姉ちゃんに弱みを握られて都合のいい奴隷にされたけどなんだかんだでイイ思いをしているので別にいいと思った 作:ユキシア
「我が弟ながら凄い性欲だわ……」
送られてきた写真。
食事に混ぜている精力剤を少し減らしておくべきかしら?
元々性欲が強いのか、若さゆえの性欲の強さなのかはわからないけど、一日に三枚以上の射精写真を送ってくる弟は本当に性欲旺盛だわ。
それにしても蜜羽のご両親がそんなヤバい性癖の持ち主だったなんて流石の私も引いたわ。けど弟に人妻を抱かせる相手として候補には入れておきましょう。
そんなことよりも……。
「ふふ、私の命令通りに動くいい
初めは戸惑っていたのに今では自分から積極的に女を犯すほどになるなんて本当になんて可愛い
でもそろそろ上書きが必要ね。
他の女に慣れ、女の色を覚え、犯すことにも慣れてきた
私の所有する
「我ながら酷い性癖ね」
一度は他の女に汚させた後に私が弟を抱くことで満足してしまう私の性癖はきっと誰にも理解されないものでしょう。けれど別に私は他者に理解されようとは思っていない。
私は
そう想像するだけで興奮してしまう。
「…んっ、ふ」
ああ、なんてはしたない。
もうすぐ弟が帰ってくるというのに我慢できずに一人で慰めようとするなんて弟に見られたら軽蔑されてしまうのかしら? むしろ興奮するのかしら? 我を忘れて私を押し倒し、唇を無理矢理奪い、舌を入れられ、胸を乱暴に揉まれ、乳首をしゃぶられ、体中を舐められ、お尻を鷲掴みにされて背後から獣ようにあの凶暴なオチンチンで私のオマンコを強引に挿入し、私が泣こうが、許しを請おうが、ただ自身の性欲を発散させる為だけの雌として獣のように抱かれてしまうのかしら?
そしてあの大量の精子を私の子宮に注ぎ込み、孕ませようとするのかしら? 何度も何度も注がれてしまうのかしら? ああ、なんて酷い
「ただいま」
そうこうしている間に弟は帰ってきた。
さて妄想はここまでにして可愛い弟のお姉ちゃん兼ご主人様として恥ずかしくないように接してあげないと。
「姉ちゃん、ただいま」
「お帰りなさい。早速だけど明二、命令よ」
「え?」
帰ってきたばかりの
「ね、姉ちゃん……これ、やばいって……」
「あら、どうヤバいのかしら? ちゃんと口で言ってくれないとわからないわ」
深夜。両親が寝静まった時間帯に私は生まれたままの姿の弟の体を私の手で直接洗ってあげている。当然私の生まれたままの姿で眼隠している弟の後ろから抱き着くように弟の体を隅々まで丁寧に洗う。
「か、母さん達がきたら……」
「そうね」
まぁ、起きてはこないでしょうけどそれを教えたらつまらないもの。
「ふふ、いい筋肉ね。小さい頃に比べたら随分と男になったのね。それとも女を抱いたからかしら?」
「いやそれは最近のことうッ」
「口答えを許した覚えはないわよ?」
口答えをしようとする
「それにしてももうこんなに大きくしちゃって……まだ普通に体を洗ってあげているだけよ? 何を妄想したの? このままお姉ちゃんに射精させて貰えると思ってる?」
「……そんなことは、ないよ」
「口ではいくら言っても体は正直ね。ここ、反応しているわよ」
本当にわかりやすい弟ね。正直なのはいいけどお姉ちゃん、ちょっと心配。
「だ、だって、胸も当たっているし、目隠しもされているから余計に敏感で……」
「妄想も捗るってわけね。明二のオチンチン、苦しそうなほどに勃起しちゃって。今日一日だけで三回以上は出している筈なのにまだ出し足りないの? それともそんなにお姉ちゃんに出して欲しいのかしら?」
弟のオチンチンを指で撫でる。オチンチンだけでなく体もビクビクしちゃって可愛いのだから。
「ここ、最近、んぁ、妙に性欲、が、強くって……出しても、出し足りなくて……」
「そうみたいね」
食事に精力剤を混ぜて入るけどそれ以上の効果ね。
「それでお姉ちゃんに射精させて欲しいの? なら奴隷は奴隷らしくご主人様におねだりしなさい。そうすればお姉ちゃんが気持ちよくしてあげる」
本当に苦しそうに悶えているので流石にこれ以上は可哀想なので救済措置を与える。すると
「お、おねがい、します……
苦しそうに切なそうに必死に言葉を選んでおねだりしてくる
だけどそれは無理もない。可愛い
「しょうがないわね。ほら、壁に手をつけなさい」
「んっ」
壁に手をつけさせて後ろからオチンチンを手でしごいてあげる。熱せられた石のように熱く、硬くなっている弟のオチンチンを泡だらけの手で気持ちよくしてあげる。
手を動かすたびに弟の口から漏れる気持ちよさそうな声。私の手でしっかりと感じているという事実に私は嬉しさのあまり、弟の耳を舐めた。
「ふぁ!」
「女の子みたいな声を出しちゃってどうしたの? 耳を舐めただけよ」
本当にいちいち反応が可愛いのだから。
でもこうして耳を舐めるのもいいものね。汚いと思っていたけどこうして弟の可愛い反応が見れるのならこれからも舐めてあげようかしら。
耳たぶを甘噛みし、耳の中も舌を入れてレロレロと舐める。するとビクビクと弟の体が反応するにつれてオチンチンの方も射精が近づいていた。
耳を舐められることによって余計に感じているのかしら?
「うっ」
「あ」
そう思っていると弟は堪え切れないかのように射精した。白濁色の精液がオチンチンの先端から勢いよく飛び出してお風呂場に壁に精液をひっかけた。凄い量ね、下手に中出しされたら一発で妊娠するんじゃないかしら? そう思えるほどの射精量だったわ。
「はぁー、はぁー」
射精し、息を荒げる
まぁ、私もそろそろ我慢の限界だから都合はいいけど。
「ね、ねえちゃん、おれ、まだ……」
口からだらしなく涎を垂らしながら物足りないかのように言ってくる
「ほら、お姉ちゃんの
「ねえちゃん!!」
「んんっ!」
勢いよくオチンチンを挿入した。
初めての時とは比べものにならない快感。体が子宮が
「ねえちゃんねえちゃんねえちゃん……ッ」
胸に手を伸ばすことなく、私を逃がさないかのように痛いぐらいに私の腰を掴んで離さず、獣のように私を犯す
「ん、ふん、も、もう、獣…なんっ、だから……」
何度も何度も激しく子宮の奥まで凶暴なオチンチンを突いてくる。私を孕ませようと必死に腰を振ってくる
「そ、んなに、がっつかなくてもんっ、逃げたり、しないわよ……」
それでも物足りないのかもしれない。
私がそうであるように弟もまた私を自分だけのモノにしたいのでしょう。だからこうして犬のようにマーキングしようといている。
自分の精液の匂いを私に沁みつかせてこれは俺のモノだと主張したいのでしょう。
なんて独占欲の強い
「ねえちゃんのマンコ、気持ちよすぎて…俺、もう……ッ」
「いいわ、中でも外でも、好きに出しなさい」
そう言うと
「んっ、出る!」
「ふっ、んん~~~」
私を逃がさないように壁に押し付けながら体を密着させ、奥まで貫いたオチンチンから精液がドバドバと私の子宮に注がれていく。子宮の奥から流れ出る精液は子宮全体では収まりきらずに結合部から流れ出て太ももからふくらはぎまで精液が伝わっていくのがわかる。
「も、う、出し過ぎよ……」
胸やお腹から伝わる壁の冷たさ、背中いっぱいに感じる
以前の私からした軽いキスではない。強引に私の口内に舌を入れて歯を舐め、舌を絡ませ合う。こんなことどこで覚えたのと問い詰めたいほどの濃厚なディープキス。地味に上手いのがなんとも言えないわね。本能的にやっているのかしら?
「ねえちゃん……」
荒い息と共に私を呼ぶ。そして射精したばかりだというのにもう私の
本当にしょうがない
でもこれ以上ここでヤると本当に風邪を引いてしまうかもしれないし、続きはベッドの上でするとしましょう。
「続きは部屋に戻ってから。いい?」
今すぐしたい、と顔に出ているも私の言うことに素直に頷く。どうやらきちんと我慢はできるみたいでちょっと安心したわ。
そうして私達は体を洗って続きは弟の部屋で行った。
そしてそれから三時間ほど私達はセックスを続けた。外に二回、中に三回も出されてようやく弟は満足そうにするのだった。
後始末を済ませて両親が起きて来る前に自室に戻った私はベッドの上である結論を出す。
「精力剤を混ぜるのはもうやめましょう……」
でないと私の体が持たない。