催眠でバンド少女の人生を使い潰す話。 作:ぷゑる@妄想駄文描キ
宇田川巴。Afterglowのドラム担当。赤い髪に女にしては高い身長、硬派な性格。女子のファン多め。私が知っている事といえばこのくらいだ。少女趣味よりは熱血寄りなこの少女の彼女がまさかあこちゃんの姉だとは思わなかった。
そんな彼女は今現在、ベッドの上で私とあこちゃんのセックスを眺めていた。正確にいえば、私とあこちゃんのセックスを眺めざるを得ないという感じか。
「あこ、辞めろ!」
ベッドに拘束され、身動きの取れない巴があこに必死に叫ぶが本人は聞いてはいない。あこちゃんは快楽を得るため必死に腰を振り乳首を抓りあげている。かつては小さな突起だった乳首は弄りすぎたのか少し大きくなっていた。
「あこが変になったのはお前のせいか!? Roseliaが解散したのも!」
巴が私を蔑んだ目で見ながら叫ぶ。酷い言いがかりだ。あこちゃんは自分でやってるだけだし、Roseliaは解散していない。まだなにか言いたそうな彼女を無視してあこちゃんのマンコを突き続ける。
「あっ♡んぁぁ♡はぁ♡」
あこちゃんは、姉の言葉が聞こえていないのか腰を振り、快楽を貪ることに必死になっていた。
「あこから離れろ! この変態ッ!! 聞いてるのか!?」
巴の言葉を無視して行為を続ける。何度かのピストンの後、射精したくなったので、一度あこちゃんの腟内に射精する。
「〜っ♡」
あこちゃんも同時に絶頂したらしい。声を上げないものの身体が痙攣している。
「あこちゃん。この後はどうすればいいか分かるね?」
「ふぁいぃ」
理解しているのかしていないのか。よくわからない声を上げながら何とか肉棒を引き抜いとあこちゃんはベッドに拘束されている巴の方にふらふらと向かう。
「おい、あこ! 大丈……」
「うるさいなぁ」
巴の言葉を遮ると彼女の顔の上に跨る。巴の口にあこちゃんのマンコが押し付けられる。あこちゃんが何をしようとしているのか瞬時に察した巴は口を閉じる。
「巴、口を開けろ」
だが私がそんな事を許可するわけが無い。大きく開かれた巴の口。そこに狙いを定めて、あこちゃんがマンコをクパァと開く。ボタボタと精液が溢れ、巴の口に落ちて行く。
「あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙」
口を閉じることの出来ない巴が獣のような声を上げる。叫び声を抑えるためにあこちゃんがマンコを巴の口に密着させる。そして気張る。ブボッ! という音と共に腟内に溜め込まれていた残りの精液全てが巴の口内に噴射される。
ひとしきり出し終えたあこちゃんが退くと、巴の顔は酷い有様だった。髪は乱れ、口元は涎と精液と愛液に濡れ、開かれた口の中には精液が並々と注がれている。
窒息死したくなければ巴は精液を飲まなければならない。だが現状口を閉じられない彼女は精液を飲み下せない。
「飲んでいいよ」
その事実に気づいて慌てて命令を出した時には巴は窒息寸前になっていた。ゴキュゴキュと喉を鳴らし、必死に精液を嚥下する。
「ゲホッ! ゴホッ! オェェェッ!!!!」
巴は全て飲みきった後、何とか吐き戻そうとする。
「ひっ!? やめッ! ガボッ!? ゴブゥ!?!?」
がそれを押さえつけて無理やり口に肉棒をねじ込む。ようやく飲み干したところに更に精液を放出する。何度も何度も精液を飲ませ、身体に、脳に、精液の味と匂いを叩き込む。
数分後、涙と白濁で顔を濡らした宇田川巴。彼女は私の肉棒に頬擦りするほどまでに堕ちていた。
「ご主人様のチンポ……早くチンポくださいぃぃっ!」
自分のマンコを広げてハメ乞いをする。たった数分で宇田川巴の人格は180度ひっくり返った。私を蔑んでいた目は、今や蕩け、キリッとしていた顔は精液と涎で汚れている。
「あこちゃん。ご苦労様」
そんな巴を無視し目の前で妹を犯す。再びあこちゃんのマンコに肉棒を突っ込み、巴に見せつけながらセックスする。
「ご主人様のおちんぽぉぉっ! おくっぅ!!! おほぉぉっ!!!」
腟内を抉り、子宮口を突き回し、自分の快楽を優先しているが、あこちゃん的には気持ちいいらしい。潮を吹きながらアヘアヘと言っている。そして巴はそんな妹の様子を見ながらマンコを弄り始めていた。
「あこ……あこぉ……」
妹の痴態をオカズにオナニーとはいいご身分だ。
「巴、オナニー禁止ね」
ピタリと。激しく動いていた手が止まる。
「そんな……」
「あ、あとイクのも禁止」
マンコからタラタラと愛液を垂らし、クリトリスは少し硬くなり始めたところ。そこでオナニーをとイクのを禁じられては生殺しだろう。私とあこちゃんのセックスを見ながら巴は腰をくねらせる。少しでも快楽を得ようとする彼女の姿は酷く滑稽だった。
「イキたいか?」
「イキたいですっ!」
限界そうな巴にある指示をだす。
「そ、そんなこと……できるわけが……」
「嫌なら別にいいよでも」
言いながらもあこちゃんへのピストンは止めない。おっ♡おほっ♡と喘ぎながら潮を吹くあこちゃんを見ながら必死に考える巴。
「ご主人様♡おねーちゃんなんてほって本気交尾しましょうよぉ♡」
「そうだなぁ。別に巴ひとりいなくてもいいか」
あこちゃんと繋がったまま巴の部屋から出ようとして足を掴まれる。
「わ、わかりました! 言われた通りにしますっ! だから……!」
「じゃあちゃんと出来たらハメてあげる。じゃあね」
そうして。絶望した顔の巴を部屋に残して私とあこちゃんは部屋を出る。閉じた扉の向こうから発狂したケモノの嬌声が少しの間響いていた。
RASの話は書くべき?(詳細は活動報告)
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