嫉妬や羨望で逆恨みする選手がいるのは世の常……エロネタにも使える(ぉ
※胸糞展開になります。ご注意ください。
どうも、カブさんとのポケモンバトルに勝利したユウリです。ほのおバッジ、ゲットです!
先手にロゼリアを出した事で意表を突いたものの、流石にベテランのカブさんは通じず瞬時に警戒。トロッゴンが後ろに控えているからですね。
賭けは私の勝ちでした。『どくびし』を警戒したカブさんは炎技を放つよう命じてしまい、交代したトロッゴンの特性『じょうききかん』を発揮させたのです。
最高速度を得たトロッゴンはそのまま無双状態。キョダイマックスしたマルヤクデも、同じくダイマックスしたトロッゴンの『ダイロック』一撃で倒しました。
自分の判断ミスを責めつつも「勝負は時の運とも言う」と切り替え、私の戦術センスを褒めてくれました。照れます。
受付でホップ、応援に駆けつけてくれたメロンさんとポケモンごっこ軍団に会いました。
ユイちゃんはこれからホップのジムチャレンジを応援するんですが、私にもおめでとうと言ってくれた。恋の敵と書いてライバル扱いされてますが。
ホップの試合を見ようかと思ったけどまだ時間あるし、ヨシダコーヒーのアイスカフェオレでも買ってこようとして。
「ねーそこのチャレンジャーさん、ちょっと来てくれなーい?」
馴れ馴れしいジムチャレンジャーらしきお姉さんにそれとなく、しかし強引に連れて行かれたのでした……。
―――
お姉さんに手を繋がれ連れて来られた先はエンジンシティの倉庫街で。
倉庫に入った途端にクワガノンの『いとをはく』で両手と両足を縛られて。
待ち構えていた、お姉さんの仲間らしき男子2人に服を破かれて……今に至る。
「んぁ……あっ! あぃ……いぎぃ……っ!」
「うおぉぉキッツいけど吸い付いてきて……気持ちいいわー」
「ほーら口開けないとヒドいことするよー?」
もう酷い目に合ってますが……!
私は、両腕とお腹の横、そして両足がぴっちりとくっついた状態でクワガノンの糸に縛られている。
その状態では脱がしにくいからと、持っていたナイフで衣服どころか下着ですら引き裂かれ、ガーディの『ひのこ』で焼かれた。そのブラジャー、オーダーメイドなのにぃ!
モンスターボールと荷物は流石に拙いのか離れた所に置いてある。どっちにみちピンチには違いないですけど……。
素っ裸になっただけでも恥ずかしいのに、ローションを垂らしただけの膣口に無理やりペニスが捩じり込まれていくのが、恥ずかしいし痛い。
けど悲しい事にホップとセックスし慣れているので意外と受け入れてしまってます。ホップのより小さいってのもあるけど。
もう一人の男子は大きく硬くなった自身のチンポで私の頬を小突いてくるので、仕方なく舌を這わせます。フェラしないと殴ってきそうなほどガラ悪いもんこの人……。
「へー、泣いたり叫んだりしないでチンポ突っ込まれているとか……あんたってヤリマンなの? うわないわー」
そこの木箱に腰かけている金髪のお姉さんが犯されている私を見て嘲笑う。
うう……同性の人に改めてそう言われると恥ずかしいし、とても悔しい。そもそもここまで連れ込んだのは貴女なのに。
言い返してやりたいけど、口は乱暴にペニスを突っ込まれて息苦しいし、太ももから踝までくっついた状態で糸に縛られた両足を抱えて腰を打ち付け私の膣内を犯されているから無理。
2人の腰使いはとても乱暴で、私の事などお構いなしにズボズボとペニスを突き立ててくる。頭を抑えつけ、両足を抑えつけ、欲望を吐き出す為にガンガンと。
「やっぱおっぱいデケーなこいつ、もう少し育てばメロンさん並か?」
「この歳でこのおっぱいは反則だろ、エロの権化か」
「ヤリマンでビッチだからおっぱいもデカいんでしょ、ほらさっさと犯す犯す!」
私の身体を見て好き勝手に罵倒する三人。好きで育ったわけじゃないんだけどなぁ……。
ホップもビートも、ポケモンごっこの男の子トリオですら同意の上でセックスしました。
ワイルドエリアで襲い掛かって来たおじさんや、五番道路で犯してきたコノハナーズとエッチな目に合いました。
けど、瞬く間に縛られて、抵抗する事もできず愛撫もなしにペニスで犯されるのって……凄く悔しくて苦しい……!
「お、ようやく泣いたぜこの子」
「今更かよ。脱がされた時だってキャーですら言わなかった癖に」
「ヤリマンユウリさんも流石に強姦はイヤだったかしら? あははは!」
ぱんぱんって乱暴に腰を振って肉欲を満たす男子と、そんな二人に犯され泣くを見て嘲笑うお姉さん。
ここまでの道中にホップやビート以外のジムチャレンジャーともバトルしたり交流したけど、こんな酷い人達がいるだなんて想像もできなかった。
「お゛えっ、おぼ……ごっ、ほぶぉぉっ!」
なんて考えてたらグイグイと頭を前後に揺らされた! たまに喉の奥にペニスの先端が当たるほど激しくて、嗚咽がこみ上げてくる……っ!
「あーカブさんに勝ったジムチャレンジャーがオレのチンポ咥えて泣いてるの萌える。イきそう」
「こっちはどんどん濡れてきて、ヒダヒダが絡みついてきてすっげぇ気持ちいい」
「マジで? あとで代わって―」
男達は呑気に雑談しているけど腰使いは徐々に激しくなり、ローションだけでなく色々な液体が混ざった汁が飛び散る。
抵抗しようとしたり、相手のせいとはいえ歯が当たろうなら、太ももや頬を手で叩かれ私をキツく責める……どこまでも身勝手で、怖い人達だった。
「あー、出る出る」
「こっちも……おら、全部飲めよ……っ!」
ばっちぃんって音を立てて腰とお尻を打ち付けられて悶えるけど、それを押し殺したのはチンポを喉奥まで押し込まれた事による嘔吐感だった。
喉奥にも膣内にも異物感でいっぱいになり……どくっどくって熱く粘っこい物が流し込まれた。
子宮ならまだ経験しているからマシだけど、喉にまでチンポを捩じり込まれた経験は無い。
苦しい。
苦しい。
吐き出したい。鼻で呼吸しづらい。
早く……抜いてぇ……っ!
「ふぅ、すっげぇ良いキツマンだった……おい酸欠起こしてるぞ、いい加減ヌけって!」
「もうヌいてるっつーの……あー、出した出したー」
頭を抑えつけていた手を退かし、自らズルリとペニスが私の口から引き抜いた。
嘔吐感をなんとか抑え込んで酸素を補給しようと息を吸って、逆に咽た。唾液だけじゃなくザーメンまでもが口の中で暴れ、口角泡と共に飛び散らす。
「お゛え、ごほっがは―――あぐぅぅっ!?」
「吐くなよ阿呆! うわきったね……」
イマラチオしてきたた男の子に胸を蹴られた。飛び散らした唾液やらが掛かったんでしょう。
痛いし、咳は止まらないし、オマンコ熱いしで最悪です……っ!
「はーいユウリ選手の凌辱記念撮影しまーっす。笑って―?」
「「ピースピース」」
ようやく落ち着いたころ、パシャリって音に嫌な予感がして顔を上げる。
ニヤニヤ笑っているお姉さんが、申し訳なさそうにしているスマホロトムを私に向けていた。
撮られた……ザーメンで濡れた顔やオマンコも、糸で縛られたセンシティブな私の痴態も、涙でぐちゃぐちゃになっている無様な私も……!
「あっは、すっげー良い顔してんじゃんユウリ選手♪ こういうのオナネタとしてどうよ男子?」
「ぶっちゃけヌける。後で画像送ってー」
「というかもう一回ヌきたい。今度はオレがユウリのビッチオマンコ使うー」
パシャリパシャリと撮り続けるお姉さんに、おっぱいを揉んだりシコシコチンポを扱いて近づく男子。
苦しい……悔しい……悲しい……っ!
「―――なん、で、こんなことするんですか……っ!」
「あん?」
「あなたのクワガノン、ルリナ選手相手に圧倒してたじゃ、ないですか!」
お姉さんの顔色が変わった。怪訝そうな顔から、驚愕したような顔に。
確かになし崩しに、それでいて強引にココに連れて込まれたけど、ただ連れて込まれただけじゃない。
お姉さんの顔を見て、とても強いクワガノンを相棒にした強いジムチャレンジャーだって思い出したから。
先輩ジムチャレンジャーに誘われたし断りづらいなーって思って付いて行ったんだ。
『こうそくいどう』や『てっぺき』で強化されたクワガノンで一気に抜く苛烈なスタイル。
サディスティックな笑みが印象的な、ホップとマリィに次ぐ推しチャレンジャーだった。
「そんなポケモントレーナーが、こんなっ、こんな酷い事、どうして……っ!」
苦しい。悔しい。悲しい―――私が推していたポケモントレーナーが凌辱に加担するなんて。
嗚咽を溢していると、無表情のお姉さんが近づいてきた。
「ふざけんなよカブさんに一発で勝った癖にさぁ!!!」
―ぎゅぶぅぅぅぅっ!
「ひぎゃああぁぁぁぁぁっ!」
両の乳首を思いっきり抓られた!
激しい痛みがおっぱい越しに伝わる。とんでもない痛みで感情や快感の名残が吹っ飛ぶ。
これ以上引っ張られたら乳首がちぎれそうで、なんとか背を反らして引っ張られる方角に体を向ける。
そうできたのは体が反射的にそうさせただけだ、痛くてどうにかなりそう!
「勝ち組のあんたに解るっての!?」
いきなり乳首を離して、かと思えば再度乳首を抓んで捻って。
「カブさんに負ける度に『次こそは己に勝とう』って悲しそうな顔をして言われるアタシの気持ちがさぁ!」
抓んだ乳首で私のおっぱいを暴れさせて。
「どんだけクワガノンが強くなっても、焦ってミスプしまくるアタシの気持ちがさぁ!」
手を離し、ストレスをぶつけるようにしておっぱいを鷲掴みして。
「だからさぁ! あんたみたいなぁ! カブさんに勝ったトレーナーを! イジめたくて! 仕方ないの!」
鷲掴みしたままおっぱいを限界まで引っ張られる。
「ていうかなによ、このバカでかいおっぱい!? おっぱいまで勝組とかふざけんなマジで!」
今度はぎゅぶぅぅっておっぱいを限界まで押し付けて凹ませる。
「いだいいだいいだいごめんなさいごめんなさいやめてやめて!」
あまりの痛さと恐怖にあたしは我武者羅に叫んで許しを乞い、止めてもらうようお願いします―――無駄だろうけど。
痛くて怖い……身体的にもそうだが、お姉さんの怒りの言葉が精神的に追い込まれる。
「ひゅ……ひゅー……かひゅー……」
終わった頃にはおっぱいが腫れてジンジン痛み、私は弱弱しくも酸素を補給する為に息をする。
「はぁ、はぁ、もーあったまきた! ほらアンタらさっさとコイツ犯しちゃって、どんどん中に出してやってよ! あたしも電マ使って
「そこまでです」
バタン―――と扉が閉まった音がわざとらしい程に響き、私達の視線は一か所に集まる。
そこに立っていたのはサイトウさんだった。
普段通りに立っているようだけど、肩幅に足を開いた佇まいは隙を感じさせない。
口をへの字にしてキっと睨んでいる―――幼馴染だからこそ解る。サイトウさんは怒ってるんだ。
「サイトウさん……!」
「マイナー入りしたとはいえラテラルタウンのジムリーダー候補じゃん! なんでここに!?」
「ていうかやばいよ見られた!」
怒気を目の当たりにした事や、
「エンジンシティでヨシダコーヒーを飲みに来たら嫌な予感がしましてね―――私の友人になんてことをしてくれたんですか」
据わったままの目で見つめ静かに怒気を漏らすサイトウさん―――助けてもらう側で失礼だけど怖いので抑えてください、静まり給え……!
「……だからなに? もうガラルリーグに通報しちゃったから止めろっての?」
「……いえ、通報はまだしていませんが、いつでもできます。貴方達にも良心があると信じ、行為を停止した上で自首を要請します―――貴方達を推薦してくれた者達の為にも」
今すぐにでも私を助けたり襲い掛かれる臨時態勢(ガラルカラテ流)なのに、サイトウさんはぐっと堪えて三人を説得しようとしている。
私もできればそうして欲しいと思ってお姉さんを見るけど……彼女はサディスティックな笑みを浮かべてスマホロトムを掲げた―――さっきの画像だ。
「―――っ!! 貴女という人は……っ!」
「おーっと動かないで。動いたらこの画像……SNSに送信しちゃうよ?」
飛び掛かろうとしたけど、すっと指を伸ばしスマホロトムに近づけた事でビタっと止まる。
指先一つでSNSに、さっきの凌辱画像が送信される。そうなったらお姉さん達も捕まって終わるけど、一番被害を被るのは私だ。
アンラッキーガールなんて呼ばれているけど、ヤローさん・ルリナさん・カブさんを突破したジムチャレンジャーの痴態が全国に発信される……想像したくない。
「お友達の恥ずかしい写真バラまかれたくなかったら……そうね……まずはモンスターボールとスマホロトムを地面に置いて。話はそれからってことでー」
男子二人組が「流石にやりすぎじゃ……」って声を掛けるけど、お姉さんは聞く耳持たず。
サイトウさんは眉一つ動かず……私の為にモンスターボールとスマホロトムを地面に置いてくれた。
「ごめんなさいサイトウさん……!」
「気にしないでユウリ。大丈夫、私がなんとかしますから」
私以上に修羅場を潜ってきたサイトウさんはいつも通りに微笑んで落ち着かせてくれるけど……私はぽろぽろ涙がこぼれる程に悔しかった。
「よしよし流石はサイトウさん、えらーいえらーいアハハハハ!」
モンスターボールとスマホロトムさえなければと思っているのか、お姉さんは高笑い。
そのまま調子に乗って「こっちに来なさい」と上から目線で命じてきて……サイトウさんは素直に応じて近づいた。
「……それで? 私にどうしろと? ユウリの代わりに凌辱されろと言うのなら、喜んでそうしますが」
お姉さんと男子2人の前に立つサイトウさんはこの危機的状況下でも動じず、それどころか自ら生贄になるとまで言い出した。
サイトウさんの気の強さを見ていると……
さっきまで苛めていた私より目の前のサイトウさんが気に入らないのかお姉さんは舌打ちして……良い事思いついた、と言わんばかりに邪悪に笑う。
「そう言うんなら、まずは全裸になって土下座してみなよ。『どうかユウリの代わりに私を犯してください』ってさー」
「「だ、だからやりすぎだって――――?」」
お姉さんにとっては冗談だったんだろう。男の子2人も流石に断るだろうと思ったんだろう。
サイトウさんは黙々と衣服、ブラジャー、スパッツを脱ぎ捨て鍛えられた褐色の肌を全て晒す。
衣服と下着を丁寧に畳んで靴を隣に置いて――その場で正座し頭を下げ、両手を地面につける。
「―――お願いします。どうかユウリの代わりに私を犯してください」
文字通りの全裸土下座を、サイトウさんは堂々とやったのでした。
「……全く、これで3度目ですよ」
ボソリと嫌そうに呟いた独り言は、サイトウさんの嫌な
次回はサイトウさんのターン。
サイトウさんは非処女です。過去に凌辱や強姦を受けた事があります。
それでもマサルへの愛を抱き続けている一途系ヤンデレです。