変な感じがしてもじもじするカレンは、おっさんに尋ねる。
「ちょっとおっさん……さっきの薬、ほんとに大丈夫?」
排卵誘発剤ってめっちゃ怖いんですけど。
「お前、本来の排卵日っていつごろだ」
「それが、ちょっと危ない時期にきてる……」
危険日とわかっていたから、余計に中出しを嫌がったのだ。
「まあ十六歳の元気な子宮だからなあ。もとからの排卵日にぶちあたってるなら、勢い余って一つ二つ余計に排卵しちゃうかもな」
「そんなぁ……」
そしたら、一体どうなるのだ?
さっきまで処女だったのに、まだ女子高生なのに……。
いきなり双子、三つ子とかを懐妊してしまうのか。
想像しただけでゾクッと震えが来たが、いやいやとカレンは頭を振る。
このおっさんは、そうやってカレンをいたぶっているのだ。
「健康そうなお前の腹なら、双子や三つ子くらい余裕だって」
おっさんはそう言って、縦に割れてほっそりとした『精液便所』と墨で大書されたお腹を馴れ馴れしく擦る。
そんな態度にカチンと来て、カレンはおっさんの手を振り払って言った。
「最悪! めっちゃ適当に言ってっしょ!」
「アハハッ、バレたか」
「ったく! もういいし! あーしなら双子でも三つ子でも余裕だし、さっさとやろ」
おっさんの適当な言動に怒ったら負けだ。
これ以上おっさんに好きなようになぶられてたまるかと、カレンは自らリードしだした。
「ほう……」
さっきのように泣き出すかと思えば、これは相当気が強い女だ。
おっさんは面白がって言う。
「おお、孕む気満々だな」
実は、本当にその通りだった。
排卵促進剤の媚薬のせいか、カレンはおっさんのちんぽが欲しくてたまらなくなっていたのだ。
カレンはもちろん、今日あったばかりの名前も知らないおっさんの子供など孕みたくなどないのだが、強烈な媚薬効果のある排卵促進剤を打ち込まれた子宮は違う。
キュンッ、キュンッと子宮口から中出し精液を啜って、もっと孕み汁をくれと要求してきている。
子宮と直結してるカレンの頭も、もうピンク色の妄想でいっぱいになっていた。
おっさんとセックスしたくてたまらない。
「ほら、おっさんは一人でぶつくさいってないで、あーしの中にくっさいおっさんの精液いっぱいい出せばいいし!」
自ら孕みたいと言わないと、羽子板で遊んだことにならないのだからこれは正しいことのはず。
そんな言い訳があるから、カレンはおっさんを大胆に求められる。
「おいおい大丈夫かよ」
さっきまで足がふらついていたのに、カレンはなんとおっさんの上に馬乗りになった。
やられてばっかりで悔しい、おっさんを屈服させたいというカレンの思いが、本能的に騎乗位をさせたのだ。
「うっさい! あーしはまだ若いからこれくらいだし! おっさんはあーしの中にいっぱい出さないと、クソ雑魚精子じゃ孕ませられないし!」
カレンだって体力的にはキツイはずだ。
それなのに、媚薬効果のある排卵促進剤のせいかカレンは勢いがついている。
カレンは腰を上げると、身をくねらせるようにして腰を鎮める。
ずぶりと、おっさんのちんぽは熱を帯びた蜜壺へと飲み込まれていく。
「おお、これは……」
「ふふ、気持ちいいんだろ! ほらおっさん情けなくいっちゃいなよ」
ずっぷ、にちゅ、ちゅぷ、じゅちゅ、ばちゅっ!
十分に濡れているため、カレンが腰を打ち付けるたびにいやらしい音が響いた。
カレンが腰を振るうたびに、たわわな胸がぶるんぶるん暴れまわっている。
頬を紅潮させて、まるで熱病に浮かされたようにおっさんの上で腰を振るっているカレンは、とろんとしたライトブラウンの瞳で、おっさんの目をじっと見つめていた。
「ほら、おっさんあーしの可愛い顔みながらドピュッて射精して」
「く……ああっ」
たまらないなとおっさんは思う。
一瞬、とろけたカレンの顔がほんとに可愛いと思ってしまった。
どぴゅ! どぴゅるっ! びゅるるるっ!
だから、まるで漏らしてしまうように、こらえきれずにカレンのトロトロの膣の中にドピュドピュと射精してしまう。
「いい子だね、おっさん。キスしてあげるし」
まるで子供をあやすみたいにそう言って、カレンはためらわずにおっさんにキスをした。
カレンからの愛情のこもったキスだ。
お互いに舌を重ね合わせて、唾液の交換を繰り返した。
すると、カレンの中でおっさんがまた硬くなる。
「カレンお前、めっちゃ積極的だな……」
経験豊富なおっさんが、おもわず気圧されてしまっている。
「男ってこういうのが好きなんでしょ。おっさんは、あーしのおっぱいにもめっちゃ執着してたよね」
カレンは、思いっきり奥までおっさんのちんぽを挿入しながら、柔らかいおっぱいを顔に押し付けてくる。
「ほら、おっぱいでギューッてしてあげるから、もっといっぱい射精するし! ほら! ほら! あーしの一番奥にいっぱいおっさんザーメン注いじゃえ!」
めちゃくちゃエロいこと言っておっさんを煽りながら、パンパンと腰を叩きつける。
これが、さっきまで本当に処女の小娘なのか、もうむちゃくちゃだった。
でもそれはそれで、おっさんが期待していたギャルっぽくて好きだったので、おっさんはためらわずに射精してしまう。
どぷっ! びゅぐっ! びゅるっ、びゅるるるるっ!
どぴゅどぴゅと、音を立ててカレンの子宮口におっさんの熱い精液が飲み込まれていく。
やりきった満足に、カレンは頭が真っ白になる。
「ふう、たくさん出して偉かったね。あーしも、めっちゃ気持ちよかった。ほら、こんなにいっぱいおっさんの精液でてる……」
おっさんの上から起き上がったカレンは、そのままビデオカメラの前まで行く。
そして、ドロっと股間から流れ出た中出し精液を見て勝ち誇る。
さっきまでマジで実際の性経験なかったのだから、カレンがセックスになれているはずもない。
これはもしかすると、催眠の副作用かもしれない。
耳年増で、激しいAVをたくさん見てたカレンは、自分のシミュレーションのままに女性上位のセックスを敢行したのだ。
もちろん、カレンが見てたAVは勝ち気なドSギャルが騎乗位で男とセックスするものばかりである。
性をたくさん搾り取られたおっさんは、ついカレンの勢いに呑まれて好きなようにやられてしまったことに苦笑する。
気持ちよくはあったが、処女の小娘にここまでやられては、大人の男としての威厳が保てない。
「ちょっと待ってろよ。いまから、本気だすからな」
おっさんは、ラベルに不死鳥の描かれたマムシドリンク二本をぐぃぐぃ一気飲みする。
すると、しわしわだったおっさんのチンポが、また雄々しく復活した。
「えっ、まだやれるんだ……おっさん凄い」
さすがにこんなに出してしまえば、四十路のおっさんなんだし、もう終わりだと思っていた。
カレンは、年齢に見合わないおっさんのたくましさにビックリする。
「散々攻めてくれたな、今度はこっちからいくぜ」
おっさんは、カレンのお尻に回り込むと、形の良い穴をペチンと叩いて後ろから開ききったカレンのまんこにぐちゃりと挿入する。
中台を繰り返してぐちゃぐちゃになった淫らな蜜壺は、完全におっさんの形になっている。
「あああ! すっ、すごいおっさん! これまでで一番かんじる!」
「これが、大人の力だたっぷりと味わえ!」
パンパン! と、バックから腰を叩きつけると、カレンの形の良いロケットおっぱいもばいんばいんとゆれた。
「ああああっ! 感じるっ! 今までで一番凄いのくる!」
カレンがイキそうだなと感じたので、ここぞとばかりに全身を密着させて、揺れるおっぱいを鷲掴みにして揉みしだいてやる。
カレンの身体中を駆け巡る快楽の震え!
カレンは深いオーガズムに達した。
「あっ、あひぃ……こ、こんなのぉ……」
「めっちゃイキやがったな。そんなイキ顔みせて恥ずかしくないのかよ、このビッチがよぉ!」
頭が真っ白になって快楽にたゆたっていたカレンだが、この言葉にはカチンとくる。
「あっ、あーしは……ビッチじゃないし……」
イキぐるっていたカレンも、少し正気を取り戻したようだ。
学校でビッチという噂を立てられたカレンにとって、その言葉はコンプレックスなのだ。
「ふーん。ビッチじゃねえのか」
ゆっくりと、カレンの締付けを楽しみながら、おっさんは耳元でささやいてやる。
「ち、ちげーし。あーしはそんな軽い女じゃ、あんっ!」
「ふーん。じゃあ、お前は俺と結婚するのか」
突然プロポーズされて、カレンは顔を上げて驚く。
「なな、なんでそうなるし!」
「だって、お前は軽い女でもビッチでもないんだろ。だったら、こうして子作りセックスしてる俺と結婚しなきゃならなくなるじゃねえか」
おっさんの言うことは理屈だった。
でも、カレンはそれに納得できない。
「けけ、結婚なんてしないし、冗談じゃないし! なんでそんなことを言い出したんだよぉ!」
先程おっさんに耳打ちされた台本に、結婚の話は一切なかった。
散々イカされて、いきなり結婚しようだなんて。
そうか……これは罠だ、とカレンはすぐに感づく。
ここで、雰囲気に飲まれて結婚するって言ったら、本気のセックスになってしまうのだろう。
そしたらカレンはおっさんと結婚してほんとに赤ちゃんを産むハメになる。
危ないところだった。
「ほら、ほら、どっちなんだよ」
「だから、あーしは結婚なんてしないし、これは羽根突きに負けた罰ゲームでしょ」
カレンは、上手くかわしてみせた。
おっさんはカレンの身体を楽しみながら、面白そうに言う。
「へー、じゃあ無責任孕ませでいいのか」
「ええそんなの最低のクズ男だし! 絶対ダメだし!」
「どっちだよ。どっちかしかねえじゃねえか。結婚しないなら、無責任孕ませでシングルマザーにしていいんだな」
「ダメ! ダメだし! シングルマザーはダメ!」
カレンの母親はシングルマザーだった。
父親はカレンと母を捨てて逃げたクズ男だったのだ。
若い頃はモデルであり、アパレル業界で活躍する母は、そんな悲惨な運命にもめげずにカレンを育て上げてくれた。
それは立派だと思う。
でも、それでカレンは寂しい思いをしてきたし。
母親が苦労してきたことも痛いほどわかってるので、シングルマザーは絶対ダメなのだ。
言うだけでも嫌悪感がある。
もう抱かれるのも嫌なのに、たちが悪いことにしっかり脳がとろけるほどの快楽だけはあるのだ。
「おおお、精液上がってきた! もうおせえよ! 俺と結婚しないなら、シングルマザーになれカレン!」
「いや! ダメ! シングルマザーになったら高校中退で人生終わるぅうううう!」
今のカレンは、妊娠が嫌だとは言えないから、カレンの妊娠に対する恐怖はそんな叫びとなって飛び出したのかもしれない。
おっぱいを思いっきり掴まれて、オマンコの一番よわいところをズボズボされながら、男の精を子宮に受け止める。
どくっ! びゅる! どぴゅどぴゅ! びゅびゅぶるるるるるっ!
ベッドに顔をうずめながら、カレンはずぐずぐと泣き出していた。
「うう……おっさんいじわるだし……」
カレンは、心は悲しくて身体はめちゃくちゃ気持ちよくて、涙が止まらない。
「泣くなよ」
カレンの泣き顔にも、おっさんは興奮する。
しかし、そこに意外な年相応の幼さが見えて、おっさんもちょっとだけ躊躇する。
「うぐっ、だってさっきと話が違うし! どう言ったらいいかわかんなくなる!」
泣きじゃくりながら、抗議するカレンの頭をなでてやっておっさんはなだめる。
「わかったわかった」
催眠で俺に罰ゲームとしてやらされてるだけで、お前は悪くないんだぞとおっさんはカレンに耳打ちする。
精神的に追い詰められたカレンは、おっさんのじゃあこう言えと言う命令にうなずく。
「わかったし……さっきは生意気いってごめんなさい」
「わかればいいんだよ。言われた通りできるか」
おっさんの言葉に、従順になったカレンはうなずく。
「おっさんの大人チンポで、カレンのクソ雑魚子供マンコめっちゃ気持ちよくして、赤ちゃん孕ませてください」
「はは、そうやって素直に言えばいいんだよ」
おっさんは思いっきりバックから、カレンを貫いてやる。
カレンに何度も「ごめんなさい」と謝らせて、何度も「おっさんの大人チンポで、カレンのクソ雑魚子供マンコ孕ませてください」と繰り返し言わすうちに、おっさんもまた激しく興奮してきた。
カレンの方はといえば、こちらも頬が紅潮するだけでなく肩まで真っ赤になっている。
おまんこがちんぽをギュッギュと締め付けてくるので、めちゃくちゃ激しく興奮しているのがわかる。
どうやらカレンは、ドSなだけでなくドMでもあるようだ。
なんのことはない。
こいつは、天性のドエロ女なのだ。
「ほら、こんどはこれを使うぞ」
おっさんが、大きな木製の洗濯ばさみを取り出した。
「え、なにすんの!」
「こうするんだよ」
左右の乳首を、洗濯バサミでバチンバチンと挟む。
「む、無理だし!」
「無理とは嘘つきのことばなんですよねえ。痛みを感じると、排卵を促進するっていうから、これが効果的なんだよ」
「ほら負けマンコなんだろ、わがまま言うな」
「あっ! あああっ! 乳首が取れちゃう!」
カレンのゆれるおっぱいと一緒に、洗濯ばさみも揺れているのが面白くていい。
「どうだ、痛くねえだろ」
「きっ、気持ちいけど怖い! こんなんしてたら、あーしの乳首どうなっちゃうんだよ! 戻れなくなっちゃううううっ!」
こんな攻めにもカレンが興奮しているのがわかるから、それがおっさんの被虐心をかきたてる。
めっちゃ腰を突き上げて、最後のスパートをかける。
そして、もういきそうとカレンが絶頂に身体を震わせた瞬間。
「おら、最後の一発行くぞ!」
両方の乳首に挟んだ洗濯ばさみを、思いっきり引っ張っりあげてバチンバチンと音を立てて外した。
そのショックで、カレンの身体がベッドの上で勢いよく跳ねた。
「あああっ、ひぎっ!? イクッ! イクイクイクッ! ああああああああああああああっ!」
身体が爆発してしまったのではないかと疑うほどの、強烈な快楽。
暴れまわるカレンの身体を大人の力で抑え込みながら、おっさんはカレンの子宮に向けて金玉がからっぽになるまで勢いよく精液を噴出する。
どびゅ! ぶびゅびゅっ! びゅしゅうううううううっ!
二人とも、心地よい絶頂とともにベッドに倒れ込み。
しばらくつながったままで身動きできないくらいだった。
「ふう、最高だったよ。これで罰ゲームは終わりだ」
おっさんが、カレンの股間から柔らかくなった一物を引き抜くと、恐ろしいほどの中出し精液が逆流してくる。
「あ、う……終わり」
「ああ、ビッチなお前には、大人のおもちゃをプレゼントしてやる」
中出しした精液を封入しようと、おっさんはバイブをカレンの股間へと押し込んだ。
「だから、ビッチじゃねえし……」
そういいながらも、もうおっさんに抵抗しなくなったカレンはそのままバイブを挿入したままでパンティーを穿かされて送り出される。
「あ、忘れるとこだった。これも、もってけ」
「ああそっか、お年玉」
おっさんに、お年玉のぽち袋をもらって思い出した。
カレンはたった一万円ぽっちをもらうために、こんな真似をさせられたのだ。
「また来いよ。気が向いたら遊んでやるから」
そう言うおっさんに、カレンは叫び返す。
「もう二度と来ないし!」
ズキズキとぶり返してくる股と乳首の痛みに耐えながら、カレンは着物を無理やり身につけておっさんの家をあとにする。
どうか、これまでのことが全部ノーカンになりますようにと祈りながら、自宅に向かって歩くのだった。
あけましておめでとうございます。
久しぶりの投稿です。
正月から少し時間が経ってしまいましたが、楽しんでいただければ幸いです。
Fantiaの先読みに入るとこれのおまけの後日談が読めたりもします。
特典などもありますので、登録だけでもしてもらえると嬉しいです。
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