催眠でバンド少女の人生を使い潰す話。 作:ぷゑる@妄想駄文描キ
*若干の嘔吐表現を含みます*
催眠でバンド少女の人生を使い潰す話。 8
「上手くいった?」
「は、はい……今晩は、両親は居ません……」
紗夜をバックで犯しながら彼女の作ったカレーを口に運ぶ。昨日から仕込んでいたらしく、なかなかに美味い。限界を迎えた肉棒が膨れるのを感じ、マンコから引き抜いて、紗夜の皿に射精する。紗夜お手製のカレーがドロドロの精液でコーティングされるが、作った本人はそれを嫌がる素振りも見せず、口に運んで咀嚼する。くちゃくちゃと音がして、口の端から白い液体が糸を引いて零れ落ち、氷川家のリビングの床を汚す。
よく見てみればリビングのあちこちに精液と愛液が飛び散っている。カーテンには紗夜に犬の真似をさせた時にマーキングした跡が残っている。ソファもクッションもびちゃびちゃだ。
「洗い物してきます」
いつの間にかザーメンカレーを完食した紗夜は、そう言ってキッチンに向かう。彼女の歩いた後はヘンゼルとグレーテルの様に精液がぼとぼとと落とされていた。
洗い物をする紗夜を横目にテレビを見る。かけっぱなしの音楽番組には五人の少女が映っていた。Pastel*Palettes。私の好きなアイドルバンドだ。ボーカル丸山彩。ギター氷川日菜。ベース白鷺千聖。ドラム大和麻弥。キーボード若宮イヴ。
ギター担当の氷川日菜は苗字からも分かる通り、紗夜の姉妹、それも双子の妹だ。それを知ったのも偶々だったのだが。
「洗い物終わりました」
律儀に報告しに来た紗夜の裸エプロン姿に肉棒がまた大きくなる。それに気づいた紗夜が愛液でシミのできたエプロンの裾を持ち上げ、私を誘惑する。ひくついたマンコは糸を引いている。そこに肉棒を挿入する。
「おっ……んぉお♡」
紗夜が相変わらず酷い喘ぎ声をあげる。それを無視して腰を振る。
「おっ……おっ……おぉっ……」
「ただいまー」
日菜が帰って来たらしい。廊下を歩く音が聞こえる。
「おねーちゃん! 聞いて……」
そこまで言ってリビングの惨状にフリーズする。朝出た時は何ともなかった部屋がたった半日でグチャグチャになっている。しかも愛液、精液、汗の混ざった酷い臭い。
「な、なに……コレ」
あまりの事態に動揺した日菜が次に目にしたのは私と姉の姿。裸の姉が見ず知らずの男に背後から犯されている。そう判断したらしい彼女は私に殴りかかってくる。
「おねーちゃんに何したの!?」
日菜の拳をひょいとよけて抱き留めると、彼女の耳元で宣言する。
「君は今日から私の奴隷」
こうして私はあっさりと氷川日菜を手に入れた。彼女に掛けた催眠は違和感を感じなくなる催眠。何があっても絶対に違和感を感じない。
「おねーちゃん晩御飯なにー?」
そう言って席に着いた日菜の前にカレーが運ばれる。そして紗夜がおもむろに机の上にあがると、カレーの上でがに股になる。ジョボジョボっと音がしてカレーに黄色い液体が降り注ぐ。跳ねた尿が日菜の服に小さなシミを作る。
「ご主人様失礼します」
そう言って、私の肉棒に奉仕を始める。玉を揉んで竿を扱き、先を舐める。普段よりもねちっこく。まるで日菜に見せつけるように。
「紗夜、出そうだ」
そういうと扱くスピードが早くなる。やがて限界を迎えた肉棒が震える。その瞬間に紗夜が口を離す。放たれた精液はカレーを白濁で染めあげ、日菜の顔や服にも白濁した液体が降りかかる。紗夜のカレーは元の色が分からなくなっていた。
「食べていいよ」
そういうと日菜が汚物まみれのカレーを口に運ぶ。しばらくの間、グチャグチャと咀嚼していたが、ごくんと喉を鳴らして飲み込む。もう一口。さらにもう一口と日菜はカレーを頬張る。
「美味しいよおねーちゃん!」
そう言って。日菜の手はさらにカレーをすくおうとする。そのタイミングで手を叩いて催眠を解除してみた。スプーンがカレーに刺さったタイミングで手が止まる
「うぷっ」
日菜が小さく
「んぐっ!? お゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇっ」
今の日菜には催眠されている最中の記憶がある。日菜は自分が食べたものが何なのか理解して、嘔吐した。尿と精液濡れのカレーに日菜の吐瀉物がトッピングされる。しかし彼女の手は止まらない。無情にも吐瀉物濡れのカレーを掬いに運ぶ。
「お゛ぅっぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇっ」
日菜が再び嘔吐する。口からだけではなく鼻からも吐瀉物が溢れる日菜の顔はアイドル・氷川日菜とはとてもでは無いが、似ても似つかない。服も床も吐瀉物でびちゃびちゃだ。
「ご、ごめんなさい……もうやめてください……」
泣きながら日菜が言う。紗夜に言ってカレーを下げさせ、私は日菜を抱えあげ、風呂場に連れて行く。服を脱がせる間、日菜は抵抗し続けたが催眠の前では無意味だった。
「……ッ!! んっ! んんっ!」
腰を振るたび、バチャバチャとお湯が音を立て、浴槽から溢れ出す。日菜は口元を抑え、何とか声を押し殺そうとしている。日菜のナカはキツかったが、意外にも処女ではなかった。アイドルだし、枕営業のひとつでもやった事があるのだろうか。
「おねぇっ……ちゃんにも、こんなことっ……したの!?」
「紗夜だけじゃなくてRoseliaみんなにね」
「ひ、ひどいっ」
処女では無かったが締りが悪い訳では無い。むしろ締まりはいい方だろう。腰を動かしているとすぐに限界が訪れる。
「出すぞ、日菜っ!」
「い゛や゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛」
浴室内に日菜の大絶叫が響き渡る。それを無視して日菜のナカに思いっきり射精する。更に催眠をかけて今度は恋人同士のような甘いセックス。
「んっ♡あっ♡あん♡」
「もう出そうだ」
「いっぱい……だしてぇ♡あっ♡」
日菜の奥に肉棒を押し付けて射精。そして手を叩く。
「あ……な、なん……で……」
手を叩く。
「あん♡もっとっ♡もっとっ♡」
手を叩く。
「ぬいてよぉ……」
手を叩く。
「あたしのなかにぃ……だしてぇ」
かけて解いてまたかけて。何度も繰り返すうち、日菜は今自分が催眠にかかっているのか本心なのか分からなくなっていく。
「おねーちゃん……助けて……」
日菜がそう呟くと同時に浴室の扉が開き、全裸の紗夜が入ってくる。日菜は浴槽から飛び出して、紗夜に縋り付く。
「おねーちゃん……」
そう言って紗夜に縋り付く日菜のマンコからボタボタと精液が垂れる。紗夜はそれを手で受けて口に運ぶ。
「ダメじゃない日菜、ご主人様に迷惑かけちゃ」
「ご、ご主人……様……?」
紗夜は日菜を壁に押さえつけると、マンコを指で開く。
「ご主人様、日菜が気持ち良くなるまで犯してあげてください」
紗夜の言葉を聞いた日菜は最早、自身に救いが無い事を悟ったらしい。私が再び挿入しようとしても抵抗する素振りすら見せない。
ズブズブと肉棒が沈んでいく途中、振り向いた日菜は泣きながら私を見る。
「やさしく……してね……」
涙を流す日菜の顔に肉棒が膨れ上がる。我慢ができなくなり、一気に奥に付き込む。
「んおぅ!?」
日菜が間抜けな声を上げる。そのまま腰を振ると「あっあっ」と喘ぎ声を上げる。そんな妹を見ながら紗夜は自慰行為を始めた。日菜は完全に抵抗を諦め、快楽を受け入れてしまったらしい。少しでも快楽を得ようと自分から腰を降り始めた。
「もっとっ……もっと気持ちよくなりたいっ……もっとるんってしたいっ!」
あっという間に快楽に沈む日菜。一度受けいれてしまえば転げ落ちるのは早い。パンパンという肉を打ち付け合う音、紗夜と日菜と私の喘ぎ声が浴室内に響く。私が腰を振るのに合わせ、日菜も腰を動かし、その様子を見て紗夜がマンコを掻き回す。
「日菜っ! そろそろ出すぞっ!」
「だしてぇ♡」
ピストンを早めラストスパートをかける。
「あはっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡あっ♡あぁぁぁぁっ」
日菜のナカに全てぶちまける。日菜が絶頂し、それと同時に紗夜も絶頂する。肉棒を引き抜くと、日菜がズルズルと崩れ落ちた。おしりだけ上げた状態の日菜は白目をむいてピクピクと痙攣し、マンコから精液を垂れ流す。
「る、るんってきたぁ……」
日菜は完全に堕ちた。今の彼女はアイドル・氷川日菜ではなく、肉便器・氷川日菜だ。そして私は日菜に命令を下す。普段の彼女ならば絶対に拒絶するであろう、最低最悪の命令を。
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