※この作品はR-18です。

ポケットモンスター・ヘルム   作:ヤトラ

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そろそろポケ姦交えておかないとエロ展開的に拙いので慣らしておく。

ポケ姦要素があります。ご注意ください。


ワイルドエリアでヨクバリスに

 エンジンスタジアムを突破して、まぁ色々ありまして、最後にカブさん・ルリナさん・ヤローさんに見送ってもらってナックルシティへ向かう私ことユウリとホップ。

 図らずもジムチャレンジの闇を知ってしまった私達ですが、私はともかくホップはそういうの関係なさそうだもんなぁ……いつも前向きでチャレンジ精神旺盛だもん。

 

 さぁ駆け抜けろワイルドエリア―――と思っていたらビート君が出てきました。私は気軽に挨拶しちゃったけど、ホップはビート君と会うのはこれが初めてだったね。

 ビート君はチャンピオン推薦ってことでホップに塩対応……これは予想通りだったんだけど、ホップの様子が変。

 

「……そっか、お前がビートってんだな」

 

 珍しくジっと睨みながら私の肩に手を回して抱き寄せてきた。だ、大胆……っ!

 

「……そういえばユウリから聞きましたが、お二人は幼馴染だそうで」

 

 すると先ほど以上に睨みを利かして言うビート君。なんかいつも以上に苛立ってません?

 気のせいでしょうか。二人の間にヒバニー、いや火花が散っているように見えます……。

 

「ラテラルスタジアム前の腕試しです。チャンピオンの弟さんの実力を見せてくださいよ」

 

「おう、望むところだぞ! ユウリすまん、先に行っててくれ!」

 

 ビート君の挑発に乗ったホップ、いつにも増して気合入ってます。

 気合というか……ウールーにちょっかいかけるアゴジムシを追い払う時に似ているような。

 

 ところでまた私を置いてけぼりにするんですか……そうですか……(しょもん

 仕方ないので先にナックルシティに向かいます。良いもん一人旅にも慣れているもんメタモン。

 

 でっかいカビゴンやら強そうなローブシンやらを避け、ハシノマ原っぱに到着。

 そこに居る穴掘り兄弟さんにお願いしたら『カセキのトリ』と『ひかりのいし』を掘り当ててくれました。ロゼリアがロズレイドに進化しましたワーイ。

 他にも預かり屋さんを見つけたり、すれ違ったジムチャレンジャーに誘われてレイドバトルに挑んだりしました。今日の天気が晴れなのも嬉しい。

 

 レイドバトルでカジッチュとネイティ、野良は砂嵐の中でワシボンをゲットしました! 飛行ポケモンのどれか手持ちに加えたいと思います。

 飛行ポケモン欲しかったんだよね~、フワンテでもよかったんだけど……ココガラは小さい頃からしょっちゅう追いかけられたので苦手だったり。

 

 そしてきのみが成る木! ワイルドエリアの奥ってだけあって珍しいきのみがいっぱいだ~。

 しかもこんなところに木が3本も! これは揺らざるを得ないよね!

 いつもならギシギシされる側だけど、今日は私がギシギシしちゃうもんね~。ほ~れギシギシ、揺らしてやるぜ~(意味深

 

 

―突然ですがジムチャレンジャーあるある~(Poketter情報

 

 

―木を揺らして落ちてきたポケモンにきのみ取られちゃった~(あるある~

 

 

 この時の私は、物凄い重い衝撃を受けて体と意識は沈んでしまったのでした……。

 

 

―――

 

 ヨクバリス。よくばりポケモン。ハロンタウンでも見かけるホシガリスから進化する。

 その名の通りかなりの欲張りで、大好物のきのみを食べつくし、食べきれないきのみは尻尾に詰め込めるだけ詰め込む習性がある。

 

 そんなヨクバリスは、カレーの材料にしてポケモン達のご飯であるきのみを集めるジムチャレンジャー達にとって一種のトラウマともいえる。

 きのみを集める為にワイルドエリアの木を揺らしては運悪くヨクバリスに遭遇、勝っても負けてもきのみを根こそぎ取られる、なんて経験を一度はするだろう。

 

 ユウリもその一人なのだが―――木から落ちたヨクバリスが頭に直撃して気絶するなど、なんとアンラッキーなことか。

 たかが6kg、されど6kg。高所から落下すれば頭が重みで沈み、気絶しても仕方ないことだろう。

 

 ユウリは頭と胸を地に伏せ、お尻を高く上げて気絶していた。

 落ちてきたヨクバリスはといえば、落ちているきのみを拾い食いしまくっていた。

 ヨクバリスはもっと落ちてないかと鼻を鳴らしながら探しているとと、熟れたきのみの香りに反応してそちらを振り向く。

 

 なんとユウリのスカートがめくれたお尻に、熟れてフニャフニャになったきのみがベッタリと張り付いているではないか! なんというアンラッキー!

 熟した甘い匂いに「うひょー!」と喜ぶヨクバリス。一目散にユウリの尻に顔を張り付け、猛烈な勢いできのみの果汁をパンツごと舐めまわしていく。

 

「んん……んぅぅ……っ」

 

 尻肉だけでなく、パンティで隠れた秘丘ですら舐められたことで感じ始めるユウリ。

 ピクピクと反応するだけで起きる気配がなく、雌としての本能故か陰唇が柔らかくなり愛液が滲み出てきた。ホップを始めに経験豊富なのが仇となったのだ。

 種族が違うとはいえ雌のフェロモンを嗅ぎ取ったヨクバリスは、むふーっと鼻息を荒げ、股間から生殖器……ペニスを生やしたではないか。

 

 ヨクバリスは性欲に関しても欲張りらしい。相手が人間だろうとも、雌のフェロモンを嗅げば突っ込みたくなるのがヨクバリスの雄らしい。

 

 フンフンと鼻息を鳴らしながら邪魔な布(パンティ)を剥がし、閉じていたユウリの足を開いて股間を地面に密着させる。

 尻を掴み、正直言ってポケモンごっこの男の子サイズのペニスを挿入しやすいよう高さ調整。

 ヨクバリスの唾液でまみれた陰唇はヒクついており、硬くなったペニスがスムーズに挿入されていく。

 

―にゅぷぷっ!

 

「んぐ、んぁ……ん……っ!」

 

 深く意識を落としているのか、ペニスが挿入さえてもユウリは悶えるのみ。

 しかし女の性か、ヨクバリスのペニスを膣口は柔らかく包み込み、膣肉がきゅっと締め付ける。おまけに小ぶりな尻は柔らかく掴み心地抜群。

 ほぉぉっと恍惚のため息をこぼした後、ヨクバリスは快感を貪ろうと太った体を前後に揺らす。

 

―ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ

 

「んっ、んぅっ、ん……んんっ♡」

 

 ホップとセックスしている夢でも見ているのか、ユウリの寝顔は笑顔が浮かんでいた。

 

 腰を振れば振る程に愛液が溢れ出てペニスのピストンがスムーズになり、膣内の肉ヒダがペニスを刺激してくる。

 最奥に至るには長さが圧倒的に足りず、細いからどれだけ膣肉が締め付けようとも前後運動は最初からスムーズだった。

 しかしヨクバリスは貪欲に腰を振る。涎を垂らし、大きな尻尾を振りながら足と腰を酷使して懸命に。まさにポケモンの交尾そのもの。

 

 唐突にヨクバリスが目をギュっと閉じると、互いの股間を密着させ―――欲望が爆発した。

 

―どぷっ……びゅく、びゅるるっ

 

 欲望を吐き出す快感に「Oh...」と言っているかのようにリラックスするヨクバリス。彼は早漏だったようだ。

 人間――特にホップとビート――に比べれば意外というほどに精液量は少なく、腰を突きだしペニスを奥へ押しやろうとしても子宮口に届かない。

 

「んむ……ん……んぅ……?」

 

 未だに寝込んでいるユウリも、ピストン運動が止まって違和感を覚え始める。これだけ犯されても起きないけど。

 要するに、ユウリが達するにはヨクバリスのペニスと腰使いでは役不足だったのだ。

 

 だがしかし! ヨクバリスの欲望は止まらない! 再び腰を振り始まる!

 

―ぱちゅっぱちゅぱんっぱんっぱんっぱんっぱん

 

 どうやらヨクバリスは初の異種セックスにハマってしまったらしい。

 欲望を吐き出したばかりにも関わらずペニスは勃起したまま、腰使いは先ほど以上に力強く振って出し入れのペースを速めている。

 まるで憑りつかれたかのように腰を振る。盛ったヨクバリスほど恐ろしいものはない。

 

「ん……んう……っ!?」

 

 ギシギシ揺らされたことでようやく目覚めたユウリは―――意識を覚醒させたと同時に快感の波に曝される。

 

「……え、なに、なにっ!?」

 

 混乱する身体と頭。慌てて周囲を見渡し、ユウリは力が入りにくいことを自覚して状況を理解しようと脳をフル回転させる。

 膣に何かが満たされているし、何かを突っ込まれている。お尻を掴んでいるのはヨクバリス。必死に腰を振っていて、それに合わせて体が揺れる。

 

「……私、ポケモンに犯されているじゃん!」

 

 ジムチャレンジャーの逆恨みで強姦という経験をしたからか、ポケ姦されているにも関わらず驚くほどに冷静に、しかし驚愕して叫ぶ。

 ユウリが目を覚まそうとも驚こうとも、ヨクバリスは腰を振り続けているが。目の前の雌がどうなろうかヨクバリスにとってはどうでもいいらしい。

 

―びゅくっ、びゅーっ

 

 再び腰を突きだして射精。小柄ながらも太い体から突き上げるパワーはユウリの体を押し出すほどだが、出されている側のユウリは溜まったものではない。

 

 ぶっちゃけヨクバリスが下手すぎて左程感じなかった。ソニア・ルリナ・メロンの猥談で言っていたことは事実だったと冷静に思い出せるほどに。

 

「……ロズレイド、『ギガドレイン』」

 

 腰に止めていたモンスターボールに手を取り、ロズレイドを出して体力吸収技を繰り出すよう指示。

 ロズレイドに進化したことによって強化された特殊攻撃力がヨクバリスを襲い、すぽぽぽっと体力を吸収していく。

 流石のヨクバリスも体力を吸収されてしまっては萎えるというもの。吸収量に比例して頬が凹み、弱弱しくなったペニスをユウリの膣口から抜いて倒れてしまう。

 

 トロトロと精液をこぼしながらユウリは立ち上がり、倒れたヨクバリスの前で空のモンスターボールを手に取り―――。

 

「ふんっ!」

 

 剛速球で叩きつけた。

 

 まんまるなお腹が凹みヨクバリスが猛烈な顔を浮かべた後、モンスターボールに吸い込まれる。

 抵抗の意志を示しているようにモンスターボールが揺れるも、徐々に揺れが収まり……最後にはゲットに成功した。

 

 ロズレイドが気の毒そうに見上げる中、ユウリは表情を消したままヨクバリスが入ったモンスターボールを手に取る。

 じっとモンスターボールを見るも、太ももから滴り落ちる温く粘り気の薄い液体の感覚が、先ほどまで自分が犯されたという事実を嫌でも突きつけられる。

 

 勢いで捕まえてしまった、自身を睡姦で犯したヨクバリス。

 

「―――コキ使ってやるから覚悟しといてね」

 

 ユウリの冷たい言葉に、びくり、とモンスターボールが揺れる。

 それをリュックにしまい、代わりにウェットティッシュを取り出して秘丘と太ももを拭い、心配するロズレイドの頭を撫でる。

 

 

 この後めちゃくちゃキャンプしてカレーやけ食いした。

 

 

―――

 

 かつて5番道路でレドームシに捕まったユウリを犯し、そのユウリに捕まった2匹のコノハナ。

 彼らはコノハナーズと呼ばれ、ポケジョブで扱き使われるハメとなった。今ではユウリのお財布を支えてくれている為、ブラックな扱いをされていない。

 

 そんなコノハナーズにヨクバリスが入り、ますますユウリの財布が潤っていくことになる。

 2匹と1匹は種族こそ違えど、エロで繋がっていた。ユウリの体の素晴らしさを知る仲間だ。

 

 

 3匹は心を一つにして誓った―――いつかまたユウリの体を堪能する、と。

 

 

 このベンチサイドこと「アルバイターズ」のリベンジが果たされるのは、もう少し先の話だ。

 

 

「今日もポケジョブご苦労さま。これお駄賃とオマケね」

 

 ヨシダコーヒーの店員からお小遣いとトーストを受け取って喜ぶ3匹であった。




実際のヨクバリスはこんなエロも欲張りじゃありません。
けどヨクバリスってエロ的にも書きやすかったです(ぉぃ

※アンケート有(9/18実施・10/1終了)
58票の回答ありがとうございました。

「三角関係(NTRモドキ)」が16票・「エロなくても平穏に暮らせたら良し」が15票と多かったです。
マリィとコンビを組ませるのもありですが、ビート君はユウリに一途になりそうです。
このアンケート結果を元に少々オリジナル展開を加えていこうと思います。

ご協力ありがとうございました。更新頑張ります。
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