3/1:ご指摘頂き誤字修正しました、ありがとうございます。
オレはホップ。夢は新たなガラルチャンピオンになることだ。
今日はその第二歩として、バウスタジアムのジムチャレンジに挑んだ。水路の迷路って洒落なのか?
バウタウンの釣り堀で釣り上げたチョンチーを主軸に進み、ルリナとのポケモンバトルはスコルピとバイウールーが頑張ってくれた。ラビフットは留守番だ。
オレもルリナもカジリガメの「ダイストリーム」でびしょ濡れだったけど、気持ちの良いバトルだったからお互い笑顔で握手することができた。
んで、風邪引く前にさっさと控室に戻ってシャワーを浴びていたら……。
「ん……ホップって体温高いんだね、暖かい……♪」
突然ルリナが入ってきてオレに抱き着いてきた。背中の感触からして……ルリナも裸なのか!?
「なんでルリナがココにいるんだ!?―――まさかだと思うが」
「まぁそういうこと。おっぱい当てていて取り乱さないし、君も
灯台であれだけアンアンやってりゃ予想はできたんだがなぁ……ポケモンバトルが楽しくて忘れてたぞ。
いきなり入ってオレに抱き着いてきたのには驚いたけど、ルリナさんがしてきた事……エッチな悪戯に対しては案外驚かなかった。
別にユウリは関係ない。確かに女性の身体には慣れているけど、ユウリなら回りくどいアピールはせず正面から堂々と誘うからなぁ……そしてオレは一撃必殺で落とされるんだぞ。
とと、思考が寄っている間にルリナの手が回り込んで……。
「くぁ、あ……っ!」
「ふふふ、良い反応♡」
オレの乳首を、コリコリと適度な……それこそ慣れた指使いで引っかいてきた。
おかげでつい声を出しちまって、ルリナを楽しませてしまった。ぎゅっと抱き着き、上腕と前腕でオレの両脇を挟んで離れようとしない。そもそもシャワー室が狭いからな。
人差し指の腹で押しつぶしたり、指先で弾いたり、親指と合わせて根元から挟んだり……それらを同時にやったり左右別々にやってくるもんだから、リズムが掴み辛くて翻弄されちまう……!
ルリナは密着したまま上半身をグラインドさせて控えめなおっぱい押し付けてくるから後ろもそこそこに気持ち良くて……普段のユウリとも、この間催眠術にかかったサイトウとも違う新鮮な感覚だ。
「これされると大抵の男はヒィヒィ言うのに、意外と耐えるのね君って」
そう耳元で囁いたかと思えば「ふーっ」と耳元に息を吹きかけてきた……っ!
「んひっ……くぅぅぅ……っ!」
「バトルの時はあんなに元気いっぱいで格好良かっただったのに、こんな懸命に我慢して……可愛い……♡」
今度は首筋を舐め上げてきて……乳首コリコリと合わせてきたから、体に弱い電気ショックが流れたかのように気持ちいいぞ……!
声を押し隠すのは、シャワー室が控室の奥にあるとはいえ誰かに聞こえたら困ると思ったのと……なんか声上げたら負けな気がする。
「言っておくけど我慢しなくていいのよ? 防音対策はバッチリだし、万が一バレても
「それはそれでどうなんだ!?」
やべ、思わず振り向いてツッコミいれちゃったぞ……ルリナのニヤケ顔しててなんかムカっとくる……!
「さて、そろそろオチンチンを弄ってあげ……よう……か……な?」
なんだ? オレの勃起したペニスに触れた途端、ルリナの声が徐々に小さくなっていく。そのままペタペタと、大きさを確かめるようにして触ってくる。
「……なにこれデカ……しかもメチャクチャ硬、え? この歳でこんなになるもんなの……?」
乳首を愛撫していた手が引っ込み、二つの手でオレのペニスを触りながら呆然としている。比べる相手が殆どいないから自分じゃわからないが、そんなに大き方のか?
疑問符を浮かべるが、同時にチャンスだと知ったオレは身を捻って触れてた手を振りほどく。
「ちょ―――キャッ!?」
「悪ぃルリナ、オレ我慢できないぞ!」
さっきから滾ってて仕方ないんだ! 敏感な所を責められるとこうも性欲を掻き立てられるもんなんだな!
驚くルリナをシャワー室の壁に押し付け、何かされる前に秘丘に手を伸ばす。温水とは違った滑りと熱を帯びている事に気づき、そのまま指を進めるとニュルリと入った。
「や、あっ♡ 指ぃ……ひぅ、ふぅっ♡ 気持ち良……っ♡」
濡れてはいるが解れていない肉壺を二本の指で柔らかくする。単に出し入れするだけでなく、交互に揺らしてかき混ぜたり、開いて肉壁に空間を作ったり、九の字に曲げてみたり……ルリナが可愛いぐらいに反応していた。
経験者としてのプライドがあんのか口を両手で塞いでいるけど、素直に声を上げて悦ぶユウリと違い、これはこれでそそるものがあるな……とか思いつつ彼女の乳首を舌と指で愛撫する。
必死に声を押し殺して悶えるルリナの反応を楽しみつつ、肉壺が柔らかくトロトロに濡れてきたのを頃合いに指を抜く。名残惜しそうに陰唇が吸い付いてる。
そのまま俺はルリナの腰を掴み、勃起して天を向くペニス―見た途端ルリナがギョッと目を見開いていた―を彼女の下半身に近づけた。
「いいよな?―――
「―――うぇっ? あっと、その―――良いわ、飲み込んであげる」
欲情していたから気づかなかったが、なんかルリナが戸惑ってた。そして観念したかのようにキリっとした表情を浮かべた……あれだけオレの事を弄って、こんなに濡らしておいて、なんか気が抜ける反応だな?
だがそんな考えも、滾った熱を鎮めたい、彼女とセックスしたいという欲望で霞んだ。腰を突き出し、彼女の肉壺を一気に肉竿で貫く!
「ん……あっ、あぁぁぁっ!!」
「ぐ……っ! すっげぇ気持ちいい……っ!」
胸と胸を重ねるように密着したから、彼女の色っぽい悲鳴が耳元で響く。キーンってなるが、それより肉棒に伝わるオマンコの感触がすごい……っ!
ぴったりと吸い付くユウリやキツキツだったユイとは違う、締め付けつつも柔らかく肉竿を受け入れてくれる。ちょっとキツいが、肉ヒダがウネウネと絡みついて……っ!
「なに、こりぇっ♡ 奥まで……ズドンってぇっ♡ ひゃぁぁぁ動かないでひぬっ、気持ち良すぎて、ひんじゃうっ♡」
何より、さっきまで上から目線でオレを弄っていたルリナが、オレのチンポでヒィヒィ言ってヨガっているのが―――とてもクる……っ!
言葉とは裏腹に拒絶する気配は無いので、より体を密着させて腰を突き上げる。ピストンの振り幅は浅いが子宮を何度も小突く感じだ。
ぎゅーっとオレに抱き着いて為すがままに犯されるルリナ。反して肉壺はキュウキュウと俺のペニスを締め付け、受け入れやすくするために両足を伸ばしつつも軽く開いている。
「お、んぉっ♡ んひぃぃぃっ♡ 奥ぅ、ごつごつって、あぁぁぁダメダメダメ気持ち良すぎてムリぃぃぃっ♡」
子宮口を小突けば小突くほどルリナが情けない喘ぎ声をあげ、それに比例して肉壁がチンポを締め付ける。
それらを見て、聞いて、感じることでもっとルリナを犯したいという欲望がこみ上げてくるが……正直……もう出そう……っ!
「ああぁぁぁイグイグイギュゥゥッ♡ デカチンポで子宮ノックされてイクっ♡ ひぎゅぅぅぅぅっ♡♡」
「くぁ……っ!」
先にルリナが達して結合部から愛液が吹き出し、絶頂の強張りかギューっと肉壺で締め付けられ射精を促される。その快楽を懸命に堪え、肉壁の抵抗を振りほどくようにペニスを抜いた。
「出る……っ!」
肉壺から解放されたにも関わらずこみ上げる射精感。愛液で糸を引くペニスの先端からマグマが噴き出るような快感を受けてザーメンをルリナの下半身にぶっかける。
白く粘っこい精液で褐色の肌が汚され、息も絶え絶えなルリナが肩で深呼吸している。オレも深呼吸するが、ルリナに比べると疲労感はない。むしろ―――。
「しゅご……しゅごいぃぃぃ……♡ こんなに……激しいの……初めてぇ……♡」
蕩けた顔を浮かべ、荒く深呼吸するルリナを見ていると―――また股間に熱が籠っていく。
「はふ……はぁ……あ、きゃっ!? ちょ、何?」
オレは無言でルリナをお姫様抱っこし、シャワー室を出て控室のソファベンチに彼女を横たわらせ、その上にオレが覆いかぶさる。
「あの、ホップ……まさかだけど……?」
「そういうことだぞ―――もう少し付き合ってもらうぞ」
そう言って腰を落とし、再びルリナの肉壺を犯す―――ルリナの嬌声が部屋いっぱいに響き渡った。
―――
「ルリナさんとホップくん遅いなぁ……次のジムチャレンジまで時間があるとはいえさぁ」
「今頃ひぃひぃ言わせてるんでしょ。ここからじゃ聞こえないけど」
「可哀想なホップくん……私も狙っていたのにな~」
―――
それからというものの、オレとルリナはセックスしまくった。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ イグッ♡ またイクっ♡ イっちゃうよぉぉぉっ♡」
両腕だけで支え腰を突き出す
「おおぉぉぉっ♡ こりぇ、これしゅごっ♡ 上からずどん、ずどんってぇぇぇっ♡」
まんぐり返し状態のルリナの両足を持ち、座るようにして犯す
「あはぁぁぁっ♡ 激しっ♡ これ、今までの中で、一番激しいっ♡」
オレも好きな、四つん這いの彼女を犯す出船後ろ取りという体位で。
最後の以外はユウリから伝え聞いた、ビートって奴から教わった体位だが……教わってよかったと心から思うぞ。複雑だけど。
計4回も射精したオレはようやく満足して……ベンチに仰向けになったルリナを見てハッと気づく。
「はへ……はひぇぇぇ……♡ ここまで……イキまくったの……初めてぇ……♡」
コンドームつけなかったから一々抜いて出してたから、ルリナの体が精液まみれだ……オレこんなに
そんなルリナは見事なまでのアヘ顔で、今も快楽の余韻に浸っているようだった―――大丈夫かコレ? そう思って顔を近づけると、頬に両手が添えられる。
「だ、大丈夫か?」
「うん……ねぇ、キスしよ……?」
そういってルリナは目を閉じ、添えていた手に緩い力が入りオレの頭を引っ張る。
―その時オレは、ユウリの顔が浮かんで、咄嗟に頭を上げてルリナの手を振り払った。
「キ、キスは、ダメだっ」
「……? なんで?」
不思議そうにルリナがオレを見るが、オレは顔が赤くなってそれどころじゃない―――だって。
「……ユウリとも、したことない」
恥ずかしいんだぞ……。
ユウリと初めてセックスした時から「キスは好きになった人としたいから」と言ってキスしなかった……これまで沢山セックスおいて一度も。
だからかな、キスと聞くとどうしても顔が紅潮しちゃうし、妙な拒否感や羞恥心が湧き上がってくる。ユウリが頭を過るのも恥ずかしさを増すんだよな……。
「……ふーん……あの子か……」
そしたらルリナはとてもつまらなさそうな顔をして、オレを押しのけて立ち上がった。
さっきまでヘトヘトだった癖に急に回復したな、と立ち上がってシャワー室に向かうルリナを見送る……振り向いて指さされた。
「今日の所は私の負けですが―――次こそは私が飲み込んでやるんだから!」
そう決め顔で言うが、顔が若干赤いし、何より精液まみれの裸体で言われても
バタンっ!と強く扉を閉めて、奥からジャーって強い水音が聞こえてくる。
「……後でオレもシャワー浴びよっと」
程よい満足感と疲労感に身を任せてソファベンチに寝転がる。ユウリのジムチャレンジまでまだ時間もあるし、ルリナがシャワーから出るまで待っていようっと。
にしても、あんなんで次のジム戦は大丈夫なんだろうか?
―――
▼ユウリ視点
えーっと……ジムリーダーはジムチャレンジ用のポケモンを複数育てているとは聞きましたが……。
「行きなさいギャラドス!」
ルアーボールから繰り出したギャラドスの『いかく』とルリナさんの気迫の籠った顔で、私もロゼリアも身が竦んでしまいます。怖いでしゅ。
ひこうタイプ故に浮いているから、初手からばら蒔いた『どくびし』も効かないし、ホップの時とは別のカジリガメが出るだろうと予測していたから外れて驚いている。
何よりも―――。
「スタジアムを海に変えましょう! 一気に押し流してやるわ!」
なんかルリナさん荒れて……いや私を敵視していませんか!?
「ギャラドス、ダイマックス!」
「ろろろロゼリア、ダイマックスぅ!」
ととと兎に角、応戦しないと! どうしてこうなったー!?
アンラッキーガール・ユウリ、ルリナの八つ当たりと嫉妬で激しいポケモンバトルを強いられる。