催眠でバンド少女の人生を使い潰す話。 作:ぷゑる@妄想駄文描キ
Pastel*Palettesのライブ会場は普段のライブよりザワついていた。何せ「Pastel*Palettes卒業ライブ」が突然開催されることになったのだ。会場のファン達ははパスパレの面々がステージに現れるのを今か今かと待ち望んでいる。
その様子を舞台袖から見る五人の少女。アイドル然とした衣装には卑猥な改造が施されている。胸はハート型にくり抜かれ、スカートのサイドはスリットが入っている。へそ周りは剥き出しで、下着は当然のようにつけていない。そして今の彼女たちは意識のみ元に戻っている。体は私の思うがままだが。
「こんなの……酷い……」
彩ちゃんが言葉をこぼす。他の少女たちも自分達のアイドルとしての象徴が卑猥に改造されたことに顔を曇らせている。
「パスパレさん時間でーす!」
スタッフが声を掛けてくる。彼も催眠にかかっているので彼女達の衣装の異常さに気づかない。
「い、いや……」
抵抗しても足はステージに向かって歩き出す。ステージに上がる直前に彩ちゃん以外に催眠をかける。以前一度、千聖に使った意識を心の奥に閉じ込める催眠。どんなに嫌でもどんなに抵抗しても私の命令に逆らうことができなくなる、なんとも使い勝手の良い催眠だ。
ステージに上がったパスパレに、客席がざわめく。卑猥な衣装に身を包んだアイドルの姿に驚きを隠せないようだ。
「みなさん今晩は! Pastel*Palettesです!」
彩ちゃんがいつもの明るい口調で挨拶をする。本人は嫌がっていたのでもちろん無理やりだ。マンコからは未だに精液が垂れている。
「今日は私達の卒業ライブに来てくれてありがとうございます」
千聖が彩ちゃんの横に並び立つ。凛々しい顔だがマンコにはローターが入っている。
「私達五人はアイドルも人間も辞めて、ご主人様の肉奴隷になりまーす」
日菜が観客たちに宣言する。まくり上げられたスカートから覗く足には「ご主人様専用メスマンコ♡」とラクガキがされている。
「ファンの皆さんには申し訳ありませんが、今日でアイドルとしてのジブンたちは最後です」
麻弥の言葉には申し訳ないという感じは微塵も込められていない。息は荒く、発情期の動物のようだ。
「ワタシ達の最後のライブ楽しんでください!」
イヴちゃんの宣言と共に演奏が始まる。最初の曲は彼女達の始まりの曲「しゅわりんどりーみん」のはずだった。だが、今の彼女達にマトモな演奏をする気は欠けらも無い。
麻弥は乳首をいじるのに必死でドラムを叩かず、イヴちゃんはキーターの持ち手をマンコに激しく抜き差ししている。千聖は自信の細い指でアナルを掻き回し、日菜ちゃんは全裸になって全身に書かれた卑猥な落書きを観客に見せている。
「みんな……」
今現在、この場で正気なのは彩ちゃんだけだ。もっとも彼女も催眠にかかっているので私の気分次第でこの場でおもらしさせたり、その気になれば観客と行為に及ばせることも出来る。
「どうかな彩ちゃん。パスパレ最後のステージは」
「こんなの……やめてください……」
彩ちゃんの頬に涙が伝う。
「でも、みんなやめたくないみたいだよ?」
ほかのメンバーは彩ちゃんが泣いているのに助けに来ない。全員が淫らな音を奏でている。
「じゃあ、彩ちゃんがちゃんと歌えたら、みんな解放してあげるよ」
「わかりました……歌います!」
そう宣言し、客席を向く。楽器の演奏は無い。仲間は快楽に支配されている。それでも丸山彩は前を向いて見せた。
「しゅわりんどりーみん、歌います!」
そう言って息を吸い込む。そして歌う瞬間、押し倒して、マンコに肉棒を思いっきりねじ込んだ。
「〜っ!? な、なんでッ?」
彩ちゃんの問いかけは無視して腰を振る。最初は嫌がっていたが催眠をかけてやるとあっという間に嬌声に変わる。
「あっ♡あっ♡あぁっ……」
歌わせる気など最初からない。そもそも解放する気もない。
「出すぞ彩っ!」
「いやぁ♡みんな見てるのにぃ♡」
嫌だと言っているが目にはハートでも浮かんでいそうな反応。もはや丸山彩は堕ちたも同然だ。
「でるっ!」
彩ちゃんのマンコの奥に肉棒を密着させ、射精する。
「ご主人様の射精♡ナカにいっぱい……?」
試しに彩ちゃんの催眠を解く。するとあっという間に顔が歪んだ。催眠に支配されていたとはいえ、ノリノリで射精を受け入れている。その事実が彼女を苦しめる。
「こんなの……こんなの……」
「彩ちゃん。周り見て見て」
私の言葉に半ば強制的に周りを見回す彩ちゃん。ステージを見回せば他のメンバーの痴態はまだ繰り広げられていた。
麻弥は片手で乳首をもう片方の手はドラムスティックをマンコに突き刺している。あこちゃんも似たような事をしていたが、ドラマーのオナニーは同じ方法なのだろうか。
イヴちゃんは相変わらずキーターの持ち手で自慰行為を続けている。ただし、激しさは先程と比べ物にならない。潮をぶしゃぶしゃと撒き散らしている。あのキーターはもうダメになっているかもしれない。
千聖は相変わらずアナルオナニーに夢中だ。些かアナルに入る指の本数が増えているようで、アナルをパックリ開きながら、酷い喘ぎ声を上げている。
日菜は相変わらず全裸で客席に体の落書きを見せつつ、自慰行為をしている。日菜の自慰は前も後ろも使っている。
そしてそれを見た男性客は肉棒を固くし、女性客はクチュクチユと音を立ててマンコをいじる。
そんな様子を見て客席にひとつの催眠をかける。すると男性達が周りの女性を組み敷き、あるいは抱えあげ、自由気ままにレイプを始める。
「た、助けんほぉ!?」
「おん♡んぉ♡ほっ♡ほぉ!? ♡んぉっ♡」
「おちんぽ挿入されてイクぅ♡」
「ヤダやだやだやだ! 助けて助けて助けて」
一瞬で快楽に流される少女、恐怖で泣く少女、快楽に喘ぎ続ける少女。ファンたちによるレイプ地獄。全て私の仕込んだことだ。
「みんな……やめて……」
彩ちゃんが懇願するが、誰も辞めない。やがてひとり、またひとりと射精される。腟内射精を受けた少女達が一人また一人とステージに上がる。そしてナカに出されたモノをひりだし、パスパレの面々の衣装にぶちまけ、白濁で汚して行く。私も再び射精寸前になった肉棒を引き抜いて、彩ちゃんの衣装にぶちまける
「どうして……どうしてこんな事するんですか!?」
彩ちゃんが私の方を見て声を荒らげる。
「君達みたいな可愛い子たちの人生を使って遊ぶのが楽しいからだよ」
私の答えに彩ちゃんがドン引きしているのが分かる。しかしそれを無視して催眠で無理やり跪かせる。肉棒の前にちょうど顔が来る位置だ。
「な、なに……?」
混乱する彩ちゃんのツインテを掴む。そしてソレをハンドル代わりに思いっきり引っ張る。
「んぐぉ!?」
肉棒が彩ちゃんの喉に突き刺さり、苦しそうな声を上げるが無視して動かし続ける。
「んぐっ!? んごぉ! うグゥ!」
彩ちゃんが苦しそうな声を上げる度に喉が絞まる。限界に達した肉棒が膨れるのがわかる。射精直前で引き抜き、彩ちゃんの顔にぶちまける。白濁に濡れる彩ちゃんが荒い息をしてへたりこんでいる横に、スタッフが大きなベッドを運んでくる。そこに仰向けに寝転がる。
「い、いやぁ! もうやだぁ!」
彩ちゃんの体が勝手に動いて私の上に跨る。自身の手で私の肉棒をマンコにセットし、腰を落とす。
「許してください。許してください。許して……」
腰を振りながら許しを乞う。別に彩ちゃんは悪い事をしていないので許しを乞うたところでこの行為は終わらないが。
「千聖ちゃん助けて……」
千聖の方に手を伸ばすが彼女は麻弥のドラムステックでの自慰行為に夢中になっている。他の面々も似たような感じだ。彩ちゃんの事なんて眼中に無く、自身の快楽を追い求めている。そして彩ちゃん自身も。腰を振るように催眠をかけただけなのに、腰をグラインドさせ、肉棒を奥に密着させる。
「あっ♡はぁ」
彩ちゃんは既に堕ちていた。本人は決してそれを認めようとはしないだろうが。
RASの話は書くべき?(詳細は活動報告)
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