※この作品はR-18です。

姉ちゃんに弱みを握られて都合のいい奴隷にされたけどなんだかんだでイイ思いをしているので別にいいと思った   作:ユキシア

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奴隷堕ちした女教師

「くたばれ! 満月妬蹴撃(ムーンジェラシーキック)!!」

今にも血涙を流さんとばかりの嫉妬による怒りでそいつは机を足場に天井スレスレまで跳び、一回転。そして蹴りの力に重力を加えた蹴りが俺に襲い掛かるが、俺はひょいっと避ける。

「避けるな!!」

「避けるわ」

「グボッ!?」

今日も嫉妬狂いの童貞共と(物理的な)話し合い。

それもたった今終えて一息つく。

たくっ、毎日毎日懲りねえ奴等だ。いい加減にその執念深い嫉妬を俺にぶつけてくるなっての。

「今日は技名まで出したね」

「そうだな」

中二病め……。

空中で一回転といい、技名といい、俺と(物理的な)話し合いをする度に成長していきやがって……。

どう考えても努力する方向性が間違ってんだろ。

「アキラ、抱きしめていい?」

「うん、駄目」

駄目だった……。抱き着いて慰めて貰おうと思ったけどやっぱり男に抱きつかれるのはアキラも嫌だったか……。本当にアキラはどうして女の子じゃないんだか。

……どうにか性転換できる方法をマジで探そうかな。

「何か変な事考えてない?」

「そんなことないぞ」

本当にアキラが男であることが心底、心底悔やまれるぜ。

「もう日常だね」

「みんな元気よねぇ」

沙和も心優も少しは止めてくれよ。

もういつもの光景かのようになんてことないようにしないでさぁ、君達が一言やめてと言うだけでこいつらも大人しくなるから俺の代わりに止めてくれよ。

「大丈夫。メイくんは強い子だから」

そう言って俺の頭に手を伸ばしてそのままおっぱいに顔を当てていい子いい子してくる心優に周囲のクラスメイト達がざわつき始める。

朝の一件、赤ちゃんプレイとでも言うべきか。それによって母性に目覚めたのか心優は周囲の視線などお構いなしに俺を小さい子供のように甘やかす。

「おのれぇぇぇ……」

「我等の聖母を……楽園を……」

「許すまじ……許すまじ……」

地の底から這い上がる亡者のように嫉妬と憎悪に満ちた声と殺意に満ちた血走った目を俺に向けてくる童貞共に思わず背筋が凍り付いた気分だ。

だが、そんな童貞共に心優は。

「みんな、意地悪なことはメッだよ」

『はい!』

一言で亡者(童貞共)を鎮めた。

アンデッドが聖職者に浄化されたの如く、一瞬で嫉妬も憎悪も殺意も消し飛ばした心優はまさに聖母のように優しく微笑む。

「よかったね。明二くん」

沙和がいい笑顔で親指を立ててきた。

うん、お前が言うな。

元はと言えばお前が変なことを心優に言ったことが原因なんだからな。

「……明二と柔沢さんってもしかして付き合ってるのかな?」

心優に抱きしめられているとアキラがそんなことを言ってきた。

笑顔だけどなんか怖い……。

これは……嫉妬? 童貞共からいつも受けているからなんとなくわかるようになってきたけどどうしてアキラが嫉妬を? ……はっ、もしやアキラお前は心優を狙っていたのか?

アキラの好みのタイプなんて聞いたことないから俺はてっきり沙和みたいな可愛い系の女の子が好きなのばかり思っていたけど実は巨乳好き? まぁ、同じ男としては理解できる気持ちだ。

しかし、アキラが巨乳好きだったとは……。

アキラの好みのタイプに驚く俺の代わりに心優が答えてくれた。

「ううん、付き合ってはないよ。ただメイくんをこうやって甘やかしてあげたいのぉ。よしよしって」

頭をよしよしする心優。

それを見てアキラは一応、納得したかのように嫉妬を収めた。

「ふ~ん。よかったね、明二」

「ア、アキラさん、なんか言葉に棘がある気がするのですが」

「気のせいだよ」

「そ、そうですか……」

お、怒ってる? どうして? そんなに心優のことが好きだったの?

わけがわからないまま朝のホームルームが始まった。

「……」

だから沙和がアキラを見ていることに俺は気付かなかった。

 

 

 

「終わった~」

放課後、ホームルームが終了して背伸びをする。いつも通りに授業を受けていつも通りに嫉妬狂いの童貞共と(物理的な)話し合いをしていつも通りに一日が終了した。

「それじゃあ明二。僕は帰るね」

「ああ、またな」

いつものようにアキラはホームルームが終えてすぐに教室から出て行った。

本当に毎日習い事ばかりで大変だな。

アキラ本人は将来の為に必要な事だと言っているけど、本当に嫌なら相談して欲しいものだ。

でもまぁ、他の童貞共はどうでもいいけどアキラに嫌われるのだけは嫌だなぁ。天使(アキラ)にまで嫌われたら俺はもうHPを回復することができない。

それだけに癒しなのだ。俺にとってアキラは大切な親友(てんし)だ。

本当にアキラが男でなく女ならよかったのに……。

「いやこの際男でも……」

「何言ってるの?」

「気にするな。それよりも今日はどうする?」

「部室でいいと思うのぉ。他の部員にも確認を取ってみたけど来ないみたいなの」

それはそれとして問題はあると思うけど、セックスするのには好都合と思っておこう。

「それよりも明二くん。心優とした赤ちゃんプレイ。私もしてみたい」

「はいはい……」

「そして明二くんはパパ役で」

……どんなプレイ? 家族プレイ?

今日も部室で沙和と心優と一緒にセックスしようと心優の部室に向かう。しかし、教室を出るとそこには西連寺先生がいた。

「赤石くん。少し来なさい」

「え、わかりました……」

深刻そうな顔で告げる先生の言葉に俺は二人に先に部室に行くように伝えて先生の後についていく。

もしかして沙和や心優と学校でセックスしていることがバレた? いやそれなら二人も呼ばれているはずだよな?

そう思いながら先生は人気のない場所。以前、俺と先生がセックスした所に来ると不意に先生は振り返って俺を壁に押し付けた。

所謂壁ドンだ。

俺、壁ドンされたの初めて……。

しかし、先生は深刻そうな顔のまま俺に言っていた。

「せ、責任を取りなさい……」

「はい?」

何の責任でしょうか?

「前に赤石くんとセックスをしてから体の調子が変なんです。疼きが収まらないのです……」

見れば先生の深刻そうな顔は若干赤い。

火照りが収まらないかのように若干熱っぽいのか、先生の白い肌が薄っすらと赤く染めていた。

まるで欲求不満だと体が訴えているようだ。

「君のオ、オチンチンを受け入れてしまったせいでもう、私は赤石くんのでないと満足できない身体になってしまったのですから、その責任を取りなさい……」

なるほど。俺じゃないと満足できない身体になっちゃったのね。

なんというか、チョロイな。

互いに了承を得てからセックスして今もそういう関係でいる沙和や蜜羽、心優とは違って先生はあの時一回だけの関係。少なくとも俺から先生に声をかけることはしようとは思わなかった。

それがまさか先生の方から言ってくるとは。

けど。

「なんのことでしょうか?」

知らないフリをしよう。

「え?」

「先程から先生が仰っていることがよくわからないのですが、少なくとも先生とはそういうことはしていない筈ですが?」

「嘘つかないで…だって、ここで……」

「俺と先生との間には何(・)も(・)な(・)か(・)っ(・)た(・)ではありませんか。それなのに責任を取れと申されても困ります」

「あ……」

そう、それを求めてきたのは先生だ。だから俺は何も悪くはない。

「もう用はありませんよね? 二人を待たせているので俺はこれで」

「ま、待って……ッ!」

この場から去ろうとする俺の腕を掴んで止める。

「お、お願い……もう我慢できないの、何度自分でシテも全然満足できなかったの。あそこが疼いて仕方がないのよ……」

必死だ。

何日も碌に食事が取れていない遭難者のように必死に目の前の食事にありつこうとしているほどに必死だ。

というか先生の口調、普段は生徒である俺達にも敬語を使うけどこっちが素なのかな?

「せ、責任を取ってくれるのならどんな風にセックスしてもいいから……。何度も中に出してもいいし、何でもいうことを聞くから、お願い……この疼きを鎮めて」

……うん、なんというか本当に我慢できないみたい。

それならまぁ、せっかくだし相手をしてあげるとしよう。

「いいですよ。先生がそこまでお願いされてそれを断るほど薄情じゃありませんしね。ですが、一つだけ条件があります」

「な、なに……?」

「先生が俺の奴隷になることです。どんな命令にも絶対服従。それを誓えるのでしたら相手をしてあげます。あ、安心してください。テスト用紙を寄越せとか、単位を寄越せとか、そういう命令は拒んでも構いませんので」

そんなことをしたら俺がご主人様(ねえちゃん)に殺される。

テストの点数ぐらい自力で取りなさいって言ってくるに違いない。

「ち、誓うわ。だから、早く……ッ!」

「なら服を脱げ。天音」

「……はい」

先生の名前を呼んで命令する。

身に着けている服を全て脱がせる。スーツはもちろん下着もあの時と同じように全裸にさせる。

大の大人がまだ中学生の子供相手に言われるがままに服を脱いでいく光景を目の当たりにしてよく俺に命令する姉ちゃんの気持ちが少しわかった気がする。

自分の言う通りに従う奴隷って気持ちいいものなんだな。

「ぬ、脱ぎました……」

「よし」

相も変わらずにいいスタイル。成熟した大人の女って感じがまた魅力があっていい。

「は、早く……」

もう待ちきれないかのように愛液が太ももにまで垂れている。

どんだけだよ、と思いながらも俺はまだ手を出さない。

「早く、なに? ちゃんと言わないとわからないけど?」

焦らす。

今すぐ犯して欲しい先生に敢えてそう言ってみる。

すると先生は俺に背を向け、壁に手をついて尻を突き出し、今度は自分の指でマンコをくぱっと開く。

「い、淫乱奴隷教師のオ、オマンコにご主人様の、オ、オチンチンをお恵みください……」

そこまで言われたのなら仕方がない。

俺はチンコを出してもう前戯する必要もない先生のマンコにチンコを一気に奥まで挿入する。

「あぎぃッ!」

「おぉ、締め付けすご……」

挿入した瞬間に食いつくかのように締め付けてくる。

あまりの締め付けに思わず驚いてしまった。

けど、先生は奇声を上げるもマンコの方は全力で俺のチンコを出迎えている。

滅茶苦茶トロトロでキツキツ……マンコが俺のチンコを逃がさないかのように締め付けてくるのがわかる。

「あっ、あっ、ああ」

まだ挿入しただけだというのに先生の顔は完全にメス堕ちしたような顔だ。

ずっと待ち望んでいたものが手に入ることができたかのような幸福感に浸かっている。

「まったく、とんだ淫乱教師だ」

「あひぃ…ッ! ンあっ、あぐ、ああ、ひ、アっ」

「真面目な先生だと思っていたのにまさか生徒に自分から犯して欲しいって懇願してくるなんて。この変態。ほら、変態先生のお望みの生徒チンポは気持ちいいですか?」

「き、気持ち、いいですッ! 生徒、オチン、ポ、気持ちいいの……ッ! ひぐ、んぁ、い、淫乱で、ごめんなさい……ッ! 生徒チンポで感じる先生でごめんなさい……ッ!!」

おー、俺はまったく動いていないのに自分から腰を動かしてるよ。

すげー、女の人から腰を振るとこんな感じなんだな。

そういえばバックはいつも動くのは俺だったな。今度は蜜羽か心優あたりに動いて貰おう。

沙和は性癖を考えると自分から動くのはあまりよくないだろう。

頼めばヤりそうだけど。

でもやっぱり……。

「動く方が性に合っているな」

「おごっ!」

先生の両手首を掴んでチンコをマンコの奥までねじ込む。

今度は俺が腰を動かして先生を好き放題に犯す。

「イぐ、イちゃうッ! わたし、もう、イってる……ッ! らめ、こんなの、らめぇ……ッ!」

「まだまだ本番はこれから。沙和、心優。出て来てくれ」

「はーい」

「はぁい」

廊下の角で俺達を見ていた二人に出て来て貰う。

「ほえ……?」

気の抜けた声が先生の口から出た。

だけど俺と合体している光景を間近に見られていることに気付いてか……。

「よ、夜霧さん……? 柔沢さんも……?」

学校で俺とセックスしているのを隠そうと手で顔を隠そうとするが手は既に俺が掴んでいるためにそれはできない。犯されている顔も姿も二人には丸見え。

「やぁ、だめ…みないでぇ……みないでください……。赤石くんも、やめて……」

いやいや、と首を横に振ってはいますがね。

「そんなことを言いながらも身体は正直だな。マンコの締め付けが強くなったぞ。この露出狂の変態。沙和、せっかくだから先生の淫乱ぶりを撮影してやれ」

「ご主人様の鬼畜♪ 女の敵♪ でもOK。はーい、先生、こっち見て」

「もう二人して。ほどほどにしないとメッよぉ」

携帯で先生の痴態を撮影する沙和。

心優は止めることなく子供の悪戯を見ているかのように微笑んでいるだけ。

「ひぃぐ、ング、ンンッ、ま、まって……うご、かないで……あっ! 撮らないで……」

「でも先生。顔はそうは言ってませんよぉ」

ほら、と手鏡を見せる心優。

その手鏡に映るのは犯されているところを見られ、撮られていることに興奮して悦んでいる先生の顔が映っている。

「タイトルはどうしよっか? 『淫乱教師と男子生徒の淫行』? それとも『痴女女教師と生ハメ中出しセックス』にする?」

「どっちでもいいぞ。あ、後で俺にもそれを送ってくれ」

「了解」

「あぐっ…ひ、ア、ンンぐ、ンンッ……」

顔を隠すことも出来ずにただ犯されて、痴態を撮られていることに興奮している変態(せんせい)。言葉では否定しながらも身体は本当に正直なようだ。

「それにしても先生のおっぱい大きいね。お姉ちゃんよりあるかも。大人だからかな?」

「そうねぇ。旦那様のオチンチンおっぱいで隠せちゃいそう」

「……心優もできるんじゃない?」

うん、まぁ、心優も十分に大きいから。本当、お世話になっています。

「ご主人様、先生のオマンコの具合はどう?」

「熱くてトロトロで締め付けが凄い。でも処女からじゃなかったか、二人の処女を貰った時ほどじゃないかな」

「へぇ、そういうのもあるんだね」

本当に膣内(なか)も女の人によって違いがあるもんだ。男でいうチンコの大きさや硬さの違いみたいなもんか?

「でもそろそろ出そう」

「あん!? あっ、あっ、そ、そとに……」

「膣内(なか)に出しちゃたら? ご主人様の中出しセックスは気持ちいいし」

「そうねぇ。私もついゴムを忘れてしちゃう時があるもの」

「だよねぇ」

まぁ、俺もゴム着けてするよりも生で中出しする方が気持ちいいけど。女の方も生の方が気持ちいいのか。

「じゃ、膣内(なか)に出すか」

「まっ―」

「はいお口ズボッと」

「んぐ!?」

何かを言おうとする先生の口に沙和が指を突っ込んで喋れないようにした。

「んぐっ、ンン、ンッ、ンンン~」

喋ようとするも喋れない。

ただ犯されるだけの玩具のように犯される先生の膣内(なか)に俺は射精する。

「ンン~~~~~~~ッ!!」

ドビュドビュと先生の子宮内に精液を注いでいく度に先生の背が仰け反ってビクビクと震える。

数秒から数十秒。射精の余韻を堪能した俺は先生のマンコからチンコを抜くと先生は糸が切れた操り人形のようにうつ伏せのように倒れ、そのマンコから精液が零れて床に垂れていく。

「あ、あ、」

口を開けて舌を出し、涎が垂れていることにも気づかずにただうわ言のようにぼやく先生に俺は言う。

「それじゃあ先生、いや、天音。明日からもよろしく。心優、先生に服を着せてやってくれ」

「はぁい」

「沙和は俺のチンコを綺麗にしてくれ」

「うん。レロ、ジュル、チュル、ジュ、ん、ゴク…はぁ、レロ」

心優に先生を任せて沙和にお掃除フェラをして貰う。

「終わったら部室でヤるか。今日はお前等に動いて貰うから」

「んっ、ゴクン、私は犯される側がいいんだけど」

「私は旦那様をいっぱい甘やかしてあげたいからいいわぁ」

んー、どういうプレイになるか……。

沙和を犯しながら心優に甘える。難易度の高いプレイになりそうだ。

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