔沢さんの顔が見れないからわからないが、もしそうなったら俺のせいだろうか?

だけどもう今更だ。引き返すことができないのなら突き進むしかない。

込み上げてくる射精感。精液が射精させろと訴えてくる。

「ビクビクってした! ビクビクって! 出して! 奥に出して! ご主人様の精液で私の子宮をいっぱいにして!」

沙和も俺が射精をしたくなったのを察知したのか、そう言ってきた。

「ああ、出すぞ」

「ンあ、ああああああああああッッ!! で、でてる、出てるよ……ご主人様の精液が、私のオマンコのなかに……」

沙和の膣内(なか)に射精する。

「ふぅ~」

何度使ってもいいマンコだ。ある意味、一番よく使っている沙和のマンコが名器なのかもな。

「さて」

「あん」

俺はチンコを引き抜いて沙和を横にずらす。沙和のマンコから精液がこぼれて床に垂れているが、それは今は置いておく。どうせ後で掃除しないといけないし。それよりも柔沢さんだ。

制服そのものはあまり乱れていない。しかし、少し惚けているように見える。まぁ、目の前、眼前で友達が犯され、それに悦んでいる顔を至近距離で見れば無理もないことか。

「お~い」

ペチペチと軽く頬を叩く。

「反応がない。まるで犯されたいようだ」

「おい」

横から復活した沙和がそんなことを言ってきた。

いや原因は君にあるからね?

「しょうがないなぁ、んん」

そう言って沙和はまた柔沢さんとキスをした。

「んんっ!?」

柔沢さんは正気になった。

「ほら、次は心優の番だよ。ちゃんとご主人様におねだりして」

「え、ええ~、や、やっぱりするの……?」

「その為に来たんだから」

はっきり言う沙和。柔沢さんは何度も俺と俺のチンコそして沙和の顔を見て覚悟を決めたように小さく頷いた。いや、俺のチンコを見る必要は……?

「あの、その、か、可愛がってください、ご主人様?」

「任せて」

俺は柔沢さん――心優の制服を脱がせていく。

俺に全てを委ねるように心優は抵抗しない。途中で制服の上からおっぱいを触っても甘い声を漏らすだけで終わる。そして俺は彼女の衣類を全て脱がせ、沙和と同じように生まれたままの姿にする。

「あ、あまり見ないで……」

両腕で自分の胸を隠すも、隠しきれていない。中学生ながらも大きいそのおっぱいは心優の発育の良さを表しているのは明白だ。

「ほら、ご主人様に隠し事はなしだよ」

「きゃ」

両腕で隠す心優の腕を沙和は掴んで心優の胸を露にする。

やはり大きい。大学生である姉ちゃんより大きく蜜羽よりも若干小さい。FとGカップの中間点ぐらいのサイズだ。中学生でこれなら高校生になった頃にはどうなっているのか……。

そう思うよりも先に俺はその母性の象徴に吸い付いた。

「んんっ! ま、待って! 吸わないでぇ!」

「おおぅ、凄い吸い付き……あれ?」

「ん?」

思わず吸い付いてしまった心優のおっぱい。だが違和感を感じて口を離すと心優の乳首から母乳が出ていることがわかった。

「み、見ないで……」

知られたくない秘密を知られてしまったかのように瞳に涙を溜め込む心優はどうやら母乳が出る体質のようだった。なんというか……。

「アリだな」

「アリだね」

「ふぇ?」

俺と沙和は同時に心優のおっぱいに吸い付いた。

「ふぁぁあああああっ!! ま、待って! やめて! 同時に吸わないで!! 片方ずつにして!!」

それはできないかのように俺達はチューチューと吸う。

赤ちゃんがおっぱいに夢中になる気持ち、あれは本能によるものだったのか、と俺は心優のおっぱいを吸いながら思った。

心優のおっぱいを吸ったり、舐めたりと堪能する。

やべぇ、止まらねぇ……マジでいつまでも舐めていられる。

「……んっ、だ、だめ、恥ずかしいから……」

それでもまだ恥ずかしいのか、心優は必死に辞めさせようとするもそれがまた逆に嗜虐心が湧いてくる。

「恥ずかしがらなくても大丈夫だよ、心優。私達はそんなこと気にもしないから」

沙和は吸うのを止めて慰めるように心優の頭を撫でる。

そりゃ俺達も変態だからな。この程度で引く理由にはならない。

「それに心優だっておっぱい吸われて感じてるでしょう? ほら、こんなにもオマンコを濡らしちゃって」

「んっ、ンン、だ、だめ……沙和ちゃん、いじちゃ、だめ……」

「そうだよね。ここは私達のご主人様のオチンチンをいれる場所だもんね。それじゃあ、はいどうぞ」

心優の足を掴んで股を広げさせる沙和。

晒される女の子の大事なところに心優は両手で顔を覆って隠した。

「は、恥ずかしい……」

「すぐに気持ち良くなるよ。ほら、ご主人様。心優は準備万全だよ」

「ああ」

俺はおっぱいを吸うのを中断して心優のマンコにチンコを当てる。

「心優、俺を受け入れろ」

しっかりと濡れていることを確認して少しずつ挿入していく。心優の膣内(なか)を俺のチンコで強引に広げて奥へ奥へと挿入する度に心優のマンコはチンコを包み込むように受け入れていく。

「ふっ、ンッ、あ……」

そうして俺のチンコは心優の処女膜に到着し、そのまま貫いて心優を女にする。

「んん、んっ、ふっ……は、はいったの……?」

「入ったよー。処女卒業おめでとう。痛くない?」

「う、うん、思っていたより痛くなかったよ……あの、メイくん」

「どうした? 辛いなら待つが」

やっぱり痛いものは痛いと思って少しじっとしておこうと思ったら。

「ううん、それは大丈夫。あのね、キスして欲しいの。男の子とのキス、してみたくて」

なんて可愛いおねだりなのだろうか。

「勿論」

「んっ」

心優と唇を重ねる。優しく触れ合いようなキスをして何度もキスを続け、心優と舌を絡め合う。初めてのキスだから思うようにならないこともあるけど、この初々しさもまたいい。

「動くぞ」

「うん」

そして腰を動かす。

「ンン…あっ、あ、ん、んあ……」

甘く絡み付いてくる心優の膣内(なか)。俺が動く度に軽く抵抗するかのようにチンコを押し返そうとするも押し返せず、そのまま俺のチンコを奥まで受け入れてしまうような甘くきついマンコはいつまでもこのままでいたいように感じさせてしまう。

「あっ、あん、んっ、いいよ、もっとして……」

瞳を潤わせて俺の向けて腕を伸ばす心優に近づくとそのまま腕を俺の背に回せて抱き着いてくる。俺の全てを受け入れてくれるような母性を感じさせてしまう心優の笑顔に俺はまたキスをするのだった。

「んッ、んん、はぁ、ンッん……」

心優の口から漏れる甘い声は俺の脳を蕩けさせるように浸透し、思考力を奪っていく気さえする。そしてそのまま心優に全てを委ねてしまいそうになる。子が母を求めるように心優の腕の中でいつまでもこうしていたいと思ってしまう。

何という母性、何という包容力。俺と同じ歳とは思えない心優の器の広さに俺は、俺だけの色に満たしてやりたいと思った。

沙和と同じように心優も俺だけのモノにしたい。その母性を俺だけに向けて、俺だけを包み込んで、俺だけにその笑みを、甘い吐息を、淫らな声を見せ、聞かせて欲しい。

「心優。お前は俺のモノだ。これからも沙和同様に可愛がってやるから」

「うん。よろしく、お願いします。ご主人様……」

だから俺はまず俺だけのモノになった証を心優に刻む。

何度も心優のマンコにチンコを突っ込む。誰が誰のモノなのかを忘れられないように激しく体と記憶に覚えさせる。

「あン、ン、んん…は、はげ、しいよ……」

そう言うも心優が俺を見る目はまるで子供の我儘をしょうがないと受け入れるような優しい目。俺はそれに甘えるように腰を振って心優の膣内(なか)に射精するのだった。

「ンンっ!! んっ、ん…ふっ……」

心優の膣内(なか)に注がれていく精液を受け入れるように吸い取っていく。子宮内全てに余すことなく受け入れる心優の膣内(なか)に俺はスッキリとした気持ちでチンコを抜いて心優と軽くキスをする。

「気持ち良かったぁ?」

「ああ」

「よかったぁ」

優しく微笑み心優。

ああなんて優しい笑みなのだろうか。聖母がいるとしたらきっと心優みたいな人なのだろう。

「メイくん。あとね、一つお願いがあるんだけど……」

「なに?」

「エッチの時はメイくんのことを旦那様って呼んでもいいかな?」

「まぁいいけど」

「ありがとう、旦那様」

呼び方ぐらい別にどうでもいいと思ったけど実際にそう言われるとグッとくるものがあった。その証拠に俺のチンコは早くも復活した。

「あらら、旦那様ったらまだこんなに……いっぱいご奉仕しないとだね。沙和ちゃん」

「うん、いっぱい使って貰おう」

そうして俺は今度は二人一緒に可愛がるのだったが、満足した頃にはすっかり夜になっていることに気付いて手早く掃除を終わらせて帰るも親に怒られる俺だった。

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