※この作品はR-18です。

催眠でバンド少女の人生を使い潰す話。   作:ぷゑる@妄想駄文描キ

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催眠でバンド少女の人生を使い潰す話。 10

 白い髪に白い肌。日本人の父と北欧人の母を持つハーフの少女。北欧から来たサムライ、若宮イヴ。元モデル、現Pastel*Paletteのキーボード担当だ。

 

 純真無垢という言葉がピッタリの少女。そんな少女を汚す妄想で何度致したことか。しかし今の私は妄想する必要などない。なにせ若宮イヴ本人が目の前に居るのだから。

 

 半時間ほど前。千聖の手引きでレッスンスタジオに忍び込んだ私は、イヴちゃんを手に入れるための計画を実行に移していた。レッスン終了後、千聖がイヴちゃんを引き留め、残りのメンバーは日菜が連れ出す。計画という程のモノでも無いが要はこんな感じだ。後はイヴちゃんを手に入れるだけ。

 

「この方は私達のご主人様になる人よ」

 

 そういって千聖が私を紹介する。イヴちゃんは千聖の言葉の意味を理解できなかったようだが、何か不吉なモノを感じ取ったらしい。私達から距離を取るように後ろに下がる。だがここは屋内だ。すぐに壁際に追い込まれ、それ以上逃げることは出来なくなってしまう。イヴちゃんと私の距離が縮まってゆく様子を千聖はニコニコと眺めている。

 

「チサトさん、助けてくださいっ!」

 

 イヴちゃんはそんな千聖に助けを求めるが笑顔でそれを無視する。そうこうしているうちに、手が届く距離まで接近する。

 

「こ、来ないでくださいっ!」

 

 イヴちゃんは怯えた顔で叫び、細い腕を伸ばし、少しでも距離を取ろうとする。しかし、そんな抵抗は催眠の前ではなんの意味もなさない。若宮イヴを汚す。その想像だけでガチガチになった肉棒を取り出しながら命令する。

 

「イヴちゃんは今日から私のモノだよ」

 

 たった一言で彼女のささやかな抵抗も止まる。

 

「じゃあマンコ見せて」

「どうぞ!」

 

 あっさり催眠にかかったイヴちゃんがレッスン着のズボンを脱いでショーツも下ろす。彼女のマンコは綺麗なスジをしていた。そこにイヴちゃん自身の手で私の肉棒をあてがう。スベスベの手が肉棒に触れる。それだけでも興奮するのに、それを自身で挿入しようとする。なんと恐ろしい空間だ。

 

「う、うまく入りません……」

 

 イヴちゃんは何とか入れようとするが、行為自体初めてなのか手間取っている。

 

「じゃあそこの鏡に手をついて」

 

 見かねた私がそう言うと元気な返事をして指示に従う。鏡に手をついて、おしりを突き出したイヴちゃんの腰を掴む。彼女の綺麗な割れ目に肉棒を一気に挿入する。

 

「……ッ♡」

「うぉッ……きっつ……」

 

 イヴちゃんのナカはギチギチだった。一度も男を受け入れたことが無いのがわかる。若宮イヴは処女だ。アイドルの初めてを奪った。その事実に肉棒がさらに硬くなり、腰がさらに早くなる。

 

「あっ♡はぅ♡んっ♡」

 

 腰を振る度、イヴちゃんが可愛い声を上げる。催眠で感度を弄っているので痛みもないだろう。どれだけ腰を振っても喘ぎ声をあげる彼女が催眠の効果を物語っている。レッスン室の鏡には顔を蕩けさせ、涎をダラダラと垂らす少女が映っている。今の彼女の顔を見ても誰も若宮イヴだとはわからないだろう。それ程までに今の彼女の顔はぐちゃぐちゃだった。

 

「酷い顔だよイヴちゃんっ! それでもアイドル?」

「し、しかたありませ……んおっ♡ご、ご主人様のおチンチンがぁ♡気持ちよすぎるんですっ♡」

 

 イヴちゃんはそういいながら潮を撒き散らす。足はガクガクと震え、今にも倒れそうだ。

 

「そろそろ出るっ!」

「出してぇ……くらさいぃっ!」

 

 いつもの倍は出たのではないかと思う程の射精。結合部から噴き出すほどの量だ。

 

「んほぉ……」

 

 ついに耐えられなくなったイヴちゃんが床に崩れ落ちる。マンコからは精液を垂らし、顔は涎と涙でグチャグチャ。その顔を見ながら千聖に手コキをさせる。千聖のナカに入れても良かったのだが今日の目的は若宮イヴを汚して犯して穢すことだ。顔も、口も、マンコも、手も、髪も。その全てに私の欲望をぶちまける。今の白鷺千聖はそのための道具にしか過ぎない。

 

「千聖っもう出そうだ」

「わかりました」

 

 手の動きがさらに早くなる。限界を迎えた肉棒の先から精が溢れ出す。倒れているイヴちゃんの腰から背中にかけて精液で白くコーティングされる。それを千聖がまるで美容液のように塗り広げていく。髪を梳くように精液を塗り込み、お尻とマンコにも塗っていく。

 

 ぬちゃぬちゃ。ぐちゃぐちゃ。卑猥な音を立てて、イヴちゃんの体が白濁に侵されていく。胸もお腹もベタベタになっている。その光景に肉棒が再び熱くなる。

 

 それに気づいたイヴちゃんが肉棒を咥える。じゅぽじゅぽ、ぐぽぐぽと音を立てて必死にしゃぶる。

 

「ろうれすか? ごしゅじんさま」

 

 ハッキリ言うと微妙。だが彼女が。若宮イヴが。肉棒を咥えている。その事実だけで興奮する。

 

「出すぞっ!」

 

 口内に思いっきり射精する。余韻に浸りながら肉棒を引き抜く。イヴちゃんが口を開けると舌の上に出したばかりの精液が乗っていた。そしてもう一度口を閉じ、こくんこくんと喉を鳴らして全て流し込む。再び開いた口には何も残っていない。

 

「エロッ……」

 

 思わず呟く。イヴちゃんが精液を飲んだ。その光景にも興奮し再び性欲が湧いてくる。イヴちゃんを押し倒して肉棒を挿入。欲望のままに腰を打ち付ける。

 

「あっ♡あん♡ご主人様の♡気持ちいです♡あっ♡」

「すみません。ジブン忘れ物しちゃって……」

 

 ガチャリと扉が開いて、一人の少女が入ってきた。少女がレッスン室の中を見て呆然としている。イヴちゃんと私は全裸で性行為に及び、千聖もいつの間にか服を脱ぎ捨て、自慰行為に耽っている。

 少女と私の目が合った。その瞬間にイヴちゃんの中に射精する。

 

「ん゛ぉぉぉっ」

 

 イヴちゃんの絶叫に少女がビクッとする。茶色のショートヘア、メガネ。そしてパスパレで一番大きな胸。大和麻弥がスタジオの入り口で立ち尽くしていた。

RASの話は書くべき?(詳細は活動報告)

  • 3人だけでも書く
  • 5人書けないなら書かない
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