催眠でバンド少女の人生を使い潰す話。 作:ぷゑる@妄想駄文描キ
「巴になにしたの!?」
美竹蘭が強気な目で私を睨んで吠える。催眠で動きを封じた状態で、巴の部屋のベッドに転がしているのだが、身動きの取れない自身のことよりバンド仲間の事を心配するとは。
「ご主人様っ……! 早くっ♡早くご褒美くださいぃっ♡」
だか、当の巴本人は蘭の事など眼中には無く、ちんちんの格好でマンコおっぴろげて、盛りの着いた雌犬のようにハァハァ言っている。だがご褒美はまだあげない。
「そのまま待てだ」
発情してマン汁ダラダラ、発狂寸前の巴を放置して蘭を拘束しているベッドに近づく。
「あんたが巴をおかしくしたの!?」
「別におかしくはしてないよ。アレが巴の本心だよ」
嘘は着いていない。催眠で交尾のことしか考えられないようにしたからだ。交尾したい一心で騙して蘭を連れてきてくれる程度にはおかしくなっているが。今の巴はハメて貰うためなら、命じられるままに嬉々としてスカトロプレイだってするだろう。
「触らないで!」
マンコに手を伸ばすと蘭が吠えた。それを無視して彼女の綺麗な割れ目に指を二本突っ込む。
「ふっ……んんっ」
「感じてる?」
「うるさいっ……」
雑に指を動かすだけ。だが、催眠で感度の上がっている蘭の身体は彼女の意志とは関係なく勝手に反応する。だからこそ。
「おらっ! イケ!」
「っ!?」
命令する。それだけで蘭は絶頂する。ぶしゅっという音を立てて潮を吹く。彼女がどれだけ抵抗しても命令一つ、一瞬で絶頂する。そして催眠のおかげで彼女はイケばイクほど、私の肉棒が欲しくなる。今は気がついていないが、もう少しすれば嫌でも気がつくはずだ。
「んっ……」
「イッた?」
「イッてない!」
腟内を何度も何度も刺激する。催眠にかかった蘭の体は何度も絶頂を繰り返しているが本人はそれを認めない。だが彼女の視線が肉棒に注がれ始めているのを私は見逃さなかった。
「そろそろチンポが欲しくなってきたんじゃない?」
「い、いらない……」
蘭が拒否するのでまた手マンに戻る。イケと命じればイクし、その度に催眠が強くなってより肉棒が欲しくなるというのを繰り返す。
「もう無理です……挿入れてください……」
結局、最初の抵抗はどこに消えたのか絶頂が10回を数える頃に蘭は限界を迎えていた。瞳は潤み、頬は紅潮している。その状態で彼女がハメてくれと縋ってくる。
「いいよ」
「ほ、ほんと!?」
途端に蘭の顔が綻ぶ。普段の彼女の凛々しい顔からは想像もつかないメスの顔。
「でも条件がある」
彼女に条件を提示する。友達思いの彼女なら直ぐに拒絶するような内容の条件だ。だが。
「わかった。だから早くおチンチン…………」
「ダメだ。明日まで自分で弄ってマンコ濡らしといて。あ、絶頂禁止だからね」
そう言って部屋を後にしようとして放置したままの巴のことを思い出した。
「これあげる」
双頭ディルドを投げてあげる。
「私が手を鳴らしたら20分だけあこちゃんの催眠解いてあげるから、それでレイプしてきてよ」
パンと手を打つ。巴はディルドを自分のマンコにねじ込むとドタドタと部屋を出ていった。
「お、おねーちゃん!? なんで裸…………ひっ!?」
あこの部屋からはしばらくの間、ドッタンバッタンと走り回る音が聞こえていたが、しばらくして納まった。
「やだぁ! やめてぇ!」
「うるせぇ! ハメさせろっ!!」
「助けてぇ!!!!」
代わりにあこちゃんの悲鳴と巴の怒声が聞こえてきた。宇田川姉妹の団欒を邪魔しても行けないので、そっと家を後にする。家の外にもあこちゃんの叫び声が響いていたが、催眠の影響が広がっている街の人々は気にも留めていないようだった。
なかなか良いネタが思いつかなくて、書いては消してを繰り返している今日この頃です。なにか良きネタはありませんか...?
RASの話は書くべき?(詳細は活動報告)
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