催眠でバンド少女の人生を使い潰す話。 作:ぷゑる@妄想駄文描キ
日菜を堕とした翌日、私はCiRCLEにいた。
CiRCLEのロビー。そこで私は白鷺千聖を犯していた。
「こ、この犯罪者! 最低っ! こ、こんなことをしてっ……恥ずかしくないの!?」
以前「気の強い女はアナルが」と言うのを聞いた事があるが、今の千聖の様子を見るにあながち間違いでは無いのかもしれない。
しかし彼女はアナルに肉棒をねじ込まれているのに痛くないのだろうか。私はアナルに挿入されたことが無いのでわからないが、意外と耐えられるものなのかもしれない。そんなことを考えながら腰を振る。
なぜ私が千聖を犯しているのか。それは昨日に遡る。
堕ちた日菜に下した命令は「パスパレを私のモノにしたいから誰か連れてきて」と言う非常に雑で普通なら即断る最低な命令だった。ところが日菜はもう堕ちている。翌日(つまりは今日だが)に、白鷺千聖を言葉巧みにCiRCLRに連れてきた。
「あたしのご主人様だよ!」
「白鷺千聖です。よろしくお願いします」
あっさり催眠にかかった千聖が軽く頭を下げる。CiRCLRに掛けられている催眠のせいで私が裸なことを気にもとめない。日菜が当たり前のように裸になり、千聖も続いて制服を脱ぐ。彼女の体はアイドルなだけあって綺麗な体だ。それを今から汚すことを想像し、肉棒が直ぐに熱くなる。千聖が机に手をついて、こちらを誘うように尻を突き出す。
「よっと」
千聖のマンコに肉棒を挿入する。意外にすんなりと受け入れる。緩い訳ではなく、むしろ「ちょうどいい」という感じだ。
「私の中はどうですか? 評判いいんですよ?」
そういって微笑む彼女を見て、ある噂を思い出した。白鷺千聖は枕営業をしている。子役から女優。そしてPastel*Palette。芸能界を駆け上がる彼女の裏には、
「もう出そうなんですね。沢山出してください」
千聖の足が私の腰に回される。ガッチリとホールドしてまるで逃がさないとばかりに締め付ける。
「出るっ!」
奥で吐精する。彼女に全て吐ききって、肉棒を引き抜くと彼女がわざわざマンコを指で開く。ドロリと精液が垂れてきて、ロビーの床を汚す。「床が汚れてしまいましたね」と言う千聖を見て、今アナルに入れてやったらどんな反応をするだろうと思い立つ。ついでに催眠も解いてやろう。今の余裕に満ちた彼女の表情がどうなるのか見てみたい。
千聖に断ることも無く、アナルに挿入する。こちらは経験がないのかさすがに狭く感じる。
「んっ……っつう……」
突然のことに千聖が苦しそうな声を上げる。少し腰を動かすと「うぁ……」と声を上げる。最後の仕上げに千聖の催眠を解いて、ピストンを開始する。
「っ!? 痛いっ……」
千聖の顔が苦悶に歪む。だが無視して、腰を振る。彼女の顔は、羞恥と怒りで真っ赤に染まっている。
「こ、この犯罪者! 最低っ! こ、こんなことをしてっ……恥ずかしくないの!?」
「よく言うよ。枕営業で仕事とってた、アイドルがよっ!」
パン! パン! パン! と少し強めに腰を打つ。千聖の顔色はあまり良くない。アナルの圧迫感からか。それとも、枕営業のことがバレたからか。
「あなたっ! 私達にっ、何かしたわね!? 日菜ちゃんもっ……あぐっ……今朝から様子が……はぅ……おかしかった。何をしたの!?」
彼女の問いを無視して腰を打つ。こんな所でネタばらしはしない。
「ひ、日菜ちゃん!」
千聖が日菜に助けを求める。が、日菜はまりなさんとディルドを使ったレズプレイにご執心で千聖の声は届いていないようだった。千聖はもう、誰に見られても良いからと、周囲の人達に救いを求める。だがココには
私はCiRCLEの催眠をかなり入念にかけていた。その中でも気に入っているのは私が誰かを犯している時だけ、性欲のリミットが壊れるというものだ。私の居ない時に気になっていた女が喰われるのは嫌だったからかけた催眠だが、こんな形で役に立つとは。
「そん……な……」
千聖が絶望する。日菜に付いてきた時点で彼女は終わっていたのだ。だが、ここで終わっても面白くない。彼女には最後まで救いがあると思わせる必要がある。
「取引するかい?」
「取引……?」
彼女は絶対に乗ってくる。乗らなければ自分も日菜もパスパレも守れない。そうなれば千聖は乗ってくる。
「君が三回イクのと私が一回イクのどっちが早いか」
「なっ!?」
ただし。それは最低の賭けだ。自分の体がまだ汚されることを自分で決断する必要がある。
千聖が日菜の方をみる。アイドルとは思えない痴態を繰り広げている彼女を見て千聖が悲しそうな表情をうかべる。が直ぐにそれは消えて何かを決意したように見えた。
「日菜ちゃんは……元に戻してくれるんですか!?」
「もちろん」
私は彼女の目を見て頷く。しばらく無言だった彼女はやがて決心したのか口を開く。
「わかりました。私やりますぅぅぅぅ!? イグゥゥゥゥゥ!!!!」
「はい一回目」
千聖は宣言した瞬間に盛大にイった。何が起こったのか分からず目を白黒させる。
「に、にゃんれぇ!? わらし、なんれ……こんら……」
「途中から快楽を蓄積させてたからね。催眠術って便利だよね」
「しゃ、しゃいみん……?」
あまりの快楽に呂律の回らなくなった千聖。彼女に全てをぶちまけてやる。
「催眠ひとつでみんなあんな感じだよ」
そう言って日菜の方を指さす。日菜はアヘ顔で床に転がっている。まりなさんがディルドを出し入れするたびに潮を吹いている。
「だから諦めてね」
そう言って引き抜いた肉棒を再びマンコに入れる。一気に奥を叩くと、千聖があっさり潮を吹く。
「イッ! イッグゥゥゥゥゥ!?」
「感度いじられた体はどう?」
千聖に聞くが彼女はそれ所では無さそうだった。何とか私から逃れようと必死になっている。今の彼女に最初のような余裕は無い。顔は涙・鼻水・涎で濡れ、手足は生まれたての小鹿のよう。立ち上がって逃げる事も出来ず、這うようにして逃げている。そんな彼女を抱えあげ、一息で肉棒を挿入する。
「イ゛ク゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ!」
奥を一突きされた千聖が絶叫してその場に倒れ込む。肉棒が抜けると、マンコとアナルからドバっと精液が溢れ出す。
「千聖は今日から私の肉便器ね」
「な……」
千聖が私を睨む。
「負けたらどうなるかとか、ちゃんと聞かないと」
自分の末路を悟った千聖が私から逃げようとするが、彼女の細い腕を掴んで逃げられないようにする。何とか手を振りほどこうとする千聖。
「じゃあバイバイ。白鷺千聖ちゃん」
その言葉を最後に、白鷺千聖は堕ちた。彼女の意識は心の奥底に閉じ込めただけなので、これから先、ずっと自分の痴態と、パスパレの末路を見届けることになる。汚され、犯され、穢される。最低最悪な末路を。アイドル・白鷺千聖は消えて、肉便器・白鷺千聖が生まれた。
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