※この作品はR-18です。

催眠でバンド少女の人生を使い潰す話。   作:ぷゑる@妄想駄文描キ

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催眠でRoseliaを使い潰すお話。 終



作中で出てくるRoseliaの衣装は「重なり合う蒼薔薇」です。


催眠でバンド少女の人生を使い潰す話。 7

 Roseliaが肉欲に溺れてから数日、私は燐子の部屋に居た。彼女の部屋はピアノと巨大なPCデスクに半分が占拠されていた。それでもRoselianoメンバーと私が入るスペースがある。弦巻家程ではないが白金家もなかなかの富豪なようだ。

 

 そんなかつては清潔だったであろう広い部屋は、今は清潔と言うには程遠い惨状だった。白い壁紙には黄色いシミができ、床には筒状に丸められた賞状がいくつも転がる。ピアノの椅子の足元には何度か失禁した後もある。当の部屋の主はピアノコンクールの賞状を筒状に丸め、マンコに抜き差ししている。燐子はあの日以来、性欲のタガが外れ、常にマンコを弄るようになった。流石に学校では(おそらく催眠の力によって)やっていないようだが、家に帰って来るとかつての日課だったNFOには目もくれず自慰行為に耽っているらしい。さらに過去の自分を汚すことに異常な興奮を覚え、キーボード・ピアノへの放尿をくり返し、賞状やトロフィーを玩具にしているらしかった。そんな部屋に私が来た理由は、Roseliaの面々にとある事をさせるためだ。

 

「準備できた?」

 

 そう聞くと五人が頷く。

 

「最初はあこちゃんから行こうか」

「はい!」

 

 あこちゃんは元気いっぱい返事をすると、ベッドに腰かける私の肉棒を手に取って扱き始める。小さな手がたどたどしく肉棒を刺激する。しばらく扱きにくそうにしていたが、我慢汁が出たことで滑りやすくなったらしい。ちゅこちゅこと卑猥な音が薄暗い部屋に響く。射精が近づいて肉棒が震える。

 

「あこ出すぞっ!」

 

 そう言ってあこちゃんがあらかじめ用意していた布に精液を思いっきり浴びせる。

 

「ありがとうございます!」

 

 あこちゃんはそう言って手に持った布、否彼女がライブの際、ステージ上で身に着けるゴスロリ風の衣装に精液を塗り付け、引き延ばし、汚していく。無邪気な顔で大切な衣装を汚すあこちゃんは更に二回、私を射精に導いて自身の衣装に一生懸命精液を塗り付けていた。

 

 今日私が燐子の家に来た理由。それは私の征服感を満たすためだった。精液に塗れたライブ衣装で肉便器宣言をさせる。彼女たちの才能を使い潰すためだ。

 

 あこちゃんの次は燐子。彼女はあこちゃんと違い、自身で作った衣装を身にまとっていた。Roseliaをイメージする青を基調とした衣装。長いスカートに、薔薇のアクセント。冠をかたどったヘアアクセ。Roseliaの事を考え、燐子が一生懸命に作ったお揃いの衣装。彼女は自身の作ったその衣装が汚され、穢される事を期待し、発情した犬のように荒い息を繰り返していた。

 

「し、失礼します……」

 

 そう言って、肉棒を手に取る。性に倒錯してもパッと見の外見や喋り方で異常さを感じられないのが逆に恐ろしい。外見も、喋り方も、今までの白金燐子なのに内面は完全に爛れきっている。肉棒を口に咥え、手で扱き、的確に絶頂へと導いてくる。肉棒が震えるのを感じ取ればさらに扱くペースを速めてくる。そして限界を迎え、精を放つ。彼女はそれを全身で受け止める。髪に。顔に。胸元に。スカートに。白濁がぶちまけられ、青を白く染めあげる。

 

「いっぱい……でましたね」

 

 そう言って降りかかった精液を全身に塗り込んでいく。彼女の髪も、身に着ける衣装もぐちょぐちょに汚れ、侵されていく。その様子を満足気に眺め、最期に袖にこべり着いた精液の臭いを鼻から吸い込み、蕩けた顔を浮かべる。

 

「次は私ですね」

 

 紗夜はそう言って肉棒を扱く。のでは無く、自身のナカに受け入れる。すでにグチョグチョに濡れた紗夜のマンコにバックの体勢で一気に肉棒を突き刺す。

 

「イグゥっ! ホオ゛オ゛ォォォォッ♡」

 

 紗夜は呆気なく絶頂し潮を吹く。燐子の部屋の敷物にシミを作り、フローリングに水たまりを作る。ぱちゅんぱちゅんと水音が響きその度に、ぷしっぷしっと潮を吹き、シミと水たまりの数が増えていく。

 

「んおぉっ♡おっ! おほぉっ♡おぉっ!?」

 

 紗夜が端正な顔を歪め、酷い喘ぎ声を上げる。彼女の体位は最早バックともいえない四つん這いの犬のような体勢になり、舌を伸ばして涎を垂らす。以前の真面目な紗夜とは似ても似つかない痴態を晒し快楽を受け入れている。やがて限界を迎えた肉棒が膨れ上がり、彼女のナカに射精する。

 

「おほおぉぉぉっ♡」

 

 紗夜が一際酷い喘ぎ声を上げ、絶頂する。肉棒を引き抜くとナカから精液が溢れ出し、燐子の部屋をさらに汚す。フラフラになった紗夜がハンガーに懸けられた衣装を取ると床の潮、涎、精液を拭い始める。紗夜の手に握られた衣装はあっという間に床の汚れと潮、精液でボロ雑巾の様になってしまう。紗夜は最後に衣装と呼べなくなったソレを乱雑に床に投げ捨て、上に跨ってマンコを擦り付け始める。ハァハァと声を荒げ舌を伸ばし、快楽を得ようとする紗夜の顔はもうRoseliaのギタリストのソレではなくなっていた。

 

 友希那とリサには一緒に奉仕させる。友希那が玉を舐めればリサが肉棒を口に含み、リサが肉棒から口を離せば友希那が口に含む。幼馴染だからこそできる阿吽の呼吸で肉棒に奉仕していく。彼女達の意思とは裏腹に。

 

「どうして私達にこんな酷い事を!?」

 

 肉棒から口を離した友希那が叫ぶ。リサは竿に舌を這わせながら、うっとりした目をしていた。友希那の催眠は意識だけは解けていた。Roseliaの終わりを彼女に味わわせたい。完全に歪み切った私の欲望のために湊友希那には絶望してもらう。

 CiRCLEで、そして今は燐子の部屋で。めちゃめちゃにされるRoselia。彼女の夢も何もかもが汚され、穢されていく。あこちゃんが。燐子が。リサが。紗夜が。肉欲に溺れ、Roseliaを汚す。

 

「うっ……うう……っ」

 

 余りにも酷いその光景に、友希那の瞳から涙がこぼれる。しかし彼女を救う人は誰も居ない。ここに居るのは肉欲に溺れ快楽を貪るケダモノだけだ。その事実がさらに友希那の顔を歪ませる。その顔を見て、肉棒に限界が来る。

 

「出すぞっ!」

 

 思いっ切り射精する。リサと友希那に精液が降り注ぐ。さらに二度三度と射精をくり返す。二人は顔も服も精液でべとべとになっている。リサが友希那の衣装で友希那の顔、髪、服を拭う。友希那も同じ様にリサの衣装でリサを拭う。そして最後は衣装を交換して部屋中に飛び散った精液、潮を拭かせる。そして最後に五人を一列に並ばせた。ガニ股で立つ彼女たちの足元には、ぐちゃぐちゃになった衣装が乱雑に置かれている。友希那以外の五人は既に愛液が滴って、衣装をさらに汚していく。そして手をパン! と鳴らしてやると他の四人も意識を取り戻す。

 

「な……なにこれ!?」

「あ……あ……」

「わ、私は……なにを……」

「友希那……ア、アタシ……」

 

 目覚めた少女たちは全てを思い出す。三者三葉、絶望の表情を浮かべる。自身のしてきたこと。自身の痴態を。だがどれだけ嘆いてももう遅い。彼女たちは最早取り返しのつかないところまで来てしまっている。そんな彼女たちを見ながら命令を下す。

 

「漏らせ」

 

 その一言で五人の少女は股からびちゃびちゃと小便を撒き散らす。彼女達のRoseliaの象徴たる衣装は、精液、潮、愛液、尿に塗れ、ボロ雑巾も同然の有様だった。涙を零す少女たちを眺め満足している所で、ベッドの上に放り出していたスマホが震える。画面には「月島まりな」の文字。

 

「私です」

「CiRCLEの方、準備ができました」

「わかった。直ぐに行きます」

 

 Roseliaの最期が近づいていた。

 

 CiRCLEはライブハウスだ。練習をするスタジオがあれば当然、演奏を行うステージがある。そのステージ上にRoseliaの楽器がセッティングされ、いつでも演奏が始められる準備が整えられていた。そんなステージ上に立つ少女たちの顔には絶望が浮かんでいる。身に纏う衣装は白く汚れ酷い臭いを放ち、胸やマンコを露出するようビリビリに破られている。その衣装が、かつては青く、シミもシワも無い彼女達を象徴するモノであったことなど誰にもわからない。

 

「じゃあ始めようか。Roseliaのラストライブを」

 

 私の言葉を合図に演奏が始まる。奏でられるのは「BLACK SHOUT」彼女達の原点でもある曲だ。だが肉欲に負け、快楽に溺れた彼女たちの演奏に以前の面影は残っていない。自慰行為に夢中になっている燐子以外の面々は湧き上がる性欲を何とか抑え演奏しているが、それゆえに酷い演奏になっている。ギターとベースの音は外し気味で、ドラムはもたついている。キーボードに至っては演奏すらされない。友希那もなんとか衝動を抑え、歌っているが声は震えている。そんな彼女のマンコに肉棒を打ち込む。

 

「あぁっ!?」

 

 そのまま腰を振れば歌声ではなく、喘ぎ声がステージに響き渡る。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 友希那の喘ぎに影響されたメンバー達は、演奏を放棄して自慰行為を始める。あこちゃんはドラムスティックをアナルに挿入し、掻き回す。燐子は横倒しにしたキーボードの側面にマンコを擦りつけている。リサと紗夜はそれぞれ手に持ったベースとギターのネックでマンコを刺激している。湊友希那の。今井リサの。氷川紗夜の。宇田川あこの。白金燐子の。Roseliaの音楽が、目標が、その全てが快楽に流されていく。もはや演奏と呼ぶことも出来ない卑猥な音を奏でる彼女達の狂演はその後五曲分続けられた。

 

「ん゛ほぉ♡おぉぉぉぉぉっ!!!!!」

 

 肉欲に狂い、性欲に狂い、快楽に狂ったRoselia最期の演奏は湊友希那の大絶叫で幕を閉じた。今後、彼女達がマトモな音楽を奏でることは二度と無いだろう。Roseliaは音楽と呼ぶには余りにもお粗末なナニカを演奏するバンドとも呼べない集団へと成り下がった。この日、Roseliaと言う存在は完全に使い潰された。




ちょっとした小話のつもりが筆が乗り過ぎてしまった...

Roseliaはコレで終わりです。

RASの話は書くべき?(詳細は活動報告)

  • 3人だけでも書く
  • 5人書けないなら書かない
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