姉ちゃんに弱みを握られて都合のいい奴隷にされたけどなんだかんだでイイ思いをしているので別にいいと思った 作:ユキシア
「レロ、チュル…どう、かな? 気持ちいい?」
「ああ、最高だ」
沙和同様に心優とも関係を持つようになった俺は今日は沙和の代わりに心優に性処理をして貰っている。心優は俺の性処理を快く引き受けてくれてその発育のいい体、おっぱいでパイズリしてくれている。女子中学生離れした大きいおっぱい。男達の視線を向けられる心優のおっぱいにチンコを挟んで貰ってチンコを先端を舐めて気持ちよくして貰っている最中。
便座に座る俺の前に膝をつけて両手でおっぱいを動かしながら舌を使う。その不慣れながらも丁寧にパイズリフェラをしてくれる献身的な姿にはやはりグッとくるものがある。
これをどう表現すればいいのか、俺にはわからない。
「んっ、男の子のオチンチンってこんなにも熱く、硬くなるんだね……それにペロ、おっきい。これが私の中に入ったんだよねぇ」
「まぁな」
ああそれにしてもいいおっぱいだ。蜜羽のおっぱいも気持ちいいけど心優のおっぱいは気持ちいいだけでなく、どこか安堵というか落ち着きを与えてくれる。蜜羽のエロおっぱいならそのまま欲望のままに性欲をぶつけることができるも心優はそういう気にはならない。
おっぱいも人によって違うものなんだな……。
感慨深くもそう思った。
「出したくなったら言ってね。レロ…チュル、チュ」
ああたまらん。
学校でも沙和と同じぐらいもしくはそれ以上の人気がある心優がこうして朝から学校のトイレで性処理してくれるなんて。家族以外に誰にも触れたこともなく、触れたいと思う奴が大勢いる。いったい何人の男子が心優のおっぱいをオカズに一人寂しく右手を恋人にオナニーしているのか。
心優だけではない沙和も俺の好きなようにセックスすることができるこの優越感。あの嫉妬狂いの童貞共がこれを知ればどんな反応をするのかと考えただけで思わず笑ってしまう。
「心優、そろそろ出すぞ」
「んっ」
朝から心優の口の中を精液で満たしていく。それを吐き出すことなくゆっくりと飲み込んでいく心優は最後にゴクリと飲み込んだ後で柔和な微笑みを俺に見せてくれる。
「いっぱい出たねぇ」
頑張った小さい子供を褒めるように言ってくる心優は本当に同じ歳なのかと一瞬疑ってしまう。それだけに心優の包容力は凄いのだ。そのおっぱいのように。
「どうしたのぉ? おっぱい飲む?」
「飲む」
飲まない理由がある?
朝からお互いのミルクを飲み合う俺達だった。
「いい加減にあいつらを始末するべきか?」
「今日は凄かったねぇ」
アキラよ、その一言で済ませないでくれよ。あの嫉妬狂いの童貞共、もはや周囲の視線も遠慮もなく俺に襲い掛かってきたんだぞ。クラスの奴等もああまたか、と言いたそうな目で見て終わるし、いつも通り(物理的な)話し合いで静かにはなったけど何で皆そう俺に冷たいんだ。
「日常になってきているからじゃないかな?」
「暴力が日常的になってたまるか」
訴えたら勝てるレベルだぞおい。どうして誰も先生に言ってくれないんだよ。先生も先生で無反応だし。それでいいのか聖職者。
「まぁまぁ、明二はモテるからどうしても嫉妬をぶつけてしまいたくなるんだよ」
「それなら俺以外にも狙えよ、不公平だろうが」
うん、本当に不公平。俺以外にも女子からキャーキャー言われている男子はいるのに。どうして俺だけが標的にされてしまうんだ。
「明二なら受け入れてくれる安心感があるからじゃないかな?」
「嫌に決まってんだろ、なんだよそれ」
いや本当に。つーかそれなら……。
「それならアキラ、お前もこっち側の……いやなんでもねぇ」
「え? なに? 何を言おうとしたの?」
「気にすんな」
女子からモテることが標的にされる理由ならアキラもそうだと思ったが、うん、あの童貞共でもアキラを標的にすることは一生ないだろう。この(男とは思えない)可愛い存在に傷をつけるような愚か者がいれば俺が殺す。
「本当にどうしてそうなんだ……」
「ねぇ、どうしてそんな残念そうな顔で僕を見るの?」
「気にするな」
「気になるよ!」
「夏休みに海外旅行に行こう。モロッコに行って余計なモノを切除して貰おう」
「行かないよ!!」
本当に、本当にお前は惜しい奴だよ、アキラ。
「神よ、俺はお前を許さない」
「いきなりどうしたの!?」
本当にアキラと一緒にいる時は和む……。
「おっと、アキラ、ちょっと悪い」
廊下で心優が男子に言い寄られているのを見つけてた。
「お願いしますッ! 俺と付き合ってください!」
「だからその、ええっと、ねぇ……」
「お願いします!!」
「お、お願いだから、落ち着いて話を……」
どうやら心優は告白されているようだ。
本来ならここで割って入るのは無粋だし、勇気を振り絞って告白するこいつの邪魔はしたくないのだが、こんなところで告白するか? 休み時間の、それも人が大勢いるこんなところで。これってもう心優が断りにくい性格だということを承知の上で告白してるんじゃねえか?
「彼、前々から心優に声をかけている男子だよ」
「そうなのか?」
ひょっこりと現れた沙和が心優に告白している男子の情報を教えてくれた。
「でもこんな風に人前で告白なんてできる人じゃなかったし、話す時もいつも心優のおっぱいばかり見ていたよ」
何度も話しかけている内に自分に気が合うと勘違いしたか、もしくは人前で告白すれば強引に押し切れて付き合えると思ったのか、その両方か。まぁ、理由はどうであれ心優が困っているのなら放置するわけにはいかないか。
「こんなところで告白してんじゃねえよ」
「あ、メイくん」
俺を見ると安心したかのように笑みを浮かべて俺の背に隠れる。
心優のおっぱいの感触が制服越しでもわかるぜ。
「い、いきなりなんだよ、俺は今、柔沢さんと……」
「告白自体、悪いとは言わねえが少しは場所を考えてしろよ。それにさっきから心優の話も聞かずに一方的に交際を申し込んでいたじゃねえか。心優が了承するまでそれを続けるつもりだったのか?」
「そ、それは……」
どうやらその通りだったようだ。
「心優の性格を承知の上でやったのならタチが悪いぞ。ほら、休み時間ももう終わりだ。自分の教室に戻れ」
「う、うるさい! そもそもお前は柔沢さんのなんなんだ!?」
「俺と心優の関係? まぁ、こんな関係か?」
心優の肩に手を置いて抱き寄せる。心優も一瞬驚いた顔をするも俺の意図に察してくれたのか、自分から俺に身を寄せてくる。それには流石のこいつも開いた口が塞がらないようだ。
「告白に打算は付きものだが、本当に好きなら時間と場所それと相手の気持ちを考えてしろよ」
そう言うと何も言い返すことなく自分の教室に戻って行った。
「メイくん、ありがとう」
「いいよ。あいつが本気で告白したのならまだしも心優の性格を知った上での告白ぽかったから。それに心優が俺以外のモノになるのは素直に嫉妬する」
「ふふふ、もう、旦那様ったら」
困った子を見る目を向けてくるも愛しい笑顔を俺に見せてくれる。うん、やっぱり邪魔して正解だった。
「それじゃあ今日の放課後も?」
「沙和と一緒にな」
「……はい」
そんな風に初々しい反応を見せられると放課後まで俺が我慢できなくなる。
まぁ、それよりも先に
「おのれぇぇぇ、赤石ぃぃぃいいい」
「よくもぉぉぉぉ」
「我等の聖母をぉぉぉぉ」
「お前等はゾンビか?」
床を這いずってまで怨嗟ならぬ嫉妬の声を漏らしながら近づいてくる童貞共。その瞳は我が命尽き果ててでも貴様を殺すという嫉妬と殺意に満ちていた。
とりあえずトドメはさしておこう。
そして休み時間が終わって先生が来ても何事もなく授業は進んだ。
この学校、生徒もそうだが先生も色々とおかしくね?
放課後になると俺達は心優が所属している手芸部の部室に来ていた。
勿論、俺との
「私以外の部員は幽霊部員ばかりだし、何かない限りは皆すぐに帰っちゃうの。先生も碌に顔をださないし、活動自体あまりしてないから。それに場所も場所だからその、エッチなことをするのにはいいかなって……」
とのことらしい。
そういう理由もあってここを俺達がセックスできる場所として提供してくれた。
廊下から中を覗くことも出来ないし、鍵もかけられる。トイレでヤるよりもずっといい場所だ。
「ありがとう、心優」
「ううん、私もその、したいから……」
ふっ、エッチな子になったものだ。
「それじゃあ明二くん、さっそくシよ。んっ、チュ、チュル」
もう待ちきれないかのように沙和がキスをしてきた。俺も沙和の口に舌を入れて絡ませ合いながら心優を手招きして俺は沙和と心優に挟まれながら交互に二人とキスをするのだった。
「んっ、ふ、レロ、ン……」
「はっ…あっ、ンッ」
それぞれ違う唇、舌の感触を堪能しながら両手で二人の体を触る。
制服の上から沙和の小ぶりの尻を揉み、心優の発育のいいおっぱいを揉む。同級生の美少女二人とそれも学校でこんなことがするなんて少し前の俺なら考えもしなかった。
「が、学校でんっ、こんなことするなんて……いけあっ、いことなのに……」
「すごく、興奮するよぉ……」
瞳を潤わせ、甘い声が漏れる。
もっと欲しいと舌を出してくる二人の顔が堪らなくて俺は何度もキスをして舌を絡ませ、唾液を交換し合う。そして俺の唾液が二人の口に入り、体内に摂取されると思うと二人が俺だけのモノになっていくような気がして心地いい。
「二人共、フェラして」
もう俺のチンコは勃起している。だからまずは二人の口と舌で気持ちよくして貰おうと思った。そうしたら二人は小さく頷いて俺の前でしゃがみ、ズボンのファスナーを下して勃起チンコを取り出す。
「ご主人様、お口で奉仕するね」
「旦那様、ご奉仕しますねぇ」
二人は一緒に俺のチンコを舐め始める。
「チュル、ジュルジュル、んっ、フ、チュル、ジュ」
「んっ、ン、ふっ、レロ、んあ」
ダブルフェラ。
それぞれ違う舌触りが俺のチンコを心地良く刺激してくる。
激しく大胆に早く俺を射精させようとチンコの先端を咥える沙和にチンコの根元や裏側そして金玉をゆっくり丁寧に舐める心優。人によってフェラの仕方も違いがあり、そのどちらも気持ちがいい。
俺を上目遣いで見てくる二人の美少女が舌を出して淫らにチンコを舐めるこの光景は絶景にも匹敵する。
そしてその絶景に俺の色を付け加えるかのように射精する。
「んぁ」
「あっ」
射精した精液は二人の顔に飛び散る。二人の美少女の顔や髪に精液が付着して俺の色がつくようにしっかりと塗料した。顔射だ。
「んっ、凄い量……レロ、ンッ、ジュル、ジュ、チュル」
「お掃除するねぇ。ちゅ、んっ…ペロ、レロ」
精液塗れの顔で俺のチンコを舐めて綺麗してくれる。
自分の顔についた精液を拭うより前に俺のチンコにお掃除フェラする二人。俺のチンコに夢中になっていると思うと征服欲? 支配欲? それとも独占欲みたいな何かが満たされていく。同時にもっと欲しいと際限のない欲望が湧き上がる。
二人をもっと自分の色に染めたい、穢したい。そんな欲求のままに俺は二人を立たせる。
「壁に手を付けて尻をこっちに向けろ」
「うん」
「はい」
俺の命令通りに二人は壁に手を付けて尻をこちらに向ける。目の前で揺れるスカートの上から同時に二人の尻を優しく撫でたり、乱暴に揉んだりと好きなように触れる。
「んぁ、んっ、はっ」
「あん、あ、ん」
漏れる喘ぎ声は俺は思わず唇を舐める。
スカートをたくし上げてパンツを露にする。今日一日、二人が穿いていたパンツ。学校の男子達ならこれだけでも十分にオカズになる光景。俺をその光景を一人でじっくりと満喫することができる。
まぁ、俺は眺めるだけで満足する必要もないけど。
二人のパンツを下ろして尻を丸見えにする。パンツという最後の障壁が消え去ることで女の子のお尻や大事な所、マンコが無防備な状態で俺の前にある。
白くて触り心地もいい二人のお尻。太ももから垂れる愛液が男のチンコ、いや、俺のチンコを受け入れる準備ができていると教えてくれる。
「まずは沙和から使ってやる」
今日はお預けにしていたお詫びも込めて沙和から使うことにした。一気に奥まで挿入して腰を動かす。
「ふっ、んん、ん」
相変わらず使い心地のいいマンコだ。
俺の好きなように使い、犯せる
あ、そうだ。今度は蜜羽と一緒にどちらのマンコが気持ちいのか使ってみるのもいいかもしれない。
俺専用の
「ンンっ、ふっ、ん……」
「沙和ちゃん……」
子宮内に注がれていく精液を受け入れている沙和の顔はきっと凄い淫らな顔をしているのだろう。心優の表情から見てもそんな気がする。それにしっかりとマンコを締め付けて俺のチンコを精液が漏れないようにする栓のようにしてきやがる。まったくどんだけ精液に飢えてんだよ。
ま、抜くけど。
「んぁ」
勢いよく抜くと声を漏らす沙和を無視して俺はまだ勃起が収まっていない沙和の愛液と俺の精液塗れにチンコを心優のマンコに当て……。
「あっ…」
一気に挿入する。
「あんっ!」
「ああ、いい……」
挿入する度に甘く締め付けてくる心優のマンコは奥へ奥へ進むたびに甘い抵抗をみせるもあっさりと破られて奥までの侵入を許してしまう。すると心優のマンコは全面的に降伏するかのように俺のチンコを受け入れて包み込むように締め付ける。
全体的に満遍なく俺のチンコを気持ちよくしてくる心優のマンコは心地良い。乱暴に扱って気持ちよくなろうというよりもゆっくりと丁寧に時間をかけていつまでもこうして心地いい気持ちを味わっていたい。
そう思うのも心優の母性、包容力が成せるものなのか。
「ふ、ぁ……あっ、ンン、ンッ、はっ、んっ」
休み時間に告白してきたあの男子、ああは言ったが気持ちはわからなくもない。強引にでも心優を自分のモノにしたい欲求はよくわかる。朝から色々と尽くしてくれるし、マンコも心地良い。あいつでなくてもこうして心優を犯したい奴は大勢いるに違いない。
だが残念なことに心優はもう俺のモノ。こうして心優を犯すことができるのも俺だけ。勿論、心優だけでなく沙和もだけど他の男子に貸してやるつもりもない。
「心優、そろそろ出すぞ」
「う、うん、だして、いいよぉ……いっぱい、だして……」
射精が近づき、心優は了承。
俺は腰の動きを早くして射精と同時にチンコを根元まで挿入したまま心優の奥で思い切り射精する。
「ふっ、んっ、んん」
心優のマンコは俺の精液を受け入れる。チンコから放出される精液を全てマンコに受け止めてくれた。でも俺は射精が終わっても心優のマンコからチンコを抜きたくなかった。
射精による快楽や解放感よりもいつまでもこうして繋がっていたいから。だから抜きたくないなぁ、と思っていると心優は上体を起こして俺の頭に手を伸ばし、撫でてきた。
「大丈夫、私はずっと旦那様の傍にいるからねぇ」
子供を安心させる母親のような優しい口調で語りかけてくる心優に俺は名残惜しくもチンコを抜くのだった。そしてマンコから溢れ出る精液を眺めていると……。
「綺麗にするね…レロ、ん、ジュル」
「いっぱい出したねぇ。ジュル、チュル、ゴク、ん」
二人はまた口と舌で俺のチンコを舐めてくれている。
精液と愛液塗れのチンコを物欲しそうにけれど愛おしそうに舐めて、吸って綺麗にしてくれる二人に俺のチンコはまた元気を取り戻した。
「あ、大きくなった」
「まだ出せるの? 無理はしなくていいからねぇ」
「大丈夫だ、問題ない」
そうして俺達は下校時刻ギリギリまでセックスした。