姉ちゃんに弱みを握られて都合のいい奴隷にされたけどなんだかんだでイイ思いをしているので別にいいと思った 作:ユキシア
俺の朝は早い。
毎朝日の出が出る前に起きてランニングと筋トレをするのが日課となっている。
初めは姉ちゃんに言われておデブにならないように始めたトレーニングだったけど今ではもうすっかり習慣となっていてむしろやらないと落ち着かない。
何より俺自身、自分を磨くことは趣味の一つになっているのが大きい。
日々のトレーニングで強くなっていく自分を見ると達成感があるものだ。
だからよほどのことがない限りは俺は毎朝のトレーニングは欠かさずに行い、それが終わればシャワーで汗を流してから朝食を取っている。
「行ってきます」
そして学校に向かう。
まだ時間には余裕がある。朝練がある部活に所属している人と同じぐらいの時間に学校に到着する。
本来であればもう少し遅くても十分に間に合うのだが、ある意味では俺も朝練があるからだ。
「メイくん。おはよう」
「心優。おはよう」
そう
今日は心優か……。
最初は毎朝沙和を使って
沙和と心優。毎朝どちらかとセックスという名の朝練をしているのだ。
「それじゃ行こうか」
「……はい」
心優の手を引きながら俺達はいつものトイレに入ってまずは心優の唇を堪能する。
「んっ、ふっ……」
心優の柔らかい唇を余すことなすしっかりと堪能し、舌を心優の口の中に
ピチャクチャといやらしい水音が耳朶を震わせて互いに背に腕を伸ばして抱きしめ合うことで服越しで心優の体温が伝わり、柔らかく弾力のある心優のおっぱいの感触を楽しむ。
本当に大きいな……。
中学生離れしたおっぱい。他の男子共の視線を集める心優のおっぱいはきっと何人、何十人の男子共のオカズになっていることだろうか。
そしてそのおっぱいを俺だけは妄想ではなく本物を味わうことができる。
「……ん、はぁ、心優、パイズリして」
「はい、旦那様……」
キスを堪能し終えた俺は便座の上に座って心優にそうお願いする。
すると心優は制服を脱ぎだして下着姿になると、その下着を取って上半身を露にする。
相も変わらず大きい心優のおっぱい。
蜜羽も高校生ならがらも大きいほうだけど中学生でこのサイズはそうはいない筈だ。
更には……。
「んっ、メイくん……おっぱい欲しいの?」
母乳が出る。
少し揉んだだけで心優の乳首から母乳が出てくる。俺はそれを指で掬って舐め取る。
「これは後で頂くよ。それよりも」
「うん。よいしょ、と……」
膝をついて俺のズボンに手を伸ばす心優はズボンのファスナーを下ろして俺のチンコを取り出す。既に勃起している俺のチンコを心優は愛おしそうに撫でる。
「ふふ、よしよし。今日も元気ねぇ」
まるで小さい子の頭を撫でるかのように優しく撫でる心優の手は快感というよりも安心感を得るかのような心地良さがある。
「始めるね。チュル、んっ…レロ、ジュル」
まずはフェラ。
パイズリの前に滑りを良くするために唾液をチンコに満遍なくかけ始める。
チンコの先端から先ほど堪能した唇と舌を使って舐め始める心優の舌の温もり、柔らかさ、感触がチンコを通して伝わり、快感が増していく。
「ジュルチュル、んっ、ふっ……んク、ちゅぷ」
なによりこうして学校でも上位に入る美少女に朝から
心優の処女だけでなくもう何度もその身体を堪能している。
心優の唇も胸も尻もマンコも俺はもう何度も味わっている。今更だけど俺はほんとうにいい性活を送っていることを改めて実感してしまう。
「どう、かな? 気持ちいい? まだお口でするのは難しくて……」
「すげぇ気持ちいいよ……」
「良かったぁ。ならこのままお口に出しちゃう?」
んー、それも悪くはないけど……。
「いや、おっぱいで頼む」
「ふふ、本当に旦那様はおっぱいが好きなのね」
大好きです。
そうして心優はチンコから口を離しておっぱいの間に俺のチンコを入れた。
唾液が潤滑剤のようになってヌルッとおっぱいの間に入った瞬間、俺は思わず射精しそうになった。
危ねぇ……。
堪能する前に思わず射精してしまいそうなところを気合で耐える。そんな俺を心優は必死に頑張る子供を見るような生暖かい目を向けてくる。
「出したくなったら出していいからね。旦那様が満足するまで何回でもしてあげるから」
優しい声音でそう言ってくれる。
きっとそうだろう。もし情けなくも射精しても心優は俺が満足するまで射精させてくれる。これまでもそうだったように。本当に中学生とは思えない心の広さだ。
「始めるね」
心優はおっぱいを動かしてパイズリを始める。
心優の弾力もあり柔らかいおっぱいにチンコは包まれて心地のいい体温が射精感を高めていく。
正直、少しでも気を抜けば本当に出そうだ。
だけど俺にも男としての意地がある。そう簡単に射精して早漏野郎とは思われたくない。
「オチンチン、ビクンビクンしてる……。旦那様、我慢しなくてもいいのよ? 私のおっぱいに旦那様の熱いミルクをかけて」
「うぐっ」
そんなこと言われたらすぐにでも出したくなってしまう。
俺の弱いところも情けないところも全てを受け入れてくれる包容力、母性に甘えてしまいたい衝動にかられてしまう。
……今度、赤ちゃんプレイというものを心優にお願い、いやいや何言ってんだ!? 俺は!!
心優の母性に思わず変な性癖に目覚めかけた。
変態というのはもう認めなければいけない事実だけど特殊な性癖に目覚めるつもりはない!
確固たる意志を固める俺に心優はその固い意志をその柔らかいおっぱいでほぐしてくる。
おおう……おっぱい……。
すると射精を堪えている俺に心優は……。
「は~い。いい子だからいっぱいビュッビュッしましょうね~」
赤ちゃんに使うような言葉を使ってきた。
「沙和ちゃんから教えて貰ったの。赤ちゃんに使う言葉を使った方がメイくんも喜ぶって」
沙和の奴、なんてことを……ッ!
お仕置きとご褒美を兼ねて今度乱暴に使ってやる!
笑顔で親指を立てる沙和を思い浮かべるも心優の言葉に俺の意識は強制的に心優に向けられる。
「こんなにも固くしちゃって本当にしょうがないでちゅね~。いっぱい出してすっきりしましょうね~」
「ぐふっ!?」
自分の性癖が快感と共に歪められていくのがわかる。
こういうプレイもいいかもしれない、とそう思えてしまう。
全てを包み込むような心優の包容力に身も心も全てを委ねてしまいたい。一人では何もできない赤ちゃんのように世話をされたい。心優の母性に溺れたい。
「よしよし、いいこいいこ~」
おっぱいでチンコをしごかれながら優しい心優の声音が俺の耳を通って心に入ってくる。
一人の男の情けないプライドなど捨てて全てを委ねてしまえ、と悪魔の囁きが聞こえてくるようだ。
「うぐ、うっ……」
耐えようと必死に我慢する。
けれどそれももう限界だった。俺は我慢の限界を迎えて決壊したかのように射精したのだった。
「んっ、いっぱい……」
我慢していたこともあって大量に出た精液は心優のおっぱいだけでなく顔や髪にまで飛び散って心優を汚すも心優はそれを笑って受け止めるだけでなく精液を舐め取ってくれる。
「きれいきれいしましょうね~」
舐めて綺麗にしてくれる心優は何かを思いついたかのように俺の膝に座っておっぱい、乳首を俺の口に当てる。
「ミルクの時間でちゅよ~。いっぱいチュッチュしましょうね~」
その時、俺は見てしまった。
何かに目覚めたかのように興奮しきっている心優の顔を。そしておっぱいを押し付けてくる心優のおっぱいから俺は