趣味で書いているエロ小説とはいえ、締め切りを定めないと書かなくなりそうなので。
ガラル第二鉱山からどうもこんにちわ、ユウリです。
「フ―――フゥッ―――!」
「良いですよユウリ、突き上げる度に、キュウキュウと締め付けてきて……っ!」
ただいまビート君に背面駅弁セックスされています。控えめに言ってピンチです。
子宮をコンコン突き上げてくるペニスに翻弄されているのに、両手で口を塞いで声を押し殺す事で必死な私。
そんな私を、汗は滲んでいるけど腕の力を弱めることなく、両足を持って犯すビート君。腰を振る度に、コツコツって子宮を小突いてくる。
けど、ピンチになっている最大の原因はこの先にあります。
『うげ、急所に当たった!? 大丈夫かバイウールー!?』
『ドテッコツ、そのまま押せ押せ!』
奥から聞こえる、ホップと誰かさんとのポケモンバトル。今はバトルに夢中のようだし、なんとか声を押し殺しているから気づいていない。
けど私達に気づくのも時間の問題んじゃないかなって……それなのにビート君ったら止める気配なし、むしろ時間が経つに連れて腰使いが強くなっていくような……!
―ぱちゅんっ!
「ン゛ン――っ!?」
お尻と腰が打ち合う音が一段と響く。その音の大きさに比例して子宮口を亀頭が強く突きつけるもんだから、くぐもった声を上げてしまう。
そのままビート君は腕の力も緩め、私の体重を掛け始める。すると子宮口をこじ開けんとばかりにグリグリと亀頭が押し付けられ、持続した快感が芯から響く。
じわじわと痛気持ちいいが続いて、少しでも痛みを分散しようと身を捩ってあがくけど悪化する一方……。
「無駄なあがきは止しなさい。いっそここで楽になって快楽を貪っても良いんですよ?」
声をあげたくないのもろくに応えられないのも解って言っているなビート君……ひゃぅぅっ!?
答えは聞いていないとばかりに自らも腰をグラインドさせて亀頭を押し当てる角度を変えてくる。細長い肉幹が肉壁を押し寄せて、なんだかこそばゆい……!
「んぅ……ふぅーっ……ふぅーっ……っ!」
悔しいからオマンコぎゅーって締め付けてやるぅっ! 渾身の力をお腹の下に込める!
「ぐぁっ……! ぎゅうぎゅう締め付けて……良い……っ!」
その締め付けを元に更なる快感を貪ろうと、再び腕と腰に力を加えてピストン運動を再開する。逆効果だったぁ!
緩急の差と挿入の角度、ピストン運動のピッチなどを変えてビート君のリズムで私を犯してくる。
それに翻弄されて体が混乱し、気持ちいいがずっと続く……と思えばとんっと子宮口を強く亀頭で突き上げてきてビクンっと感じて声が出ちゃいそうになる。
私はビート君の為すままに犯され、結合部から泡立つ程に愛液が溢れ出てる程に気持ちよくなってしまっている……思わず涙が出ちゃうぐらい、私は悔しかった。
「……おっぱいが淫らに揺れて、必死に目を閉じて声を押し殺して……見ていると不思議と僕も欲情してしまいます」
ピストン運動に合わせてプルプル揺れるおっぱいを見ているとか、本当に余裕があって羨ましいなビート君……!
ちらりと怒りを込めて睨むけど……ビート君、なんか嬉しそう……?
さっきの気難しい顔を考えればギャップ萌えですら感じちゃうほど、ビート君の顔は緩んでいた。
快感ばかりで頭がぼやけてたけど、私のオマンコの中のペニスはビクッビクッて震えていて、ビート君も感じている事がはっきりと解る。
あの時も色んな体位やテクニックで犯してたけど、ペニスはひたすら硬いままで、今みたいに脈動の気配は少なかった……気がする。
私の両足を持つ腕の力も緩んでいるし、余裕がありそうに見えてビート君も結構危ういのかな?
『よっしゃぁ! よくやったドテッコツ!』
『まだまだぁ! もう少しだ、頑張れスコルピ!』
奥から響く声に再び身を強張らせる私。不意打ち受けたみたいな感覚だったから叫んじゃう所だった……!
必然、オマンコにもぎゅっと力を込めてしまい、私の代わりにビート君が呻き声を上げる事になる。
「くぅっ……思ってたんですが、貴女って存外―――マゾなんですね」
耳元に囁かれた言葉に私は、一瞬思考が真っ白になって、ドキリと胸が鳴った。
「……はぇ?」
「御存じでない? マゾとはマゾヒスト、つまり被虐趣向のある人を指していて」
「いやそれは知ってますが」
気を利かせてか程よいリズムのピストン運動にしてくれたので、少し余裕が出来ました。
ホップとセックスするようになってから性知識は少しずつ蓄えてきた。その中でSMなるプレイがあるとは聞いていて、そこからマゾという単語の意味を調べた事があります。
体を痛めつけられたり、エッチな言葉で責められて感じちゃう人。私もそんな人だというのだ、このピンクボーイ。
「だってそうでしょう? 本当に嫌なら無理やりにでも振りほどけばよいのに、幼馴染がこの先に居ながら僕とセックスしている」
「んいぃぃ……っ」
グリグリ、と再び子宮口を亀頭で責め立てられて甘い声を出してしまう私。
「君のようなビッチの幼馴染なんです、どうせ彼も君以外の誰かとセックスしているんでしょう?」
急所に当たった……私の心に!
思わず私は目を逸らしますが、ビート君のじとっとした目つきが容易に想像できます……。
ルリナさんともポケモンごっこの幼女ともセックスしたし、なんなら私が知らない所で誰かとセックスしている可能性だってあります。私もそうだし……不慮の事故だけど。
そう思ってたら、ざり、とビート君が一歩前へ足を運ぶ。え、ちょ……!?
「そんな淫乱な君と幼馴染なら、見せつけた所でジムチャレンジに支障はありませんね」
耳元でそんなことを囁きながら、一歩、また一歩と前へ進んでいく―――駅弁ファックされた私を抱きかかえたまま。
「ま、まって」
「逃げたければ逃げなさい。ですが……困りましたね、貴女のマンコが離してくれそうにない」
クスクスと笑うビート君に、私はあることに気づく。
子宮口に亀頭を擦られているわけでもピストン運動しているわけでもなく、私の肉壺は無意識にビート君のペニスを締め付けていた。心なしか心臓の鼓動も早く、吐息も熱を帯びている。
「こんな醜態を見せつけられたら、彼はなんて思うんでしょうね? まぁ単純そうな人だし、案外エロいって感想を述べるだけか……それとも……」
ポケモンごっこトリオに輪姦された事をホップも知っている。ビート君ともセックスした事を話して嫉妬されたこともありました。
けどホップの目の前でビート君とセックスしているのを見られるのは、とても嫌だと思うし、見られたらどうなるかという恐怖もある。
何よりも思うのは―――ホップに見せてしまいたいという期待を抱いている自分がいる事です。
「―――っ!!」
そう思った瞬間、こみ上げてくる何かが快楽へと変換されて、私の脳内から身体へと一気に快感の波が襲い掛かってきた。
ビート君が呻いてるがどうでもいい。私は歯を食いしばり、ビクビクっと痙攣するほどの快感に狂い、おっぱいを揺らしながら絶頂を迎えた
ぷしゃあ、と結合部から潮を噴くのが胸の谷間から見える―――イっちゃったんだぁ……。
(気持ちいい、気持ちいいよぉ……!)
ポケモン研究所でダンテさんとソニアさんのセックスを隠れて見ていた時にも似た背徳感。
既に達したというのに、快楽の余波が残っていて体が震え続けている。オマンコも力が入りっぱなしだ。
このままホップに見られてもいいかなって―――
『だぁー負けた負けた! 強いなお前さんのポケモン達!』
『ありがとな! ちょっとポケモンセンターへ行ってくる!』
この瞬間、私とビート君は頭が一気に冷めて大きく身震いした。心と体が一つになった気がしたのです。
『ちょっと待った、次はオレとも勝負だ!』
そこへ、さっきの対戦相手とは違った人らしき声が響きました。どうやら新たな挑戦者みたいです。
『お、なんだ連続か? 悪いけどバイウールーとスコルピを回復させてやりたいんだぞ』
『ならオレが回復してやるよ。見ててオレも君とバトルしたくなったんだよ、なぁいいだろ?』
『んー……じゃあお願いするんだぞ!』
絶体絶命のピンチかと思ったら、なんとか助かりました……新たな挑戦者さんグッジョブ!
ほーって溜息が出る……私とビート君から。
「……ぷっ」
ここでも息ピッタリなのダイソウゲンなので、つい笑っちゃいました。
「……なにを笑っているんです」
「いやビート君も慌ててましたので……謎の一体感についクスっと」
なんだかんだビート君も緊張してしピンチなのは一緒だったんだなぁって分かると、少し安心しちゃって。
ビート君も悔しそうな顔から一転、恥ずかしそうに眼を反らしちゃいました。照れてる照れてる。
けど私のオマンコはきゅうっと締め付けたままで、ビート君のペニスはビクッビクッて脈動していて。
「……ああもう!」
「あぁんっ♡」
奥から再びポケモンバトルの音が響いたので、暫くはバトルに夢中になるだろうと踏んでか。
ビート君は一度肉壺から肉竿を抜き、私を下ろして腰を引き上げてから再び挿入した。自然と私も四つん這いになり、腰を掴まれ激しく膣内を犯される。
「もう我慢の限界ですので……一気に……っ!」
「来てぇっ♡ 私も、もう一回、イきたいから、ガンガン突いてぇっ♡」
なんだかんだビート君も我慢していたのか、その分一気に快楽を求めるようになったんでしょう。
私も完全にスイッチが入ってしまい、自ら腰を振って射精を催促する。下手するとホップ以上に互いにガッツいているかもしれません。
そのまま貪るように二人して腰を振り、極力抑えながらも好きなだけ声を上げて、ぱんぱんって肉音が厭らしく響き渡り……その時が訪れた。
「出る、出ますよ……っ!」
「んぁっ、あっ、あぁぁーっ!!」
先に達したのは私。二度目だってのに背を反らしちゃうほどの快感に飲まれ、オマンコに力が入る。
その肉壺の締め付けから何とか抜け出したペニスは、外に出たと同時に熱い精子が私のお尻に降りかかった。
お尻越しに伝わる粘着性と熱、そして量。すっごい出したんだなと思う中、私は達成感と脱力感に見舞われて倒れ掛かる。
それに待ったをかけたのがビート君だ。おっぱいごと私の上半身に抱きつき、倒れ掛かった私を引っ張って起こし上げてくれた。
そのまままたビート君の胸板に背を預け、互いの荒い呼吸が重なる中、視線も重なって……。
「……キス、したいんですが」
「……ダメ」
どんなに体と心に熱が籠っても、ファーストキスは死守したいのです。
熱っぽいビート君の視線に若干ときめいたのは内緒。黙っていれば美形なのになぁビート君。
んで、この後の話はと言えば。
ウェットティッシュやらタオルやらで体を拭って、二人して水分補給して、一休みして。その間にホップは二回戦を終え、今度は洞窟の奥に向かったみたい。
「ジムチャレンジ、まぁ頑張れるだけ頑張ればいいんじゃないですか」
そんな捨て台詞を置いて、ビート君もさっさと奥へ行っちゃいました。
あんなに激しいセックスしたのに、相変わらず切り替えが早いなぁビート君は。
凄い快感やら背徳感やら貰っちゃったけど、まぁ終わりよければ全て良しです。さっさと私もホップと合流しよっと。
「……んぇ?」
「……おや?」
メロンさん発見。どうしてこんな洞窟に居るんだろう?
とりあえず挨拶でも―――と思ったその時、私達はなんとなくだけど察しちゃいました。
主に……互いに隠し切れない、微かに残っている
「……えっと、メロンさんも?」
「……そういうアンタもかい?」
あ(察し
とりあえずメロンさんには強姦とかそんなんじゃないことを説明しとかないと。和姦だからセーフってことで。
次回の舞台もガラル第二鉱山。今度はメロンさんの和姦回。