マリィのジムチャレンジ及びジム戦が見たいのをグっと堪え、私とホップはバイタウンに向かいます。マリィが「あたしに構ってないで先に行って」って強く言うんだもん……ぐすん。
メロンさんとサイトウさんは自身のポケモンの特訓で暫くターフタウンに残るというので、ホップと二人旅……と思ったらまた先駆けされちゃいました。
いくらライバルだからって年頃の女の子を置いてけぼりにするとか……昨夜あんなにセックスした癖に元気なんだからぁ……もうっ。
そんなわけで私は、バイタウンに続く5番道路で特訓やらポケモンバトルやらして散策していたんですが。
「ひぃぃぃん……!」
ただいまレドームシに『まとわりつく』されています、どうしてこうなった……前にも似たような事を言ったような。
そこそこ戦ったり捕獲したりしたので、疲れてきたジメレオンを一旦ボールに戻してキャンプでも張ろうと思ったら、いきなり背中が重くなって地べたを這いずる結果に。
意外と重いレドームシを非力な私では退かせられず、しかもバッグを落とした直後に私達を覆うように『リフレクター』を張られてしまい阻まれてしまいました。
更に最悪な事に、木と草むらで人目に気づかれにくい場所で起きてしまいました……いっつもこうなんだからぁ~!
「んぎぎぎ……どい、てぇ……!」
腕に力を込めても体が起き上がらない。お願いしてもレドームシは「やだ」と言っているように私の背中から離れない。何がしたいんですか君は!?
そうやって抜け出そうと藻掻く私の前に影が差す。思わず顔を上げると―――そこにはコノハナがケタケタ笑って立っていました。
コノハナ。確か草・悪タイプの―――いじわるポケモン。
(嫌な予感―――!)
悪タイプポケモンだからっていう偏見は無いけど、このコノハナはスケベな気配がする!
私の予想は悪い意味で当たり、コノハナはリフレクターの隙間に潜り込んで私のお尻に近づいてきた。とにかく足をバタつかせてみたけど、呆気なく取り押さえられました。足には自信あったのに……。
小さな足で私の両太ももを抑えつけたコノハナは、スカートをパンツごと脱がし……「おお~」と言っているような声がした。
「ちょ、ちょっと止め……ひぅんっ!?」
敏感な割れ目に滑りを帯びた何かが入ってくる!? コノハナが唾でも塗って指入れてきたのかな……妙に手馴れているというか……!
「ひゃ、あ……あんっ、んぅぅ……っ!」
指を出し入れするだけでなく、曲げたり円を描くように膣壁をこねくり回したりして、的確に私の肉壺を解してくる……!
不覚にも気持ちよくなっていく私が声を上げる度、イジワルそうにコノハナが笑って指で割れ目を広げるよにして更に弄ってくる……指が二本に増えたぁ……!
―ケケケ!
「ひぇ……っ!?」
下半身からの快感によがってたからか、目の前にもう一匹のコノハナがいることに今さら気づきました……!
拙い拙いと思っている間にも、コノハナはイジワルそうに笑っている……股間に何か生やしてませんか!?
「ちょ、や―――んぷっ、んぅぅっ!?」
頭を抑えつけられ、無理やり股間のモノ―やっぱりというかペニス―を咥えられる。
この間のポケモンごっこの男の子程の小さなモノだけど、草タイプだからか舌で触れるとさらさらして、ちょっと苦い汁が滲み出ている。
だけど咥えているそれは硬くて熱い、生き物のように脈動していた。それが口の中で暴れ、唾液を帯びて私の中を出入りしていく。
「ほぶっ、ん、んぅっ……んっ、んぐ……っ!」
大きくはないんだけど、レドームシにのしかかられ、膣口を指で弄られて快感で震えているからか、息苦しさが半端ない……っ!
―ちゅぷっ
(んぃ……っ!? 何か、入って……!?)
膣口の指が抜け、何か棒状のものが膣肉を貫いてきた―――まさかコノハナのペニス!?
(これ以上は本当に拙いって……!)
いくら不本意にもセックスし慣れている私でも、ポケモンに犯されるとか洒落にならないって!
私は両腕で目の前のコノハナを、両足で後ろのコノハナを追い払おうとする。けど前のコノハナに頭をガッシリ掴まれ、後ろのコノハナはお尻をぎゅっと掴んで離そうとしない。
特に後ろは足をばたつかせる程度しかできないから、邪魔こそできれど腰を振る行為自体は止められず、愛液で濡れていく膣壁をペニスで擦っていく。
(んひゃぁぁ……程よく、気持ちいい……っ!)
口をペニスで塞がれているから声が出しづらいけど、ゆるゆると気持ちよくなっていく。
それはコノハナ達も同じ見たいで、私の両手両足という妨害を乗り越え、肉穴から得る快感を得ようと必死に腰を振っていく。
二匹の息も荒くなり、ペニスがビクビクって脈動して―――。
(いや、や、ダメダメダメだって……!)
徐々に焦りが増していき、それが逆に膣肉を締め付けてしまったらしく、パンっと音が鳴って腰を密着させ―――。
―びゅるっ! びゅくっ!
「んぅぅぅ―――!!?」
膣壁越しに伝わるペニスの脈動と、膣内へ流れる熱い液体を感じてくぐもった悲鳴を上げる。
それをトリガーにしたのか、私の口の中で苦い液体が吐き出される―――二匹とも欲望を吐き出したんだと思う。
(あぁ……出されちゃった……)
オーガニズムと同時にこみ上げる脱帽感。ポケモンとセックスした処か、中出しされちゃった……。
体が脱力してしまう中、コノハナ達は満足そうに私の口と膣口からペニスを抜いてそのままへたり込んだ。
「―――にっがぁぁぁ……!」
今になって強烈な苦みが口の中を襲う! えぐみというかなんというか、とにかく苦い!
一気に目が覚めた私はあまりの苦さにパニックになったのか、兎に角水が欲しくなって暴れに暴れまくる―――けどレドームシが重くて無理!
「水、水ぅぅぅ! 誰か助けてぇぇぇ!」
「今助けます! グレッグル『かわらわり』!」
聞き覚えのある声に続いて、バリンっと音が鳴って見えない壁が破壊される。
へたり込んでいたコノハナ2人が慌て出だし、どかって音がして急に背中が軽く―――グレッグルがレドームシを蹴とばしてくれたんだ!
「にが、ありが、水ぅぅぅ!」
「こちらを!」
誰かは知りませんが起き上がって水筒を受け取り、口の中を洗って吐き出す……凄い助かった……。
「ユウリさんはそのまま、私はこの不届き者ポケモンを―――!」
誰かと思えばサイトウさ……ひぃぃ顔が怖い、いつもの顔のはずなのに何か怖い!?
その身の内から放たれるプレッシャーはコノハナ2人も伝わったらしく、2匹は抱き合って震えていた。
この後めちゃくちゃボコられた―――コノハナが。
「うぇぇぇん、ありがとうサイトウさん~!」
「どういたしまして。間に合わなくってすみませんでした……」
修行でここ5番道路を訪れていたサイトウさんが助けてくれなかったら、私はいつまでもレドームシに潰されたままだったかもしれなかったので……。
タンコブだらけになったコノハナーズは私が捕まえました。ポケジョブでコキ使ってやるぅ……!
ポケモンに犯されたについても泣きついたけど、サイトウさん曰く、草ポケモンだから体内の不純物を吐き出しただけかもしれないとのこと。
念のためスマホロトムでポケモンセンターにも相談しておこう……今はキャンプでやけ食いするとします。
はぁ……とうとうポケモンともセックスしちゃうとか、ホップになって言えばいいんだろう……。
1日更新を目指したかったですが無理でした……。
需要は少ないでしょうが自己発電も兼ねているので更新はなるべく続けていきたい。