定期更新は難しくなりましたが、投稿時間は23時で固定します。
今回はメロンさんの和姦です。
それは、旦那ことニシウリを乗せたアーマーガアタクシーを見送り、バウタウンを出ようとした時の事だった。
「おーい! 久しぶりだなぁメロンちゃん!」
作業員の集団に声を掛けられて何事かと思ったが、よく見れば覚えのある顔ぶれだった。
「もしかして……ツトム、サブロー、ツヨシ、それにタクミちゃんじゃないかい? 久しぶりだねぇ!」
3人の男性に1人の女性の名を呼ぶ。彼らはジムチャレンジ時代の友達だった。
バウスタジアムに挑む前、第二鉱山に籠って修行していた頃があって、よく練習相手を務めてくれたのがこの4人組だった。
よく遊びに出かけたりポケモンバトルの練習をして貰ったが、大人になってからは互いに仕事で忙しい身になって、中々会う機会に恵まれなかったんだ。
「今日は早上がりだったんだが、まさかメロンちゃんに会うとはな!」
「メロンちゃんは観光かい?」
「ああ、旦那とデートでね。今さっきキルクスタウンに帰っちまったが」
「そりゃ残念だ。しかし羨ましいなぁ」
「いやホント、歳とっても別嬪な嫁さん貰ってってアイタ!」
「もぉ、アタシというレディがいながら!」
「あははは!」
懐かしいねぇ、昔もこうしてバカみたいに笑いあっていたものさ。ニシウリの奴も惜しい事したね。
特に男衆は昔っからスケベで、今みたいに露骨に胸や尻をヤらしい目つきで見てきたり……おや。
「ねぇメロンちゃん、この後はどうするの?」
「バウタウンを出ようと思ったが急ぎじゃないよ。どうしたんだい?」
予定を聞いてきたタクミちゃんのニヤつき、そして
「この後、鉱山に戻って皆でヤるんだけどさぁ……メロンちゃんも一緒にどう?」
程々に豊満な乳房をあたしの爆乳に押し付けながら抱き寄せ、メスの顔をしたタクミちゃんが見上げてくる。
男共も露骨に厭らしい目でタクミちゃんとあたしの身体を舐めるように見ている。
相変わらずタクミちゃんらもお盛んなようだねぇ……昨日の夜に旦那とセックスしまくったあたしも言えた話じゃないか。
「勿論さ。久しぶりに……楽しませておくれよ?」
―――
タクミちゃん達バウタウン組とは、野生のポケモンに悪戯したり大人のポケモントレーナー相手に揶揄い半分に挑んだりと「悪い遊び」に付き合う仲だった。
若い頃のニシウリは兎に角やんちゃ坊主でね。最初の頃は反対していたあたしも、いつの間にかニシウリや友達と一緒にやんちゃな事をするようになったのさ。
んで、ニシウリに誘わて、タクミちゃん達ともエッチするようになったと。
強姦され落ち込んでたあたしをエッチに調教していた頃、バウタウン組が呼ばれ激励という名の乱交大会が開催された。男共も例に漏れずあたしの身体を好き勝手に弄んだが、良くも悪くも彼らの気遣いを肌で感じる事が出来て、逆に驚いたものさ。
特にタクミちゃん。あたしと同い年なのにあたしよりもエッチで、お互いの美点を褒め合いながら厭らしい手つきで互いに愛撫しあった時は……思い出すだけで欲情しちまうよ。
「あんっ、んっいぃぃっ♡ チンポ、チンポいいっ♡ もっと、もっとぉっ♡」
「うぉぉメロンちゃんのマンコ相変わらずきっつ……!」
「ケツマンコも程よく締め付けてっ、気ぃ抜くとすぐ出ちまう……っ!」
「メロンちゃんすっごぉい、同時に犯されてもあんなに淫らに……ほーらよそ見しないで腰ふってぇっ♡」
「悪ぃ悪ぃ、そーらガンガン突いちゃうぞぉっ」
こうしてあたし達はセフレとなって、今もこうして激しい乱交を楽しむ間柄になったのさ。
ガラル第二鉱山の奥……あたし達お気に入りの乱交スポットで、四つん這いになったあたしとタクミちゃんは男共に犯されている。ここへ続く道はマッギョが多くて人があまり入らないんだよ。
あたしは男2人に肉壺とケツ穴犯されて激しく乱れ、タクミちゃんは腕を引かれ後ろから激しく犯されている。肉体労働をしている連中は体力があって力強いよ。
「いぐっ、いきゅっ♡ ケツ穴と肉壺犯されていぐっ、いぐぅっ♡」
「うぉぉぉ搾り取られ……出るぞっ!」
「たっぷり中に出してやるよ……どらぁっ!」
絶頂を迎え背を反らすあたしだが、野郎は遠慮なくばちゅんっと音を出して腰を尻肉に打ち付け、腸の奥と子宮へと熱いザーメンを注いでくる。量も凄く、どぷっどぷって出てくるっ♡
「こっちもイグ……中に、出すぞ……っ!」
「あぁん出して、タクミの子宮にどぷどぷ注いでっ♡ いぐっ、あたしもイクッ、いっちゃうぅぅぅっ♡」
快感の余韻に浸って胸板に顔を埋めている中、タクミちゃんもイったみたいだね。尻肉が変形する程に腰を押し付けられ、二人して密着したまま固まっている。あの子も相当な量のザーメンを注がれているんだろうねぇ……♡
あたしは少しふらつきながらも四つん這いでタクミちゃんに近づき、荒い吐息を漏らしながら恍惚な表情を浮かべている彼女の顔に近づく。
あたしが近づいた事でタクミちゃんも意図に気づいたのか舌を突き出し、あたしのディープキスに応じてくれた。ベロ同士を絡め熱い唾液と肉を堪能する。
『れる、んちゅっ……んれっ、んっ♡』
「おおー女同士のベロキスえっろ……」
「それじゃあ次は俺のチンポにキスしてもらおうかな~」
濃厚なキスで更に思考が惚ける中、あたしとタクミちゃんの間に硬くなったペニスが割り込んでくる。
あたし達は血管が浮かぶ肉幹にキスをし、そのまま舌を這わせる。あたしは幹を行ったり来たりして、タクミちゃんは亀頭を念入りに舐め上げる。
「おおぉすげぇ……先端と竿を交互に舐めるんだ……そーだいい子だぁ」
「じゃあ俺はメロンちゃんの人妻マンコを」
「俺はタクミちゃんの独身マンコだな」
夢中になってチンポをしゃぶっていたら腰を掴まれ……チンポが捩じり込んできたぁぁぁっ♡
タクミちゃんも同じように犯されているみたいで喘いでいる。乱暴な腰使いに合わせて身が揺れるが、それでも二人してチンポに舌を這わせ、時折タクミちゃんとも舌を絡める。
タクミちゃんと向き合う様に四つん這いに犯され、おっぱいを揺らしながら二人揃って舌でチンポに奉仕する。
なんて淫らなんだろう。昨日散々ニシウリとセックスしたってのに、こんな風に乱暴に犯され女同士でキスをする。
たまらないねぇ……なんて考えていた最中。
『よし、いけバイウールー!』
『やるぞガントル!』
洞窟内で反響する声にビクリと身を震わせ、皆揃って固まっちまった。チンポは硬いままだが。
今の声はホップだね……恐らくは奥のカブに用があって洞窟内に入ったんだろうが……。
(……念のため聞くが、大丈夫なんだね?)
(大丈夫。ここの鉱山で働く皆は私達の事を知っているし、此処に他所者を寄せ付けないようにしてくれてるよ)
硬くなったままヒクついている肉棒を挟んでタクミちゃんとヒソヒソ話し合う。
それはそれでどうなんだってツッコミ所はあるだろうけど、こういう所だったね昔から……。
(それならいいんだがねぇ……続けるのかい?)
(もっちろん! 久しぶりにメロンちゃんと乱交しているんだよー?)
(俺らもだがタクミちゃんも大概だよなぁ)
(折角の人妻ボディを堪能できる機会だしな)
(んだんだ、続行続行!)
―ばちゅんっ!
「んあぁんっ♡」
四つん這いの身体が揺れる程の強い衝撃。思いっきり腰を突き出した事で、子宮口を肉棒の先端が力強く押し出し、同時に強烈な快感が全身に生き渡る。
あたしの甘い声と肉壺の締め付けで気分が良くなったのか、その後もオラオラ言いながら腰を何度もあたしの尻肉に打ち付け、肉棒を激しく出し入れさせる。
気づけばタクミちゃんも同じように激しく責め立てられていて、とても気持ちよさそうな顔をして喘いでいた。自分もこんな顔しているんだろうなぁって思いながら眺めちゃったね。
そこからはホップと誰かとのポケモンバトルをBGMに犯されまくった。
あたしとタクミちゃんのWフェラで、バックで犯されて、駅弁スタイルで見せ合いながら犯されて……外にも中にもたっぷりの濃厚ザーメンが吐き出され、あたしとタクミちゃんの肌を白く染めていった。
その度にレズっ気のあるタクミちゃんがあたしの身体にこびり付いたザーメンを舐め取ったり、ベロキスを求めたり、時には肉穴のザーメンを掻き出すように指で苛めてきたり……それを見た男共が盛ってまたチンポで犯す。
タクミちゃんも中々のスタイルだが、あたしの爆乳と爆尻にメロメロみたいで野郎共はこぞってチンポを押し付け、乱暴に揉まれたりして楽しまれたよ。
『だぁー負けた負けた! 強いなお前さんのポケモン達!』
『ありがとな! ちょっとポケモンセンターへ行ってくる!』
――「おっと」という言葉が重なり、動きを止めたのは4人同時だった。
こんなに乱れまくっていてもセーブする理性ぐらいは皆してあるんだから可笑しい話だね。
丁度あたしとタクミちゃんを地べたに並べ正常位で犯されていた所だった。呼吸こそ荒いが喘ぎ声も止まり、「ちょっと拙いな」という空気が静かに流れる。
それでも野郎2人は膣内に収まって硬くなった肉棒を抜こうとはしない。あたし達もきゅうきゅうと膣壁で締め付けているがね……さてどうするか。
(おっし、オレが行ってくるわ)
(わりぃ頼むわ)
水筒の茶を飲んで休んでいたサブローが立ち上がり、いそいそと作業服に着替え始めた。
犯されまくってバテかけているあたし達もサブローを見て合掌する。すると彼は親指を立てて笑顔を浮かべ、いそいそとホップの元へと向かう―――地面に潜むマッギョを避けながら。
『ちょっと待った、次はオレとも勝負だ!』
『お、なんだ連続か? 悪いけどバイウールーとスコルピを回復させてやりたいんだぞ』
『ならオレが回復してやるよ。見ててオレも君とバトルしたくなったんだよ、なぁいいだろ?』
『んー……じゃあお願いするんだぞ!』
どうやら無事に二回戦へ突入したみたいだ。サブローのポケモンはイワークにガラルマッギョとタフな方だし、勝てる見込みは薄いが長丁場に持っていきそうだ。
―ずちゅっ
「ちょ、あっ♡ あぁんっ♡ いきなり、子宮……突くんじゃ、ないよぉぉっ♡」
「じゃあ名残惜しいが、これで終わりにすっか……っ!」
「んひぃっ♡ お、おお゛ぉぉんっ♡ もっと、もっとチンポ突いてぇっ♡」
「タクミちゃんいつもより喘いでてエロいな」
安心してきたのも束の間、あたしの腰を両手でつかむと、逃げ場を無くした肉壺を子宮口目掛けて肉槍で突きあげてくる。少しのお預けで更にチンポが硬く、熱を帯びちまったみたいだ。
タクミちゃんも快楽に浸って酷い声を上げてよがっている。だけどとても気持ちよさそうで、色っぽくて綺麗だった。思わず顔を近づけ、唇を奪い舌を絡める。タクミちゃんも乗り気で舌を絡めてくれたよ。
「んちゅっ、れろ……んっ……んぷぁ……あむっ♡」
「んあ、れむっ、んぁ……じゅるるるっ♡ ぷぁ……メロンちゃん激しいよぉぉ、あぁんっ♡」
「ザーメンまみれの美女が厭らしい音立てながらベロキス……エッロいなぁ!」
「こりゃチンポで割り込むしかねぇなぁ、おらぁっ!」
「おひぃぃっ♡ チンポ、チンポも良いぃぃっ♡ 中、響くぅっ♡」
「オマンコ滅茶苦茶にしてぇぇっ! おあぁぁぁイグっ♡ イグゥゥッ♡」
思いっきり乱れても、肉同士がぶつかって厭らしい音が響いても、ポケモンバトルの戦闘音が全部搔き消してくれる。
パンパンって音を立てながら男達は腰を振り、精液まみれの女体を揺らしながら肉棒を突き立てられる快感に身を委ねて叫びまくる。
それがとても気持ち良くて、蕩けそうで、内側から何かが昇ってきて……子宮口に亀頭を叩きつけられ、子宮に熱い精液を注がれ絶頂した。
「ああ……あがっ……ひっぐぅぅ……♡」
「お、おほ、おおぉぉぉぉ……っ♡」
絶頂の余韻と、どくっどくっと子宮を熱い液体で満たされていく感覚。それらに身を強張らせ、多大な幸福感に包まれて声と尿が漏れる。
男2人がずるりと肉棒を膣から引き抜けば、熱く粘り気を帯びた精液が解き放たれ膣口から勢いよく溢れ出るのを感じ、あたし達はようやく身体の力を抜いた。
「はぁ……はぁぁぁ……♡ いつもより盛り上がっちゃったぁ……ありがとうメロンちゃん♡」
「どういたしまして……♡」
ぎゅっと手を握って、汗まみれのあたしとタクミちゃんは笑い合う。男2人も嬉しそうに笑っていて、あたし達に水筒を差し出してくれた。喉カラカラだったんだ、ありがとう。
水筒の茶を飲みながら、どごぉんっという音と振動が洞窟内に反響する―――そろそろホップとのポケモンバトルが終わるみたいだし、色々片付けないとね。
流石は野外プレイに慣れているだけあってか、タクミちゃんらの跡片付けは素早かった。
あっという間にいつもの状態に戻ったあたしは、戻って来たサブロー(因みに完敗だった)と合流して別れた。再会する約束をしてね。
我ながら切り替えの早さに呆れつつ、先の乱交に想いを馳せながら歩いていると。
「……んぇ?」
「……おや?」
ユウリじゃないかい。ホップを追って来たのかね。
そう思って挨拶しようとしたんだが―――彼女の身体から発する
「……えっと、メロンさんも?」
「……そういうアンタもかい?」
あ(察し
とりあえず強姦でなくて和姦だからセーフって事を説明して―――え、あんたも強姦されたわけじゃない? 和姦だからセーフ?
ユウリちゃんもなんというか―――【女】になってきちまったねぇ……。
洞窟内での乱交ってエロいよねって話。細かく考えず書きました。
次回はマリィのターン。ネタだけは浮かんでいるので後は書くだけです(ぉ