※この作品はR-18です。

バカと恋と友情~もう一つの現実ともう一つの恋   作:ハラミハラ

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はい、お久しぶりです。ハラミハラです。
ついにきました最終回。正直ハチャメチャです。苦しい流れが沢山あると思います。
でも最終回だからいっかな♪て気持ちでやりました。
ウソですごめんなさい!タブを閉じないでぇ!!


本当にここまでの長い道のりでした。本来はもっと早くに終わるべきだったのですが....。
思い返せば早5年。オリンピックも過ぎてしまっています。
その中で印象に残っているのは、読者の皆様と出会えたことです。最初は自分の妄想を配信するのに抵抗がありましたが徐々に読者が増えていって、皆様の存在に背中を押してもらった回数は計り知れません。本当にありがとうございます。

さて、後書きが今後のことを語ってくれるのですが、私の口からも念のため(後書きから書いちゃいまして....)

この作品はここで完結ですが、まだ書く予定はあります。クリスマスとかイチャイチャイベントやってないもん....。かわいい優子をもっと書きたいですねはい。
今回姫路や美波は残念な役回りでしたが彼女たちのことも決して嫌いではない、むしろ好きなのでその話も書けたらいいなぁと。

ちなみに本編結構長いです。まとめる能力なさ過ぎました。

それでもここまで読んでくれた人たちなら付き合ってくれるかな?なんて希望的観測w

では長々もあれなので、本編最終回!どうぞ最後の後書きまでお楽しみください!
では!!




最後の最後

  ――――――数日後

 

「...雄二、もう身体は大丈夫?」

「ああ、むしろお前に入院を強要されたことの方が俺には衝撃なわけだが...」

「...夫の身体は大事。子どもは沢山ほしいから....」

「おま、まだそれ諦めてなかったのか。せめて二人か三人くらいにしてほしいな」

「.......」

「なんだ?ジトっとした目で見て」

「......最近うろたえなくなった。面白くない」

「そりゃ毎日聞かされてたら慣れるわ......」

「つまり雄二も覚悟ができたということ?」

「ぶっ!?それとこれとは違うだろ!?」

「ふふ、やっぱり慌ててる雄二はかわいい」

「ったくこいつは.....おい翔子、目を閉じろ」

「.....ん?!」

「まあ、そのなんだ、いろいろ心配かけて悪かったな」

「.....雄二からしてくれたの、初めて....」

「お前もたまにはうろたえやがれ」

「....雄二」

「仕返しなら受け付けないぞ」

「....それならだいじょうぶ」

「ならなんだ?」

「愛してる」

「――――――」

「雄二?」

「おまっばっ!!そういうのはだな!」

「......」

「....翔子?」

「なにか、たくさん、こっちに来る....?」

「あ?......げぇ.....」

 

 

 

 

「......はぁ」

「そうやってため息ついても吉井君は帰ってこないよ?」

「やめて愛子。泣きたくなるわ」

「ありゃ、冗談も通じないや。でも突然だったね、あの後急に姫路さんのところに行くなんてさ」

「......」

「しおらしい優子も好きだけど、ボクは笑ってるほうの優子がすきだな~」

「できたら愛子じゃない人に言ってもらいたいわね....」

「そりゃあボクだって、ね?」

「ううう~~!」

「よしよし、愛いやつじゃ」

 あの戦争のあと明久君はアタシの前から姿を消した。

『優子ごめん。僕はどうしても姫路さんに伝えないといけないことがあるんだ』

 残していった言葉はそれだけ....。あれだけのことがあったのに。

「あれだけのことがあったのにやっぱり姫路さんのほうがいいとか言ったらロコスにしてやる...!」

「そのロコスってのはなんなのかあえて聞かないけど、今回は吉井君も悪いからねぇ」

(早くしないと待ちきれないお嬢様はボクがもらっちゃうよー?なんちって♪)

「でも、ほんと何してんだろね。吉井君....」

 

 

 

 数日前―――フランス

 試召戦争が終わったあと、僕はすぐにフランスへとやってきた。

 彼女の情報は少なかったけれど、僕の失踪後も連絡を取り合っていた姉さんがある程度知っていたからそれほど難しいことではなかった。情報、ありました。

 

「姫路さん!やっと見つけた!」

「あ、明久君!?どうしてフランスに!?」

「君に、どうしても伝えておきたいことがあったんだ」

「そ、そんなっ!伝えるなら電話でも」

「ううん、僕なんかを好きになって、そして僕が裏切ってしまったんだ。だからけじめをつけなきゃいけないんだ」

 やっぱりこういうのは緊張する。普通の告白とは違うのだからなおさらかもしれない。

「姫路瑞樹さん」

「......はい」

 固唾を呑んで待つ女の子。

 どうして彼女が辛い想いをしてしまったのか。

 それは僕があまりに弱かったから。

 どうして彼女は今、泣きそうな顔をしているのか。

 それは今もなお、期待を捨てきれていないから。

 どうして僕は今ここにいるのか。どうして彼女に、『それ』を伝えるのか。

「ありがとう。君のおかげで僕は自分を大切にすることができました。そして」

 どうしてそれらを行うのか。決まってる。

「好きな人ができました。君のおかげで僕は次へ進むことができます。本当にありがとう」

 我ながら本当に最低だ。自分を好いてくれている女の子へ、わざわざ海を渡ってこんなことを直接伝えるなんて。

 でもこれをしなくちゃ僕はあの子と正面から向き合うことができない。今も脳裏にまぶしいばかりの笑顔を見せる彼女と向き合うなんて到底できっこない。僕はバカだからバカなりにやるしかないんだ。

「......!それじゃ、もう、私に可能性は...残されていないんですね....っ」

「ごめん。本当に、ごめん」

「.....いいんです。先日の件以来、あなたのことをめんどくさい人だなって思ってきて、ちょっと心配はしましたけど、もう明久君に興味なんてありません」

 涙をこれでもかというくらい耐える彼女に僕は何もしてあげれない。

「それに?こっちの人たちは日本と違ってアピールも素敵ですし?こっちのアピールにもすぐ気づいてくれますし....それに、それに.....」

「あなたのことなんか―――――――――――大っ嫌いです!」

「......ありがとう、姫路さん」

 本当にこの子はどこまでも.....。

 それを最後に僕は彼女に背を向け去った。心臓が裂けそうになるような泣き声を聞こえないフリをして。

 

 

「......やっぱりもう限界だわ」

「ど、どったの優子、急に立ち上がって。それに限界って?」

「待ってるのはもう限界ってこと。だから....」

「だから諦めちゃうの?そ、そんなの優子らしくないよ!だって...だってだめだよ!」

「確かに諦めるなんてアタシのガラじゃないわね。だからね、会いに行くの」

「吉井君も優子もあんなにお互いのこと想い合っていたのにどうして!?諦めちゃだめだよ!優子には幸せになってほしいんだ!なんならボクが吉井君を引きずって連れてくるから!ね!?」

「ね!?じゃないわよ。人の話聞いてた?それともあなたの耳は明久君並みだった?」

「いふぁいいふぁい!ふぃっぱらないで~~!あと吉井君と同じ耳は傷つくよぉ~!あれと同じはほんとに」

「それを聞いて一番傷つくのは僕なんだけどね......」

「ほんとほんと、そんなに言っちゃ明久君かわいそうじゃない」

「いやいや、言ったの優子だからね?」

「「.........」」

「??」

「ねえ愛子、急にいなくなった人が急に現れたらイラっとこない?こっちの心配なんてさぞ頭になかったんでしょうね」

「うんうん、三途の川で溺れさせてあげたくなるね。二人両方心配してたボクなんて二倍だよお得だよ」

「あ、あのぉ.....」

「「なに」」

「と、とりあえずごめんなさい....」

 

 

 

 久々に再開した友達と恋人(仮)はすさまじく怒っていた。

 そりゃそうか、あんなことがあったてのに連絡も取れないままずっと放置だったからなぁ。うん、よし。

「せめて苦しまないように逝かせてね......」

「覚悟はできているようね」

「二人とも、なんかおかしいことに気づいてよ」

「まあ理由次第では勘弁してあげなくもないわ。いろいろ大変だったみたいだし?」

「だね。どうしてそんなにボロボロになってるのさ」

 二人の視線は僕の服装にいってくれた。よかった、殺されなくて....。

「えーっとね、これはかくかくしかじかでして....」

「かくとしかしかわかんないわよ」

「えぇ~....これ通じるところなんだけどなぁ....」

「ただでさえ読者置いてけぼりの状況繰り広げてるんだからもっと説明しないとだよ」

「工藤さん、君はどこまで知っているんだい?」

「いいから説明なさい。どうしてそんなにボロボロなのかとか、いなくなって何をしてたのかも全部」

 

 

 全部とは言われても流石に告白のところは割愛。(ちゃんと説明はしました)

 さっき2人が言ったように僕の服装は貧相を通り越して大変なことになっている。

 どうしてそうなったかと言うと、あまり言わなくてもわかると思うけど、FFF団に襲われた。

 

「「.........」」

「ん?あ、今ので終わりだよ?」

「「ええ!?」」

「いや、あの吉井君。さすがにそれだけじゃわかんないよ...」

「んーでも本当にそれだけなんだよ。彼らからしてみれば可愛い女の子に告られたあげく、放置して最終的には振るんだからね。怨みの対象にならないことの方が怖いよ」

「だからって海までわたるかなぁ...」

「......ならどうして貴方はそんな可愛いお姫様を振って、傷つきながら戻ってきたの?貴方は結局誰が.....」 その先の言葉は告げられなかった。僕からの返答を待っているんだろう。

 だから僕は優子に思った。

「優子って知らない間にバカになった?」

「.......」

「ご、ごめんごめん!お願いだからそんな人を殺せそうな目線はやめて!」

 最終回のメインヒロインがすごい形相をする。雄二が呼ばれてた悪鬼羅刹は優子に献上だろう。

「だって、そんなの言わなくてもわかるじゃないか」

「んー吉井君の言い分もわからなくないけど、やっぱり乙女は言葉にしてほしいもんだよ?」

「そういうものなの?」

「そういうものだよ」

「だから!もう!なんなのよ!結局明久君にとってアタシは!!......なんだったの?」

「ほらぁ、吉井君があんまりにも待たせるから優子が自信なくしてるじゃない」

「それは反省してるよ。でも涙目の優子が上目遣いで縋ってくるのすごい可愛くてさ、つい」

「「反省してない!!!」」

 怒られた。

 ついでに殴られた。

 おいたはここまでらしい。僕もさっきから優子と会ってから溜め込んでいたものを我慢するのも限界らしい。

「......優子。僕は君のことが好きだよ。大好きだ。とっても好きだ。愛してる。今まで待たせてごめん。その分これからずっとずっと、君のことを愛し続ける。だから、僕と付き合って下さい!」

 紛れも無い本心をぶつける。向こうから先に告白されていて結果がある程度見えているのはすこしズルだけど...

「......やだ」

 この結果は予想してなかった。

「――――え?あの、優子さん?」

 どうして!?待たせすぎた!?それとも戦争の後すぐいなくなって愛想尽かされちゃった!?

「ええええ、えとえとえと!」

 なにか訳があるのかもしれない。そんな希望を込めて言い訳を探すけどなにも出てこない。えとしか出てこない。

「............じゃなきゃ、やだ」

「ん?」

「世界一じゃなきゃ、やだ」

きゅっと抱きついて言われる、おそらく世界で一番かわいいひとこと。

「.......優子」

「明久君.....」

 目が合うと頰も頭も熱くなる。その熱は嫌なものじゃなくて、むしろとても心地よい。

 互いにその熱を求めるように身体を寄せて、顔も唇も、徐々に近づいて……。

『僕たちもヨシイクンのこと...ダイスキだよぉ』

 吐息がかかる距離に、見慣れた真っ黒なフードがいた。というかFFF団がいた。

「うわぁ!?」

「いいよねぇー、きみばっかりいいおもいしちゃってさぁーねえねえいまなにしようとしてたのー?ちゅうー?じゃあこれにもしよっかー?」

 ゆらゆらと取り出される鈍器。きっとキス程度じゃ済まないだろう。

 くそっ!撒いたと思っていたのに!!

「うおおおおー!!明久どけえーーー!!」

「雄二!?なんでFFF団連れて来てるのさ!!」

 悲鳴の先には雄二が。そのさらに奥には見慣れた団体がいた。

「知るか!お前が外国から持って帰って来たんだろ!責任とって処分してこい!」

「できたら苦労しないよ!」

「だったら走れ!捕まったら今回こそ死ぬ!!」

「了解!でもなんでまた結成されたの!?解散しなかった!?」

「あいつらに常識なんて通用しねえ!」

 ああ、またいつもの光景だ。でも今回は少し違う。

「雄二...!数が増えた...!」

「アタシ達と一緒なら女子更衣室とかもありなんじゃない?」 

 それぞれが大切な人を連れている。

「で、でも女子更衣室なんて!」

『コロシチャウヨーカワイイオンナノコトテヲツナイデニゲルナンテウラヤマシイコトユルサナイナカイナイナイナイナイナあはあ―――――っ!!』

『%÷×*〆$#"()$"%(%=~)"~=$)=~"』

『殺しじゃ殺しじゃぁー!!今日は殺しの祭りじゃあーー!!!』

 だめだ!このままじゃ追いつかれる!万事休すか.....!

「あんた達。その辺にしとかないと馬に蹴られるわよ?」

 突如現れた人影が妖怪たちの動きを制する。あれは....!

「美波!?どうして」

「ウチのことはいいから、早くその木下もどきと逃げなさい!坂本も!」

「けど美波一人じゃ....!」

「美春もいます!!」

「清水さんも!?」

「いいから行きなさい!こんな事でつまづいて、破局なんてしたらウチは本当に許さないからね!アキ!!」

「「「「ありがとう!!」」」」

 助けてもらった四人のお礼が重なる。

 それに親指を掲げて応える美波。

 なんて素敵な女性なんだ。それを伝える資格は僕にはないけれど、いつかその資格を持った人に出会えますように!!!

 

 

 

『どけ!島田、清水!!』

『アイツラハァ、イカシテタライケナインダヨォ~?』

 相手が女と見て立ち止まるくらいの理性は残っているらしい。どっちにしてもウザい連中だけど。

 一人称を戻しちゃってるウチも、それに気付かないバカも、恋敵に礼を言うハズレ版木下も...鬱陶しい!

「お姉さま、こう言っては何ですが、多少不利なのでは....」

「大丈夫よ。秘密兵器があるから。美春、このクズどもを殺さない程度に潰しなさい」

「い、いくらお姉さまの指示でもそれはさすがに.....」

「今度の週末、デートしてあげる。変なことしたら帰るけど」

「.....どうされたんです?あんなに嫌がってたのに」

 美春から疑問の目が向けられる。それもそうだ、自分でも何言ってんだって感じだしね。

「.....まぁ、気持ちを無下にされる気持ちがわかっちゃたからかなぁ」

「分かりました!美春は全身全霊でお姉さまの期待に応えます!!」

 やる気を出した美春が敵陣の真ん中に飛んでいく。ケガとかは....大丈夫そうだ。

(さ、ここまでやったんだから幸せになりなさいよ。アキ....)

 

 

 

 

「はぁっはぁっ」

「.....も、もうだめ...足が.....」

「と、とりあえず一旦休もうか....」

「そうしてくれると、嬉しいわ....」

 後ろを振り返るとFFF団が追ってきている様子はなかった。逃げてくる途中、工藤さんやリンネ君が残党を妨害してくれてるのが見えた。今度お礼をしなくちゃな。

「そ、そういえば坂本君と代表は....?」

「途中で分かれたのが見えたけど、雄二が一緒なら大丈夫だよ」

「......そっか、ならよかった。......じゃあ、さ。さっきの」

「「続き」.....でしょ?」

 優子の言葉を先取りする。こうやって彼女の先を読めるのはなんだかすごい優越感だ。

「......いろんな事があったけど、僕は世界で一番、誰よりも優子の事が好きだよ」

「.....やっと....やっと聞けた......ずっとそれが聞きたかった....!アタシも大好きです、明久君!!」

 いうや否や、溢れる涙。

 涙で湿った唇を、自分の唇で塞ぐ。

 何時間もそうしていたような、あるいは一瞬だったような、正直よくわからない。

 そうして、僕のもう一つの恋は終わりを告げた。

 そして.....新しい形として生まれ変わる。最愛の人とともに――――――。

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――Fin―――――――――――――――――――――




「のう?明久よ」
「どうしたの、秀吉」
「最終回じゃというのに、ワシの出番がないのじゃが?」
「あはは.......」
「お主の見ておらんところでワシはFFF団を終結したり戦争に備えて勉強したり行方不明のバカを探してたりと、大変だったのじゃが.....のう、明久?」
「秀吉、怖いよ....?」
「......明久、遺言はあるか」
「ム、ムッツリーニまで!」
「.....クライマックスから一度も出番がなかった.....!」
「ご、ごめんって.....ちょっと作者の余裕がなくてさ.....」
「ワシらの友情は清水より浅かったということじゃな.....」
「......親友だと思っていた......」
「済んだことは仕方ないだろ?二人とも」
「む、来よったぞ。既婚者が」
「......本来なら死刑....!!」
「ま、まぁまぁ。二人とも全く出番なかったわけじゃないだろ?戦争中は大活躍だったじゃないか。作者も書きながら胸熱とか言ってたぞ」
「むう、それもそうじゃが.....」
「......納得いかない」
「まあさすがに罪悪感からか、作者が謝辞を言うはずのこの場所を借りて登場させてもらってるんだ、それでいいじゃないか」
「「......むぅ.......」」
「あ、ねえそう言えばなんだけどさ」
「なんだ、空気?」
「ひどい!二百字黙ってただけで空気は酷い!」
「ラノベの二百字は短いようで長いんだよ。んでなんだ?」
「や、先輩たちなんだけどどうなったの?あの後」
「あ奴らは退学処分になったらしいの」
「刑務所じゃないんだ」
「正しくは未成年だから少年院だけどな」
「でも甘くない?」
「そうか?三年の冬に事件沙汰で急に肩書きのない未成年になるんだ。人生ハードモードだろ」
「そっか。それもそうだね」
「......のうお主らよ」
「「ん?」」
「もしかしてじゃが、ワシらはそのモロに本文に書き忘れた内容を言わされるためにここに出されたのかのう......!!」
「.....万死に値する....!」
「そ、そんなことはにゃいよ!」
「ボロが出てるぞ」
「まあせっかくの最終回じゃ。ここらにしておこうかの」
「......命拾い」
「じゃ、じゃあそろそろご挨拶を!」
「だな!読者達も痺れる頃だしな!」
((逃げたな))
「まずはこんなグダグダな作品に付き合ってくれた皆々様、本当にありがとうございました」
「執筆を習慣にしない作者だったからこんなにも時間がかかってしまった。本当にすまない」
「あとは暗い話ばかりでごめんなさい」
「全くじゃ。そのくせ作者の精神状態が反映されるから浮き沈み激しすぎじゃ」
「.....ちなみに話はまだ続くらしい....?」
「おい、作者を追い込んでやるな。やっと終わって息をついているんだ」
「まあ自業自得なんだけどね」
「じゃの」
「いろいろ謝りたいことはあるけれど、それを言ってたら文字制限かかりそうなので割愛させて頂きます」
「二万字超えるのか」
「またハーメルンかなろうで小説を書いていくそうです」
「懲りねえなぁ」
「ワシらの話も考えているらしいの?」
「そうだね、せっかく冬設定にしたのにそれらしいことをできてなかったからね」
「だな。そこは作者に期待だな」
「......ただし、未定」
「この作者の予定は信用するでないぞ」
「でもこの2次創作、バカと恋と友情とは一度ここでお別れです」
「寂しいのう....」
「だから、何度でも言います。ここまで読んでくれた方々、お気に入り登録してくれた方々。応援メッセージをくれた方々。本当にしがない作品を長々とありがとうございました!」
「「「ありがとうございました!」」」
「また近いうちに、作品が別かどうかはわからないけれど、神出鬼没の作者と会ってやって下さい」
「じゃ、ここまでだな。お前らありがとう!」
「ありがとうなのじゃ!」
「.....最大の感謝を」
「本当にありがとうございました!」
「おっと、忘れてた!また更新するかもしれないのでお気に入り登録は外さないでねby作者」
「必死過ぎだろ......」
「じゃの」
「滑稽....」
「じゃ、じゃあほんとに言うことが終わりましたので!」

『『『『長い間、どうもありがとうございました!!』』』』

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