姉ちゃんに弱みを握られて都合のいい奴隷にされたけどなんだかんだでイイ思いをしているので別にいいと思った 作:ユキシア
「ジュル、ジュ、レロピチュ…んふ、ん」
学校の普段誰も使わない男子トイレで夜霧さん、沙和の口マンコを使ってオナニーしている。彼女のハーフツインの髪を掴んでオナホでも使うかのように膝をついて口を開けている彼女の口にチンコを突っ込んで腰を振っていた。
根元までしっかりと咥えさせるたびに嗚咽を漏らすような声を出すもそれを無視して好きなように沙和を使っている。
「マンコも口もだいぶ違うな」
普段は食べ物を入れる口。歯が当たって痛いのかなと思っていたけどそんなことはなく、口の中は温かく唾液によって滑り、チンコもすぐに喉奥まで到達した。
マンコと違って口は吸われる感覚と喉奥を突く度にチンコの先端が締め付けられる感覚。マンコにはない感覚に快感と共に知識が一つ増えた。
「むぅ…すぅ、ふぅ…んっ、んふっ」
チンコで口を塞いでいるから鼻で呼吸をしているのがわかる。やっぱり口で呼吸することができないから苦しいのだろうけどこちらを見上げるように見てくる沙和の顔は嬉しそうだ。というか、もっと突いてと言わんばかりの顔だ。
「たくっ、変態め」
フェラがどういうものか興味があったから沙和を使ってはいるも、ここまでされれば普通は嫌がるものだろうにそれが一切ない顔を見せる。
だから俺はチンコを喉奥まで突いた状態で射精した。
「んんっ! んぐ、んっ、ゴク……」
喉奥に射精した精液を苦しそうにそれでもゆっくりと飲み込んでいく。途中でチンコを離して精液がまだ残っている彼女の口を開けさせる。
それをパシャリと写真を撮って姉ちゃんに送る。そして再度、精液を全部飲ませる。
「ゴクン、ん、ごちそうさまでした。お昼なのに凄い量だったね」
「そういう沙和もよく飲み込めるよね」
「慣れたら意外にいけるよ。それでどうする? まだ時間はあるけど、する? ご主人様」
スカートをたくし上げて濡れているパンツを見せる。それを見て勃起する俺のチンコが言葉より先に返答した。そして彼女の後ろから獣のように彼女を犯すのだった。
あれから沙和というよりも夜霧姉妹はあっさりと俺の雌犬と道具になった。
こうしてただの俺のオナホのように犯されている沙和も嬉しそうに俺に犯されている。性癖の一致というべきか、彼女達に抵抗という二文字はなかった。
沙和のお姉さん、蜜羽さんの方は学校も違うから会う日は限られているけど沙和は同じ学校で学年もクラスも一緒の為にこうして使うことができる。
朝、昼休み、放課後、と俺は沙和を使って射精してそれを撮って姉ちゃんに送っている。蜜羽さんの方は流石に毎日というわけにもいかず、休日を使って躾けることにした。
代わりに平日、学校のある日は毎朝その日の下着姿でオナニーするところを録画して送るようにしている。
「あ…んっ、ふっ……」
学校でのセックス。万が一ということを考えれば止めた方がいいのだろうけど、誰にも見つからないように隠れてセックスするというのは思いのほか興奮する俺も相当な変態だ。
でも一度嵌った快楽には逃れられない。俺はもう理性というブレーキが壊れ始めているのかもしれない。
「出すぞ」
そして俺は今日もクラスメイトのマンコに射精するのだった。
「ところで沙和って自分の性癖に自覚があったようだけど、何かあったのか?」
放課後、いつものように彼女で射精した俺はふと思ったことを訊いてみた。普通、自分が道具のように使われたいなんて性癖は気付くものではない。何か気づくきっかけがあったのかと思った。
「えーと、たぶん遺伝かな。お姉ちゃんもそうだけど私もお母さんに似てるんだ」
「母親似?」
「うん、私達のお母さんは淫乱ドMなんだ。複数の男の人にメチャクチャにされることに悦んじゃう人なの」
「うわぉ」
「そしてお父さんはドS。お母さんとも相性もばっちりで今も夜な夜なSMプレイをしているし」
業が深い姉妹ではなく、業が深い家族だったか。
「だからたぶん、そういう遺伝なんじゃないかなって思う。性癖と遺伝が関係あるかはわからないけど、ふとした時には私はこういう性癖なんだって自覚もしたしね」
「そうなんだ」
「それとたぶんだけど明二くんでもお母さんを犯したいのなら犯せると思うよ。お父さん、偶に会社の人を連れて来てお母さんを犯させているから」
「しないから!!」
誰がクラスメイトの母親を犯したいと思うか!!
というか、色々と凄い家族だなおい!!
「正直、お父さんが私の本当のお父さんじゃないのかなって思う時もあるんだ。お姉ちゃんとも実は種違いの姉妹だったり」
「止めろ!! もう聞きたくない!!」
これ以上家族の闇に俺を巻き込まないでくれ!!
「でも私も複数の男の人に性欲発散の道具のように使われたい願望も実はあるから……ああ、私、お母さんの子なんだなと実感する時はあるよ」
「だろうね!!」
「でもお姉ちゃんは躾けられたい願望はあるけど一人だけにだと思う。だからお姉ちゃんを明二くん以外の男の人に躾けさせるようなことはしないであげてね。私は好きにしていいから」
「……まぁ、わかった」
そういう性癖はあるもお姉ちゃん思いなんだよな、沙和って……。
まぁ、お姉さんの方も普通ではない性癖をお持ちだけど。
それにしても姉ちゃんとセックスもとい奴隷になってからこうしてクラスメイトと当然のようにセックスするようになるとは……。正直、本当の奴隷のように働かされるか、コキ使われると思っていたけど、なんだかんだでイイ思いはしているから奴隷生活が嫌とは言えない。
というか姉ちゃんは俺をどうしたいのか、マジで理解できない。俺を管理するとかどうとか言ってはいたけど理解不能だ。
「それじゃまた明日ね」
「ああ、また明日」
下駄箱で別れる俺達。帰路につく沙和の後ろ姿を見てさっきまでのことを思い出してまた俺のチンコは勃起してしまう。
「本当に節操がないな」
俺、こんなに性欲が強かったかな? と思いながら俺も自分の家に帰るのだった。