ナックルシティでスケベジムリーダー(偏見)ことキバナさんに見送られ、いざ六番道路へ。
途中カジッチュ騒動(ガラルの恋に関する噂話だけど、私はロマンチックで好き)で足止め食らったけど、橋を越えた先でも足止め食らっちゃいました。
案の定、エール団です―――但しただのエール団ではない。
「我らはマリィを助けてくれたユウリの姐さんの心遣いに感激し、変わったのです!」
「なので我らは正々堂々、ポケモン勝負を挑んで邪魔すーる! たとえ姐さんが相手でも!」
「姐さんは止めてください」
共にエンジンシティで意地悪されてたマリィを助けた、私を姐さん呼ばわりするエール団のしたっぱさんでした。だから姐さんは止めてって……。
まぁ結局は邪魔してくるんだけど、くだらない理由で足止めされるよりは健全的なのでヨシ。
「……またエール団か」
あ、この声はホップ……なんか元気ないね?
とりあえずエール団をポケモン勝負でボッコボコにして追い払いました。いえい。
日差しが強いからトロッゴンで挑んだら、セキタンザンに進化しました! いえい!
けど心は晴れません……折角また会えたのに、ホップったらさっさと行っちゃったもん。
ビート君から僅差でホップに勝ったとは聞いていたけど、想像以上にホップは落ち込んでた。こんなスランプ状態のホップは私も初めてでした。
チャンピオン・ダンデさんの顔に泥を塗っていると言われ悔しいんって言うけど、ホップはホップなんだから気にしなくていいのにって思う。
けど「ユウリの隣に立つ資格がない」ってのは過剰だと思う。
寧ろ、私は彼の隣で見届けたいっていう理由で旅をしているから、資格云々言うなら私なんだよね。
私はホップが好き。それが恋か好意なのかを知りたくて、共に歩みたいんだ。しょっちゅうセックスしているけど。
そういえばホップにセックスしようって誘えなかった……この間の凌辱で傷ついた心と体を上書きして欲しかったのになぁ。
おかげで気分は悶々です。思い出したから余計に。ホップとシたいだけだもん痴女じゃないもん。
悶々としたまま六番道路を進み、野生のポケモンやポケモントレーナーとバトルしてポケモンを鍛えて、キャンプで休んで、ウカッツという謎の女性博士と出会って……。
「なんじゃこりゃあ」
失礼だけど見た目が奇天烈な、新しい手持ちポケモンであるパッチラゴンを見てそう呟きます。
このポケモンは、ワイルドエリアで穴掘り兄弟から貰った「リュウのカセキ」と「トリのカセキ」をウカッツ博士の発明品に放り込んでガッシャンコした結果です。
太古のガラル地方に生息していた化石ポケモンらしいけど、明らかに上半身と下半身がミスマッチしている気が……というか断面図見えてるし……。
まぁ見た目は兎も角、いつも張り切って戦う陽気な子です。バトルも積極的で強いし、ジメレオン達とも仲良くしているし。
しかし見れば見る程この逞しい下半身が気になる……パッチラゴンが恥ずかしがっているにも関わらず、ついジーっと見ちゃう。
「……ん?」
―――なんか生えてません?
「わーっ、わぁーっ!!」
と、とにかく物陰にパッチラゴンを連れてく! ここが人気が少なくて良かった!
パッチラゴンの断面図の下あたり、丁度股間に位置する場所に雄々しく立っているペニス。
ホップのより大きなソレを隠そうとして届かず、顔を真っ赤にして恥ずかしがるパッチラゴン。
只でさえ見た目が奇抜だからトレーナーの皆さんの注目を集めていたのに、勃起したオチンチンを晒して連れ歩くとか羞恥プレイでしかない……!
びくびくと脈動するペニスと、小さな前脚で顔を隠すパッチラゴンを交互に見比べる。
成り行きとはいえパッチラゴンのトレーナーになった私がどうにかするのが筋ってもんだ。
―ぺちゃ……ぺろ、れろろ……んちゅう……❤
硬くなった肉棒に舌を這わせる度、パッチラゴンの大きな下半身がビクビクっと震える。
その間にも、スカートとパンティーを脱いで曝した私の下半身に手を伸ばし、指で秘丘を貫く。
不本意だけど、微かに香る雄の匂いとフェラチオという行為で熱を帯びた私の体は出来上がりつつあって、膣口からトロリと愛液が溢れてくる。
コノハナに強姦されたりヨクバリスと睡姦されたりした私だけど、自分からってのは初めて。
けど恥ずかしながら……散々ホップやビートくんとセックスしたり、知らない誰かに凌辱とかされたからか……抵抗が薄くなっております。
(そしてドキドキしてる自分がいます……ひぃん)
ちょっと落ち込みながらも、しっかりとペニスに舌を這わせて唾液まみれにする。先端から先走りも出てきたし、そろそろいいかな。
腰が落ち着かないパッチラゴンを落ち着かせて、私は彼――性別不明だけどオチンチンあるし♂でいいよね?―――にお尻を向けて四つん這いになる。
足を広げるとパッチラゴンは察したらしく、濡れてヒクつく私の膣口にペニスを押し当て……そのままゆっくりと肉穴を押し広げる。
「んぎ……っ❤」
拙い、ホップのより大きくてキツキツ……!
両手両足に力を込めて踏ん張る中、パッチラゴンは初の性的快感に声を上げて喜び、ずちゅんっと奥までペニスを捩じりこむ。
そのまま腰を後ろに下げると、膣壁とペニスが密着しているから私ごと引きずられそうになった。
「んぐぐぐ……うあぁぁっ❤」
ぐっと体と四肢に力を入れて踏ん張ることで、先走りと愛液が潤滑油となって、ずりゅりゅりゅってペニスが膣壁を擦る。
気持ちいい!
苦しいけど気持ちいい!
おっきなオチンチンが私の中ごと引きずり出そうとしてる!
―ばちゅんっ!
「おっほおおぉぉぉっ❤❤」
うわ、すっごいエッチな声出ちゃった!
パッチラゴンの腰が力強く突いて、私の中を膣口から奥まで一気に貫いた!
子宮口まで届かないけど、まるで子宮どころか私の体を貫くかのような感覚!
引き抜く。
「いぎっ❤」
貫く。
「あっ、はぁぁぁぁっ❤」
ずるっと引き抜いて、どんっと貫く。これが苦しいけど、気持ちいい!
ホップみたいにハイペースじゃないのに、一回のピストン運動が凄く力強い。
大きなペニスが膣壁を痛いぐらい押し広げて、肉ヒダをメイいっぱい掻き出してくる。
気持ちよくて頭がどうにかなりそうだけど、なんとか踏ん張って大地にしがみつく。そうしないと気持ちよくなれないから。
誰も居ないからと、崖の物陰でパッチラゴンに犯されながら絶叫を上げ続ける。
やがてプクっとペニスが膨らんで……私の中に熱い精液をドクンって吐き出した。
「あぁぁぁぁぁぁっ❤❤」
雄の精液を受け止めたことで、私は背を反らす程の絶頂を迎えた。
精液を吐き出す為にビクンって震えるペニスに合わせて、私の体もビクンって震える。
それを暫く繰り返していると……先に力尽きた私が大地に伏せた。
疲れているのに、まだびくびく震えててうまく力が入らない。
私の中に納まったままのペニスは、少しは萎えて柔らかくなったけど……まだ勃起していた。
萎えた分できた隙間からボタボタって精液が溢れ出るけど、ペニスはまだ引き抜かれていない。
―そういえばホップも初めて私とセックスした日は延々と腰振ってたなぁ……なんて、走馬灯のように思い出す私でした。
その後はお察しの通り……初めてのセックス――それも異種姦―――の味を覚えたパッチラゴンに腰を砕かれちゃいました。
愛液と精液を搔き乱しながら、弱って動けない私を気遣いながらも力強く腰を振って膣を犯し……射精。これを4回繰り返した。
終わった頃には、どぱぁって精液を膣口から吐き出したまま、息も絶え絶えで倒れ伏す私。
その横では、パッチラゴンが小さな前足を合わせて必死にペコペコ頭を下げていた。
頭がぼんやりしていたけど、パッチラゴンの断面図に生えていたペニスが無くなっていることに気づいて、漸く終わったんだって安堵しました。
むしよけスプレーの効力が切れたけど、私が起きるまでの間、パッチラゴンが懸命に守ってくれた。
だから安心して眠りについて……目覚めた後はパッチラゴンにコンコンとお説教。
まぁ、その……守ってくれたし、気持ちよかったから、許します。
あぁぁぁぁぁドンドンエッチになっちゃうよ私ぃぃぃ! ひぃぃんっ。
ラテラルタウンに着いたらオニオンくん誘ってスイーツヤケ食いしてやるぅ!
確か従姉のカナメさんが来ているんだっけね、オカルトマニアの。
そーれ(性的に)ガッシャンコ!
※アンケート有(2023/12/30実施・2024/1/3終了)
14票の回答ありがとうございました。
次回はオニオン(攻)×オカルトマニア(受)を書きます。
何気にポケモンUWとのコラボです(何気に狙っていました
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●オニオン×オカルトマニアの受け攻めは?(2023/1/3まで)
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オニオン受け×オカマニ攻め
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オニオン攻め×オカマニ受け
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どっちも受け(第三者に調教中)
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どっちも責め(喧嘩セックス的な)