「や、やっとお日様だ……」
ビート君の長々としたセックスを終えた後、ようやくガラル鉱山を抜けました。入ってから半日も経ってないはずなのに、お日様の光が気持ちいいよ~。
太陽の光と共に私を出迎えたのは、4番通りの特徴である金色の原っぱ、それとポケセンで働くお姉さんでした。ポケモンを回復してくれましたありがとー。
ここまでくればターフタウンはすぐそこ! 見つかるとひたすら追いかけてくるラクライやニャースを振り切って抜ける、はずでした。
「ん……ちゅっ……んれぇ……れるっじゅるるっ♡」
「うおぉ……ぁ……くっ……!」
―小麦畑と岩陰に隠れて小さな女の子にフェラチオされているホップを見つけたりしなければ!
思わずといった感じに身を隠した私は、煉瓦の囲いからこっそりと顔を出して眺めている。
イーブイなりきりセットを前だけ開き、成長期なのか年の割に膨らんでいるお胸と濡れた秘丘を曝け出し、ホップのペニスに奉仕している。
「ん……ぷぁっ。おにーちゃん気持ちいい……?」
「ああ、気持ちいいぞユイ……けどなにもこんな外でしなくてもだな」
「いいの! ホップおにーちゃんはあたしをラクライから守ってくれたヒーローだからお礼するの!」
どうやらホップはユイっていう女の子を助けてあげて、エッチなお礼を受けているみたい……おませな子だねソラちゃんってば。
「パパからこーすると男は喜ぶよって沢山エッチな事教わったんだよ? ホップおにーちゃんにも喜んで欲しいの……はむっ、んちゅ、んー……っ♡」
娘に何教えているんですかユイのお父さーん!?
叫びそうになった口を塞ぎ、小さな口で大きなペニスを咥え込むユイちゃんを見続ける。
ホップも困惑気味だけど好意として受け取っている見たいで、四角い岩に腰を置いてユイちゃんのフェラチオで気持ちよさそうにしている。
そりゃホップはモテる方だと思うよ? ダンテさんの弟だからってわけじゃなくて、顔は良いし明るくて元気で……けどさぁ。
「なんか納得できないなー……」
「お姉さんもそう思うよね?」
「やっぱ相手は大人がいいのかなぁ……」
「グズっグズ……ユイちゃ~ん」
叫びそうになったし跳び上がりそうにもなったけど奇跡的に抑え込めました。私偉いです。
いつの間にかピカチュウなりきりセットを着た男の子が傍に3人も並んでました。気付けなかった……。
「お姉さん驚かしてごめんね? けどお姉さんも興味あるよね?」
「ボク達もユイちゃんの為にエッチな本で勉強してきたんだ。それなのに……」
「ユイちゃ~ん、お~いおいおい」
このポケモンごっこトリオはユイちゃんの事が大好きみたいで、食い込むようにしてフェラチオを眺めてる。
「んぷ……ん……ぷぁっ! ねぇ……ユイのオマンコ、ホップお兄ちゃんのオチンチン入れたいんだけど……どうすればいいのか、教えてくれる?」
「ん~……ここまで来たんだ、最後まで付き合ってやるぞ!」
ユイの誘惑を受けて、ホップは悩んだ末に決断したようにユイちゃんを押し倒した。ちょっとホップいくら同意の上だからって年下相手はちょっと……!
「お兄さんユイちゃん相手にやっちゃうの?」
「うう……ユイちゃ~ん」
「泣くなよリク、俺らだってユイちゃんを気持ちよくできるよう勉強して……そうだ!」
何がそうだって、うひぇぇぇ私のパンツ脱がしに来た!?
「お姉さん、俺らいっぱいエッチな勉強したから、お姉さんで試させて!」
「なんでそんな発想になるの!?」
しかも他の2人も「その手があった」と言わんばかりにあたしの服に手を突っ込んで……ひぇぇ拙いよさっきのビート君のセックスでブラつけ忘れてたぁ……!
「確か女の人はこの唇みたいなところを……」
「おっぱいの愛撫の仕方は……」
「うう……ユイちゃん……」
「ちょ……ひぁ、あっ……んんっ……!」
ポケモンごっこトリオはそれぞれ私の敏感な所を愛撫し始める。
大陰唇をなぞるように舐めたり、おっぱいを丁重に揉みながら乳首を咥えて甘噛みしたり、首筋を舐め上げたり……やだこの子達上手い……っ!
「ひぎ……ぎ……あぁぁぁっ! お父さんのより、おっき、んきゃぁぁぁっ!」
「すごくキッツ……力を抜くんだ……肩とお腹を楽にして、ほら……」
稲穂に隠れているけど、とうとうユイちゃんの膣口にホップの肉竿が入り始めた。
ユイちゃんはぎゅっと目を閉じて痛がるけど、それを和らげるようにして頭を撫でて、慎重に腰を動かしている。
ぎゅっと小さな腕でホップに抱きつくユイちゃんと、それを宥めるホップの横顔……あの頃もあんな感じに、あたしを宥めてくれたなぁ……。
「お姉さんのオマンコ、ぐちょぐちょになってきた……もう、我慢できないっ!」
つい夢中で覗き見していたけど、程よく気持ちよくなっていた事もあって私の膣口はクパクパ開いているみたい。恥ずかしい……。
すると男の子は急いでズボンを下ろし、勃起した小さな肉棒を取り出す……ちょいちょいユイちゃんはどうすんの!?
「お姉さん……お姉さん!」
「うわったっ!?」
今度は胸を愛撫していた男の子2人が私の肩に乗りかかり、私は煉瓦の壁に隠れるようにして四つん這いにさせられた。
男の子2人もズボンを下ろしてペニスを曝け出し、せかすようにして私の眼前に押し付けてきた。
どうやらポケモンごっこトリオ、憧れのユイちゃんが他人とセックスしたのを目の当たりにして情緒不安定になっているみたい……息が荒く、犯したくて仕方ないって雰囲気がバリバリでている。
恥ずかしいけど……ホップが他の女の子を犯している様子を見て、私も欲情しちゃっているみたいなので……。
「……いいよ、おいで?」
足を広げて膣口に肉竿を受け入れやすくし、片手をあげておいでおいでして、彼らを受け入れる姿勢を見せる。
「「「お姉さん!」」」
三本の小さなペニスが、私の肉穴に殺到した。
その後はもー滅茶苦茶だった。
そもそも私は、小さいとはいえ男の子を3人も相手するのは初めてで、ホップという性豪を知る身故に男の子の性欲を甘く見ていたわけなのです。
何度も何度も、私のオマンコと口にペニスを挿入して腰を振り、手コキを強制させ、射精した。
精液を出しては抜いて、精液が漏れる前に新しいペニスが挿入される。口とオマンコをローテーションで犯してくる。
女の子の体を使って射精する快感を知ったばかりの彼らは、小さいながらも力いっぱい腰を振って欲望を吐けるだけ吐いていった。
まぁ―――それを受け止められた私も大概だけどね……。
ホップはホップで大変だった。一度はユイちゃんを犯し、達すれば抜いて彼女にぶっかけるようにして射精し……それで終わりで済まなかった。
ユイのお父さんとした時とは比べ物にならない快感に身を染められたユイちゃんは覚醒。ホップを押し倒して再び肉竿を咥えるビッチへと進化してしまったのです。
助けてくれたお礼なんかド忘れしたかのように、ユイちゃんは勃起が続くかぎりセックスし続けた。
ホップも気持ちよかったこと、彼が性豪なのも助け舟になってしまい、私達のように何度も何度もセックスする羽目に。
そうして解放された頃には……私は精液まみれに、ホップは汗まみれになって麦畑に倒れることになった。
しかも最悪なのか幸いなのか、ポケモンごっこ達の帰りが遅くて心配した親がくたくたになった私達を発見。
素直に白状したポケモンごっこ達は怒られ、両親は精一杯私達に謝りつくした。
けどまぁ……私達もこの子達ぐらいの時にはしてしまったので……。
それを正直に話すと、親も察したのか、それ以上は追求せず……もう夜の帳も落ちたし、お詫びだと言って子供たちの家でご馳走してもらうことになりました。
「……ジムチャレンジの予約は明日にしよっか」
「……そうだな」
お料理美味しいけど、お互い子供に犯されたことがあったので非常に気まずいです。
ジムチャレンジが終わる頃には気持ちも切り替わると思います……多分。
この二次小説では貞操概念が低いので、子供がエッチな悪戯してもゲンコツ程度で済んじゃう。因みにジムチャレンジは予約制度。