※この作品はR-18です。

ポケットモンスター・ヘルム   作:ヤトラ

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この作品はメロンさんを割と贔屓にしています。
それでも色々なキャラに色々なシチュやエロを混ぜやすいですよねポケモンって。


キルクスタウンで旦那と友達に

 あたしことメロンは今、全裸で正座しています。

 

 ここは家族全員が暮らしている屋敷の地下室さ。主にポケモンの世話の為に使っていて、マットや鏡、シャワーといった設備も充実している。

 熱を逃しにくい建材でできているから温かいが、全身に汗が浮かんでいるからか肌寒い。

 

 あたしの前には不機嫌そうな顔をして裸で仁王立ちする旦那ことニシウリ。勃起した旦那のペニスに目がいくけど今はそれどころじゃない。

 周囲には細マッチョなニシウリに匹敵する筋肉質な男達。総勢10名。全員が裸で、鋼のような筋肉と剛直を隠そうともしていない。

 

 傍から見れば絶体絶命のピンチだろう。だけどこうなった理由はくだらないものさ。

 

「被告メロン、エンジンシティで子供3人に絡んで輪姦させたという言及に虚言は?」

 

「ございません」

 

 旦那が述べた罪状に心から反省して土下座する。

 

 エンジンシティでユウリとユイって女の子にフラれ落ち込んでいたポケモンごっこの男の子達。

 そんな彼らを励ましていたら、ショタコンである私の性欲に火がついたことでセックスするよう誘惑。ポケモンごっこトリオに犯され輪姦されるハメになっちまった。

 元々トリオは結構なスケベだったが、人気が少ない所とはいえ屋外で乱交を媚びたあたしのした事はかなり拙かった。

 

 まぁガラルじゃ和姦は割とセーフだし……いや良くはないが。

 

 あたしはキルクスタウンに戻り、未だジムチャレンジャーが来ないからとトレーニングに励んでいた旦那こと現キルクスジムリーダー・ニシウリに正直に報告。

 

「まったくこのショタ食い奥さんは……エンジンシティでヤらかすとか危ないぞお前さんらしくもねぇ」

「おっしゃるとおりです」

 

 その結果がコレさ。今回はあたしが全面的に悪いので強気に出れません。

 

 ニシウリの言う通り、久々のショタ相手だからってエンジンシティという賑やかな都市内で乱交とか危ういにもほどがあったよ。

 ガラルリーグからそういう(・・・・)連絡もなかったから大丈夫だとは思うけど、いくらガラルがエッチ方面で緩いからって大胆すぎたよあたしゃ……。

 

「んでニシウリ裁判長、メロン被告への判決は?」

「有罪(ギルティ)。よって重(・)輪姦の刑だ」

「甘んじて受けます……」

 

 旦那とあたしの宣告にワッと沸く野郎ども。

 

 この10人の野郎共は旦那の仕事仲間でマクロコスモス・コントストラクションの建設業に関わっていて、日夜汗水流して真面目に働く脳筋さ。

 そんな彼らは時々ニシウリに呼ばれ、淫乱奴隷妻であるあたしことメロンをハードに凌辱する。セフレ……いや輪姦仲間ってやつかねぇ?

 日頃から仲良くしているし信頼もしているからこその、ちょっとした危ない遊びさ……ただし今回はあたしへのお仕置き……『重輪姦』だがね。

 

 

 厳つい顔をして仁王立ちする旦那とニヤニヤ笑いながら近づく男達を前に、あたしの体は震えていた……恐怖でね。

 

 

―――

 

「はぁんっ♡ んあっ、あっ、あひぃぃぃっ♡」

 

「うぉ……で、出るぞっ! ぐおぉっ……!」

 

 バチンって音を立てて腰をお尻に打ち付け、密着させてびゅーびゅーと精液を注がれる。

 鍛えられた筋肉に比例したかのよいうに大きな睾丸に詰まった欲望が注がれる感覚に歯を食いしばる……もうイきっぱなしでどうにかなりそうだけど……っ!

 

「次はオレだぜ、代わってくれ!」

「んぁ、あ……んひいぃぃぃっ♡」

 

 おう、と言ってあっさりと剛直を抜かれ、オマンコが裏返るかのような快感に浸る暇も、許容量を超えて精液が溢れる隙もなく、すぐさま新しいチンポが子宮口まで捩じり込む。

 ゾワゾワと背を反らすほどの快感が駆け巡り、腰を掴まれオナホールかのようにチンポがあたしの肉壺を搔き乱す。

 愛液だか精液だかわからない液体が結合部から漏れるのが微かに解るが、目の前に突き出された濡れていないチンポがその思考を遮る。

 

「おら奥さん、こっちのチンポにも奉仕しろよ!」

「こっちもだ!」

 

 あたしの都合なんて考えず頬に亀頭を押し付けてくる。

 だけどあたしは従うしかなく、腰をガッシリ掴まれたことで下半身が安定しているので、なんとか上半身を起こし片手ずつペニスを掴み扱き、片方に舌を這わせる。

 都合を考えないのは後ろでパンパン腰を振っている男も同じで、その振動であたしのおっぱいがブルンブルン暴れていて……下半身と胸の快感で奉仕に集中できない……っ!

 

「いい様だぜ、爆乳がぶるんぶるん震えてよぉ」

「チンポが寂しいよ~奥さ~ん」

「がははは、おとなしく待とうぜ! どうせ奥さんは逃げられないんだしよ!」

 

 笑い声に視線を向ければ、肉壺を犯され、爆乳を揺らしながら両手で肉茎を奉仕するあたしをオカズに手で扱く男達。

 あたしの中や口で抜いた奴もいるはずだが、どの肉竿もガチガチに堅くなっていて血管が浮き出ている……終わっても直ぐにでもあたしを犯すことができる。

 

 ド淫乱でマゾヒストなあたしにとって、言っちゃアレだが互いの了承が取れた上での輪姦はむしろご褒美だ。ご主人様(ニシウリ)公認ってのが特にね。

 そんなあたしでもお仕置きになるのが、この『重(・)輪姦』。勢力滾る男達の欲望を、彼らが満足するまで相手しなければならない。

 

 体位も、入れる穴も、出し入れするペースも、全て男が決める。あたしの体力も精神も、気遣いですら考えず、ラブドールのように肉棒で犯し続ける。

 『雌豚』『奴隷ポケモン』『淫乱人妻』……数々の卑猥な言葉を浴びられながら、嬌声を上げさせられ、絶頂まで持っていかれ、それでも肉棒はあたしの肉穴を穿ち続ける。

 

 いつになったら終わるか分からない不安が、快楽に染まっているあたしに罰なのだと自覚させ脳と体を無理やり冷まさせる。

 快楽に浸れど溺れる事はない、男達の性処理として扱われ続ける恐怖と、やればやるほど蓄積される疲労と苦痛。

 

 これまで何度も経験した、悪党に囚われてからの強姦・凌辱・輪姦の数々……それを思い出しちまうのが何よりも怖かった。

 

「出るぞっ! たっぷり種付けしてやらぁっ!」

「んぎぃぃぃぃっ♡」

「こっちも出る……ぶっかけたらぁ!」

「奥さん飲んで……出るっ!」

 

 ガツンと子宮口を亀頭でノックされ嬌声を上げるも、開いた口に肉棒がねじり込まれ、肉壺のと同時に口から喉へとザーメンが注がれる。

 その間にも、我慢できず自らの手でシコシコ扱き、二本の剛直から白く濁った粘液があたしの髪を汚す。頬にもかかり、少量だってのにすごい熱と粘り気を感じる……。

 

 中にも外にも熱いザーメンが注がれて雌の本性が刺激される……ゾクゾクするよ……っ!

 

「代われ代われ!」

「いやオレが先だぁ!」

「もうケツマンコにもねじり込もうぜ!」

「仰向けに寝かせろ、馬乗りパイズリやらせてくれぇっ!」

 

 男達の怒号に、快感に震えていたあたしの体に冷や水がかかる。

 いやだいやだと首を振るけど、抵抗空しく無理やり組み伏せらちまった……。

 

―――

 

 

「ただいま~……お父さんとお母さんは?」

 

「兄ちゃん達おかえりー。今お父さんの友達と一緒に地下にいるよー」

 

「げっ……それってつまり」

 

「そうだよお兄ちゃん……今頃は『ニシウリ式トレーニング』の最中なの……!」

 

「ひぇ~、マクワ兄ちゃんも恐れているアレじゃん……地下室に近づかないでおこうっと」

 

「僕あのトレーニング見学したことあったけど、お母さんとお父さん以外、厳しすぎて泣いてたもん」

 

「お母さんがオヤツ用意してくれたから食べよ~。いこっかダルマッカ」

 

「僕はカチコールに引っ付いた雪落としてから入るよ」

 

「はーい」

 

 

―――

 

「あ゛~……5発目ぇ……っ!」

 

 あたしの中で、びゅくん、びゅくん、と精液が放たれた。勢いも量も減っているが、とっくに許容量を超えているから、その分だけ漏れちまう。

 少ししてからズルリと抜かれ、途端に勢いよくザーメンが零れる。けどまた肉棒で蓋をされ……ゆっくりと精液まみれの肉壺をかき混ぜる。

 

「もう……ゆるひて……やめて、くだはい……」

 

 なんとか声を絞り出し助けを請う……無駄だろうがね。

 

 顔も喉もザーメンまみれで、体が動けないほどに疲れ果ててて、声がガラガラ。

 あたしの体は既にチンポを拒否したくて仕方なかった。どの肉穴もザーメンで溢れてて、体中カピカピになったザーメンで汚れている。

 

 疲れた。苦しい。もう終わりたい。そんな気持ちでいっぱいになり、必死に声を出して懇願する……涙も出し尽くして枯れちゃったよ……。

 だからと動けないあたしを男達は無理やり起こしてきた。尻を叩かれ、時には水をぶっかけて無理やり意識を覚まさせ、肉棒を満足させるよう強要する。

 

 これでも悪党に捕まった時に比べればマシな方さ……あの時は電流やポケモンの技で無理やり起こされたからね……。

 

 だが力仕事で鍛えられた野郎どもの体力と精力は桁違い。そんな奴らに輪姦されているんだ。

 弱弱しく懇願するあたしを無視して種付けプレスをかまし、どちゅんって腰を打ち付けて肉棒が膨らみ、子宮目掛けて射精する。

 

 子宮の許容量なんてとっくに超えているから、ただでさえ膨れていたお腹が更に膨れていく。

 

「6発目出したぞ~、もう打ち止めだぁ~」

 

 汗まみれの体を首に掛けたタオルで拭いながら立ち上がり、太く白い糸を引きながら柔らかくなった肉竿が抜かれ、直後に噴火の如くザーメンがあふれ出す。

 放物線を描きながら解き放たれる白濁液。ようやく肉棒が突っ込まれない時間が訪れて安堵し、ニョロトノのように足を開いたまま力尽きた。

 

「次は誰がイくよ?」

「オレはもういいぜ。他はどうよ?」

「むりむり、一週間お預けした分全部出し切った気分だぜ」

「7発ヌいたからオレもパス」

「がはは! お前どんだけ出したよ!」

 

 ……1人あたり5~7発射精したとして、それが10人分……本当に底抜けだねコイツらの「きんのたま」……。

 

 これで漸く終わる―――。

 

「漸く終わったかぁ」

 

 ドクン、と心臓が鳴った。

 

「さぁて、いよいよクライマックスだぜぇメロンちゃんよぉ?」

 

 我慢に我慢を重ねたんだろう……ギラギラした目であたしを見下し、血管が浮かぶ程に勃起した肉棒を見せつける旦那―――ニシウリの姿があった。

 

「ぁ……あぁぁ……!」

 

 疲労と恐怖で動けず、けどあたしの肉体はカタカタと痙攣してしまう。

 爆乳がぷるんぷるんと誘うように揺れて、びゅぶっと下品な音をして膣内のザーメンを出し切る。

 それでもニシウリは、細くも力強い腕で腰を掴み、巨根を膣口に押し当てる。

 

「可哀想だが、これはお仕置きなんだからよぉ……容赦はしないぜオレぁよ」

 

 ただでさえ70回近く犯されたってのに、この絶倫ご主人様を相手にするだなんて……!

 これ以上犯されたらあたし……あたしぃ……本当に壊れちまうよぉ!

 

「いや……いあぁ……んむっ」

 

 怯えるあたしの口を旦那の口が塞ぎ、旦那の舌があたしの舌に絡みついてくる。

 これまでの野郎どもは欲望のままに舌を絡みつかせてきたが、旦那の舌遣いは優しくてゆったりとした……夫婦でよくやるディープキスだった。

 

 途端に安心感が身と心を満たし……あたしも積極的に旦那の舌に絡みついた。

 確かめ合うようにねっとりと。唇が離れ、改めて旦那の顔をしかと見る。

 

「お前さんはオレのもんだってことを、思い出してもらうぜ―――っと!」

 

 ずぷん、ずどんと肉棒を一気に子宮口に突き落とされた。

 

「あ、んああぁーーーっ!!」

 

 叫び声を上げる。これまでの苦しみから生じる叫びではなく、気持ちよさから出る叫び。

 旦那の硬い胸板がおっぱいにのしかかり、体を密着させ、これまでの男達とは比べ物にならないほどに力づ居良い種付けプレスを仕掛けてくる。

 どすん、どすんっと子宮に杭打ちしているかのような衝撃がお腹から全身に伝わり、痛みに混ざって快感が混ざる。

 

 苦しさが混ざる程に肉穴を犯されたのに、なんでまた気持ちよくなれたのか。

 決まっているさ……旦那様に犯されているからだよ。

 

「あーっ♡ あはぁーっ! だんなぁ、だんなぁぁーーっ♡」

 

 両腕を彼の背に、両足を彼の腰に回して挟み込んで抱き着く。

 

「甘い声あげて喜んでるんじゃねぇぞぉ、そらぁっ!」

 

「んひぃーーー! んぁ、あぁぁーーーっ!」

 

 腰を深く落としたまま浅く上下運動することで、連続で子宮をノックしてくる。

 ノックの度に気持ちよさの電流が全身に流れてきて……気持ちいい!

 

「ニシウリさんとメロンさん出来上がってるなぁ」

「〆はイチャラブセックス見せつけられるの地味にキツいなぁ」

「シャワー浴びて上がるべ」

「子供らと遊んでやるかぁ」

「賛成―。スクールで娘の様子どうなのか聞かせてもらおーっと」

 

 ぞろぞろと野郎どもが地下室のシャワー室に向かっていく。

 まぁニシウリの種付けプレスが激しすぎて、それどころじゃないんだけどね……♪

 

 

―――

 

 ニシウリの仕事友達が地下室に下りてきて、あたしとニシウリは目を覚ました。

 

 もう夕飯時で子供達が腹を空かして待っていると聞かされ……旦那一人相手に何時間もぶっ続けて犯されたんだと思い知った。

 あたしが犯され始めたのが昼頃だったが、その3分の2を旦那とのセックスで埋めていたことになる……うわぁマットがザーメンまみれだよ……。

 一発射精する度に絶頂の波で支配され、ロクに考えられなかったからねぇ。

 

「……ごめん旦那、あたし動けない……」

 

 昼から今までぶっつけで犯され続けたから、体力の消耗が一番激しいのは当然ながらあたしになる。

 もうヘトヘトでクタクタで一歩も動けない……体は汗なんだか精子なんだかわからないぐらいにグショグショで気持ち悪いし……。

 

「おう、後はオレに任せとけ……っと!」

「ひゃっ」

 

 何発出したかも分からない程に射精したのに、旦那はあたしをお姫様だっこして持ち上げてくれた。

 

「先にメロンにシャワー浴びさせるから鍋用意しといてくれなぁ。今晩は大盤振る舞いするぜぇ」

 

 旦那の言葉に返事をして上へ登っていく。旦那の鍋は美味いんだよねぇ。

 今頃は子供達も旦那の友達も腹を空かしているだろう。

 

「旦那、やっぱあたしも……」

 

 申し訳なさから手伝おうと思ったけど、額にキスされて止まっちまう。

 

「言ったろ、オレに任せとけってよぉ」

 

 二カっと笑う旦那は、とても清々しい。

 子供相手に輪姦したことも、お仕置きと称して仕事仲間に輪姦されたことも、さっきまでのセックスで全て帳消しにしてくれたからだろう。

 

 全力であたしを叱り、全力であたしを愛してくれた、あたしの旦那様にしてご主人様。

 その人の腕に抱きかかえられていることがとても嬉しくて、身を委ねちまう。

 

 この後、久しぶりに旦那お手製のきのみ鍋を家族と仕事友達と共に囲んで食べた。

 ただあたしはザーメンをたらふく注がれたので、食欲がちょっと落ちているがね……まぁ子供達は「ハードトレーニングで疲れたんだろう」って勝手に解釈してくれたが。

 

 マクワのヤツも来ればいいのに、修行だなんだのと言い訳作って帰って来ないん。

 意地這っていないで、たまには家族揃って晩御飯食べればいいのに。何が嫌なんだかまったく。

 

 

―――なんだい皆してそんな目つきして……旦那とイチャつきながら食べるのがそんなに変かい?




書き始めは良くても後半に連れて書き詰まっていく。
中々難儀していますが、自己満足も兼ねたエロ小説は書いててスッキリします。
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