姉ちゃんに弱みを握られて都合のいい奴隷にされたけどなんだかんだでイイ思いをしているので別にいいと思った 作:ユキシア
私――
五歳年下の私の弟。いつも私の後ろをついてくる可愛い弟。従順で素直な弟を私だけの奴隷にして全てを徹底的に管理してあげたい。
我ながらとんでもないブラコンだと思う。でも弟である明二も悪い。興味本位でお父さんのAVを見せたのは私が悪いけど、まさか勃起するなんて流石の私も予想できなかったわ。
流石にこのままではまずいと思って処理してあげようと手で射精を促すも、その時の性知識なんてない弟の不安そうな顔、気持ちよさそうに悶える表情に声。ビクンビクン震える体に私の性癖は見事なまでに歪んだ。思い返せばその時から私は『弟』を『男』として見るようになってしまったのは。
私自身、男には興味はなかった。自分の時間は大切にしたいし、邪魔もされたくない。彼氏なんて作っても面倒なだけだし、明二以外の男なんて猿にしか見えなかった。
セックスには興味ある。でもだからといってそれだけで赤の他人に身体を委ねるなんて真似はしたくないし、体の関係だと割り切って付き合える人を探すのも難しいというよりも私のプライドが許さなかった。私の身体は安いものではないのだから。
それにどうせヤるのなら弟がいい。従順で可愛い私だけの弟。弟なら私の心情も把握しているし、余計なことも言ってこないししてこない。
言い方は悪いかもしれないけど、私にとってこれ以上にないぐらいに都合のいい存在だった。
けど一つ問題がある。
私達は姉弟。それも問題ではあるもそれ以上に私から弟に迫るなんて真似はしたくない。姉としての威厳とプライドの為にも弟の方から私を襲って貰わなければいけない。
とはいえ、当時はまだ弟は小学生だし、私も中学生。流石にこの前精通したばかりの弟を誘惑しても誘いに乗ってくれるかわからないし、セックスが怖いものだと思われてガチ泣きされたら流石の私も申し訳ない気持ちになってしまう。
だから準備することにした。弟が最も性欲が強くなるであろう中学生になるまで。
その間に弟を教育する。
おデブにならないように身体を鍛えるように誘導したり、性知識を増やす為にそれらしい本を部屋に置いたり、女体に興味を持たせる為にお風呂場や部屋の扉を少し開けて覗けるようにしていたり、それ以外にも色々と準備をしてきた。
計画通り、私の弟はそれなりのいい男になった。本人は凡夫と思っているようだけど安心しなさい。貴方はそこそこのイケメンだというのはお姉ちゃんが保証します。
そして遂に計画は本格的に始まった。
夜中に弟が起きてトイレに行くのは調査済み。だから私は服を脱いでオナニーをしながら弟が私の身体に夢中になるのを待った。期待通り、弟は私の身体に興奮していた。
それから谷間がよく見える服や太もも、パンツが見えそうになるほどの短いスカートをはいて弟の性を刺激させた。チラチラと私の胸や足を見てくる弟の反応は面白くも女と見てくれていることに嬉しかった。
推測だけど、私が弟を異性として見ているように弟も私を女として見ているのかもしれない。姉弟だから同じ性癖を持っていても不思議ではないし。
それはともかくこれからすぐにでも弟は私に手を出してくる。そう思ったが思いのほか弟は辛抱強かった。一秒でも早く私を犯したい筈なのに部屋ではもちろん、トイレやお風呂でオナニーして発散している。まったく誰に似て強情なのかしら。
しかしこのままではまずい。そう思ったある日、両親が不在となる日ができた。チャンスと思いつつも弟のことだからきっとさっさと寝ようとしてくるでしょう。
そうなる前にちょっと強引だけど弟の部屋に侵入して狸寝入りをすることにした。
こんな時の為に買っておいたタンクトップとショートパンツ。少しサイズが小さいからあまり着たくはないのだけどそんなことは今はどうでもいいわ。
体のラインがしっかり見えるこの恰好なら流石の弟も手を出してくる筈。そして弟を管理する為に弱み、条件材料として携帯で録画をセットして私は弟のベッドで横になる。
弟の汗臭い匂いに包まれながら寝ていると、弟は遂に自分の部屋に戻ってきた。
「なんでやねん……」
戸惑う弟の声。だけどすぐにその息を荒くして近づいてくるのがわかる。そして寝ている私の胸に触れた。息を荒くしながら好き勝手に私の胸を触る弟に私の子宮もキュンとなっているのがわかる。
タンクトップをずらして胸を晒し、ガン見する弟。
毎日トレーニングを欠かさず、栄養バランスにも気を付けて大きさだけでなく形やハリ、当然クビレにも気にかけて完成した私の身体には無駄な肉は一つもないと自負している。
そんな私の体を視姦し、胸に触れる弟のオチンチンはもう凄い。ズボンを突き破ってくるんじゃないかと思えるほどに勃起していた。
そうして弟はオチンチンを取り出して自分でしごき始めた。
ちょっと待ちなさい。
どうして自分でするの? その勃起したオチンチンは私のオマンコの
くっ、どこまでも強情な弟だこと。
調教が足りなかったのかしら? 姉弟としての一線を超えないようにする家族愛は立派だけどそれは今は置いておきなさい。貴方のその立派なオチンチンで私のオマンコに入れなさい。そうじゃないと弱み、条件材料が手に入らないでしょうが。
弟のオチンチンから飛び出た精液が私の胸にまで飛び散る。結構、飛んだわね。ってそうじゃないわね。弱みとしては少し弱いけど仕方がないわ。ここは強行突破よ、私。
「明二」
今起きたように装いながら私は弟の名前を呼ぶ。すると弟は石像になったかのように動かなくなった。
「お姉ちゃんをオカズにオナニーなんてとんでもない性癖を持っていたのね、明二。驚いたわ」
「あ、え、っと、その」
面白いぐらいに狼狽えている。これなら押し通せそうね。
私は録画しておいた携帯を確認する。うん、いけそうね。
「ねぇ、明二。これどう思う?」
見せたのは弟が私をオカズにオナニーしているところ。本当は私に強姦しているところが欲しかったのだけどこの際、これで押し切るわ。
「コレ、世間に広まったら明二の人生はどうなるのかしら?」
「え?」
何を言っているのか理解できない。言葉を失う弟に私は言う。
「あ、コレを奪ってデータを消しても無駄よ。もう私のパソコンにこのデータは入っているわ。そして定期的にパスワードを入力しないと世の中に流出するように設定しているわ」
「ちょっ!?」
これは本当。既に私のパソコンにデータは流れている。流出は嘘だけど。
「明二のオナニー姿が世間に広まったらどうなるのか、少しばかり興味があるわね。でも、我が家の恥を晒すのも少しだけ気が引けるし、眠たかったとはいえ、年頃の男の子の部屋で寝ていた私にも少しばかり非があるから流出は許してあげる」
大事な弟のオナニー映像をよそ様にあげるものですか。
そもそも目的はそんなことではない。
「代わりに今日から明二はお姉ちゃんの奴隷ね。私の言うことには全てはいって答えること。わかった?」
「え、いや、ちょっとそれは……」
「わかった?」
「はい……」
成功した。まぁ、こんな状況でまともな思考判断もできないだろうから当然と言えば当然かもしれないけど流石に少し可哀想になったわね。
でもこれで弟は私の奴隷。ではさっそく可愛がってあげないと。
「安心しなさい。悪いようには使わないわ。だからまずは」
「うっ」
一発出した筈なのにまだ勃起している弟のオチンチンを握りながら言う。
「弟の童貞をお姉ちゃんが貰ってあげる。お姉ちゃんとしたいんでしょう? こんなにもオチンチンをガチガチにさせてどうしようもない変態ね」
「ね、ねえちゃん……」
「最初の命令よ。私がいいって言うまで射精はしないこと。返事は?」
「……はい」
私の命令にただ頷く弟に私は凄く興奮した。弟は気付いていないけどこの時点で私のパンツはやばいことになっている。
「小さい頃に見た時に比べるとだいぶ大きくなったのね。成長と共にこっちも大きくなるのかしら? 袋の方もこんなにもパンパンにさせちゃってそんなにお姉ちゃんで出したかったの?」
「う、ぐぅ……」
オチンチンを握り、金玉もぺちぺちと叩く。
「また硬くなった。なに? こんなことで興奮しているの? シスコンな上にマゾだなんて救いようのない弟を持ってお姉ちゃんは悲しいわ。でもまぁ、そんな弟はお姉ちゃんがしっかり管理してあげるから安心しなさい。ほら、横になりなさい」
「……は、い」
私の命令のままにベッドの上で仰向けとなる弟の上に跨る私は弟のお腹を撫でる。
「ふ~ん、予想以上に筋肉があるのね。小学生の時はお腹なんてぷにぷにだったのに。もしかして私が豚になったら嫌うからって言ったから鍛えたのかしら?」
「う、うん……」
「いい子ね。従順な弟は好きよ。計画通り事が運びそうね」
「計画……?」
おっと失言だったわ。
弟がそれを知るのはまだ早い。
「なんでもないわ。さて、私は鞭ばかり与える三流のご主人様じゃないから可愛い奴隷にはご褒美をあげるわ」
私はタンクトップを脱いで上半身裸になると胸を弟の眼前に持って行く。
「舐めなさい。さっき貴方が射精した汚いザーメンがついたおっぱいを貴方の舌で綺麗にしなさい」
まずは弟がさっきまで触っていた胸を舐めさせる。
私の言うままに胸にしゃぶりつく弟に愛らしさが湧いてきた。
「んっ、ふぅ……ふふ、思っていたよりくすぐったいものなのね。それに自分のザーメンがついていたにも関わらず赤ちゃんみたいに必死におっぽいを舐める貴方の顔はとてもそそられるわ。もっと虐めたくなってくる」
私の胸を必死に舐める弟の顔はゾクゾクする。そうさせているのが私だと思うとそれだけで気持ちよくなってくる。すると私のお尻に何かが当たる。
勃起した弟のオチンチンが今にも破裂しそうなほどに勃起している。うわぁ、こんな風にもなるのね。
「こっちの方はそろそろ限界そうね。まぁ、私もそろそろしてみたいところだし」
「あ…」
私の胸に夢中になっていた弟が舐めるのを終わらせると物足りなさそうに見てくる。
あ、やばい。ゾクゾクする。その表情すごくいい……。
でも私もそろそろ限界。そろそろオマンコに弟のオチンチンが欲しい。
ショートパンツとパンツを脱いで全裸になる。月の光も差し込んでくるからいい感じに見えやすい。
「明二。私ね、彼氏なんて面倒なものは作らないの。だって色々と面倒でしょう? 私は私の時間を誰にも邪魔されたくないの。でもセックスには興味があるわ。だから試させてね」
大事な奴隷以外に身体を許すような安い女にはならないわ。
弟のオチンチンを掴んで私のオマンコに当てる。
そしてゆっくりと弟のオチンチンを私のオマンコの
「あぐ、んっ、んふっ……」
「姉ちゃん、ねえちゃん……」
挿入するにつれて私の中を強引に貫いてくる感覚がわかる。
やばい、ちょっとキツイかも……。けど、ここで止めるわけにはいかない。
私ははんば強引に弟のオチンチンで処女膜をぶち破り、弟の童貞を貰い、私の処女を弟に捧げた。
ちょっと痛みで泣きそう……。予想以上に痛かったけど弟の手前でそんな弱みは見せられない。
「ぐぅ、ふっ、ん……思っていたよりも痛いのね……おめでとう、明二。お姉ちゃんの処女マンコで童貞を卒業できて」
「ねえちゃん、おれ、もう……」
「まだ駄目よ。我慢しなさい」
でもちょっと痛いから少し待ってね。
「ふふ、明二のオチンチンが私の中でビクンビクンと震えているのがわかるわ。けっこうわかるものなのねこういうの。知識だけじゃわからない経験だわ。さて、そろそろ動くわ」
だいぶ痛みも和らいできた私は腰を動かす。
私のオマンコに入っている弟のオチンチンが何度も私の
「辛そうね。そんなにお姉ちゃんのオマンコに射精したいの? ビュービューって貴方の汚い精液をお姉ちゃんの中に出して孕ませたいの? 近親相姦がどういうことかわからない年齢でもないでしょうに」
「ぁ、ぅ、ぁぅ……」
「気持ちよすぎて頭がショートしたのかしら? 何を言っているのかはわからないけど、こっちはわかるわ。金玉に溜め込んでいるザーメンを今すぐにでも私のマンコに吐き出したいってのは嫌ってほど伝わってくる。まぁ、私も弟のことはあまり言えないから特別よ」
だってそう仕向けたのは他の誰でもない私だし。弟のことは何も言えないわ。
「ほら、出しなさい。汚いザーメンをお姉ちゃんの中に出しなさい」
頭が真っ白になったのかわからないけど、許可を与える。
すると弟の本能がそうさせたのか、それとも我慢の限界だったのかはわからないけど、私のオマンコの
ドクドクと私の
「んっ…ふっ、こんなに、出るものなのね。男の子の精子って……それとも明二が特別多いのかしら」
精液を子宮に注がれて欲求解消。そして弟を私の
「なに? 一滴残らず私の中に出すつもり? まったくとんでもない弟だわ」
意識はない。無意識にやったのかしら? どれだけ私で射精したいのよ、私の
でも今日はもうおしまい。
私は弟と軽くキスをした。
「私の可愛い可愛い
そうして弟の意識は完全に途絶えて眠りについた。
「意識がなくてもまだ勃起しているのね……」
オマンコから弟のオチンチンを抜くもまだ勃起していた。あれだけ出したのに出し足りなかったのかしら? もしかして明二って絶倫なの?
オマンコからこぼれる大量の精液。それを指で掬って舐める。
「精液を飲む人の気持ち、今なら少しわかるかも」
愛しい人のものなら精液でも味わいたい。だけどそれはまた今度。さっさと掃除をして証拠を消しておかないと。この光景を両親に見られたら流石に家族会議は待ったなしね。
私は精液と私の愛液塗れの弟のオチンチンを掃除してシーツも別の物に変えて洗濯しておく。私自身もシャワーを浴びて弟の精液を洗い落とす。
ちょっともったいない気もするけどどうせすぐにまた注がれるのだろうし、別にいいでしょう。
「さて、これで計画の第二段階に移行することができるわ」
楽しみに待っていなさい私の可愛い