姉ちゃんに弱みを握られて都合のいい奴隷にされたけどなんだかんだでイイ思いをしているので別にいいと思った 作:ユキシア
翌日、俺は放課後に西連寺先生に呼び出しを受けて生徒指導室にいる。
俺と対面するように座っているのは昨日、沙和の調査によって露出狂だと判明し、そのまま俺とセックスした西連寺天音先生。その表情は何時に増して険しい。
「呼び出した理由はわかりますね?」
それは言われなくてもわかる。
「先生が露出狂の犯人だということでしょうか?」
そう言ったら先生はバン! と机を叩いた。
「違います! 私と、その……セ、セックスしたことについても、です……」
露出狂というのも含まれてはいるんですね。
「それで俺を退学にでもしますか?」
「……いいえ、そうすればどうしてそうなったのかその理由も校長先生や他の先生方にも話さなければいけません。悔しいですが赤石くんを退学にすることはできません」
自分の性癖を隠す為と後は自分の保身の為に、といったところか。
「それに赤石くんは強引に私に迫ったわけでもありませんので犯罪証明ができない理由もあります」
確かに無理矢理はしてないし、俺はあくまで先生が許可したから手を出したから。
「それならどうして俺をここに呼んだのでしょうか?」
「腹を割って話します。昨日のことはお互いに何もなかったということにしましょう」
ふむ……。
「お互いに昨日のことがもし学校にでもバレでもしたら私も赤石くんも危ないことぐらいはわかるでしょう? 下手をすれば私はクビで赤石くんは退学の可能性だってあります。それを回避する為にも昨日は何もなかったということにしたいが私の正直な気持ちです」
なるほど。
「私ももうあのようなことはしないことにします。ああなったきっかけは私のせいですし、性的欲求が強い年頃の赤石くんをその気にさせた責任は私にあります。ですが、いえだからこそもうあのようなことはしないようにこうして話をする為に赤石くんを呼びました」
そういうことか。
「聡明な赤石くんならどうするべきかわかりますよね? 学校側そして一人の教師として優秀な生徒を退学させたくはありません」
「わかりました。昨日はお互いに何もなかった。そういうことにしましょう」
俺は先生の話を了承した。
それがお互いの為なら頷かない理由はない。
「ええ、そういうことでよろしくお願いします。話は終わりです」
「はい」
こうして俺は先生との話を終えて生徒指導室を出るのだった。
「明二」
「お、アキラ」
生徒指導室を出るとアキラが俺に駆け寄ってきてくれた。
「大丈夫だった? 何かあったの?」
「いや、普段の童貞共のことについて少しな」
「ああ……」
アキラよ、気持ちはわかるけどその凄く納得した顔はしないでくれ。
「よかった。僕はてっきり女子に手を出したのがバレたとばかり……」
「おいおい」
お前はエスパーか何かで? まぁ、バレてはないけど手は出しているのは事実だから否定はできないが。
「俺は無理矢理は趣味じゃないぞ」
「それは知っているけど、明二だし」
おいこらそれはどういう意味だ?
「言葉巧みに女の子をその気にさせそうだから」
「できるかそんなこと」
そういうのはどちらかと言えば姉ちゃんの方だ。俺は生まれてから一度だって姉ちゃんに口喧嘩で勝ったことがないんだから。そういう意味では姉ちゃんは詐欺師とかに向いているだろうが、そんなリスクを背負う真似しなくても姉ちゃんなら真っ当な方法で金を稼げるだろうが。
「アキラ、せっかくだからたまには一緒に帰らないか? 帰りに何か食べて帰ろうぜ」
今日は珍しく沙和も心優も用事があって先に帰っている。
いつもならトイレや心優の部室でセックスしているのだが、たまにはこういう日があってもいいだろう。いつもセックスしてばかりだと疲れるし、親友と一緒に学校帰りに寄り道して帰るのもいいものだ。
けどアキラは申し訳なさそうに首を横に振った。
「ごめん。僕も習い事があるからもう帰らないと」
「そうか、残念」
ごめんね、と本当に申し訳なさそうに謝ってくるアキラは気にするなと返す。
アキラは放課後は残らずに即座に家に帰る。色々と習い事があるらしく今だって俺のことを心配して無理に残ってくれている程だ。
本当にアキラはいい奴だ。そんな奴に無理強いはできないし、今後ともアキラとは仲良くしていきたいのが俺の本音だ。
でないと俺はいったい誰に嫉妬狂いの童貞共に対する愚痴を言えばいいのかわからなくなる。
「何をしているかはわからねえけど頑張れよ」
「うん、それじゃあね」
「ああ」
帰って行くアキラに俺も今日はもう帰ることにした。
「さて俺も帰るか」
俺も自分の家に帰る。
せっかくだからあのお姉さん用に教材でも揃えておきますか。
下校中にそう考えながら俺は家に帰ると透香が出迎えてくれた。
「お帰りなさい、明二君」
「ただいま、透香」
リビングからパタパタと駆け出して玄関で俺を出迎えてくれる透香に俺はどこか新婚気分になってしまう。夫の帰りを笑顔で出迎えてくれる妻みたいな、エプロン姿が余計にそう思えてしまえてならない。
「母さんは?」
「お母様でしたらご近所の方とのお付き合いで夕食までは戻らないようです。お姉様も今は出かけています」
ということは夕食までは俺と透香の二人きりということか。
「そっか、ん? なんかいい匂いがする」
「あ、夕食後のデザートとして今アップルパイを焼いているんです。夕食後に一緒に食べましょう。いい紅茶もありますよ」
「それは楽しみだ」
透香のお菓子は本当に美味しい。もう我が家の一つの楽しみになっている。おまけにお菓子と紅茶の組み合わせも凄くいい。相乗効果、と言えばいいのか。紅茶一つでああも変わるものだと初めて知った。
姉ちゃんですら満足させてしまうんだ、透香のお菓子と紅茶の組み合わせはもう楽しみでしかない。
「透香、お菓子職人になればいいのに」
「ふふ、ありがとうございます」
いや冗談抜きで。
そういう俺は進路どうしよっか……あ、姉ちゃんの奴隷だから進路がどうとか悩むだけ無駄か。
「クッキーもありますから少し食べますか? 食事前にお菓子はあまりよろしくはないですが」
「食べます」
晩御飯もデザートも余裕で食べれます。成長期ですから。
「では用意してますから先に着替えて来てくださいね」
「はーい」
一度部屋に戻って荷物を置いて着替えてからリビングに向かう。テーブルには透香が焼いたクッキーがあり、透香は紅茶を用意してくれている。
それはそれとして透香の制服エプロン姿はいいな……。制服の上にエプロンを着けているだけだというのにこう、ぐっとくるものがある。
健気さというか、男心をくすぐるというか、とにかくいいものだというのは確かだ。
思わず俺のチンコも透香の制服エプロン姿に反応してしまうほどに。
いつもなら沙和や心優とセックスして賢者タイムのまま帰っていたようなものだけど今日はしなかったせいもあるから余計にムラムラしてしまう。
でも流石に……あ、でもそういえば前にしたい時は相手してくれるって言ってくれたな。
それならちょっとスキンシップして試してみようか。駄目ならそこで諦めよう。
俺はキッチンで紅茶の用意をしてくれている透香に近づいて後ろから抱きしめるように腕を回した。
「め、明二君? どうしました?」
「エッチしたい」
ストレートにそう言った。
すると透香の顔はすぐに赤くなった。可愛い。
「え、えっと、夜まで我慢できない感じ、ですか?」
え? エッチなこと自体はOKなの? 逆にこっちが驚いたんだけど。
でもせっかくだからどこまでさせてくれるのか試してみよう。
「うん、今すぐしたい」
透香に抱き締めながらエプロンの上からおっぱいを触るも透香は抵抗もしないと止めてとも言わない。受けれてくれている。
「わ、わかりました……。明二君も男の子ですし、我慢できない時がありますよね」
了承してくれた。
うん、俺が言うのもあれだけど断ってもいいんだよ? 誰にでもということはないんだろうけどもうちょっと抵抗の意志はあった方がいいと思うな、俺。
いやすることには変わりはないけど……。
おっぱいをモミモミ。服の上から触るおっぱいは服と下着が邪魔で少し硬く感じる。おっぱいはやっぱり直接触る方が一番だ。
俺は制服の下に手を入れておっぱいに触れる。ブラが少し邪魔で揉みにくいからブラのホックを外した状態で揉む。
相も変わらずスベスベしていて滑らかな触り心地。おっぱいの柔らかさも相まっていつまでも触っていられる。大き過ぎず、小さすぎないちょうどいい大きさというのもあるかもだけどやっぱり透香のおっぱいはいいものだ。もう俺のチンコもギンギンだぜ。
ズボン越しに透香のお尻に勃起したチンコを押し付ける。すると透香も俺のチンコが勃起していることに気付いたのか、それとも無意識にかはわからないが尻を動かして刺激を与えてくる。
「んっ、明二、君……」
「透香……」
なんだろうな、この気持ち。
沙和達とはまた違う、当然姉ちゃんとも違う発情していない時の透香とこういうことをする時ってなんかドキドキするんだよな。なんだろうか? こういうシチュエーションが好きなのかな? 俺は。イチャイチャというかラブラブしながらエロいことをするのが……。それとも透香から香る石鹸の匂いか、普段は見ることができない透香のうなじに興奮しているのか? うん、きっと後者だろうな。
女の子のうなじをこうしてじっくりと見たことなかったし、それにせっかくだから舐めてみよう。
そう思って俺は透香のうなじをペロっと舐める。
「ひゃんッ!? め、明二、君、そこはらめぇ……」
うなじを舐めると透香の口から可愛らしい悲鳴が聞こえた。そして薄っすらと涙目で止めてと言ってくる透香に俺はゾクゾクした。
「そこってどこ?」
「ん、で、ですから……ひん……」
ペロペロとうなじを舐める。
その度に透香の身体は小刻みに震え、それでもやめさせようと制止の声を投げようとしてくるが、投げさせないように喘ぎ声を出させる。
「んっ、あっ、ま、まって…なめ、ないで……」
透香のうなじはもう俺の涎でベトベトになっている。最初舐めた時はちょっと汗でしょっぱい味がしたけど、別に不快はなかったし、舐め続ければ気にもしなくなった。
でもそろそろ俺もスッキリしたい。
「今度は透香が舐めて」
何を、とは言わないし、聞かれなかった。
透香はもうわかっているかのように床に膝をついて俺のズボンのファスナーを下ろして俺の勃起チンコを優しく取り出すも、目を丸くしていた。
「あ、改めて明るいところで見てみますと男の子のオ、オチンチンってこんな風になっているのですね。私はコレを口に……」
手で触りながら前のフェラした時のことを思い出しているのだろう。それでも透香は舌を出して俺のチンコの先端を舐め始める。
「ペロ、レロ、レロレロちゅぱ……」
今日一日の汗など汚れが溜まったチンコを舐めて綺麗にしてくれる。優しく丁寧に細かいところまで舌で綺麗にするように舐めるのは透香の性格故か、なんというか繊細な舌テクだ。
それでもちゃんと俺の敏感なところを舐めて刺激を高めてくる。以前に教えた経験を活かしているのはよくわかる。
「チュパ、んっ、明二君、咥えますね」
透香は俺のチンコを咥えた。
「ん。チュッ…チュバ、ふっ、ジュルジュ、ンぐ……ジュパッ、んむ」
吸い込むように俺のチンコを口の中に収めていく。
何度もチンコを出し入れしながら口の中で舌を動かして気持ちよくしてくる透香の舌は先ほどまでの繊細さに咥えて激しさもある。
ちゅぱちゅぱと音を鳴らしながら何度もチンコを出し入れする透香のフェラに俺は早くも溜め込んでいたものを吐き出したのだった。
「ンンッ!? んっ、んぐ……ん」
透香の口の中で射精した。
放課後に呼び出されて出せれなかった分も含めて射精した俺の精液は透香の口に出し切り、透香の頬は栗鼠のように膨らませている。
俺はチンコを抜くと透香は口を開けて舌を出して精液を手の中に吐き出す。
「……ん、たくさんでましたね」
よくできました、と子供に褒めるように透香は優しい顔でそう言ってきた。けれど俺はまだ満足できていなかった。一発出したくらいではまだ収まりそうになかった。
透香もそれに気付いて困ったように笑った。
「ちょっと待ってくださいね」
そう言って透香は精液を水で流して鞄から小箱を持ってきた。
なんだ? と思っていた俺の前で透香はその小箱を開けてその中からコンドームを手に取った。
なんで透香が持ってるの? ちょっとビックリなんですが……。
「お、お姉様から渡されました……。明二君はきっとエ、エッチなことを求めてくるだろうから嫌でなければこれを使いなさい、と……」
いやまぁ、姉ちゃんの想像通りの展開になっているからなんとも言えないけどさ……。
てか、
「透香、いいの?」
「……はい。明二君なら構いません」
そう言って透香はゴムを俺に渡してきた。
発情中はもう何度も生でしてはいるが、(もしものことを考えて)事前に薬は飲ませている。けれど、発情中ではない透香とゴム有りとはいえセックスするのは何気にこれが初めてだ。
だからか、ドキドキする。
それも場所が部屋ではなくて家族皆で使っているキッチンだから別の意味でもドキドキする。
「なら透香。手を置いてお尻を突き出すようにこっちに向けて」
「……はい」
透香は尻をこっちに向ける。
もう本当の意味でお嬢様ではないけど、元はお嬢様。そして今でも有名なお嬢様学校に通っているその制服(エプロン付き)姿でヤると思うと余計に興奮してしまう。
だってそうだろ? まず話すことすらない生きている世界が違う人とこうして同じ屋根の下で生活するだけでなくこうしてセックスまでできるなんて人生で一度あるかないか。
ムッツリではあるも穢れを知らない清廉潔白の身であったその元お嬢様とセックスしては俺好みの色に染めている。そして今日に至っては発情していない状態でのセックスだ。
どんな風に乱れるのか、気にならないと言えば嘘になる。
俺はチンコにゴムを装着させ、スカートを捲る。
スカートを捲る時にビクッと透香の身体は震えたが、気にせずにスカートを捲っては持ち上げて透香の白くて眩しい太ももと純白だけどちょっと濡れているパンツが目に入る。
プリッとしたお尻を包み込む純白のパンツ。パンツ越しに透香のマンコに触れると既に準備万全だということがよくわかる。
「俺のチンコをしゃぶって興奮してたの?」
「…そ、そんなことは。わ、私はそこまではしたない女では」
どの口が言ってんだ? 貴女はもう十分にはしたない女だよ。
「口ではそう言ってもここはもう濡れているけど?」
パンツの上からマンコを指で擦る。
「ふっ、ん……い、いじわるなことを言わないでください……」
事実しか言ってないんだけど、まぁ、そろそろ始めよう。
もっと指でマンコを弄ったりとかしてみたいけどこれ以上のんびりとしていたら誰か帰ってくるかもだし、早速挿入するとしよう。
俺は透香のパンツをずらしてもう十分に濡れている透香のマンコに(ゴム付き)チンコを挿入した。
「んん、んふぅ……」
ヌルッと奥まで一気に
ゴムを付けてもわかるほどに膣内は愛液に溢れ、俺のチンコを奥まで受け入れただけでなく、全体的に適度に締め付けてくる。まるで俺のチンコを気持ちよくさせる為に調整されているかのように。
まぁ、もう何度も挿入したからマンコの方は俺のチンコの形を覚えたからかもしれないが、気持ちいいから深く考えないようにしよう。
「くぅ、ふっ、ン……」
何度もマンコにチンコを出し入れする度に聞こえる透香の喘ぎ声。顔は見えないけど必死に声を押えているのがわかる。きっと口を堅く閉ざして声を漏らさないように耐えているのだろう。
誰かに聞かれると恥ずかしいからか?
初々しい人だな、これが初めてというわけでもないのに。
あ、でも発情していないという意味では初めてか。
「俺のチンコは気持ちいい?」
「ふっ、ン、そ、そんなこと、きか、あっ、ないで……」
「透香の
「ま、毎日は……せめて、ンッ……二日に、一回なら……」
あ、二日に一回はいいんだ。
気持ちいいのは本当だけど毎日は半分冗談のつもりだったけど、本人がそう言っているのなら今度から遠慮なくさせて貰おう。
さて、もうじき誰か帰ってくるかもしれないし、後片付けや匂い消しもしておく必要もあるからそろそろ終わるとしよう。
俺は腰を激しく動かす。動く度に透香の声から喘ぎ声が漏れてマンコからは愛液がどんどん溢れ出てくるのがチンコを通して伝わってきて、それが潤滑剤になり、マンコの締め付けもあって余計に気持ち良くなっていく。動けば動くほどに気持ち良くなっていくマンコに俺は射精するのだった。
「ん、ぁ、ふぁううう……」
二回目の射精にて俺は透香のマンコからチンコを抜くとゴムには大量の精液が溜まっていた。自分でもこんなに出るのか、と若干関心していると透香が俺の前で膝をついて精液が溜まったゴムを取ると。
「綺麗にしますね。レロ、ジュルチュル……」
お掃除フェラをし始めた。
精液塗れのチンコを透香は自分の舌で舐め取って綺麗にしてくれる。
きっと姉ちゃんが見せたAVの真似をしているのだろう。それなら機会があったらAVを見ながらセックスしてみるのもいいかもしれない。
そうしてスッキリした俺達は後始末を終わらせて
取り敢えず、父さんと母さんにはバレていないみたいだけど、
本当に我が