姉ちゃんに弱みを握られて都合のいい奴隷にされたけどなんだかんだでイイ思いをしているので別にいいと思った 作:ユキシア
「あ」
「あ、お前は!」
また別の日のジム帰りにまたその女性と出会った。
「どうも。ではさよなら」
「ちょっと待て!」
スルーしようとしたけどお姉さんに止められた。
「ごめんなさい、今は手持ちはないのでお金を頂けませんか?」
「いや別にカツアゲするつもりは……ってなんであたしがお前に金をやらねえといけねえんだ!?」
うん、前も思ったけどいいツッコミ。
「本当になんなんだ、お前は……少し時間をくれねえか? 助けてくれた礼がしたい」
「マックでいいですよ」
「図太いな、おい」
「そんなに褒めなくても」
「褒めてねえ」
たく、と言いながらマックに向かうお姉さんに俺も一緒に歩く。一応、姉ちゃんに連絡しておくか。
そうして俺はそのお姉さんにマックをご馳走して貰うことになった。
「ゴチになります」
「え、遠慮なく頼みやがって……」
そりゃだって他人の金で食えるのなら遠慮する必要もないし。
「それにしても律儀ですね、お姉さん。運よく助かったと思えばいいのに」
「うるせぇ、あたしは借りはさっさと返す主義なんだ」
へぇ、遊んでいるように見えてそういうのはしっかりしているんだ。ちゃんと筋は通す人なのか?
「あ、ちなみにお姉さんを襲った人達につきましては証拠を警察に届けましたのでもう大丈夫だと思いますよ」
「よ、容赦ねえな……」
容赦する理由があるのか?
「お前、本当に中学生かよ。あたしが中学の時の男子共なんてエロ話するか女子にセクハラする頭の悪い奴等しかいなかったぞ」
「俺のクラスもそう変わりませんよ。毎日のように嫉妬に狂った童貞共が俺を殺そうと襲いかかってくる程度ですから」
「そうか……いやちょっと待て。おかしくないか? 教師は止めねえのか?」
「日常となってますから生徒同士のじゃれ合い程度の認識なのでしょう」
「断言してやる。お前の学校はおかしい」
断言されてしまった。
「大丈夫ですよ。ちゃんと一人残らずぶちのめしてますから」
「訂正するわ。お前もおかしい」
失礼な、俺ほど常識ある男子は(外見を除いて)アキラぐらいしかいないぞ。
「そういうお姉さんは?」
「あたしか? まぁ、一応高校生だ……あんま学校には行ってねえけど」
「高校生が夜遊びとは感心しませんね」
「うっせ、ほっとけ」
「それでいったいどんないかがわしいことを?」
「するか!!」
顔を真っ赤にして否定してきた。思っていたより純情なのかもしれない。
「あたしは頭が悪いんだよ。学校に行って授業を受けてもなにがなんやらわからねえし、つまらねえし、それならこうしていた方がまだマシだ。それに、あたしがいてもいなくても同じだしな……」
自虐的に笑う。
透香みたいに何かヘビィな事情でもあるのかね。
まぁそれは置いておいて……。
「それは勿体ないですね」
「はぁ?」
「だってそうじゃないですか。お姉さんは自分からチャンスを捨てているんですよ? それって勿体なくないですか?」
「チャンス……?」
本当にわからないのか、お姉さんは首を傾げた。
「学校とは学ぶ所です。それは何もお行儀よく机に座って先生の授業を受けるだけではありません。知識、技術、コミュニケーション能力、その他諸々を学び、得ることができるチャンスを捨てるのはあまりにも勿体なくないですか?」
「それは……だけどあたしは頭が」
「頭が悪い人間なんていません。姉の言葉を借りのでしたらそれはただの言い訳、逃げです。頭が悪いことを理由に嫌いなものから目を背けているだけです。俺も小学生の頃はお世辞にも頭がいいとは口が裂けても言えませんが、そんな俺に姉は……椅子に縛り上げて食事や睡眠どころかトイレにさえ行かせて貰えずに机の上に積み上げられた課題を終わらせるまで勉強させられましたよ」
「鬼か、お前の姉ちゃんは」
「それは鬼に対して失礼です」
「鬼以上!?」
その鬼すら姉ちゃんは鞭で躾けてしまいそうだけど。
そう思っている俺の携帯にメールが届いた。姉ちゃんからだ。
『帰ったらお仕置き』か……。どうやら今日は俺の命日になるかもしれない。
「勉強で大切なのは覚えることではありません。未知を既知に変えること、要は理解することが大切です。それに自分の知らないことを知ることができる。そう考えれば勉強も苦だけではなくなるのではないですか?」
むしろ俺はそうしないとやっていけなかった。
今は落ち着いているけどあの知識欲旺盛の姉ちゃんについていくにはそう思うしかなかった。
「……未知を既知に、か。その発想はなかったな」
お、どうやら少しは共感してくれているようだ。
「……なぁ、そこまで言うならあたしに勉強を教えてくれねえか?」
「それは別にいいですけど、いいんですか? 中学生に教わるなんて」
「別に。あたしは中学の時から赤点の常連だったし、その辺は気にしねえよ。それに高校の勉強するよりも中学の勉強からした方がいいだろ?」
それはまぁ確かに。
中学の勉強をした方が基礎は身につくし、マスターすれば高校の勉強の応用にもなるか。
「なら週二日のこの時間帯の一時間だけ。場所はここでしましょう。家庭教師代はここの奢りでいいですよ」
「ちゃっかりしていやがる……ああ、それで頼む」
こうして俺とお姉さんの奇妙な関係が始まった。
週に二日の一時間だけという条件で俺は名前も知らないお姉さんに勉強を教えることになった。俺も復習になるし、ジム帰りに
勿論俺自身も勉強を怠るようなことはしない。そんなことをしたら姉ちゃんが怖い……。もうあの地獄のようなしごきは受けたくないからテストが近い日はいつも以上に勉強するようにしている。
いつもはセックスする為のヤり部屋。そこで俺、沙和、心優で勉強している。アキラも誘ったが本人は用事があるから無理だったので今日は俺達三人で勉強している。
「飲み物をお持ちしました」
「ありがとう」
そして蜜羽が俺達の手伝いとして来てくれている。
一つのテーブルで黙々と勉強する俺達。ただカキカキとペンが動く音だけがやけに響いて聞こえる。
沙和も心優も真面目に勉強している。二人も成績はいつも学年上位も学年順位も一桁に入ることだってある。普段からセックスしてはいるもそういう切り替えはしっかりしている。
それから暫く勉強に集中する俺達。
「ん~~~そろそろ少し休憩にしない?」
「そうだな」
「そうねぇ」
沙和の一声に俺も心優も一休憩することにした。
二時間ぐらい集中していたのか……。休憩するにはいいぐらいだろう。
「蜜羽」
「はい」
俺は休憩する為に蜜羽を呼ぶ。俺の後ろに座る蜜羽に俺はもたれるように体重を蜜羽に預けると蜜羽の胸をクッション代わりに一休憩する。
後頭部が幸せだ……。ブラも外させているから服の上からでも蜜羽のおっぱいの感触がよくわかる。
「さも当然のようにお姉ちゃんのおっぱいをクッションに……流石はご主人様だね。自分を休ませながらお姉ちゃんを使うなんて」
「沙和、お前の姉ちゃんのおっぱいは最高級のクッションだ」
思ったことをそのまま妹の沙和に伝える。
あ、そうだ。せっかくだから。
「心優もこっち来て」
「え、うん」
俺は心優を呼んで俺の上に跨るように座らせる。
「だ、大丈夫? 重くないかな……?」
「大丈夫。じゃあそのままこっちにこようか」
「あっ」
心優を引っ張って心優の中学生離れしたおっぱいを顔面で受け止める。
前門のおっぱい後門のおっぱい。
おっぱいに挟まれて、いや、包まれて顔と後頭部に柔らかくも弾力のある感触に包まれて勉強で溜まった疲労が嘘のように消えていく。
「ああ、幸せ……」
「もう、メイくんったら」
「ご主人様……」
二人共嫌がっていない。それどころかより一層ギュッと抱きしめてくれる。多少息苦しいけど決して不快ではない。
「もう、私を仲間外れにしないでよ。二人をそうするのなら私はこっちをするから」
二人にあるものがない沙和はズボンのファスナーを下ろして俺のチンコを取り出して口に咥えた。
「ジュル、ジュル、ジュ、んっ、ふ、チュル、ジュル」
ジュルジュルとした音を鳴らしながらフェラをする。
そういえばここ最近、沙和の方から動いてフェラとかするようになってきたな。これまでは沙和と蜜羽だけだったし、今は透香や心優も増えたから捨てられないように自分から行動を取るようにしているのか?
沙和には姉ちゃんに続いて透香、蜜羽そして心優のようにこのたわわに育ったおっぱいがないから。
まったく、そんなことしなくても使ってやるというのに……。
しかしこれはこれで気持ちいいからこのままさせておこう。俺は眼前の二つの果実を頂くとしよう。
俺は心優の服を脱がして下着をずらしておっぱいにしゃぶりつく。
「っん、ふ、だ、旦那様……」
二つの
するとふと後頭部から感じていた柔らかな感触が消えた。蜜羽は俺から離れたと思ったら服を脱いで上半身裸になっておっぱいを俺に差し出すように寄せてくる。
「ご主人様、私のも……」
まったくしょうがないな。
俺は二人のおっぱいをしゃぶる。巨乳なだけあって間近で見れば凄い迫力だ。それが二人もいれば尚更。それを好きに触り、揉んで、その乳首を舐めるのも吸い付くことも俺の自由。二人のおっぱいを片方ずつ、時には同時に舐めたり、吸ったりする。
「…ふっ、ん、んっ」
「あ、あっ、はぁ……」
「ジュル、ふ、チュル、ジュル……」
巨乳美少女二人のおっぱいをしゃぶりながら美少女にチンコをしゃぶらせる。
それができる中学生って何人ぐらいだろう? 俺にはそれができると思うとやっぱりちょっといやかなりの優越感がある。
「沙和、ちょっとストップ」
「ん? んはっ、飲ませてくれないの?」
なにちょっと残念そうに言ってんだよ。
「後でいくらでも飲ませてやる。今日は蜜羽もいるから普段あまりさせてあげられない蜜羽を構ってあげないとご主人様失格だろ?」
「むぅ、そう言われたら仕方がないなぁ……。今日の一番搾り楽しみにしてたのに」
そんな牛乳みたいに言うな。
「というわけで蜜羽、尻をこっちに向けろ」
「はい」
久しぶりに構って貰える犬のように嬉しそうにする蜜羽は尻を俺に向けて犬の尻尾のように振る。その尻を掴んで俺は蜜羽のマンコにチンコを挿入する。
「くぅ、ふっ、んん……わ、わんわん」
「いい子だ」
興奮した顔で犬のように鳴く蜜羽に俺はご褒美として腰を動かす。蜜羽のエロ尻に何度も腰を打ちつけてチンコをマンコの奥を突く。
「す、すごい……私もあんな風になっていたのねぇ」
「犬の交尾みたいでしょう? ほら、お姉ちゃんの顔を見て。アレは完全に女じゃなくて雌の顔だよ」
「う、うん……」
俺には見えないが蜜羽はそういう顔をしているようだ。すると沙和が手鏡を自分の鞄から出してその手鏡で蜜羽の顔を見せてくれた。
興奮しきった顔で口を開けて息が荒い。そして犬のように舌を出して涎を床に落とすその顔は本当に犬のようだ。
「まったくはしたない雌犬には躾が必要だな」
「ひぃん!」
パン! と俺は蜜羽の尻を叩いた。
一度、二度、三度と何度も蜜羽の尻が真っ赤になっても叩く。その度に
「ほら鳴け」
「キャ、キャン! キャンキャン!!」
尻を叩きながら蜜羽に犬の鳴き真似をさせる度に本当に首輪をつけて飼ってやりたいと思ってしまう。俺が大人になって家を出たら蜜羽を将来の我が家のペットして飼ってあげようかな。
ならその前に躾はちゃんとしておかないと。
「ほら出すぞ、蜜羽。しっかり受け止めろ」
「わん!」
そして俺は蜜羽にご主人様の精液を注いでやった。久々の蜜羽のマンコは変わらず気持ち良かった。どうやら他の男に腰を振るような真似はしていないようで安心した。
さて、と。
「沙和」
「ンぐっ! んんっ、ン、ンン……ッ」
「お前のお姉ちゃんの愛液と混ざったけど一応は一番搾りだ。しっかり味わえ」
俺はチンコを綺麗にする為に沙和の口にチンコを突っ込んだ。
頭を掴んで固定させてチンコを根元まで沙和の口に収めて愛液混じりの精液を沙和に飲ませてやる。大好きなお姉ちゃんの愛液でブレンドしてやったものだ。嬉しいだろ? って訊くまでもないか。顔にそう書いてあるし。
本当に嬉しそうな顔で悦んでいる沙和は喉を鳴らして精液を飲んでいるのがわかる。このままもう一発ぐらいは沙和の口に出してもいいけど沙和は後で使う。
「心優」
「……はい」
沙和の口からチンコを脱いで心優に声をかけると心優も次は自分の番だと理解しているのか、パンツを脱いで仰向けに寝転ぶ。俺はそんな心優のマンコが見えるように足を広げてそのままマンコにチンコを挿入した。
「あぁ、これやべえなおい」
「あん、あっあっあっ、だ、旦那様……そんな、おっぱいも……」
チンコを挿入して心優のおっぱいを揉み、乳首から溢れ出る母乳を飲みながら腰を動かす。
これは本当にやばい。ちょっと体がというか本能が制御できない。もう貪るように心優を好き放題にしているわ。舌も腰も止まらない。好きなだけ心優を味わっていられる。
「もう、そんなに、夢中になって……旦那様は仕方がない人ねぇ」
心優はそんな本能任せの俺をヤンチャな子を見るような目で見て微笑んでくれる。頭を優しく抱きしめてくれる心優の母性は凄い。
なんだろうな、この安心感は。相手を、心優をちゃんと気持ちよくしてあげないといけないというのに気が緩んで甘えてしまいたくなる。学校でもお母さんよりもお母さんって言われている意味が今ならなんとなくわかる気がする。たぶん、優しい心優に甘えたい、甘やかしてくれるとそう思ったから。
「心優、心優……」
「んっ、ええ、私はここにいるから大丈夫、大丈夫よぉ」
なんだろうな、姉ちゃんのお仕置きを受けたばかりだからか余計に心優に甘えたくなる。膝枕とか、耳掃除とか、そんな家庭的なことをして貰いたいな。うん、して貰おう。
「心優……俺の心優……」
「はぁい。旦那様の心優はここにいるからねぇ」
だからこそ手放さないようにしよう。俺の傍から離れないように、他の誰かに奪われないように心優は俺のモノだという証をしっかりと残しておこう。
その証を精液として心優にかける。
心優の服、白い肌に大きなおっぱいにそして顔に犬のマーキングのように精液をぶっかけた。他の男が寄ってこないように俺という雄の臭いをしっかりとつけておく。
「レロ、チュル……んぅ、レロ、ん」
心優はセックスの余韻に浸かるより前にお掃除フェラしてくれる。舌を出して丁寧に綺麗にしてくれる心優に俺はもう一回戦と行きたいが、それは後だ。ここでもう一度心優とセックスしたら心優にも嫌われる可能性が少しでも出てしまう。
「沙和。待たせたな」
最後に沙和を犯す。
「もう、待ちくたびれたよ……」
沙和はもう準備はできていた。可愛い小ぶりの尻をこちらに向けて好き放題に犯してくれと言わんばかりの顔で物欲しそうに見ている為に俺は躊躇いも前戯もなく一気にチンコを沙和のマンコに挿入した。
「んんっ! はぁ、いいよ……気持ちいいよ……」
「ああ、俺もだよ」
本当に使い心地がいいマンコだ。
確かに蜜羽や心優、透香や姉ちゃんとは違って沙和の胸は小さい。しかし、沙和には他にないこの使い心地のいいマンコがある。というか、普通に考えて沙和の胸は別に小さくない。他の女子とたいして違いはない。心優が特別大きいだけで沙和もこれから成長する可能性は高い。
蜜羽と同じぐらいの年齢になれば少なくとも今よりも大きくなるだろう。
……ふむ。そう考えると今から沙和の胸を俺が育てていくと考えるのもいいかもしれない。
「沙和」
「んぇ?」
俺は一度チンコを抜いて沙和を仰向けにする。そして服を脱がせて沙和の小ぶりのおっぱいを揉みながら再度挿入する。
「んぁ! んんっ、ま、お、おっぱいも……ッ!?」
沙和のおっぱいを弄りながら腰を動かす。
揉み応えは確かに蜜羽や心優よりも劣る。しかし、反応はただマンコにチンコを突っ込んでいる時に比べて格段にいい。小さいから胸の感度もいいのだろうか? なによりこのおっぱいが俺の手で育っていくと想像するのも楽しい。
「んあ」
「~~~~~っ」
舐めてみた。
すると沙和はそれだけでイッたみたいだ。
どうやら沙和にとっておっぱいは性感帯のようだ。そういえばこれまで見たことはあってもこうして弄ることはなかったな……。もう何度も沙和とはセックスしているのに今更こんな事実を知ることになるなんてもっとちゃんと使ってやらないとダメだな。
「ま、まって……お、おっぱいは、おっぱいはなめちゃ、らめ……」
「おいおい、何を言ってんだ? お前は俺のモノ、俺のモノをどうしようが俺の自由。そうだろ?」
「そ、そうだけど……」
「はい、チュー」
「イッ、ぐぅぅぅぅううううッ!!」
異を唱える
それにしても乳首を吸っただけでこうも淫らになるなんて筋金入りの変態だ。……俺も人のことは言えないか。
腰を動かしながらおっぱいを吸うだけで沙和の体はビクンビクンと震え、絶頂しているのがわかる。顔はもうさっき見た蜜羽と同じ雌の顔というかアヘ顔だ。
可愛い顔が台無しって言っていいほどの淫らな顔。学校でも皆の知らない沙和の顔、俺がそうさせている沙和の絶頂はいいものだ。
だけど……。
「あ、あぅ、あぁ、あっ……」
反応が薄くなった。
もはや言語を喋る余裕すらなくなってる。
イキ過ぎると女ってこんな風になるんだな、もう目が正気を失っているように見える。少しヤり過ぎたか……反省反省。
「しょうがない。最後に出させて貰うぞ」
おっぱいを弄るのを止めて腰を動かす方に集中する。
マンコの締め付けは変わらずにいいが、反応が薄れているのはマイナスだ。おっぱいを弄るのはこれからは加減しながらにするとしよう。
そう思いながら俺は沙和の
「ふぅ~」
「あっ」
いつものように気持ちのいい射精に満足し、チンコを抜く。いつもならチンコをしゃぶる程度のことはしてくれるけど流石に今は無理のようだから休ませよう。
「蜜羽、心優。二人のおっぱいで挟んでくれ」
「はい」
「はぁい」
代わりに俺は二人にそう頼んだ。
俺のチンコを左右から挟むように俺のチンコは二人の巨乳に埋もれてしまう。
ダブルパイズリだ。
「おぉぅ…」
やべぇ……としか感想が出ねぇ。
二人のおっぱいに挟まれている。いやこれは挟まれているというよりも溺れていると表現した方がいい。
俺のチンコはおっぱいという海に溺れている!
おっぱいという波が動く度にチンコが揺れる。溺れないように何度も顔を出してそれでもまた沈められていく。精液と愛液そして心優の母乳がいい潤滑剤になっているせいもあってもう何発も出したというのに俺のチンコはもう我慢の限界かのように精液を発射した。
二人に包まれているおっぱいの中で射精した。精液は二人のおっぱいを汚してこびりついている。
「こ、これはやべぇ……」
ダブルパイズリ気持ち良すぎる……。
こんなにも気持ちいいものだなんて知らなかった。堪能する余裕すらないなんて思わなかったが、またして貰おう。うん、気持ち良かったし。
「ペロ、レロ…んっ、チュル」
「レロ、レロレロ、ハッ、ジュル」
心優と蜜羽はいつものようにお掃除フェラで俺のチンコを気持ちよくしてくれる。
「ありがとう。でもそろそろ休憩は終えて勉強を再開する前にシャワーを浴びてこようか」
「はい、旦那様」
「はい、ご主人様」
本音を言えばまだまだしたいけど、流石にこれ以上すれば歯止めが効かなくなりそう。それにヤり過ぎてぐったりしている沙和を置いてヤるのも気が引けるし、今はこの辺にしておこう。
そうして俺達は勉強、セックス、勉強またセックスと休憩する度にセックスをして勉強を繰り返していった。そしてテスト本番、俺達はいつも以上の好成績を叩き出したのだった。