催眠でバンド少女の人生を使い潰す話。 作:ぷゑる@妄想駄文描キ
「やめてっ! こし、とめてよぉ」
そう言いながら自ら腰を振り続けるリサ。その事実にも気づけない程に今の彼女は混乱していた。
「よっと」
肉棒を引き抜いて、リサを押し倒す。今度は私がリサの上になる。所謂種付けプレスと言われる体制で腰を振る。
「ゆ、友希那助けて……」
「頑張ってリサ。肉便器はご主人様の為にすべて受け入れないと」
「そんな……」
パン! パン! パン! と音を立てながら腰を振る。その間、リサはイヤ、イヤ、と拒絶し続ける。そこでふと、ある事を思いつく。
「わかった、そんなにイヤならやめようか」
そう言ってリサがイク寸前に肉棒を抜く。
「えっ……」
絶頂の寸前でお預けを食らったリサが驚いたような声を上げる。それを無視して友希那に呼びかける。
「友希那、リサはイヤらしいからマンコだして」
「わかったわ」
友希那はスカートを履いたまま、パンツを脱ぐ。次にスカートを捲り上げようとしたところで、リサが待ったをかけた。
「友希那には手を出さないで。その代わりアタシを好きにして……いいから」
そう言って自らマンコを見せつけてくる。トプトプと精液が溢れ出し、彼女の服に染みていく。
「良いよ」
肉棒を再びリサのマンコに挿入する。
「んん」
リサが小さく喘ぐ。それを聞きながら腰を振る。今ドキの見た目をしているが、経験の無かったらしい彼女は一突きごとに、喘ぎ声を上げる。リサと友希那以外の少女が股から精液を垂らし延びるスタジオ内にしばらくの間、リサの喘ぎ声だけが響き続ける。
「あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁっ!」
息が荒くなり、ナカがピクピクと震える。絶頂が近いらしい。
「イっ·····」
「イくの禁止ね」
だがリサがイクことは無い。
「はっ、はっ、はっ」
リサは荒い息をしながら私を見る。が無視して腰を振る。自分が気持ちよくなることだけを考える。セックスよりもオナホを使っているのに近い感覚だ。再びリサのナカが震える。肉棒を奥まで押し付けて射精する。しかしリサはイケない。そんなセックスが二十分ほど続く。
「〜ッ」
リサが声にならない声を上げる。本来なら片手では足りない回数イッている筈だが、リサは一度もイっていない。イキたい。でもイケない。まして、イかせてくださいと懇願することも出来ない。今のリサは八方塞がりだった。
「な、なんで·····」
リサが震える声で呟く。それを無視して服の胸元を引っ張って胸を露出させる。フリルのあしらわれた可愛らしい下着を剥ぎ取ると、綺麗な胸の真ん中で乳首がガチガチに勃起している。指で弾くとそれだけでナカが痙攣する。
「もうちょっとで·····イケそう·····なのに」
リサは自分から腰を振っていた。片手はマンコに。片手はアナルに。少しでも快楽を得て、何とか絶頂するために。
「イキたい?」
そう聞くと小さく頷く。だがまだだ。
「良いよ。その代わり条件がある」
「にゃ、にゃにぃ·····」
いよいよ呂律の回らなくなり始めたリサに、最低最悪の条件を突きつける。
「催眠を解いた友希那を俺がメチャメチャに犯してもいいなら良いよ」
「しょ、しょんなのら·····らめ」
リサは最後に残った理性で何とか耐えていた。
「どうして? イキたくないの?」
「ゆ、ゆきにゃは·····らめなのぉ」
肉棒を奥までつき込んで、思いっ切り腰を振る。
「でもぉッ! イキたぃぃぃぃっ! あぁぁぁぁっ!」
「俺がイクまでに決めろよっ! イクのかどうかっ!」
パンパンパンと音が響く。リサの絶頂寸前のナカが肉棒を締め上げる。
「出すぞっ!」
もはや何度目か分からない射精。リサの奥に全てをぶちまける。収まりきらない精液が腰を振る度、結合部から溢れ出す。そして。
「も、もうっ! ゆ、ゆきにゃ……なんて、どうでもぉいいからぁ」
リサが破滅に手を伸ばす。自身の快楽のために大切な友人を、幼馴染を俺に差し出そうとしている。
「あ、あたしぉっ! イカせてぇっ!」
「よし! イケっ!」
肉棒を再び一番奥にぶち込んでやる。
「ほぉぉぉぉぉっ!」
リサが叫び声を上げて絶頂する。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
ヒトとは思えない、ケモノのような声で絶頂する。ビンビンの乳首を弾き、充血したクリを抓る。それだけで腰を浮かせ、潮を吹き、今にでも死ぬのではないかと心配になるほどイキ狂う。
「あっ♡あは♡あはは♡」
幸せそうな顔で絶頂の余韻に浸るリサ。
「り、リサ……」
そんな彼女に友希那が絶望した顔で声を掛ける。その顔はリサが自身をの快楽の為に自分を差し出したことか、それともリサの酷い痴態にだろうか。
「ち、ちがう……違うのゆきなぁ」
「何が違うんだ?」
リサの乳首を抓りあげる。
「ん゛ぉ゛」
それだけでリサは潮を吹く。
「君は自分の快楽のために大切な幼馴染を俺に差し出したんだよね?」
「しょ、しょうですぅ……あたしはぁ自分のためにぃ……友希那をぉ……」
友希那の催眠は途中から解除してあった。リサはイクのに必死で気が付かなかったようだが。コレから待つ、自身の末路に震えている。
そんな彼女の口に肉棒をねじ込む。頭を掴んで前後に激しく揺する。肉棒が喉奥にあたる度、友希那が苦しそうに呻く。乱暴に。乱雑に。リサに見せつけるように友希那の喉を犯す。リサに宣言した通りメチャメチャに。
「ん……んごっ……おごぉ」
頭を掴む腕を思いっきり引きつけ、肉棒を喉に叩き付ける。そして喉奥に射精する。余韻を味わいつつもう一発だしてから肉棒を引き抜く。
「うぉえっヴォえぇぇっ」
友希那がえづいて精液を吐き出す。口の中からゲロのように精液が溢れてくる。その様子をオカズに肉棒を扱き、頭に精液をかける。
「き、汚いっ」
逃れようとする友希那を押し倒し、スカートを無理やり脱がせる。濡れてもいないマンコに無理やり挿入する。
「あ゛あ゛あ゛ッ!? 痛いッいたいイタイいたい居たいぃぃぃぃッ」
友希那の絶叫が響き渡る。最初はキツく感じたが、ナカが切れたのか出た血が潤滑油の役目を果たして滑りが良くなり始める。
「もうやめて……」
友希那の目から涙がこぼれる。それでも無視してひたすらに腰を振る。
「出るっ」
一発出して肉棒を引き抜く。正直疲れた。
「リサ」
自身のしてしまったことに頭を抱え、座り込んでしまっているリサに声をかける。
「友希那のことイカせろ」
「なっ!? そんなこと……」
「イカせられたら解放してあげてもいいよ」
そういうとリサはフラフラと立ち上がると友希那の元に歩み寄る。
「リ、リサ……?」
「ごめんね。友希那」
リサは友希那のマンコに指を入れ、グチュグチュと掻き回す。いつの間にかあこちゃんと燐子は互いのマンコを舐めあっていた。紗夜は自慰に夢中になっている。スタジオ内に卑猥な音が響く。
「どう? 友希那気持ちいい?」
「痛いっ! リサ辞めて」
リサは友希那の懇願を無視して無理やりな手マンを続ける。彼女にとって重要なのは友希那がイクかどうかだ。何とか友希那をイカせようとして無理やりな手マンを繰り返し続ける。それでもダメだとわかると今度は乳首を抓りあげ、クリに齧り付く。
「なんで!? なんでイってくれないの!?」
「リサ、痛いのっ! 辞めてぇ」
しばらくそんな事を続けていたが結局、友希那は一度もイクことはなく、体力を消耗しただけだった。
「どいて」
リサを押し退けて友希那のマンコ肉棒を再びあてがう。やめて、やめてと首を振る友希那に一突きごとにイクように催眠をかける。そして挿入。
「〜っ!?」
腰を振る度、友希那の意志を無視して体が絶頂する。暴力的なまでの快楽が思考を押し流す。リサはそれを絶望した顔で見ている。
「リサ。君はもとの肉奴隷に戻って、その辺でオナニーしてろ
そう指示すればリサは盛りのついた猿のようにマンズリを始める。
「イケ友希那イケっ! 俺の肉便器になれっ!」
腰を振る度、あっあっあっと声にならない喘ぎ声を上げ、友希那は絶頂し続ける。上がりきって降りてこれず、快楽に頭が支配される。
「なりますっ! 肉便器でもぉ! 便女でもっ!」
もはやクールな湊友希那はそこにはいない。快楽に支配され、肉欲を受けいれたメスだ。スタジオを見回せばRoseliaの面々は快楽を得ようと必死だった。
あこちゃんはドラムスティックをマンコとアナルに差し込んでオナニーし、燐子は性欲のタガが外れたのか、自身のベースに放尿している。紗夜はアナルに指をねじ込んで醜い喘ぎ声とアヘ顔を晒す。リサは自身のベースのネックをマンコに押し付け、刺激を得ようと躍起になっている。
Roseliaは完全に終わっていた。催眠に負け、快楽に負けた彼女たちは、幸せそうな顔で快楽を味わい続けていた。
最後の一発を友希那のナカに出す。
「んほぉ♡おっ」
喘ぎ声を上げ、潮を吹く。Roseliaのリーダー、湊友希那もまた快楽の底へと沈んで行った。
RASの話は書くべき?(詳細は活動報告)
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