※この作品はR-18です。

ポケットモンスター・ヘルム   作:ヤトラ

38 / 38
アンケートの結果とはいえ、ショタ(攻)×おね(受)がとても好き。
ムチムチドMお姉さんが、普段はオドオドしているけどエッチだと強気になるショタに調教されるが好き。


オニオンがオカルトマニアを

「あ、あのマ、マリぃ、さ、ん、マサルさん突破、おめ、おめで、と」

 

「無理に言わなくていいよオニオンさ……オニオン」

 

 おめでとうって言いたいのに口に出せない……恥ずかしい……。

 

 ボクはジムリーダーでもあるけど、今のラテラルジムリーダーはノーマルタイプ使いのマサルさんなので、今のボクはポケモントレーナーのオニオンです。

 だからマリィさんには、ボクをさん付けで呼ばないよう何とかお願いできた。マリィさん、見た目は怖いし自分に厳しいけど、とても良い人です。

 

 そんなマリィさんがマサルさんを突破できたのでお祝いしようとして……嚙んじゃいました。

 こんなんじゃユウリさんとホップさんの時にも噛みそうだ……そう思っているとボクの頭に手が乗っかる。

 

「大丈夫とよ。言葉にできんでも気持ちは伝わったったい」

 

 見上げると、優し気な目でボクを見て頭を撫でるマリィさん。

 マリィさんの言う通り自然と考えが伝わってくる……不器用なのはアタシも同じったい、と。

 

「……マリィさんってサイトウさんに似てますね」

 

「否定できんと……」

 

 思わず笑っちゃう程、緊張が一気に解れちゃった。

 

 サイトウさんが人見知りのボクに紹介するだけあって、優しく強いポケモントレーナーだ。ホップさんとユウリさんとも親しいみたいだし、仲良くなれそう。

 

「……そういえばサイトウさん、どこに行ったのかな?」

 

「そういや見かけんとね……応援にも来なかったし」

 

 昨日は居たはずなのに、今朝からずっと姿が見えない。マリィさんの応援に行くって張り切ってたのになぁ。

 

「い、いたぁ……」

 

 聞き覚えのある声に振り向くと、メロンさんみたいなスタイルをした女性が、大きなおっぱいを揺らしながら走ってくるのが見えた。

 

「カナメお義姉ちゃん」

 

「カナメさん来てくれたんやね……やっぱデカかね」

 

 ひぃひぃ言いながらボクらの下へやってきたのは、オカルトマニアのカナメお義姉ちゃんだ。

 イッシュ地方にいる親戚で小さい頃からボクの面倒を見てくれた優しいお姉さんです。

 ジムチャレンジの時期になると遊びに来てボクの家にお泊りしてくれる。

 

「ご、ごめんなひゃ、早起き、苦手で……っ」

 

「解ったから、解ったから無理せんでえーとよ」

 

 カナメお義姉ちゃんはお出かけが苦手で朝に弱いからね。

 

 ……周りの男の人がカナメお義姉ちゃん――それもおっぱいに向けているのに気づく。

 この視線がボクは嫌いなので、彼らに見せつけるようにカナメ義姉さんの腰に抱き着く。

 

「ひゃっ」

 

「ま、マリィさんは、これからどうします、か?」

 

「うわ大胆やね……サイトウの事は気になるとーが、ポケモンセンターで休んでからアラベスクタウンに向かうったい」

 

「サイトウさん、は、ボクらが捜しておきます……マサルさんも心配するだろうし……」

 

「わかった。サイヨウによろしく言っといて」

 

「ルル、ルミナスメイズの森に、気を付けて、ね? 特にマシェードは危険だから」

 

「ありがとカネメさん。それじゃ」

 

 手を振ってポケモンセンターへ向かうマリィさんを見送るボクとカナメお義姉ちゃん。

 

「……あの様子だとマリィさんは気付いていないね」

 

「う、うん……」

 

 息使いが荒いけど、頬を赤らめ汗が浮かんでいるカナメお義姉ちゃんを見れば解る。

 

―――ボクの手でお尻を鷲掴みされて感じているけど、マリィさんにバレないよう我慢していたんだ。

 

 そのむっちりして柔らかいお尻からボクの手へと、弱い振動が伝わってくる。

 

「ちゃんとつけてくれたんだね?」

 

「だ、だってオニオンくんが挿入(い)れろって……んぅぅっ」

 

 お義姉ちゃんの口を黙らせようとお尻を掴む手に力を入れると、彼女は痛がるどころか気持ちよさそうに声を上げている。

 

「帰ったら昨日の続きをしよっか」

 

「……はいぃ」

 

 言われた通りバイブを入れてきたお義姉ちゃんには……ご褒美を上げないとね。

 

 

 

―――

 

 ボクは昔、カナメお義姉ちゃんのエッチな動画を見てしまった。

 

 裸にされて、縄で縛られて、鞭で打たれて、沢山の男に犯されて、気持ちよさそうに喘ぎ乱れるカナメお義姉ちゃん。

 ジムリーダーとして頑張る傍ら、親戚のお姉ちゃんがエッチに苛められてる沢山の動画を見ながらオナニーするのが日課だった。それだけ興奮したんだ。

 

 そうしている内に、お義姉ちゃん(ほんもの)を求めるようになった。

 

 カナメお義姉ちゃんが気持ちよくなるやり方を試した。カナメお義姉ちゃんで童貞を捨てた。カナメお義姉ちゃんとボクはより親密になれた。

 

 こうしてボクとお義姉ちゃんは、オスとメスになった。

 

「んぁ、あっ♥ あぁぁんっ♥」

 

 ボクの頭よりも大きなカナメお義姉ちゃんのオッパイ……それを乱暴に揉まれ、甘い声を上げる。

 程よく指を押し返す弾力と柔らかさを併せ持ったオッパイを、ぐにぐにと鷲掴みにして揉む。そうするとカナメお義姉ちゃんはもっと気持ちよさそうに身を捩る。

 

「んぉっ♥ お゛っ♥ おほぉぉっ♥」

 

 エッチな声で鳴くカナメお義姉ちゃんの顔は、とてもエッチだ。

 

 ボクとカナメお義姉ちゃんは部屋で裸になっている。けどカナメお義姉ちゃんはもっとエッチだ。

 ボクと視線を合わせる為にエロ蹲踞して、オマンコに咥えられた大きなバイブが機械音を出して振動している。

 身体は汗まみれで股間はマン汁まみれ。エッチな臭いと汗臭さが部屋に充満しているけど、嫌な気分になるどころか良い気分にさせられる。

 

 オチンチンをビンビンに勃起しながら、ボクはカナメお義姉ちゃんのおっぱいを抓る。

 

「んぎぃぃぃっ♥♥」

 

 歯を食いしばって悲鳴を上げるけど、痛いというより、気持ち良くて仕方ないって感じ。

 腕や足を縛られたわけでもなく、寧ろ上半身を逸らしてボクにおっぱいを押しつけてくる。それ程エッチにイジメられるのが好きなんだと解っちゃう。

 

「……カナメお義姉ちゃんって本当にエッチだね」

 

「ごめん、なさいっ♥ こんな、お義姉ちゃんでぇ……っ」

 

「知ってた? マリィさん以外の人達が、カナメお義姉ちゃんをエッチな目で見てたの」

 

「知ってまし……たぁ……♥」

 

「こんなおっきなオッパイぶるんぶるん震わせて、バイブで気持ちよくなっているようなお義姉ちゃんだもんね」

 

「それは、オニオンくんが―――ひぎゅっ!?」

 

 口答えするお姉ちゃんの乳首を、三本の指で抓んでひねり上げる。それほどまでに大きさに差があるんだ。

 

「今朝お義姉ちゃんだってノリノリだったじゃない。言い訳するなんてダメなお義姉ちゃんだね」

 

「いだい、いだいぃ……っ♥」

 

 ぎゅうってオッパイ鷲掴みされて、乳首を捻られて、義理の弟に苛められて喜ぶカナメ義姉ちゃん。そんなエッチな姿を見ているとアダルトビデオの内容を思い出す。

 ボクよりも大きくて逞しい男に、おっぱいを揉まれ言葉責めされるカナメお義姉ちゃん……その比較が、キバナさんに負けた時よりも悔しくて、切ない。

 

 

「ダメでエッチなお義姉ちゃんは……お仕置きしないとね?」

 

 

 だからボクは……求めるように目を輝かせるカナメお義姉ちゃんをイジメるんだ。

 

 

 

―ぱぁんっ! ぱぁんっ!

 

「おひっ♥ ひぃっ、んひぃっ♥ お゛っ♥ お゛おぉっ♥」

 

 ボクにお尻ペンペンされて悦ぶ裸のカナメお義姉ちゃん。四つん這いになって垂れたおっぱいが激しく揺れてとてもエッチだ。

 そうしている内にオマンコからバイブが徐々にひり出してきたから、それを手で押し返す。

 

「んおおぉぉぉぉっ♥」

 

 濡れたオマンコに再び収められるバイブに、甘い声を上げて仰け反るカナメお義姉ちゃん。

 

「だめだよ義姉ちゃん、お尻ぺんぺんされてもバイブは抜かない約束でしょう?」

 

 バイブの根元を掴んでぐりぐりと動かしていると、少しずつ抵抗感が出てきた。ボクに言われてオマンコを締めようと力を入れているみたい。

 言われたことを守ろうと頑張るお義姉ちゃんの頭をなでなですると、にへって笑ってくれた。

 

 笑うカナメお義姉ちゃんは可愛い。けどお義姉ちゃんを気持ちよくするには。

 

―ぱぁんっ!

 

「んあぁぁっ♥」

 

「あと10回だから、頑張ろうね」

 

 真っ赤になったお尻を更に手で叩く。バイブが抜けかけたらをオマンコの奥へ捩じりこむ。

 身体を支える手足が震えていてもオマンコを締めようと力を入れ続け、お尻ぺんぺんされて気持ちよくなるカナメ義姉ちゃん。

 

 カナメお義姉ちゃんは苛められてエッチになるから、ボクも彼女を苛めるとエッチになれる。

 ボクは小さいからアダルトビデオのように大きなペニスで犯すことはできないけど、お義姉ちゃんを苛めてエッチにすることはできる。

 痛みと気持ちよさでプルプル震えているお義姉ちゃんのお尻に向けて、思いっきり手を振り下ろす。

 

―ぱしぃぃんっ!

 

「んひぃぃぃ♥ イぐっ♥ オニオンくんに叩かれて、イっちゃうぅぅ♥♥」

 

 思いっ切り叩かれ波打つお尻を振りながら、お義姉ちゃんは絶頂してオマンコからバイブをひり出した。それは床に落ち、マン汁を散らしながら振動し続けている。

 

 舌を突き出して絶頂を味わっていたお義姉ちゃんは自分のお尻を掴んで、そのまま左右に引っ張ってボクに見せてくる。

 ヒクヒクしているお尻の穴に、ぱっくりと開いてお汁を垂れ流しにしているオマンコ。

 床に押し付けて潰れるおっぱいも気になるけど、汁を噴いたトロトロのオマンコはヒクヒクと蠢いてて、思わず唾を飲む。

 

「挿入(い)れてオニオン、くん……いつもみたいにぃ……♥」

 

 エッチにおねだりするカナメお義姉ちゃんを前に、ボクは我慢できなくて襲い掛かった。

 真っ赤になった大きなお尻を鷲掴みにして、痛いほど大きく硬くなった―それでも小さなオチンチンの切っ先を宛がう。

 

 そのまま、勢いよく腰を突き出して……一気にお義姉ちゃんの中に、一番奥にまで突き刺した。

 

「んん……んんんっ♥ 来たぁっ♥ オニオンくんのオチンチンんんっ♥」

 

「あつ……いぃ……っ♥」

 

 いつものように、熱くて柔らかなオマンコがヌルヌルと絡みついてペニスを歓迎してくれる。

 入れただけなのに既に射精しそうになるほど気持ちいいけど、大きく深呼吸して堪える。

 カナメお義姉ちゃんを気持ちよくさせたいという欲望が、ボクの腰を動かす。

 

「んぁっ♥ あっ♥ あぁっ♥ 良い、良いよ、オニオンくんっ♥♥」

 

「うん……頑張って、オチンチンで突くね……っ!」

 

 カナメお義姉ちゃんは四つん這いになって悦び、ボクに腰振りを催促する。

 

 ボクが腰を動かす度に、床に押し付けられたおっぱいがむにゅんって変形する。

 ボクが腰を打ち付ける度に、お義姉ちゃんの気持ちよさそうな声が響き、オマンコがきゅって締め付けてくる。

 お義姉ちゃんのオマンコの奥までは届かないけど、ボクのペニスでお義姉ちゃんという雌を悦ばせているんだって充実感が湧き上がってくる。

 

 射精したい欲望を必死に抑えつけて、ボクのペニスで乱れるカナメお義姉ちゃんの後ろ姿を眺める。

 ペニスが膣で埋まる気持ちよさと合わさって、頭がふわふわする……!

 

「あっ♥ んんっ……くぁぁっ♥ オチンチン、膨らんできたぁっ♥ 出して、お義姉ちゃんのオマンコにオニオンくんのザーメンちょうだぁいっ♥」

 

 お義姉ちゃんがボクに中出しを催促してくる。避妊薬は飲んだし遠慮はいらないよね。

 

「はぁ……はぁ……っ! 言われ、なくても……出すね……っ!」

 

 腰を落として両足に力を入れ、出来る限り早く、そして強く腰を前後に振る。

 射精したくてたまらないペニスがより大きく硬くなって、それをオマンコがキュウキュウに締め付けてくる……もう出そう……!

 

「あぁぁぁ激し、いぃぃっ♥ イ゛くぅっ♥ 義弟のオチンチンで突かれて、イっちゃぅぅぅっ♥」

 

 お尻と腰がぶつけ合う音が響くけど、それよりもカナメお義姉ちゃんの嬌声が耳に残る。

 するとギュウってオマンコが収縮して強制的に腰が止まり、強烈な快感が全身へと巡って……射精した。

 

 子宮に届けと言わんばかりにドピュドピュ出て、お義姉ちゃんの膣内に流れていく精液。

 我慢に我慢を重ねたから量も濃度も、吐き出す快感も凄くて、何度も痙攣しながら射精が続く。

 

 激しいジム戦をしてきたかのような解放感に包まれ続ける中、漸くボクとカナメお義姉ちゃんは力を抜く。

 

「はへ、はひぇぇ……♥」

 

「はぁ……はぁ……きょうも、すごかっ、た……」

 

 強張った体が解れて柔らかくなったオマンコだけど、ボクはお尻を掴んだまま動かない。

 オマンコの隙間から精液が溢れるぐらいだしたのに……ボクのペニスはまだ勃起していたから。

 

「オニオンくん……」

 

 足りない。

 

「もっと……イジメて、くれる……?」

 

 もっとカナメお義姉ちゃんを、エッチにイジメたい!

 

「この、このぉ……ドスケベさんめぇぇ!」

 

「んはぁぁぁっ♥」

 

 痛くなるようにお尻を掴んで、また腰を突き出す。またオマンコがペニスを締め付けてきて、ドロっとした精液が絡みついて気持ちいい。

 

 

 

 

 

 

―

 

 3回中出しされて、2回パイズリで出して……私を沢山イジメてくれたオニオンくんが力尽きた。

 私の隣で寝息を立てて眠るオニオンくんの頭をそっと撫でる。寝顔がとても可愛い……。

 

 昼はPBM社のスタッフとして働き夜はAV女優として犯されている、イッシュ地方で働く私(ポケモントレーナーでもあります)。

 AVに関しては借金とか脅迫ではなく単なる私の趣味。男の人にエッチに苛められるのが好きな性癖……いえ悪癖の持ち主です。仕事仲間と友達に恵まれています。

 

 そんな私は、時々ガラル地方に住んでいる義理の弟(オニオンくん)に会いに行ってはガラルリーグを楽しみ、オニオンくんとセックスしている。

 私がAVに出ていると知られた時は、焦りよりも、オニオンくんも男になったんだなぁっていう喜びがあった。それに私を気遣ってくれる優しい子だから、彼の優しさと激しさに甘えている。

 

 そんなオニオンくんですが……。

 

(オニオンくんのオチンチン……会う度に大きくなってるわね……)

 

 今は萎んで落ち着いているけど、さっきまで勃起していたペニスを思い出して唾を飲みます。

 

 最初は指で抓めるほどに小さかったけど、今では片手で掴めるほどに大きく硬く膨張できる。

 大人のペニスには当然負けるけど、相手は歴戦のAV男優。体格も経験も段違いなので比べる事ですら烏滸がましい……ガラル地方の男性は大抵大きいけど。

 

 体格や性格は変わらないけど、度胸や胆力、そしてSっ気とテクニックが会う度に育っている。

 そして私とエッチする度に、オニオンくんのペニスは逞しくなっていく……不謹慎だけどポケモンを育成している気分に似ています。

 

「んにゅう……♪」

 

 良い夢でも見ているのか、ぎゅって私のおっぱいに顔を埋めるオニオンくん。

 とても可愛らしい義理の弟だけど、私とエッチする時や、私がエッチな目で他人に見られている時は、あんなにカッコイイ少年になるのだ。

 

「またシようね……私の小さなご主人様♥」

 

 ガラルリーグが終わるまでは一緒だから、もっとエッチにイジメてもらおう……♪

 そう思いながら、私はオニオンくんのおでこにキスをする……ちょっと大胆かな……今更ながら恥ずかしくなっちゃった。

 

 

 

 そういえばサイトウちゃん、結局どこに行っているのかしら……?




今思うとメロンさん主体じゃないから詐欺だな(今さら
けどタイトルにひねりが欲しかったし、メロンさんが好きなのも事実なんや。
ガラル地方の女性キャラ大半好きだから書きたいものも多いんですが(笑)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。