姉ちゃんに弱みを握られて都合のいい奴隷にされたけどなんだかんだでイイ思いをしているので別にいいと思った 作:ユキシア
休日。今日は珍しく家に姉ちゃんがいない。用事があると言って朝からどこかに出かけている。基本的に家にいることが多い姉ちゃんだけどたまにこうしてどこかに出かけている。
どこに行っているのか、何をしているのかはわからない。教えて貰えていない。気にはならないといえば嘘になるけど姉ちゃんの理解不能の行動は今に始まったことではないから気にしないようにしている。
父さんは仕事、母さんも近隣の付き合いでどこかに出かけ、珍しく今日は家に俺一人だけの予定だったのだが、蜜羽さんが来訪してきた。
俺の部屋で正座したまま動かない蜜羽さん。俺もどうすればいいのかわからずに苦悩している。
こうして直接会うのは二回目。初めて会った時とは違って今日は制服ではなく私服姿。シャツとズボンだけというシンプルな恰好だけどそれがまたよく似合っている。
何故蜜羽さんが来訪してきたのか、それは蜜羽さんの妹である沙和からの一本の電話。
『そろそろお姉ちゃんの処女を貰ってあげて』
妹が言う台詞ではない。けれど確かに沙和はもう何度も使って処女もとっくに卒業しているが、蜜羽さんは高校生で会う時間も少ない。だからいつもはオナニーを録画して送るだけにしているが、直接手は出したことがない。
しかし、どうして蜜羽さんの処女を貰わなければいけないのか、そう疑問を抱いたが。
『お姉ちゃん、ここ最近オナニーだけじゃ満足できなくなっているみたいで……このままだと警察のお世話になりそうなの』
いったい何があったとは訊けなかった。言ったら引き戻せない何かを感じた。
凛々しくて真面目そうな蜜羽さん。その正体は調教願望のある雌犬志願者だった。だから警察のお世話になる前にご主人様になった俺が蜜羽さんの処女を貰い、満足させてあげて欲しいとのこと。
理由は理解できた。
しかし、俺は姉ちゃんじゃない。調教はむしろされる方でする方ではない為にどうすればいいのかわからなかった。だからこそ悩んでいる。どうすればいいのかと。
「あの……」
悩んでいる俺にふいに蜜羽さんが声をかけてきた。
「この度は突然の来訪、申し訳ございません」
「あ、いえ、お構いなく」
本当に申し訳なさそうに頭を下げる。
「えっと、今日は先輩は……?」
「姉ちゃん、朝からどこかに出かけていて今はいないです」
「そうですか……」
そこまで言って再び無言になる。
どうしよう……。調教って何から始めればいいのかさっぱりわからん。俺は姉ちゃんみたいなドSでもなければご主人様気質でもないからどうすればいいのか本当にわからん。
でもきっと俺から何かしない限りは蜜羽さんは何もしてこない。命令するにしても、実行するにしてもどうすればいいのか……。
思い悩む俺に一通のメールが届いた。姉ちゃんからだ
『貴方の好きなようにしなさい』
それだけ書かれていた。
え? 監視でもしているの? 姉ちゃん。
まるで見ているかのように助言メールを送ってきた姉ちゃんに俺は戦慄を覚えた。奴隷に自由はないのね。今更だけど。でも好きなようにか……。
蜜羽さんを見る。シャツの上からでもわかる豊満なバスト。無地のシャツから薄っすらと見えるブラ。何かを求めているかのようにこちらを見つめてくる瞳に思わずゴクリ。
好きにしていいのなら、俺の自由にしてもいいってことだよな?
なら別に難しく考える必要はない。姉ちゃんが俺にしているようにすればいいだけの話だ。
「蜜羽さん、いや、蜜羽、脱げ」
「……はい」
姉ちゃんのように命令してみる。すると蜜羽はまるで待っていたかのような恍惚な表情と共に立ち上がって服を脱いでいく。
初めて出会った時のように生まれたままの姿にする。服とズボンを脱ぎ去り、下着も取り払う蜜羽の生まれたままの姿は二度目だが、やはり素晴らしくもいやらしい体をしている。
「バストのサイズは?」
「…Gカップはあります」
本当にでかいな。でもそうだな、改めて思えば俺、女の人の体をじっくりと見たことがないな。姉ちゃんの時も夜中だったし、風呂場では目隠しもされていた。蜜羽と沙和の全裸は見たことはあるけどじっくりと見たことはなかった。
せっかくだからしっかり見てみよう。
蜜羽に近づいて露となっている蜜羽の体をしっかりと見る。やっぱり背は俺よりも若干高い。二の腕やお腹周りにも無駄なお肉がない。くびれもしっかりある。お尻も綺麗な桃の形をしている。なにより一番はこの大きなおっぱい。男ならしゃぶりつきたくなる理想のおっぱいが一番の魅力だ。
「足を広げて」
「はい」
そして女の子にとって一番大切な所。子供が生まれてくる場所。陰毛が生えているけど手入れをしているあとが見受けられる。まだ男のチンコを受け付けていない処女マンコは綺麗な線があり、クリトリスがチョンと顔を出している。
「スーハ―」
オマンコから香る芳醇な女の匂い。まるで男を誘うフェロモンでも発しているかのようだ。
なら次は……。
俺は蜜羽のおっぱいに顔を押し付ける。
「んんっ」
甘い蜜のような声が漏れる。蜜羽だけに。
けれどそれ以上におっぱいの感触がやばいほどいい。最高級のクッションのようだ。もちもちとした触感が心地良くこれが枕だったら安眠すること間違いなし……いや訂正するわ、眠れないわ。このエロクッションで俺のチンコがやばいぐらいに勃起しているから。
「あん」
手を伸ばしてお尻を鷲掴みにする。おっぱいも中々だがお尻もいい。キュッと引き締まっているお尻はおっぱいほど柔らかくはないが、弾力が素晴らしい。思い切り叩いたらきっといい音がなりそうなお尻だ。
妹は中身の方がエロいが姉は中身もだが外もエロい。本当にただ男に犯される為に生まれた体のようだ。
さて、だいぶ調子も出てきたし、次の段階に行ってみるとしよう。
俺は一度蜜羽から離れてベッドの上に座る。
「蜜羽。命令だ。四つん這いでこっちに来い」
姉ちゃんが俺にするように俺が蜜羽に命令してみる。すると蜜羽は俺の命令通りに四つん這いで俺の傍までやってきた。
俺はチンコをズボンから取り出すと蜜羽に言う。
「フェラしろ」
すると蜜羽は舌を出して俺のチンコを舐め始める。
「ペロ、レロ…ん、チュル、チュ……」
チンコの先端を舐め、横側、裏側を丁寧に舐めていく。
これまで沙和にフェラはして貰ったことはあるけど、沙和は基本的に動かないから自分から自発的にチンコを舐めることはして貰ったことはない。姉ちゃんもフェラはしてくれない。
だからこうして女性の方からフェラして貰うのは初めてだ。
「レロレロ…チュバ、ジュル、はふ、ンン……」
舐め、口に咥えながらも舌を動かして気持ちよくしていく。
蜜羽の口の温もりがちょうどいい温度で口を動かすたびにいやらしい水音が部屋に響く。何度もチンコに唾液を絡ませ、精液を欲するかのように舌を動かす。
なんてエロいフェラだ。と思いながらまだ物足りなさそうにこちらを見ている蜜羽の頭を掴んで俺は強引にチンコの根元まで咥えさせた。
「まったく、真面目そうな人だと思ったらこんなことされて悦ぶ変態だったとは失望したよ」
「んん、んっ、んぐ、んん」
何度も蜜羽の喉奥までチンコを突っ込む。沙和にしているように玩具のように使うも、唯一妹と違うのはこれでも蜜羽は舌を動かしているという点だ。玩具のように使われながらも自分はそれだけではないかのように懸命に舌を動かしているのが伝わってくる。
なるほど、姉ちゃんの言う通り、これは玩具ではなく雌だな。
「ご主人様の精液だ。一滴残さず飲み干せ」
そう言って俺は蜜羽の喉奥で思い切り射精してやる。姉ちゃん曰く濃度も量も多い俺の精液。それを雌である蜜羽の口の中で射精する。ドバドバと出てくる俺の精液を蜜羽はまるでリスのように頬を膨らませて溢さないようにしている。
そしてゴク、ゴク、と喉を鳴らしながら俺の精液を飲み始める。
飲みづらそうに多少時間をかけながらもゆっくりと確実に精液を胃袋に流し込んでいく。そして全ての精液を飲んだと思えばチンコに吸い付き、尿道にまである精液までも飲み始めた。
「どんだけ、エロいんだよ」
喉が渇いて水分を求めるように水の代わりに精液で喉を潤わせる。
やっとチンコから口を離したと思えば掃除するかのようにチンコを舐め始める。私は従順な雌犬ですと言っているかのように犬のように舐める蜜羽に俺はちょっとだけ姉ちゃんの気持ちがわかった。
そして次は? と訴えているかのようにこちらを見てくる蜜羽に俺は命令する。
「仰向けに寝そべって股を開け」
命令すると蜜羽はその場で寝そべり、くぽっと股を開いた。
女の子としての大事な場所が丸見え。だけどまだ見えていない所がある。
「蜜羽、自分でマンコを広げろ」
蜜羽は頷き、指でマンコを広げてその中を俺に見せる。
へぇ、女の子の
姉ちゃんと沙和、そしてこれから蜜羽の三人に俺のチンコを挿入する場所だ。大切に使わないと。
「そのまま広げていろよ」
指でマンコを広げたまま俺は蜜羽のマンコにチンコを当てる。そして一気に奥まで挿入してやった。
「~~~~~~~っ」
声にも出せない悲鳴とでも言えばいいのか、必死に歯を噛み締めて痛みに堪えているのがわかる。でも、同時にその表情は苦痛ではなくむしろ快感に近い表情だ。
「おぉ~、気持ちいい……」
姉ちゃんと沙和の初めての時はきつかったけど、蜜羽はそうではなかった。多少の締め付け感はあるもそれ以上に
「体だけでなくマンコまでエロいのかよ、この変態」
それだけではない。まるでマンコが精液でも求めているかのように肉壁がうねうねと動いて俺のチンコを刺激してくる。こういうのを名器って言うんだっけ?
それに俺が動く度に蜜羽のおっぱいが上下に激しく揺れているからとっても眼福。正直しゃぶりつきたい気持ちもあるけど、今はこのマンコに集中したい。
躾けは初めが肝心だって姉ちゃんも言っていたし、この変態雌犬に誰がご主人様なのかしっかりと教えてあげないと。
「あっ、あっ、んっ…ふっ、んあ」
ついさっきまで処女だったというのに気持ちよさそうに喘ぎ声を出す蜜羽。沙和でもここまでの変態ではなかったのに本当にどうしようもない。
「俺がしっかりと躾けてやるからな」
「はっ、い…」
「だからしっかりとご主人様のザーメンを受け止めろ」
そして俺は雌犬の蜜羽のマンコに射精してやった。いつもなら射精したことによる疲労感があるのだが、それ以上に心地良さがある。けれど精液は確かに蜜羽の
「あっ、あっ…」
蜜羽も感じているのか、背筋が仰け反って口が半開きになっている。若干アヘ顔になっているのがなんとも言えない。時間を確認するともう少しで母さんが帰ってくる時間だ。流石にここで終わらせるかと思ったら。
「おおぅ」
いつの間にか蜜羽が俺のチンコを咥えていた。ジュルジュルと音を出しだながらチンコについた精液を吸い取っている。
「まったく躾けがいのある雌犬だ」
「わん」
調教は始まったばかり。