催眠でバンド少女の人生を使い潰す話。 作:ぷゑる@妄想駄文描キ
「ここがあたしの部屋よ!」
そう言って案内された弦巻こころの部屋は広かった。私のアパートよりも広いかもしれない。でかいベッドにでかい窓。シャンデリアまである。豪華な部屋だった。
「こころは処女か? 」
こころをベッドに押し倒して問い掛ける。
「そうよ! ご主人様のために初めてもキスも取って置いたのよ!」
こころは無邪気にそういう。彼女ほどの美少女が口走ると股間に来る。今すぐに犯してやりたい所だがまだだ。彼女ともう一人、気になっている人物がいるからだ。
こころと歩いていた黒髪のショートカットの少女。少しボーイッシュな雰囲気を感じる彼女にも手を出すことにしたのだ。
「こころの友達の黒髪の娘を呼んで欲しいんだ」
「黒髪......? 美咲の事ね!」
そういうとスマホを取りだした彼女は電話をかけ始めた。
「もしもし美咲? 今から私の家に来てくれないかしら! そう! 今すぐよ!」
しばらく何か話していたが「じゃあ待ってるわね!」とこころが一方的に宣言して電話は終了した。
「なぁ、美咲はホントに来るのか?」
「美咲は来てくれるわ! 友達だもの!」
それからおよそ20分。奥沢美咲は本当に現れた。こころの部屋に通された彼女は言葉を失っていたが。
「こ、こころ!? なにやってんの!? その人誰!」
彼女が狼狽えるのも無理はない。突然夜中に友人に呼び出されたと思ったら呼び出した本人が見知らぬ男と二人、裸で抱き合っていれば誰だって狼狽える。美咲は狼狽えながらも手に持ったカバンを思いっきり投げつけてきた。
「は、離れろこの変態!」
「ご主人様に何するのよ美咲!」
こころが声を張り上げる。
「ご、ご主人様.....?」
「そうよ! 催眠術であたしを雌奴隷にしてくれたのよ!」
そう言って、こころが私の肉棒にキスをする。
「あたしは今からご主人様のこのでっかいオチンポ様をおまんこにぶち込んでもらうの!」
こころの言葉を聞いた美咲が私を睨みつける。
「こころに何をしたの!?」
美咲は今にも飛び掛かってきそうな形相で私を睨む。
「美咲、こっちに来い」
私がそう言うと彼女は大人しく私に向かって歩いてくる。否、正確には無理やり歩かされている。
「な、なんで!?」
僅か数秒前まで私への怒りを浮かべていた顔に困惑が浮かべる。
「催眠術使えるんだよね」
「さ、催眠術? そんな非現実的な......」
そう言いながら美咲は勝手に動く足に何とか抗おうとするが、私の前まで歩いてきて立ち止まる。
「そこで私とこころのセックスをオカズにオナニーしてて。取り敢えず三十回イクまでね」
「な、何勝手な.....「はい、よーいスタート!」
パン! と手を鳴らすと美咲はその場に座り込みショートパンツの中に手を突っ込んで自身のマンコを漁り始めた。
「じゃあ私たちも始めようか」
「わかったわ!」
まずはこころにフェラをさせる。私のチンポを口に含んだこころは最初こそ不快そうな顔を浮かべたが直ぐに慣れたのか、ジュポジュポと音を立て始めた。
「こころが、知らない人のチンチン咥えてる......」
美咲はホットパンツを脱ぎ捨て、上着を胸元まで捲りあげ、乳首を弄り回している。こころ、こころとうわ言のように繰り返し、ハアハアと息を荒げながら自慰に耽ける彼女に先程までの怒りなど最早なく、友人の痴態に劣情を催す一匹の雌がそこにいた。
室内にはこころの口から聞こえるジュポッジュポッと言う音と美咲のマンコから聞こえるグチュグチュという音だけがしばらく響く。やがて私の限界が近づいてきた。精液が上がってくるのを感じる。こころはそれを理解したのかフェラの速度が早くなる。しばらくジュポッジュポッと言う音を鳴らしていた彼女が不意に上目遣いで私を見る。
「ッ! 出すぞこころ! 全部呑め!」
そう言ってこころの頭を押さえつけ喉奥に精子を叩き付ける。飲み下しきれなかった精子が鼻から溢れ出る。口から肉棒を引き抜くと、こころが口を大きく開く。口内には精子は残っていない。
「ベッドに横になって」
こころに命じる。ここからがお楽しみだ。こころの閉じたスジに肉棒をあてがう。既にグチョグチョになった彼女の膣に肉棒はすんなりと入っていく。狭い。気持ちいい。これが弦巻こころのマンコ。彼女に断ることも無く抽挿を開始する。
「あっ、あっ」
こころはシーツを握り締め、喘ぎ声を抑えようとしていた。しばらく腰を振って、こころと美咲の喘ぎ声を楽しんでいたがやがて限界が近づいてくる。
「こころ。正気に戻っていいよ」
そう言うって手をパンと鳴らす。するとこころの表情が一気に曇った。私の顔を見て自分の姿を見て、そして鼻から垂れる精子に触れる。その瞬間、彼女は自身に何が起きたかを思い出したらしい。
「いやぁぁああぁぁぁっ!?」
彼女は絶叫して、私の胸を叩き始めた。だが彼女は私に危害を加えることが出来ない。胸をポンポンと叩くだけだ。
「こころ、もう出るッ」
そう言うと、こころはイヤイヤと首を振る。何とかしようと部屋を見回すこころは視界に奥沢美咲を捉えた。否、捉えてしまった。自身の痴態をオカズに激しく自慰行為に耽る親友の姿を。そんな親友に心は手を伸ばす。
「美咲っ! 助けて! 美咲ぃ!」
「こころがレイプされてるっ。助けないと、助けないと。でもあといっかぃぃぃぃッ! 一回イッたらァァっ! イグゥゥゥゥゥッ!」
そう言いながら美咲は絶頂し続けていた。彼女の周囲の床は黒くシミが広がっていた。そんな彼女の姿を見てこころの顔には絶望が広がる。その顔を見た美咲はさらに手を激しく動かす。美咲の吹いた潮がこころの顔に降りかかる。彼女に救いなどない。
「いくぞこころ! 出すぞ! 出すぞ!」
「嫌いやイヤいや嫌ぁぁぁ」
半狂乱に成りながら手足をばたつかせるが意味は無い。彼女のナカに思いっきり精を吐き出す。こころもイッたのか体が痙攣する。肉棒を引き抜くとゴポォッという音と共に白い液体が溢れてくる。処女膜が破れたのかナカが切れたのか紅い色も混じっていた。未だイヤイヤ言っているこころを手を叩いて催眠状態に戻す。すると泣き顔はすぐになりを潜め、明るい彼女に戻る。
「気持ちよかったわ、ご主人様!」
そう言ってこころは肉棒を口に含む。尿道に残った精子を吸い出そうとチュウチュウと吸いあげている。
「ゴメン、おしっこでるわ」
そう言って放尿する。こころは一瞬驚いた様だが直ぐにゴクゴクと喉を鳴らして飲んでいく。
「もういいよ」
そう言うとこころが口を離す。肉棒はまだ硬いまま。そのまま美咲の所に行く。どうして欲しい? そう問いかける前に美咲が縋り付いてきた。
「あたしも、こころみたいにしてぇ」
汗と潮と愛液でぐちょぐちょになったまんこを自分からクパァと開いて見せる。その痴態を見ながら少し考え、おもむろにベットに寝転がる。
「美咲のやりたい様にやって」
そういうと美咲は何の躊躇いもなく自身の腟内に肉棒をぶち込んだ。
「んほおぉぉぉおおおお!!!」
それだけで美咲は絶頂した。横で見ていたこころが勃起した乳首を弾く。それだけで絶頂する。クリを抓る。絶頂する。こころが美咲の尻に指を捩じ込む。絶頂する。
「こいつ弱すぎだろ.....」
「美咲弱いのね」
「こころにバカにされてイグゥ!」
あまりの即堕ちっぷりに私もこころも言葉が出ない。数分後、ベッドの上には汗と精子で全身グチャグチャになった美咲が横たわっていた。顔にも髪の毛にも精子が付いている。それをなんとも言えない気分で眺めていると部屋の扉が開く。
「ご主人様、夕飯です」
黒服にサングラスの映画に出てきそうな女が顔を覗かせてそう言った。私とこころはピクピクと痙攣する美咲を放置して部屋を出た。
それ以降、私は仕事を辞め、こころも美咲も学校に行かず、毎日セックス三昧。一度学校から電話があったが催眠術で気にしないようにしてもらった。
以来、今日まで私はこの幸せな生活をずっと謳歌していた。だがはっきり言って少しマンネリ化してきていた。美少女が二人とは言え、毎日同じだと少し飽きてくる。
そんな時、ふと窓際に飾られている額縁が目に入った。何かのイベントで撮影したのだろうか。こころと三人の少女が笑顔で写っている。猫耳の様な髪型の少女。黒のショートヘアに赤いメッシュが映える少女。その横にこころ。そして一番端。長い銀髪の少女が目に止まった。この子は以前見た事がある。名前は確か。そうだ湊友希那だ―
次回はRoseliaに手を出す予定です(予定)。
RASの話は書くべき?(詳細は活動報告)
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3人だけでも書く
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